クルマ秘宝館
主に、国産で、"Neo 旧車"などと変わった呼び方をされることもあるクルマを中心に、ボチボチ紹介していきます。
管理人の思い入れに基づいているので、かなーり偏り有り&イイ加減な情報も有りですが、ご容赦を。

マツダ MX-03
コンセプトカー。JCコスモの素。653*3cc 3-rortor RE twin-Turbo 4WD 4WS

日産 LEOPARD 4HT 300 TURBO Grand Edition, Ultima, & ULTIMA V30 Twincam Turbo
@写真はMC後。2HTもあったけど、とってつけたようなリアガラス周りがどうも馴染めなかった。イメージキャラは加山雄三。微妙に意匠が違うTR-X(トライエックスアメリカ)の方が好き。V6-3000cc OHCターボの豪快さと、当時のおっさん向けに思えるハイソカー(笑)とは一味違ってスポーツに振った雰囲気(気のせい?)とが、よかった。
A当時絶大人気のソアラに対抗すべく、2ドア専用に。BMW635CSiを意識したCピラーを含む流麗な意匠、紺/銀ツートンなどの配色などは、先進技術では一歩譲っていたソアラに勝っていたと思う。綺麗なブルーの液晶メータが個人的には好きだった。リミテッド云々とか排気量数字…などのグレード名が多かったこの頃に、究極を意味する「Ultima」。何故かワクワクした。
B日産の米国デザイン部門で焼きなおしされた後期型。3リットルDOHCにターボが付いた。外/内装の角バリが丸くなる。ホワイトメータ化したけど、前期型のデジタルメータの方が個人的には好き。ベージュ本革のオプション装着車は、個人的には「文句なし、最高」と言いたいけれど、もう少し車幅が欲しかった。

HONDA LEGEND 2700cc 2HT Exclusive
2700cc-V6 with PGM-F1 FFです。本田宗一郎氏に「ホンダに高級車は時期尚早だ」と云われながらも世に送り出してしまった初代レジェンドの2ドアHard Top。2700cc高級車なのにFF形式ってのが当時の私には理解できなかった。けど、素っ気無い程シンプルな外/内装だけれども、品があり、一目置いてしまった。ガングリップATシフトグリップがちょっと似合わないかな?と個人的に思う以外は、本木(天童の工房製)のパネルや本革シートも全てイイ感じ。 折角上品で「お嬢様」にでも乗って欲しい車だったけど、昔、私の12A-TのHBコスモと張り合ってくれた品の無いオーナと出会い、いとも簡単に抜いたら、ムッとしてた。このクルマは、そんな風に乗って欲しくない。3.4リットルでαだβだと出た?ようだけど、この初代2ドアが一番印象深く&好感を持っている。

三菱 STARION 2600VR
2600cc-L4 with ドッカンTurbo 一気筒あたり650cc(およそ軽自動車一台分)! 5200cc-V8に匹敵?! ドドドドッ…と迫力の音。とってつけたようなブリフェンがカッコイイ! 4ATしかなかったカナ? 国産初の前/後異幅タイヤ装着? ん,違うか。国産初の50扁平タイヤ装着?

スバル ALCYONE シマダジュンコmodel
2700cc Flat-6 4WD 4WS ショウモデル。発売されなかった。残念!

ISUZU PIAZZA イルムシャー
ハンドリングはHandling by ロータスの方がよかったみたいだけど、ルックスはこっちの方が好きだなぁ。よく「走るマヨネーズ」などと呼ばれてたけど、この色ならば「走るケチャップ」かな。

SUZUKI ALTO WORKS RS-R & SUZUKI ALTO RS
当時、550cc軽自動車の王様二代目アルトの三気筒EgをDOHCターボ化して規制値限界の64PSに(規制値はこのクルマ発売の際に決まった?)。エアロパーツ、FOG、派手なデカールも装着し、メータもシートもド派手に。また、フルタイム4WD車の設定も。二輪メーカでもある鈴木自動車工業さん、「やってくれたね〜」と感動モノだった。スポーツを気取ってた小型車にも負けてなかった気がする。抜き去るときの音がまたよかった。「ヨシムラサイクロン集合管着けた4スト二輪+強調した(笑)ターボ音」という感じ。その後、三菱ミニカのダンガンZZ(5バルブ)など過激な軽が沢山出てきたが、やはりこの初代ワークスは、エポックメイキングだったと思う。 右は、ターボ&エアロ&異型シート等無しのDOHC車。当時軽自動車に乗っていて&凝っていた私は、こちらの方(で、レイトンハウスっぽいミント色の)を、もう少しで買うところまでいった。

三菱 デボネアV リムジン
このリムジンでAMG仕様にしてみたい!
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