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[ 聖地巡礼 〜 GAMES WORKSHP本社へ ] - PART1 GAMES WORKSHP本社に向かう
 最初のイギリス旅行では、ロンドンのGAMES WORKSHOP直営店に行ってみたのですが、 今回ついに、その本社にまで乗り込んでしまいました。
 こういう、他人に説明しても分かってもらえないような行動こそが、旅行の醍醐味では ないでしょうか(笑)。
[ 切符を買って列車に乗ろう ]
切符  GAMES WORKSHOPの本社は、イングランド中部のNottingham(ノッティンガム)という街にあります。
 Nottinghamはロンドンのセント・パンクラス駅から列車で2時間。ロンドンからの日帰り旅行にピッタリの距離です。
 『地球の歩き方』によれば、ノッティンガムはロビンフッド伝説の街として紹介されていますが、  GAMES WORKSHOPは一言も紹介されてません(笑)。

 さて、ココで問題なのは切符の購入。
 地下鉄なら自動販売機で手軽に買えますが(←あれはアレでなんかやたらボタンが付いてるわ、ボタンが先で金が後だわ、 オマケにすぐ壊れるわで慣れないとツラいんですが)、列車の切符は駅の窓口で購入しないといけません。緊張します。
 『地球の歩き方』なんかを読むと、列車のチケットにはやたらに種類があり、割引率も様々なのですが、細かいコトまで 押さえて無くても、日帰りなら"A day return to Nottingham, please ."と言っておけば、多分最適なチケットを売ってくれます。
 ワタシが買ったのは、オフピーク時間帯の日帰り往復"SUPERSAVER RETURN"で32ポンド(\6,400)。窓口ではクレジットカードも使えます。



列車  "Midland Railway"のNottingham行きは1時間に1本程度。
 Nottinghamは終点になっていたので、発着ホームを探すのは簡単です。編成先頭と最後尾の"First Class"(一等席)を避けて乗り込み、 背もたれに"RESERVED"の紙(レシートみたいな細長い紙。予約席の印)が挟まってない席に座れば全てOK!。
 駅の売店で『サブウェイ』のようなサンドイッチやビールを買って、食べながらってのも楽しいですよ。

 車窓の風景もロンドンとは全然違ってて新鮮です。
 ロンドンを経ち、10分ほどで『RAFミュージアム』の横を抜け、そのまま30分も走ると羊や馬のいる田園風景が楽しめます。
 無料サービスのコーヒーを飲みながら(Midland Railway以外の路線は無料と限らないので注意!)、 車窓を眺めていれば2時間で"Nottingham"に到着です。
 Nottingham到着の少し前、進行方向向かって左側にGAMES WORKSHOP本社の一部(ただのトラック置き場かも)が チラッと見えます。

[ 駅から本社に向かう ]
地図  Nottingham駅からGAMES WORKSHOP 本社(HQ)までは徒歩約30分。
 駅から歩いて5分程、商店街の中にGAMES WORKSHOPの店があるのですが、 そこで道のりを尋ねたところ、店からHQまでの地図をくれました。
 道のりの途中まではバスもあるとのコトでしたが、良く分かんなかったので歩いてしまいました。

←Nottingham店でくれた地図。
 (GAMES WORKSHOP NOTTINGHAM (CENTRAL) 34a Friar Lane. Tel: 0115 9480651)


Brewhouse yard museum  イギリスは全ての道路に名前があり、交差点にはちゃんと通りの名前が入ったプレートが付いているので、 キチッと名前を確認しながら歩けば、迷う心配はあまりありません。
(ロンドンは通りが多すぎて分からなくなりますが、この程度の田舎ならあまり心配いりません)

 途中にはこんな不思議な建物(というか穴蔵)が!→
 夜になったらオークやスケイブンが夜襲に出撃しそうな異様さに感動。さすがメタルの本拠地!
 "BREWHOUSE YARD MUSEUM"と書かれていたので、何か歴史的なモノらしいんですが、 時間の都合で今回は見学出来ず。残念…

 大通りを外れ、何だか倉庫のような建物ばかりになった上、走ってくるのはトラックだけという、 さすがに「ホントに大丈夫かなぁ」と思いたくなったトコロで…

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