「エドワード・エルガー 希望と栄光の国」正誤表

お買い上げの皆様へ。ご迷惑をおかけいたしました。以下に正誤表をアップしましたのでご参照ください。

解説
P3 単純な変換ミス
P17 フランク フランク エルガー1857年生まれ、フランクは1861年生まれ
P18 「セヴィリアの女」「組曲ニ長調」 「ロマンス」ホ長調作品1 エルガー最初の出版作品について
P19、P154 ビゼンガリ ビゼンガリ カズフスタン出身のヴァイオリスニスト、マラト・ビゼンガリエフ
P20 五ポンドの報酬 「愛の挨拶」出版の際、エルガーが受け取った報酬について。文献により「5ポンド」「2ギニー=2ポンド24ペンス」という諸説あり。またエルガー本人が道端の辻音楽師に「半クラウン=2・5シリング=30ペンス」を与え「作曲家が出版社からもらった報酬よりも多い金額」と述べている。つまり、「5ポンド」「2ポンド24ペンス」「30ペンス以下」の3説あることになる。
P22 Scene Sage of King Oraf Scene Saga of King Oraf カンタータ「オラフ王」作品30
P.27 またエルガーとの相思想愛の感情を持っていた、と推測されるアメリカ人のジュリア・H・ワーシントンではないかという節もある。 この行カット。 エニグマ変奏曲第13変奏曲の候補について。エニグマ作曲は1889年であり、エルガーとジュリアが知り合ったのは1905年。従って、第13変奏の候補にはなりえない。彼女が候補とされているのはヴァイオリン協奏曲のスコアに記された謎の人物についての方。
P.85 《エニグマ変奏曲》第十三変奏のもう一人の候補。 《ヴァイオリン協奏曲》のスコアに記されたもう一人の候補。
P34 ニ部 二部 単純な変換ミス
P46 Introduction and Allegro for string quartette and string orchestra Introduction and Allegro for string quartete and string orchestra スペルミス
P.55 《第二交響曲》とゴードン将軍の関係について。二番だけでなく、一番をも含めた交響曲全体を指している。
P.56 サント・マルク大聖堂 サン・マルコ大聖堂 ヴェニスにある教会。ここはイタリア語読みする方が正しい。
P62 String Quintet in E minor, op. 84 String Quartet in E minor, op. 84 スペルミス
P63 ジークフリード・カクル・エラート ジークフリード・カルク・エーレルト ドイツの作曲家でエルガーの交響曲をピアノ編曲した。
P.46、P68、P69、P.70、P124、P129、P134、135 マイナ ミーナ エルガーが晩年飼っていた愛犬の名。生涯最後の作品名にもなった。クリス・ベネット、マイケル・ケネディ、ケン・ラッセルが「ミーナ」と発音しているので、「ミーナ」で統一。
P76 トゥルテイラ トゥルトリエ ヤン・パスカル・トゥルトリエ(指揮者で名チェリストのポール・トゥリトリエの息子
P88 《花ことば》の作詞者について 作詞はエルガー本人ではなくジェームズ・ゲイツ・パーシヴァルが原典。
P152 この森の中の「クレイグ・リー」は この森の中の「バーチウッド・ロッジ」は エルガーの家の名前
裏表紙カバー the composer's life music the composer's life and music 脱字

                                

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