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[ MOBILE THE WORLD ] - PART1 日本編
 シンガポール、ニューヨーク、ロンドンへの海外出張で、愛用のノートPC、LOOXを持っていくコトになりました。
 せっかく持っていくんだから、向こうでメールもしたい…でも、それ以前にちゃんと使えるのかなぁ?
 …と、出かける前はけっこう不安だった海外利用ですが、意外にすんなりと使うことが出来ました
 ここでは、ノートPCを海外で利用するために必要な準備、それに各滞在地の事例をお届けします。

 その後、日本のホテルにもPCを持ち込んでみましたので、追記してみました。

[ 出かける前にこれだけは準備 ]
 自宅以外でPCを使う場合、色々な小物を持って行かなければなりません。
 勤務中はLooxと共に移動しているワタシは、こんなものを小さなケースにまとめています。
  • コネクタ一体型 PCMCIA LANカード (PLANEX FNW-3602)
  • 細いLANケーブル (1m)
  • 巻き取り式モジュラーケーブル (モデム用)
  • スマートメディア PCカードアダプタ (デジカメ用)
 海外の場合は、これに加えて
  • 変圧器 (LOOXのように240Vまで対応するタイプなら不要)
  • 訪問先の国に対応した電源プラグ変換アダプタ (Road Warrior サスコムを持っていきました)
  • 訪問先の国に対応したモジュラープラグ変換アダプタ
 なんかも必要になります。
 もちろん、これにPC本体 + ACアダプタが加わるので、いかに軽量なPCを選んでも、その総重量はバカになりません。
 それでも、現地で必要な資料などを全てハードディスクにしまい込み、いつでも取り出せる(忘れてもメールで簡単に送れる)安心感を考えれば、軽いものではないでしょうか。
 (ディスクに入った資料を全部紙で持っていくとしたら、と考えただけでゾッとします)

 その他、海外の電源・電話事情は、Road Warriorのページに詳しく載っています。

[ アクセスポイントを確認 ]
 現地でインターネットに接続するためには、事前に現地プロバイダのアクセスポイント(電話番号)を確認しておきましょう。
 小道具は現地で買えても、プロバイダ契約までやり直すのは大変です。

 ワタシの加入しているSo-net海外ローミングサービスは、 今回の出張先が全てカバーされていたので、特に問題はありませんでした。
 海外ローミングの場合、現地アクセスポイントの電話番号はもちろん、アクセス方法も若干変わる場合があるので (So-netでもユーザー名設定が異なりました)、注意が必要です。

 プロバイダが海外ローミングに対応していない場合は…困りましたね。(笑)
 ホテル据付のネットワークが使えれば行けるかもしれませんが、あまり使えませんでしたし…。

[ 国内ホテルでインターネット ]
インターネットポート  PCカード型PHSやiモードが復旧した今となっては、国内出張などで接続に苦労する事はあんまり無いと思います。
 ワタシも以前はホテルの電話線を無理に外したり、グレー公衆電話から繋いだりと苦労してきましたが、LOOXのH-inにして以来 何の苦労も無くなりました。

 インターネットが無料で使い放題のホテルも増えつつあるようです。先日の旅行でも、コレを目当てにハートンホテル京都を利用してみました。
 LANの設定をDHCPに変更し、デスク横のポートに接続するだけで即使用可能。苦労した海外ホテルとはえらい違いです。
 ただ、速度計測ではSpeedEyeで46.4Kbps、 ブロードバンドスピードテストで58kbpsと、りやや期待はずれ。 まぁ、タダなのでコレでも十分有り難いのですが。

 接続は無料ですが、LANケーブルは部屋になく、フロントで買うと\500。こういう出費はなんかシャクなので、事前に用意しておいた方がイイですね。

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