2006年7月15日 アルカディア市ヶ谷
第9回日本自費出版文化賞授賞式
第5回日本自費出版フェスティバル
「エドワード・エルガー希望と栄光の国」が第9回日本自費出版文化賞の研究評論部門で入選を果たし、7月15日、東京市ヶ谷にあるアルカディア市ヶ谷において授賞式が行われた。
出席してみて感じたのは、とにかく「何かを訴えよう」、「伝えよう」として出版物を刊行する皆さんのパワーはタダモノではないということ。年配の方が多く、同年代の方が少なく少々寂しかったが、「戦争」というものを経験した世代の人たちのエネルギーって、とてもとても我々の世代が逆立ちしても全く敵わないって実感させられた。とてもよい刺激、パワーをもらった気がする。 席上、日本自費出版の理事長である中山千夏さんとも少しお話ししたのだが、毎回毎回その点は本当にそれはスゴイそう。
実は自分の著作は2次審査の時に、エルガーという作曲家が(日本では)あまり有名じゃないから落とそうかどうしようかという議論が審査員の間であって、担当してくださった方が協力に推してくださった・・・などというウラ話が聞けたり、とても興味深かった。ミクシイに入っている方がいて嬉しかったり、とにかく盛りだくさんの一日となった。
エルガー生誕150周年を記念したディジュリドゥのための序奏とアレグロを席上演奏し、式に花を添える役目を果たすことに。






第9回日本自費出版文化賞入選入賞作品
当日の演奏音源
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