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[ 海外でモバイル ] - PART5 ロンドン編
電圧:240V コンセント形状:BR型(イギリス式)
モジュラープラグ形状:イギリス式
[ 先に誰かいるんですけど… ]
 早朝にニューヨークを発って飛行機6時間+時差5時間、 The Thistle City Barbicanに着いたときにはもう真夜中でした。
 こじんまりしてるけど、まぁまぁかな…と思ったのもつかの間、部屋のドアを開けたらいきなりネクタイやシャツが散乱する、 どう考えても先客がいる部屋に…。
 留守だったからまだ良かったのですが、こういうコトも考えると、部屋はそれなりに片付けておかないとみっともないですね。

 そのおかげで、かなり狭いシングルから、広くてキレイなツインに案内されたのは良かったのですが。

The Thistle City Barbican
120 Central Street, Clerkenwell, London, EC1V 8DS

[ やっぱり使えなかったホテル内インターネット ]
やっぱ使えないんですが…  このホテルにも、かわいいインターネット用のポートが用意してありました。
 ニューヨークと同様、DHCPに設定にしてLANコネクタに接続すれば自動設定で使用可能、しかも無料だったのですが、やはりワタシのPCでは 正しく設定されませんでした。残念…。
 正確には、5分くらい使えたコトは使えたんですが、非常に不安定ですぐ切れてしまいました。

 しかも、ワタシの部屋はナゼか外線がかけられなかったので、残念ながらインターネットは使えずじまいでした…

 そんな訳で、仕事場の電話を借りてダイアルアップを行ったのですが、モジュラーコネクタの形状が違うだけで 問題なく接続できました。
 ただ、So-netのイギリス共通アクセスポイントでは繋がらず、国外兼用のロンドン市内アクセスポイントで接続できました。
 イギリス共通のアクセスポイントはBT(British Telecom)ではないようで、契約によっては繋がらない所もあるようです。

[ 伝統を重んじる国の宿命? ]
 ロンドンではあまり時間が無く、パソコンショップにも行けませんでしたが、普及率が高いコトは.com関係の広告が多いこと を見れば分かります。
 が、現地の方によれば、ロンドンは古い建物を何度もリフォームして使っている関係もあって、電話回線の品質もやや不安定、 データ通信にはイマイチ、とのコトでした。
 水漏れなんかも酷いようですしね…
 モバイルPCの持ち歩きに慣れると、コレ無しでは仕事にならない位手放せなくなってきます。
 海外出張のように、念のために持って行きたい資料が多い時にも、今まで作った資料全てを持っていけるのは心強いですしね。
 同じような必要に迫られている方のために、少しでも参考になれば幸いです。
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