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[ HOSPITAL DIARY - 入院日記 ] PART2 WEEK3 : 2000.09.28 - 2000.10.04
■PART1 1999.11.26 - 2000.01.17 | INTRODUCTION | WEEK 1 2 3 4 5 6 7
■PART2 2000.09.14 - 2000.10.04 | INTRODUCTION | WEEK 1 2 3
2000.09.28 (Thu)  テレ東ニュース : 「キャシー・フリーマンの字幕がモーガン・フリーマンになっておりました」…。
 腹部の手術跡が少し膿んでいる以外は、ほぼ体調も戻ったように思える。
 ここさえ治れば退院出来るとの事。

 いいかげん、退屈になってきた…。

2000.09.29 (Fri)  
 腹部の傷も、ほぼキレイになってきた。

 要らなくなった荷物(腹帯や手術後の寝間着)などを片づけにアパートに戻る。
 久々の外出なので、服が重い。病院に居る分には問題ないが、かなり体力を消耗している ように思える。

 病院に戻ると、友人のお見舞いが。
 すごく遠いところから来ていただいたので、これなら病院に居た方が良かったかな…残念。

2000.09.30 (Sat)
 土日は特に検査もなく、痛みも収まったので外泊。アパートに戻る。

 が、まだ体調が戻っていないので、単にアパートに戻ってゴロゴロしただけ。
 病院にいるのと一緒…。

2000.10.01 (Sun)  オリンピック閉幕。
 今日もアパートで過ごす。

 食べられる量が明らかに少なくなっている。
 いつもの調子で作ったら多すぎて、捨てるのも何なので無理して食べたら かなり苦しい。傷に響く感じ。

2000.10.02 (Mon)  やおい系女性漫画家変死?
 朝イチで病院に戻る。
 会社関係のお見舞いを頂いた形跡が…。

 夕方の教授回診で、手術結果が良好である事を告げられる。
 が、まだ血圧が高いため、今後も経過観察が必要との事。  水曜に退院する事に決定。

 会社の同僚が見舞いに来てくれる。
 有り難いけれど、迷惑を掛けているだけに申し訳ない気分。

2000.10.03 (Tue) 五輪ソフトボール投手の母、発病から2日で急死。
 退院の前に、今後の生活に関する確認。
 塩分に気を付けて、体力的にあまり無理をしなければ普通に生活可能との事。
 アルコールも可だが、まぁホドホドにしておくべきだろう。

 摘出した臓器の写真を見せてもらう。
 何か、片栗粉を入れすぎたエビチリみたい。

2000.10.04 (Wed) 田代まさし、盗撮で事情聴取。
 今日で退院。

 会計を済ませ、荷物をまとめるが、最後に念のため、傷口を診てもらう。
 貼りっぱなしの絆創膏を剥がすと、何か中身汁が…
 かさぶたが剥がれただけ、という事で、絆創膏を貼り直してもらうが、ちょっとヤな気分。

 帰り際、すれ違った看護婦さんに挨拶をしてみるが、割と相手にされない感じ。
 まぁ、そんなもんだろう…。

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