いやあ、まさか、こんなすごい賞がもらえるとは夢にも思いませんでしたよ。いえね、イランのペルセポリスに行ったとき、たまたま跳んでる人がいたんですよ。あんまり、楽しそうに跳んでるもんだから、指が勝手にシャッターを切っててね。あとから聞いたら東京外大の学生さんたちだったらしいんだけどね。なかなか、どうしていまどきの大学生とは思えない跳びっぷりでしたよ。
受賞の喜びを語る
 ふいめいさん
遺跡でジャンプ
では、『遺跡でジャンプ』本邦初公開!をお楽しみください。
* * 審査員評 * *
真間美術大学教授 
   熊田 勝氏
写真家
   泰河 進氏
遺跡と青空と跳ぶ若者、というのはありふれた舞台設定ですが、ここまで跳ぶ者の個性を最大限に引き出している写真は稀です。21世紀のジャンプ写真のスタートといった作品です。
いやあ、ジャンプ写真ていうのはね、一番難しいジャンルなんですよ。ジャンプする側と撮る側の信頼関係が築けていないとうまくいかない。だからね、何よりも受賞の決め手となったのは三枚目の写真だね。彼女たちの「友情ポーズ(まいっちんぐまちこ先生のだよね、これ。レトロだねぇ。)」は写す人に対するメッセージなんだ。

ジャンプ仲間募集のお知らせ

 現在、 世界各地の遺跡でジャンプする『遺跡でジャンプ友の会』会員を募集しております。国籍・年齢・性別は問いません。

活動内容:
 基本的には個人的にジャンプをしていただきますが、『ピラミッドでジャンプ』『沈黙の塔でジャンプ』などのイベントも随時開催されます。

連絡先: 世話人のふいめいまでご連絡ください。









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