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[ 聖地巡礼 〜 GAMES WORKSHP本社へ ] - PART3 ミニチュアの嵐
 WARHAMMER WORLDには、自社商品を使ったディスプレイも大量に展示されています。
 その物量には圧倒されるばかり…。
[ WARHAMMER 40000 ]
いきなりミニチュアの嵐

 いきなり、恐るべき物量のWARHAMMER 40000ミニチュアが出迎えてくれます。

 このバカみたいな数の戦車と兵隊、エピックシリーズじゃありません
 ココに写ってる兵員輸送車は、1/35のM113とほぼ同じ大きさです。
 しかもこのディスプレイ、ココに写ってる倍くらいの幅があるんですよ。
 本家だけが出来る物量作戦です。

さらにミニチュアの嵐

 その隣にも、またバカでかいジオラマが!

 白っぽく写ってるのが戦車です。バカでかさがお分かりですか?
 デカいだけではなく、建物も豊富で、真ん中に川まである構成は見応えがあります。
 石炭の煙で汚れたような街の黒さといい、アフリカのイギリス戦車のようなサンドイエロー迷彩 (タミヤのマチルダのような、ボカしのない塗り分け)といい、イギリスっぽいですね(笑)。

さらに続くミニチュアの嵐
 またその隣にも、またさらにバカでかいジオラマが(笑)!

 ココに写ってる赤や黄色のブツブツが全部スペースマリーン。単品で見てもなかなのデキです。
 25mmスケールに合わせた、フルスクラッチのタイタン(全高1m弱。けっこうカッコイイ)まであり、 スゲーとかを通り越して、もう呆れ返ってしまいました。

 こんなの、ワタシが作ったら100年位かかるよなぁ…

さらに続くミニチュア地獄  入り乱れるスペースマリーン。

さらに続くミニチュア地獄  フルスクラッチ・タイタンのデカさが分かります。


まだまだ続く

 オークvsインペリアルガード、砂漠の決戦!

 コレもまた呆れ返るデカさ。
 手前の大砲は、鉄ダルマのようなオークのタイタン(コレもまたデカい)。
 奥の山にはエピックのミニチュアが配置され、遠近感が強調されてます。

 もう、あまりに過剰な物量作戦に圧倒されるばかりです。

 

[ WARHAMMER FANTASY ]
ブレトニア対リザードマン

 WARHAMMER WORLD唯一のファンタジージオラマ、ブレトニア対リザードマン。

 丘の上の城からゴチャゴチャゴチャっと続く列はブレトニアの騎馬軍団。
 左端に写ってる、ちょっと大きいモノは全てステガドン(ステゴザウルス系恐竜。ミニチュアとしても最大サイズ) と言えば、大きさが想像できるでしょうか。
 畳2畳は余裕であります。

ブレトニア対リザードマン

 リザードマン軍団のアップ(それでもかなり引いてますが)

 ステガドン10頭のアローヘッド編隊と、後ろに続くリザードマンの大部隊。
 「ステガドン一体が\5000以上するし…」とか、思わず制作費に頭が行ってしまいました。


名作ミニチュア
 ジオラマ以外にも、昔の名作ミニチュアや絶版になったゲームなども展示されていました。

ゲーム資料
 ここでの展示を見る限り、GAMES WORKSHOP本部ではは、WARHAMMER FANTASYよりWARHAMMER 40000モノを プッシュしてるようですね。

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