週間コラム
「僕とボードゲーム」
平成 21 年 1 月 2 日
By FuruFuru


ボードゲームとの出会いははっきり覚えてませんが10年前ぐらい。
子供と何か遊びたくてネットを見ていてメビウスを知りました。
木でできたコマなどを見て、これは子供にもいいぞと思い最初に買ったのがランドルフの「オートレース」。
小さい子供には単純なルールだけどまだ理解できずサイコロをふって喜んでいるレベルでした。
木のコマの手触りがデジタルゲームばかりしていた自分には痺れましたw
「オートレース」を買ったときについてきたカタログで「ティカル」を注文し親友のヒデゴンの家に持ち込みました。
そして同級生のコンチも巻き込み「エルグランデ」「ラチッタ」などをプレイしました。
その後、ボードゲームを通し様々な仲間と出会いました。
これからも、いろんな人たちとの出会いがあると思います。
また自分には子供が4人いますが、みんなボードゲームが好きで親子とのコミュニケーションにも役立っています。
自分にとってのボードゲームはまさにコミュニケーションのツールなのです^^

「ボードゲームの魅力」Part 1
平成 21 年 1 月 11 日
By FuruFuru


ボードゲームの魅力の1つに「考える事の楽しさ」があります。
相手の手をみて自分の手番ではどのような手を打つのかなど考えるのも、楽しいですし、その一手一手の積み重ねで
勝利した時の喜びは最高です。負けたとしても、何故負けたのかを考え議論するのも次への原動力となります。
一昔前に「ブレインスポーツ」という言葉が流行りましたが、まさにその通りだと思います。
もちろん体を動かす「スポーツ」も必要ですが、みなさんも是非、たまには「ブレインスポーツ」をして「考えることの楽しさ」を体感してみませんか?
「常に心がけていること」
平成 21 年 7 月 15 日
By FuruFuru


自分はよく飲み屋のねーちゃんを食事に誘うとき
「何を食べに行くかではなく、誰と食べに行くかが大事」
などの口説き文句を使うが、ボードゲームでも同じで、
「何をプレイするかよりも誰とプレイするか」が大事だと思っています。
同じゲームでも楽しくプレイできた時と嫌な空気の中でプレイするのでは、そのゲームの評価がかわります。
よくいろんな人から「あれ?このゲームってこんなにおもしろかったか?」などという話は聞きます。
たいがい記憶をたどってもらうと過去にプレイした時に原因があったことに気付きます。
相手を選べという事ではないのですが、同じ時間を使うなら楽しくプレイしたいと思っています。当然、常に勝つ
ことも考えていますが、楽しくプレイすることをメインに心がけています。
だから相手にしてくださいとアピールしてみるw