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[ 海外でモバイル ] - PART2 飛行機編
アメリカン航空
 アメリカン航空でニューヨークへ
 未塗装のボディがアメリカっぽい、アメリカン航空B777。
 スチュワーデスは巨大慎吾ママみたいなオバサンばっかりでしたが、空いてたので快適でした。
 ただでさえ荷物の多い海外出張で、モバイルPCの運搬はけっこうな負担です。
 でもワタシの場合はコレが無いと仕事になりませんし、必要な資料を全部紙で用意することを考えればかえって軽いかも知れません。

 LOOXはかなり小さい方なのですが、搭乗待合室などで見かける外人さんが使っているのはみんな大きなPCばかり。体力が違います。

 PCはけっこう暇つぶしもイイのですが、隣のテーブルまで勝手に使ったり、スピーカーで音楽かけるのはやめましょう。

[ トランクに入れるのはちょっと怖い ]
 PCは壊れ物なので、機内で使わないからといってトランクに入れて貨物室に預けるのはちょっと怖いですね。
 ベルトコンベアから出てくるスーツケースの傷を見ると、とても丁寧に扱われているとは思えませんし。
 で、必然的にPCは機内持込手荷物になるわけですが、機内持込にしてもX線検査の所なんかはけっこう乱暴なので、 それなりのPCバッグに入れたくなります。

 PCバッグの場合、どうしても大きく重くなってしまうので、足元に置いておくとかなり邪魔です。
 そんな時、搭乗時に機内で必要なものだけを小さい袋に入れておき、PCバッグは上の棚に載せてしまえば足元が割と楽です。
 ワタシの場合はメガネケース、ノート、あとガイドブックを別出しにしておきました。

 ちなみに、搭乗時のX線検査では、PCは中まで写っているように見えましたが、特にチェックされることもありませんでした。

[ 機内映画を無視してDVDを観るのはイヤミだなぁ… ]
 ファーストクラスやビジネスクラスなら分かりませんが、エコノミークラスではスペースにかなり制限があり、PCをバリバリ 使うのは厳しいと思います。
 Appleの宣伝文句のように、 あの大きなPowerbook G4をさり気なく使うには、エコノミーでは狭すぎですね。

 しかし、ビジネスクラス以上ではPCの電源を貸してくれることなどを考えると、機内でのPC使用はポピュラーなものなのでしょう。
 シカゴ→NY便でワタシの斜め前に座っていたオバサンなどは、狭い機内ででっかい旧iBookを広げて仕事をしていました。
 保護用のソフトケースなどは使っていないようで、透明のボディーは傷だらけ。食事の時には座席のポケットに裸のまま突っ込んだりしていたので、元々気にしていないんだと思いますが。

 ワタシは機内で出張報告のまとめなどをやろうかな、とも思いましたが、あまりバリバリ使う気も起こらず、 簡単な書類チェックをした程度でした。

 

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