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トップページ日記?バックナンバー
2002年2月から始めた、トップページ日記?のバックナンバーです。
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[ 12/23/2002 ] Clash star Strummer dies
クリスマス前の連休、何もないけど料理ぐらい豪華に…と思い、アイリッシュシチューに挑戦してみました。
雑誌『Pen』に載ってたレシピを参考にしています。
アイリッシュシチュー
 ラムの骨付き肉(5本で\745)、ジャガイモ(メークイン)x3の1cm縦輪切り、玉葱x1の1cm輪切りの順で鍋に入れ、パセリの微塵切りと水0.5カップ、塩少々を加えてアルミ箔で落し蓋をし、ごく弱火で1時間。とっても簡単です。

 ギネスもドラフトを用意して、大好きなThe Poguesの"Fairytale of New York"なんかを聴きながら、アイリッシュ気分でシチューが出来上がるのを待ってたところで飛び込んできたThe Crashのジョー・ストラマー急死のニュース…。享年50。

 The Crashは正直よく知りません。が、The Poguesの兄貴分的な存在で、シェイン脱退後は代理ボーカルとして来日。そのときNKホールまで観にいったりしていたので、個人的には結構思い入れ深いんですよね。
 ジョー・ストラマーの歌うPoguesはイマイチだったけど、Poguesをバックに歌う持ち歌は凄くカッコ良かったのを覚えてます。
 相手が誰であれ、そいつが自分のことを知っているかも関係なく、「自分が肉眼で目撃した人」の死はショックです。

 PoguesのライブLD "LIVE AT THE TOWN AND COUNTRY"を引っ張り出し、ゲストのジョー・ストラマーがPoguesのメンバーについてコメントしたり、ロンドン・コーリングを歌ったりする(ココはかっこいい!)のを観ながら、ギネスとシチューで一人追悼ディナー。
 シチューは水気のほとんど無い、肉じゃがチックな出来でしたが、クタッとした柔らかさがいい感じ。ラムも初めて料理しましたが、柔らかくて美味しい。クセもありません。

 たまたま、しかも初めて作った料理なのに、なんだか虫が知らせたようになってしまいました。
 シチューが美味しく出来て、思い出に自分なりに花を添えられたのがせめてもの救いかも知れません。

 引き続き、POGUEVISIONを観ながら…。

[ 12/15/2002 ] 火山高
 YOUNG KING OURsの『OURSシネバスター』でボロクソだった、火山高観てきました。
 前売り特典『校章バッジ』のオマケにチケットが付いてたので…。

・荒廃した学園
・謎の転校生=主人公。そのパワーを制御できず、半ば封印している。
・ヒロインは男装の美少女剣士(スー・チー系)。
・ライバルは学園の支配者(池田貴族の霊が乗り移った鈴木健想系)。
・主人公を導く達人。
・謎の多い校長、その座を狙う教頭、そして極悪教師軍団。

 ↑のように、設定はイイんですよ。特撮もがんばってるし、俳優も悪くない。日本オリジナルの音楽も嫌いじゃない。
 それなのに、なんでこんなに盛り上がらないの?
 何ていうか、予告や設定につられてうっかり雨宮慶太作品を観てしまった時のような、肩透かし感でいっぱいです。
 もうちょっと盛り上げ所のツボを押さえておけば、格段に面白くなりそうなので、ぜひ続編作って欲しいですね。
 そのときはテコンドー部やサッカー部やスピードスケート・ショートトラック部も入れて…。

[ 12/08/2002 ] フレイルティー・妄執
 「神から啓示を受けた。悪魔を滅ぼせと…」

 YOUNG KING OURsの『OURSシネバスター』で大絶賛だった、フレイルティー・妄執を観てきました。

 神から「人間の姿をした悪魔を滅ぼせ」と命じられたと信じて殺人を重ねていく父、手伝わされながらも、どうにもついていけない息子、無邪気に頑張る幼い弟。
 殺伐としながらも妙にアットホームなのが、本気でキてるっぽくていい味出してます。
 スプラッターな描写は一切無く、脚本で見せる怖い映画でした。

 劇中に何度となく響く重低音も、作品に重苦しさを与えてくれます。
 これは銀座シネパトスだけの特典。単に地下鉄が通ると揺れるだけなんですが…。

[ 09/08/2002 ] 月のひつじ
 シネスイッチ銀座で、月のひつじを観てきました。

 アポロ11号月面着陸の映像中継基地に抜擢された、オーストラリアの田舎天文台を舞台にしたホノボノ系映画でした。
 こういう、「田舎モノのプライドを賭けた一大事」系は大好き。
 オーストラリアの広大な牧場の中にポツンと立つ、場違いに巨大なパラボラアンテナの美しさも見事。
 隙間恐怖症のようなCG映像が増えた中、開放感に溢れた映像で気持ちよく観られました。

[ 09/1/2002 ] シャムロック再開
 新宿西口ヨドバシそばのアイリッシュパブ、シャムロックが吉祥寺に再オープンしたので行ってきました。

 新宿店の落ち着いた雰囲気が好きでよく行っていたのですが、今回は全体的にシンプルになったようです。
 細長いコの字型の内装から、どこからでもカウンターが見えるシンプルなレイアウトに。
 内装も、立派な飾り棚などは無くなり、かなりシンプルに。
   ギネス、キルケニー1パイント¥850は同じですが、他のメニューが(ウィスキーやカクテルも含めて)全部\500とシンプルかつリーズナブルに。
 でもシチュー系とブラウンブレッドが無くなったのは残念。

 安くなった分、量がどうなったのかは気になりますが、ランチで行っただけなのでまだ未確認です。
 ランチはパンが選べなくなったのは残念。ギネス飲みながらならパンの方がイイんですけどね。

 多分、吉祥寺でアイリッシュパブはココだけだと思いますんで、上手く起動に乗ってくれることを願っております。 

[ 08/19/2002 ] ぷちサンプルシリーズ ファミレス
 アクセスカウンター崩壊で、いい機会だからSo-netの新サービス、U-Page+に移ろうかと思うんですが、どうせ移るなら…とか思うと踏ん切りがつきませんねぇ。

 以前紹介したぷちサンプルシリーズ  和食処ですが、とうとう新製品のファミレスが発売されるそうです。
MSNで『ぷちサンプルシリーズ』を検索するとココしか引っかからない責任上、紹介しないワケにはいきません。

 皿数も増えて、見るからに楽しさが倍増してるのが嬉しいですね。スパゲティのフォークが宙に浮いてるのもサンプルっぽくていい。
 裏メニューは色換え、と予測すると、ラーメン系かなぁ…。

 前回の和食処は、結局コンビニでは発見できず、ハンズとLOFTでコンプしたんですが、今度はもう少し販売エリアを広げて欲しいですね。
 タイムスリップグリコ 第2弾も早く関東で発売して!

[ 07/22/2002 ] 前作よりはずっといいけど…
 見事に裏切られた前作でしたが、それでも行ってしまいました、STAR WARS エピソード2

 前作は最初の2分しか楽しめませんでしたが、今回は最初の5分と後半1/3位は楽しめたので、まぁいいかな…。
 「カッコイイ奴に限って見掛け倒し」っていう伝統は今回も守られていて残念。
 そんな、ドリフの『陽のあたる長い坂道』みたいなシーンが観たいわけじゃないんですが…。

 SFXの完成度は圧倒的なんですが、ワイヤーにCGが加わった香港映画のような「出来なかったコトが出来る喜び」ではなく、「誰も出来ないことをしなければならない使命感」のような<重さ>を感じてしまいます。

 エピソード3では、今以上に破滅へと向かっていくことが見えています。もう、エピソード4のように痛快なスターウォーズは帰ってこないのでしょうか…。

[ 07/08/2002 ] アダルトゲームで伊達男
 海外でPS2空前のヒットを記録した犯罪アクションゲーム、Grand Theft Auto IIIのPC版を購入。

 高校生の頃、良く遊んでたデータイーストの『イエローキャブ』そっくりな真上見下ろし画面につられて、数年前にGTA1作目を買ったのですが、操縦の難しさに付いていけず放り出してしまいました。
 ↑↓でアクセル・ブレーキ、←→でステアなんですが、マップが回転しないのでやりにくいんですよね。北に向かって走ってる分には問題ないんですが、南に走ってる時には車が下向きなので左折が→、右折が←と逆。こんなラジコン操縦についていけず、何もしないまま溺死するのが関の山でした。

 でも今回は3Dなので、操作性はフツーのレースゲームと同じ。盗んだ車で走り出し、通行人は跳ね飛ばし、対向車にはぶつけまくりながら疾走するのは気持ちイイですね。アイスクリームカーを爆破せよ! とか、適度にバカっぽいミッションも楽しめます。
 70年代のアメリカTVっぽいアダルトな画面、車を乗り換えるたびに変るカーステ風BGM(選曲可能)と、ただ街中を流しているだけでも雰囲気に浸れます。

 この街では警察に捕まらない限り、何をしても許されるんですが、その警察も、やたらにパトロールしてる割には、信号無視や業務上過失傷害程度では捕まえてもくれません。赤信号でパトカーの目の前を抜けていっても、パトカーは微動だにせず…。
 さすがに現金輸送車強奪や殺人なんかをしてしまうと、警察が猛然と追いかけてくるんですが、これも振り切ればOK。ザブングルの惑星ゾラだって、3日は逃げつづけなけりゃいけないのに、この諦めの早さは何なんでしょう。
 こんなことだから犯罪が減らないリバティシティ、自由すぎます。

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