夏の夜こころに落ちる流れ星
                      きらきら消えゆく恋の思い出


星くずは夜明けにかわるひまわりにまだ見ぬ君がよんでいるから



        恋人のいる熱い夏/恋人のいない冬星に願いを

夏の歌

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七夕祭まだ見ぬ人を想いつつ星みあげれば曇り空


空の星ひとつ残らず数えたらあなたに出逢う祭の気配



 


♪夏服の潔さもこの風も ただ感じたい ヴェールは嫌い!
    
    
(→どうしても ためらいがちな 夏のイラン)


海山に計画ばっちり夏休み らららひまわり夏の思い出〜♪
    
    
(コメント:ご利用は計画的に)


     すべなくて我らもやがて踊りけり 
                     隣家のレゲエ熱帯夜も更けぬ


猛暑去りひそやかな風の吹き抜けぬ アパートの窓の「本当の夏」



             
研究者はよく眠る



いもむしのお昼ねごろごろ揺れるとき 夏の始まり今日も平日
     
    
(注)いもむし:夫の寝姿



熱き日の微睡のごと一片の羽根舞い降りる水平線に



うたたねに小瓶の妖精さわぎだす蓋を開ければ夢の誘い

    
(携帯メールでお目覚めの歌)