ケニア(1975〜)
サファリ− 動物の王国
アフリカの東の玄関口であるケニアの首都ナイロビは、標高約1,700mの高原に位置しているために、
非常にしのぎやすい気候です。当時は東京からナイロビ(約24時間かかりました)経由、
南回りロンドン行の直行便がありましたが、今はないようです。

アフリカ諸国に行く毎に、何度もナイロビには行きましたが、普通はヨーロッパの主要都市経由でした。
イギリスの植民地であったために、街は綺麗で緑も多く、ナイロビナショナルパークは、
ナイロビから車でわずか10分位の所にあり、初めて行った時には、生のキリン(ビールではありません)を見て、
感激しました。

立派なゴルフコースも幾つかあり、休日にはゴルフも楽しむことが出来ました。
ナイロビナショナルパークからは、ナイロビの街のビル群がすぐ近くに・・・。
可愛いキリンの親子
野生のキリンを初めて見た時は、感激しました。
ここは動物達にとっては天国のように見えますが、一方では弱肉強食の世界です。
この公園では多くの動物を
見ることが出来ますが、
ここには、象はおりません。

ケニアは、かってはイギリスの植民地で、ナイロビにも多くのイギリス人が居住していたために、
街はヨーロッパ風で、とても綺麗です。赤道真近ですが、高度が高くて、湿度も低く快適な所です。
ナイロビの街中スナップ。ヨーロッパ人は多く見かけますが、日本人は殆ど見かけません。
街中風景。当時は世界的にミニスカートの時代でした。
お土産用の木彫りの店
今は禁止されていますが、この頃アフリカの諸国では、
象牙がお土産用として、店頭で自由に販売されていました。
有名なサファリ−ラリーのスタート風景。ナイロビのスタート会場は、大変な賑わいでした。
物凄く過酷なレースで、無事に帰って来る車は数少ないレースです。DATSUNなど日本車は活躍
美味しい熱帯フルーツも
いっぱいです。
東京からナイロビまでのBA直行便
東京から約24時間。