日本初のオール・エルガー本
 当サイトの管理人執筆による自費出版のご案内。2001年6月2日(エルガーの誕生日)「エドワード・エルガー/希望と栄光の国」刊行。ISBN4-88689-026-1
 定価2000円で、全224頁。

第9回日本自費出版文化賞研究評論部門入選作品。


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 It is the aim of the Elgar Society to bring Sir Edward Elgar's music to a worldwide audience. The Society therefore warmly welcomes the publication of this book by Kenichi Mizukoshi, which makes much interesting information about the composer's life and music readily accessible to Japanese readers for the first time.

The Elgar Society Chairman Andrew Neil

「エルガー協会はサー・エドワード・エルガーの音楽を世界に広く普及することを目指すものであり、当協会は水越健一のこの著書は歓迎すべきものと考えます。この著書によってエルガーの人となりと彼の作品が日本の音楽愛好家たちに興味を持って届けられることでしょう」

              エルガー協会チェアマン アンドリュー・ネイル



本書に関するレヴューの紹介(相手先のページの都合で表示されない場合はご容赦)

ヤマオ@デラックス(休止中)
Homepage of Enigma
St.Aubinsさんのサイト
Mostly Classic
仙台市響管理人さんのページ
戴流庵
私の大好きなジャクリーヌ デュ プレ



正誤表・・・お買い上げの皆様へ。ご迷惑をおかけいたしました。こちらに正誤表をアップしましたのでご参照ください。



武田出版サイト内の「立ち読み」



                         内容は以下

 本書は3部構成になっている。第1部は、「The Spirit of Elgar」と題してエルガーという作曲家の伝記と、CD紹介もかねた主要な作品の紹介。第2部は、「エルガー・カントリーへの誘い=From the Elgarian Land」と題し、エルガーゆかりの地を訪問する際のガイドブック的役割をなすつもりで書かれている。第3部「極私的なエルガー雑学資料館=Land of Elgar and Music」は、筆者の個人的な経験やコレクションをもとにした、本当に雑学的な資料館となっている。

(各部のサブタイトル「The Spirit of Elgar」「From the Elgarian Land」「Land of Elgar and Music」は、それぞれエルガーの作品《The Spirit of England(英国精神)》《From the Bavarian Highland(バイエルンの高地から)》《Land of Hope and Glory(希望と栄光の国)》をもじったもの)

もくじ より

第1部 エルガーの伝記と作品 〜The Spirit of Elgar〜
 誕生・・・赤レンガのコテージ 
 音楽への夢 
 人生の転機・・・出会い 
 再出発・・・合唱音楽の里 
 遂につかんだ名声
 《ゲロンティアスの夢》 
 《希望と栄光の国》 
 傑作の森 
 再びロンドンへ 
 ウッド・マジック・・・最大の悲しみ 
 失意  
 新しい風 
 電気録音 
 「マール・バンク」 
 エルガーの精神は永遠に 
 英国音楽史におけるエルガーの存在
 作品紹介1・・・・《エニグマ変奏曲》 
  スタンフォードの《レクイエム》と《エニグマ》の謎 
 作品紹介2・・・・《ゲロンティアスの夢》 
 作品紹介3・・・・《希望と栄光の国》4つのパターン 
 作品紹介4・・・・メニューインの《ヴァイオリン協奏曲》 
 作品紹介5・・・・エルガーの音楽に介在する二面性
 作品紹介6・・・・《交響曲第2番》 
 作品紹介7・・・・《チェロ協奏曲》 
 作品紹介8・・・・エルガー/ペイン《交響曲第3番》 
 作品紹介9・・・・《ピアノ協奏曲》 
 作品紹介10・・・エルガー/ヤング 歌劇《スペインの貴婦人》 
 作品紹介11・・・エルガーと彼をめぐる女性たちとの音楽 
 作品紹介12・・・エルガーとオルガン
 作品紹介13・・・エルガー作詞による作品 
 作品紹介14・・・エルガーの編曲 
 エルガーの伝記を紹介した本、ビデオ、CD
  マイケル・ケネディの「Portrait of Elgar(エルガーの肖像)
  ケン・ラッセルの「Portrait of a composer/ Elgar(ある作曲家の肖像/エルガー)」
  「The Life of Sir Edward Elgar(サー・エドワード・エルガーの生活)」
 エルガー年表 
 エルガー関係交友人名一覧 
 エルガー家系図 

第2部 エルガー・カントリーへの誘い 〜From the Elgarian Land〜
 第1章 ロンドン編
  「セヴァーン・ハウス」 
  ウェスト・ケンジントンの家
  セント・ジェームズ・プレイスの家 
  その他のロンドンでの家 
  アビー・ロード・スタジオ 
  ロイヤル・アルバート・ホール 
  コヴェント・ガーデン・オペラ・ハウス
  ウェストミンスター寺院 
  ナショナル・ポートレイト・ギャラリー 
  メアリー・エヴァンス写真博物館
  大英図書館
  セント・ポール大聖堂
  セント・ジェームズ・ホール跡 
  クィーンズ・ホール跡
  ウェストミンスター大聖堂
  ブロンプトン礼拝堂 
  楽譜出版社
    ノヴェロ社
   ブージー・アンド・ホークス社
  ロイヤル・フェスティヴァル・ホール 
  フォイルズ 
  ディロンズ 
  レコード店
   HMV 
   タワー・レコード
   ヴァージン・メガストア 

 第2章 ウースター編
  エルガー・バースプレイス(生家博物館)
  ウースター大聖堂 
  「エルガー楽器店」跡 
  エルガー像 
  「マール・バンク」 
  「バッテンホール・マナー」 
  その他ウースターでの家 
  ギルド・ホール
  ミールチーペン・ストリート
  ヘレン・ウィーバーの家
  クラウン・ホテル 
  セント・ジョージRC教会
  クレイネス教会
  アッツウッド墓地 
  ポウィック病院
  ホイットリー・コート
  レース・コース
  クリケット・グラウンド
  ドレイクス・ブロートン
  ブロードヒース・コモン

 第3章 モールヴァン
  「エルガー・ルート」 
  「フォーリ」 
  「クレイグ・リー」
  「バーチウッド・ロッジ」
  「ナプレトン・グランジ」
  「セイテルモウ」
  グレート・モールヴァンの街
   ベルビュー・テラス
   ツーリスト・インフォメーション
   プライオリー公園 
   セント・セシーリア・ホール 
  モールヴァン・ヒル
   ウースターシャー・ビーコン
   ホーリー・ウェル
   ブリティッシュ・キャンプ
  セント・ウルスタン教会
  「フェア・リー」 
  「ザ・マウント」 
  「マドレスフィールド・コート」
  「シェリッジ」
  「ハゼルダイン・ハウス」
  「フェアビュー」
  「ウェルズ・ハウス・スクール」
  サウス・バンク病院
  その他、エルガーの愛したスポット
   ナイトウィック
   ロングドン・マーシュ/クィーンヒル教会
  セント・ジェームズ教会 

 第4章 その他の地域
  ヘリフォード
   「プラス・グィン」
   ワイ川 
   モーディフォード橋 
  ウェスト・サセックス
   「ブリンクウェルズ」
  ストラットフォード・アポン・エイヴォン
   「テディントン・ハウス」

第3部 極私的なエルガー雑学資料館 〜Land of Elgar and Music〜
 筆者自身の訪英の記録
 エルガー・グッズ紹介
 認定エルガー指揮者
  サー・ジョン・バルビローリのエルガー・ディスコグラフィ
  サー・エイドリアン・ボールトのエルガー・ディスコグラフィ
 エルガー・イン・シネマ 
 エルガー協会 
 エルガー・タイム・テーブル
 伝説のフィルハーモニア合唱団 
 あとがき・・・そしてエルガーと私 

参考文献




第2弾 「愛の音楽家 エドワード・エルガー」水越健一著(momonogecom)発刊。



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