しし座流星群


1998年11月に話題になった獅子座流星群ですが、今年2000年も観られる可能性があります。

一説では、11/18(土)の13時&17時(つまり明るいうち)と云われてます。 しかし、天体予測では、天気予報や地震予知と同様に、予想が外れることが結構あり得ます。 今年の予測は外れることを期待しましょう。

是非、11/17(金)の夜〜11/18(土)の未明に、星空を眺めてみて下さい。 尚、残念なことに、今秋のこの日時頃は、下弦の月が存在しているので、この月の明るさに勝る流星しか、観えないようです。

星空の何処ら辺を特に観るべきかですが、"獅子座流星群"という名称から明らかなように、流星のみかけの発生点である"輻射点"は、獅子座の大鎌付近に在ります。 獅子座は、東の空、即ち、北斗七星の右方に見えます。 ただし、上述のように、輻射点付近には明るい月があるので、視界に月明かりが入らない暗い方角を眺めることをお勧めします。

観測の際には、防寒対策は十分にして下さいね。 おそらく、激寒でしょうから。

詳しくは、誠文堂新光社 月刊「天文ガイド」2000年12月号(発売中)のP86〜91をご覧下さい。



2000年11月18日(土)午前2:00頃 北〜東の星空


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