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トップページ日記?バックナンバー
2002年2月から始めた、トップページ日記?のバックナンバーです。
02-03/2002
[ 06/30/2002 ] さよならシャムロック、ワールドカップ
 新宿西口のアイリッシュパブ、シャムロックが昨日で閉店してしまいました。
 色々と事情があるそうですが、8月に吉祥寺三越(旧近鉄)そばに再オープンするそうです。
 休日の昼間、アイリッシュトラッドを聴きながらギネスをゆっくり飲む、あのボケーっとした感じが最高でした。
 夜は、盆暮れにしか会わない友達と飲む時にいつも使っていました。
 カリカリのポテトにビネガーをどっさり+ギネスのコンボ、とどめにアイリッシュコーヒー…
 歌舞伎町のANGEL、東口のダブリナーズも悪くないのですが、一番愛用していた店だけに残念です。 

 最後だからと思って行ったんですが、ワールドカップ決勝で激混み。
 キックオフ前に出てきてしまいました。
 今までありがとう…


 ワールドカップは世界の技を期待してたんですが、まさか勝利への脱出少林サッカー を見せてもらえるとは思いもしませんでした。

 勝利への脱出、少林サッカー、最高です。主人公が妨害を跳ね返して勝つ姿が。
 今回も勝ちましたよね、主人公。
 ただ惜しいのは、一番盛り上がる妨害を跳ね返すシーンが無いこと。というより妨害そのものになってしまったこと。ちょっと演出的に弱いですよね。

 そういう意味では、むしろアメプロのWWEに近いかもしれません。
 WWEは今でこそオースチンの離脱などで低迷していますが、ちょっと前までは絶好調、FIFAも参考にしたに違いありません。

 WWEを見慣れると、ロック様を始めとしたスーパースターのやられっぷりの素晴らしさに気付くハズです。
 それを意識してか、今回もスーパースターのやられっぷりがイヤという程堪能できました。
 ヒールの反則は見てみぬふり、スーパースターが反撃すると断固として制止する審判の態度も、プロレスの基本を押さえてます。
 無効になったゴールも多々ありましたが、あれはスーパースターがフォールに行っても審判が倒れててカウントされない「お約束」をサッカーに置き換えたのではないでしょうか。良く考えられてますよね。

 ただ惜しいのは、一番盛り上がる妨害を跳ね返すシーンが無いこと。正義の審判の乱入や、試合後にスーパースターがヒールをボコボコにするシーンが取り入れられていないのは、ちょっと演出的に弱いですよね。
 実況も、本来なら正義のJR vs. 悪役のポール・ヘイマンでバランス取れるはずなのですが、今回は何故か、どのTV局もポール・ヘイマンしかいなかったのは惜しいですね。

 …でもまぁ、とりあえず「終わりよければ全てよし」という気分にさせてくれたブラジルとドイツに感謝。

 イワサ博士は飯島愛と明石家さんまを応援しています。

[ 06/23/2002 ] プログラム作れよ! ブレイド2

 ウェズリー・スナイプス主演、ブレイド2に行ってきました。

 無駄に禍禍しい武器を、いちいち振り回しまくりながら取り出すブレイド、ハッタリの利かせ方がたまりません。
 コートの背中に剣をしまう穴が空いてるのが、ちょっとアクションフィギュアみたいで間抜けですが…。

 ストーリーも、複線がテキトーなせいか割と意外で面白かったですね。
 最近、サッカー+カンフーとか未来+カンフーとか人形+カンフーとか中世+カンフーとか、そんなのばっかり観てるせいか、細かいストーリーの矛盾なんかはカンフーが出てきた瞬間に「考えてもムダか…」って気分になる体質なので、全然OK。

 後はバンパイア精鋭部隊が、もうちょっと存在感あれば最高だったんですが。
 ちなみに 「都合によりプログラムは製作されていません」だそうですが、何かあったんですかね?

[ 06/15/2002 ] 食玩バトルフィールド

 ぷちサンプルシリーズ「和食処」、ようやく入手しました。

 噂ではローソンに置いてあるそうなのですが、高井戸近辺のコンビにではどこにも無く、渋谷のLOFTでようやく購入。
 6F雑貨フロアに、食玩コーナーが出来るほど大量の商品が並んでいましたが、その山の隅に少しだけありました。
 注目度も一番高いようで、女の子が「これ超かわいい〜」とか言いながら(←渋谷にしては古っぽい言い方ですが原文ママ)見まくっていたので、いなくなってから近づいたら数が明らかに減ってる…
 こりゃマズいと思って、残りの6個全部をカゴに入れ、他のコーナーをちょっと見てからレジに並ぼうとしたら、さっき見てた子が
「あ〜! 全部なくなってるぅ〜!! 買おうと思ったのに〜!!」
とか騒ぎ初めて、しかもレジ行列はちょうど現場の目の前。
「何度言えば分かる… これは戦いだ」
と思っては見たものの、自分の大人気なさがさすがにみっともない気がしたので、レジ行列が引くまで、その子達に会わないように気をつけながら隠れてました。不審すぎ。

和食処
 で、結局全部買ったんですが(←バカ)、3種類*2という結果に。よく見たら箱に何が入っているか書いてありました。
 サイズは1/5スケールくらいでしょうか? おてもとが付いてるのが嬉しいですね。箸と箸袋が別なら完ペキなんですが。
 この中では鰻重がイイ出来。仕出弁当っぽい重箱、鰻のペイント、たれのかかったご飯、どれも感じ出てます。
 あとは寿司ととんかつでコンプリートのハズですが、こんな裏メニューも…

 でも、まだまだドールハウスのレベルには達してないなぁ…と思って検索してみたら、ドールハウス料理専門のサイト、Pine Stidioを発見。
 やっぱりドールハウスの人はレベルが違います。メタルフィギュアのような細モノ好きなら、絶対ツボ押されますので是非見てみてください。
 ドールハウスは、製作工程そのものまでが「実物のミニチュア」になってるのが楽しそうです。
 苺ショートなら、ちゃんとスポンジ→クリーム→苺→クリーム→スポンジ→クリームと重ねてから切るとか。工程よりスケール感を優先させるため、基本的に全部彫刻と塗装で片付けてしまう、模型的なアプローチとは根本的に異なっているような気がします。

[ 06/08/2002 ] 遅すぎた蜘蛛男
 少林サッカーの国内興行収入1位を阻んだスパイダーマンを観てきました。
 劇場公開は6/21までのようです。

 スパイダーマンの作品企画はバットマンの頃からあって、キャメロンが監督やる筈だったと聞いていました。
 そのまま企画が順調に進んで、『バットマン・リターンズ』の頃に公開されていたら、重苦しいバットマンとは対照的な「微笑ましい青春モノ」として、もっともっと楽しめていたような気がします。

 「大いなる力には大いなる責任が伴う」ことが全編で語られるのですが、その「力」をもってしてもどうすることも出来なかったNYのテロ事件、という衝撃的な話を本家コミックスでやられてしまった後では、あまりにもフツーの話になってしまっているような気がします。
 勝手に自分を悲劇のヒーローに追い込んでいるというか…。

 悪役のウィレム・デフォーも期待していたのですが、マスクかけてるシーンが多いので残念。
 飛び出しそうな目をさらに飛び出させ、膨れ上がった唇をまくりあげて神経質そうに怒鳴るシーンとか、もっと見たかったんですが。
 役柄的にはデフォーよりWWEのビンス・マクマホンにやって欲しかったですね。

[ 06/04/2002 ] 食玩狂い咲き
 少林サッカー絶賛公開中!

 相変わらずの食玩ガシャポンバブルですが、人形の国のアリス以来、久々にコンプリートしたいアイテムが登場。

 それがぷちサンプルシリーズ「和食処」
 種類が少ないのが残念ですが、なかなかデキ良さそうなので期待してます。
 関東と静岡で発売中らしいんですが、まだ見たコトありません。
 目撃情報求む!

 セブンイレブンで売れ残りまくってるこころの像紀行もデキはイイんですが、逆にあざとい感じもしますね。
 こころの仏像紀行ならコンプするんですが…。

ネタ元:sawadaspecial.com

[ 06/01/2002 ] 拳神
 少林サッカー本日公開!

 香港近未来アクション、拳神も本日公開。
 風雲 ストームライダーズのスタッフが集結、しかも元ネタは鉄拳らしい!ってコトで、こっちも少林サッカーと同じくらい期待してました。
 劇場がB級の殿堂・新宿ジョイシネマ3のみ(日本でココしかやってない…)なのが気になりますが。

 重力無視のアクションも、タルい芝居シーンも風雲っぽかったんですが、今回はとにかくタルさが目立ちました。タルすぎ。
 きれいなクリスティ・ヨン、かわいいジジ・リョン、怖いセシリア・イップと、女優はみんな良かったんですが、主人公がなんかコドモっぽくて、そのせいかアクションもイマイチ燃えないんですよね。
 禁断の武器、PAXパワーグローブを駆使するサモハン・キンポー(デブゴン)はカッコ良かったんですが。

 まんまブレードランナーな近未来は良く出来てたんですが、空中スクーターとか未来ディスコとかケン・イシイっぽい服とか、日本のアニメでも恥ずかしくてやらなくなったような、安い未来シーン満載なのが微笑ましいですね。

 主人公の髪型が三島一也っぽいけど、それ以外は鉄拳関係ないよなぁ…と思ってたら、エンドタイトルの最後に「この作品はナムコのTekkenとは一切関係ありません」みたいな注意書きが。何かモメたんですかね。

[ 05/25/2002 ] 少林サッカー先行公開
 少林サッカー先行レイトショーに、舞台挨拶目当てで行ってきました。
 やっぱり劇場はイイですね。

 新宿東急は開演1時間前からビルの4Fまで行列してましたが、問題なく座れて一安心。
 満席の劇場は爆笑やら拍手やらで異様に盛り上がってました。 ワタシもあれだけ観たのに、泣けるトコは泣いてしまいました。
 映像も音響もハッタリかませまくりなので、ちやんとしたドルビーデジタルで観られたのも良かったですね。
(試写会場は音響イマイチだったので)

 舞台挨拶は劇終後。監督・主演のチャウ・シンチー、ヒロインのビッキー・チャオ、それに少林隊のユニフォームで魔の手キーパー、鉄の肌、デブが登場。みんなサービス良くて、ホントに楽しませてもらいました。

 今回は大勢で押しかけたのですが、こういうのを大勢で観て、後でビール飲んだりするのは楽しいですね。
 結局、飲み会中に合流した友人ともう一回見直したり、ディープ歌舞伎町の中華料理屋で鳥足やマコモ食べたりして、朝まで少林祭してしまいました。
 また何かの時にはぜひ。>皆様

 観た人にオススメ→ i-cable.com 中国語ですが動画満載。

[ 05/03/2002 ] 少林サッカーDVD
 少林サッカー最高〜♪

 6/1の公開まであと一ヶ月を切りましたが、それまでとても待ちきれそうにないので、試写会翌日に新宿ビデオマーケットで香港版DVDを購入。もう毎日毎日観続けてます。
 リージョンALLなのでプレステ2でも問題なし(ただ、早送りするとたまにプチプチ切れるような再生になる場合あり)、字幕も北京語・広東語・英語だけなのですが、一生懸命字幕を追うような作品でも無いので無問題。

 最近ゲーム屋の店頭に、プレステ・ウィニングイレブン6のゴン中山等身大ポップが飾ってあるんですが、上半身の鍛えられ具合や不必要に大マジメな顔が、少林サッカー主演・周星馳と妙にシンクロしてます。
 日本語吹き替え版の声は山ちゃん(山寺宏一)だそうですが、ゴン中山版もちょっと観たい気がしますね。

[ 04/19/2002 ] 少林サッカー最高〜♪
 シュートは火の玉となり、芝生を巻き上げながらゴールに突き刺さる!
 一部で話題の香港映画、少林サッカー試写会に行ってきました。

 男塾魂?に溢れた過剰なストーリー、過剰に手の込んだCG、過剰にヘンな顔、過剰にカッコイイ音楽と、 過剰なCGワイヤー格闘アクションが大好きなワタシとしては、これ以上ない位最高の作品でした。
 サッカーをやってないシーンもダレずに笑えるのもイイですね。

 個人的にはCGもちょっと食傷気味ではあるんですが、香港映画のCGはどんなに大ゲサでも、"効果"に徹してるのがイイですね。昔からある、人が蹴られると飛ぶ埃をオーバーにしただけで。というより、CG以外も十二分に大 ゲサなので気にならないだけかも知れませんが。

 とにかく、試写会で前売券買っちゃうような映画は初めてでした。6/1公開。皆様もぜひ。

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