思い出吟行の歌

テヘラン

テヘラン滞在時を歌ったものです。ペルシア歌はこれから急成長が予測されるジャンルでもあります。ハーフェズやルーミーなどの古典詩、またニーマーやフォルーグの現代詩の本歌取りもお待ちしています。Sabk-e Sugamo’iをはじめませんか?


    黒き粒口に含んで想い出さんテヘランの空夢に漂う

     年を経てまだ美しき想い出の覚めぬ心地は夢にも似て



イラン

   ケルマーンとバムの間

   渇仰の頭傾け熱沙行くマーハーンに見よ恩寵の園


   ザーヤンデ・ルードのほとりで

   漆黒の河辺に漂う異郷の夜ガリユーンの煙の向こう

                  注:ガリユーン…水煙草

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スィオセポル(三十三橋)