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1・話を考える(プロット)
- ワープロにコトバの切れ端をストック。拾い直して構成を練ります。
(そういうソフトもありますが、まだ私は使ってません。)
2・コマわり(ネーム)
- 紙にがしがし簡単なまんがにしていってみます。
私は見開きで全体のレイアウトを考えてコマ割りしています。 この段階で一度、編集さんと打ち合わせをして練り直します。
3・「ひな形」をつくる
- 原稿の大きさ(A4・B4)に合わせて、外ワク、内ワク(下記参照)を描いておきます。
- これは一度つくっておくと次からもそれをモトに使います。
その元ファイルを選択状態にし、「ファイル」→「情報を見る」→「ひな形」(図2-1) にチェックをしておけば、そのファイルを開くと自動的にその複製が出てきます。
| 外ワク・内ワクの作り方(Adobe Illustratorを使用) |
1・作る原稿用紙のサイズを選ぶ (Adobe Illustrator)
- 「ファイル」→「書類設定」→「アートボード」→「A4」か「B4」
2・外ワク・内ワクを描く (Adobe Illustrator)
- (私のやり方はすごくアバウトなので、ほんとはもっとスマートな描き方があると思う(汗)
長方形ツールで用紙の上でダブルクリックすると数値入力のウインドウが出てきます。 1つずつ数値を入れて、3つの長方形をつくる。(図2-2)
単位:mm
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紙の大きさ
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外枠
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内枠
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A4の場合
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209.903×297.039
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189×264
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150×219
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B4の場合
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257×364
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228×320
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180×270
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| 線や塗りつぶしの設定はどうでもいいです。でも塗りつぶされてるとパスが見難いので
「画面」→「アートワーク」で作業する。 |
3・長方形を中心で揃える (Adobe Illustrator)
- 「編集」→「すべてを選択」
- 「フィルタ」→「オブジェクト」→「オブジェクトを揃える」→「水平・垂直」ともに「中央」に揃える
- すべてを選択したまま、この3つがズレたりしないようにグループ化しておく「アレンジ」→「グループ」
- 一番外側の線を紙の端に合わせると、外枠・内枠が紙の中心にきます。
4・パスをPhotoshopにもっていく (Illustrator → Photoshop )
- すべてを選択したまま、このパスをコピーする。(メモリが少ない人はこれでIllustratorを終了する)
- Photoshopを開く。以下の設定で新規ファイルをつくる。(図2-3)
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幅・高さ
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2.の紙の大きさを参考に、A4かB4の大きさにする) |
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解像度
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300か600dpi |
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画像モード
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グレースケール |
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初期表示内容
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白か透明
(なるべくメモリを使わないように透明レイヤーに描き込んで通常表示で重ねています。でも透明では見難いので、白の下敷きをつくります) |
- 「ウインドウ」→「パスを表示」
- 「編集」→「ペースト」→「パスでペースト」→「パスを保存」
一番外側の線が用紙の端に合っているか確認。あっていなかったらパスを全て選んで全体を合わせる。これで外枠・内枠のできあがり!(完成図)
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