NOZIRAの放浪記


NOZIRA・へなちょこ新米育児雑記帳

私達の実家はとても遠い。めんどうな付き合いはしなくていいのはラクだけど、
誰にも頼ることの許されない育児は、はっきりいってツライです。
そんな育児で開眼したこと、悩むことあれこれ、つれづれ。

20.脱却! 02.01.05

 2002年坊主3歳!親子共々おむつからの呪縛から脱却することを誓う!
 って、私が勝手に誓ってます。
 昼のおむつは01年ゴールデンウイークに卒業。前年は、夜のおむつを外して寝せてみると、即、洪水でした。しかし年末になって、夜おしっこに行きたいときは、きちんと申告してくれるので(起こされるほうは、キレそうになりますが;あえて褒め殺しにいたしますv)イケるかも、とふみました。
 やるならやりやがれ!の、おふとん体制も整え...でも、ヤるときやこの位置ではしないんだろうな、と思いつつ...。
 おねしょマットやシーツって、しょせんビニールで、熱がこもって寝心地が悪いので、ふとんを丸洗いする覚悟でございます。寝心地確認は身をもっていたしましたよ。
 ほんとは「スリーパー」なる着る毛布ってのも、あんまり寝心地ってよくないです。大人用では、寝返りしにくくて肩が凝っちゃいました。子供は特に寝相が悪く、身体に巻き付いて、寝返りがうちにくいようです。でも、ほんっとに寝相が悪いので、ふとんかけで親が眠れなくなるのも困るので、結局は使ってますけどね、これは。
 とりあえずここ5日、無事にきております。親子でおむつ依存から脱却だあっ!

19.とりあえず、七五三 01.11.16

 どうもコレは内地の風習らしくて、沖縄ではたいしてやりゃしないそうでして。
 ぱあっと...内地のじじばばからいただいた御祝儀を坊主の口座に貯金いたしてまいりました。イミないですね。(笑)
 とりあえず、近くの神社にお参りに行きました。坊主が「10えん!」というので、10円しか賽銭を入れておりません。それには神様もキレたのか、鐘を鳴らす太い綱を私が思いきり振ると、その反動で綱が坊主の顔を直撃。坊主は何が起きたのか理解不能のようでしたが...わたくし、つっぷして笑ってしまいました。コントネタみたいだったもんで。絶妙の間でございました。ナイスつっこみです、神様!
 内地では男の子は5歳もやっていいんですよね。次はもう少しお賽銭を入れることを誓います!

18.久しぶりの保育園 01.11.08

 10月中は田舎でのんびりしてきた母子。
 久しぶりの保育園、お迎えに行ったら泣いていた。早い日暮れと、帰って行くお友達に「オレは!?」となったらしい。いろいろ知恵がついてきた証拠ですね。予想ができるようになり、不安なども芽生えてきたのでしょう。そんでもって少しは母ちゃんも必要らしくて嬉しいのであった。田舎では全く!完全に!必要とされてませんでしたから。(笑)


17.田舎 01.10

 10月中は母子で田舎でのんびりしてきました。
 母業すっかり休業!姫生活満喫!後片付けも手伝わなくたって、最終メイド兵器「食器洗い機」が代行してくれるので「手伝え!」と叱られることもなく...。
 ついでに坊主にとって一番エライとランク付けされる「まんまをくれる人」「トイレに連れていってくれる人」は、「おばあちゃん」になって...。朝起きてもぐ〜ぐ〜寝ている母には目もくれず「ばあちゃ〜ん」!、毎夜、絵本を読んでくれるのもおばあちゃん。そのころの母は発泡酒で毎夜飲んだくれておりました。ああ、幸せ。
 その頃の父はサイタマでお仕事...かと思っていたら、海釣りに行くわ(黒鯛を釣ったとか!)、車をヘコますわ、ライブをやるわ...。独り身を満喫していたようです。
 坊主はミカン狩&リンゴ狩り&温泉のバスツアー、その他の温泉2ヶ所、北九州までJRに乗って観覧車。それから水族館。文句はないでしょう、な1ヶ月でした。


16.保育園デビュー 01.07.26

 今日から坊主は保育園の一時保育に週1日行くことになりました。
 我が家では、決してできなかった大将と2人のステキな時間!さっそく昼食は近所のラーメン屋に、2人っきりで出かけました。携帯持ってるし、昼飯食うくらいいいじゃん!そして、はかどるはずの仕事はちっとも進まず、邪魔されないのでぐっすり昼寝…してしまった。ヤバイ。
 で、坊主は別れ際は「かっか〜おいで!」とけなげに私を呼んで、涙を誘いましたが…。
 今日の育児メモには「初日とは思えない馴染みよう」と書かれておりました。お迎えに行っても、私の顔を見て、すべり台に逃げるし。帰る道すがらにも、「せんせい、いく?」と、保育園の先生に会いに行くと言う…。少しでもホロっときた私がバカだったわっ!

15.プール 01.07.25

 市民プールに行きました。去年は怖がらなかったのに、今年はやけに憶病者の坊主。ものごとがきちんと理解出来るようになった証拠でしょうね。
 しかし…。フレンドリーな坊主はさっそく同じ年頃の女の子をナンパ!彼女の後をついてまわるのであった。どうしてこうフレンドリーかなあ???スグに誰とでもお友達。顔を合わせた途端に、きゃっきゃと遊べるなんて、ねえ。
 さて、もうひとつ。去年と違って、行き帰りはラクになりました。おムツがとれるって、スバラシイ!

14.葉っぱ 01.06.28

 市の子育て支援センターで坊主を放牧。同じ年頃の子と、パワー炸裂の遊びようでした。大人にはついていけない。(笑)
 帰り際、道端の警備のおじさんが、くちなしの花を一輪、一緒にいた男の子にあげました。坊主も欲しがって、彼に「ちょうだい」と言うと、葉っぱを一枚ちぎってくれました。坊主はそれがえらく嬉しかったらしく、大事に大事に持って帰りました。
 同じ年頃の子供と接する機会の少ない生活をしているので、お友達から「何かをわけてもらった」というのは、始めてのこと。坊主には何物にもかえがたい、宝物だったに違い有りません。

13.究極の買い物カート!!! 01.05.30

 伊香保のジャスコの子供専用「お手伝いカート」は、目印旗のついた子供サイズのカートで、これもけっこうスゴイと思ったんですが。もっとスゴイ、究極の買い物カートがSATYに登場!!!
 それはモロに車の形をしていて…乗れるんです。ハンドル、なんちゃってトランシーバー付き!
 台車におもちゃの乗れる車を乗せたような形で、大人の買い物カゴも当然装着可能。大人が買い物をする間、うろうろカートを押しながら歩き回ってくれるので、中の子供は文句なしでゴザイマス!
 すごすぎる!
 駐車場への持ち出しすら厳禁っちゅ〜ことは…。やっぱコレ、お持ち帰りするヒト、いそうだよな〜。我が家も持ち出し可能な車なので。(笑)ちゅ〜か、これ、売ってほしいですっ!!!

12.トイレトレーニング完了!か? 01.05.09

 今年に入ってからず〜っと、自分がトイレに行くとき、必ず坊主にも行こうと呼びかけて、いっしょにトイレに行っておりました。
 そんな第一段階「トイレに慣れよう!」から始めて、トレパンマンにしてみたこともありましたが、ち〜っとも言おうという気配なし。あきらめて、またパンツオムツにして、トイレへ連れていく…。で、ようやくウンチをトイレでできるようになって一ヶ月、安定してきたので、先日思い切って普通のパンツに変えてみました。
 一日目は、言うと同時にジャー!!でしたが、翌日からはあわててズボンをとっぱらい、間に合うようになりました!こりゃもう、親とのコンビネーションというか、戦いというか…。私的には、おムツの使用量が激減したのがウレシ〜!けど、坊主の対応を即座にしなくては、糞尿の始末がまっているう〜!まだ緊張感バリバリです。
 でもちょっとだけ一人前に近づいたね!

11.坊主サービス 01.05.04

 GWの私達は5/4だけ坊主サービスに出かけました。
 午前中、ユウタの言うところの「チュチュワン」の本物を見に、ホンダの青山のショールームへ。駐車場がタダだったので、思わず昼寝までしてしまった。(笑)都内の一等地青山で駐車料金タダなんて、ホンダさん太っ腹!!
 坊主は大好きな「ステップワゴン」の本物をさわりまくり乗りまくり、ゴキゲン!!親はウワサの「自動開閉スライドドア」や「パーティモード」のシートの具合が見れて、おお〜!!ノーズも短いし、ギアも扱いやすそう。などと感心しつつ、この値段では手が出ない、とスッパリあきらめもついてスッキリしました。

 午後は池袋のサンシャインで開かれていた「トミカワールド」へ。私はつかの間の休息。田舎から来ていた友人とお茶でくつろいでいました。大将はぷっちんキレた坊主を追い掛け回しておりました。
 これでもかというトミカのジオラマにお遊びコーナーとくりゃ、坊主のなけなしの理性なんか、速攻ぶっとびます。誰と来てたかなんてのも、頭にはなかったでしょう。親の顔を見向きもしなかったそうで…。そうよね。あのちっこい頭の中はトミカ1色に染まっていたわけですから。他の事なんてな〜んも考えられなかったことでしょう。
 そのくらい楽しかったんだから「サービス」になったよね?!

10.サメジマくん 01.05.03

 坊主の手をひいて歩いていると思い出す人がいます。その名は「サメジマくん」。私の幼稚園時代のお友達です。
 友達っつ〜か、面倒見の良かった私にカップリングさせられてたんですが、ちょっとぽや〜っとした優しい男の子でした。いつも歩くのが遅くて遠足の時「速く歩いてよお〜」と彼を引っ張ってズルズル歩いてたのを思い出します。つながりぎみの眉が濃い子でした。坊主に似ているっ!!!故に思い出してしまうっ!!!
 しかし私は給食を食べるのが遅くて、いつも居残り組で、半泣きで昼休みも給食を食べていました。で、さっさと食べて遊んでいるサメジマくんに「がんばってえ」と応援されるのがエラい屈辱でしたねえ。

9.鯉のぼり+α 01.05.03

 やっと鯉のぼりを出しました。でも外は雨。しかも「屋根より高い」というモノではないので、部屋の中に吊りました。鯉は2匹。つぎ足したもう1匹は下関限定「ふくのぼり」なので、なにげにフグだったりします。でも我が家バージョンっぽくってイイです。

8.未熟 01.05.01

 今日は保育園にある「子育て支援センター」で坊主を放牧して参りました。
 そこでもらったプリントに「叱る・怒る」の違いについて書かれていました。イミはわかる。でも自分で使い分けは出来てません。毎日毎日、反抗期全開の悪ガキ相手に、キレずにおれるほど、私人間できておりません。
 いろいろヤラかす坊主に、怒り心頭、ドッカン爆発の私は、すぐに噴火がおさまらないこともあります。大将とのケンカなら、2〜3日口をきくのもイヤなところですが、坊主相手にそれは通用しません。だって、つぎの瞬間にはもう忘れてやがるんだな、これが。一方通行の怒りを坊主にぶつけることの無意味なことといったら…。「何を怒っているのだ?」といった顔で見つめる坊主。イカやタコとケンカをしているようなモンです。でもこっちのムカつきはおさまっていない。
 そういうとき、例のメラミン樹脂のスポンジであちこち磨くことにしました。ピカピカになっていくと、とりあえず気持ちはイイもんです。あるていど時間もかかるので、程よく頭も冷却されます。
 坊主はまだ人間を始めて2年足らず…。私も母ちゃんをやり始めて2年足らず。しかし同レベルでぎゃーぎゃーやってちゃイカンですよね。坊主は未熟で当たり前。でも自分もどっちもどっちの未熟者であることに気付かされるのです。ああ、哲学でやんすね。親もまた、育てられてるんですねえ。

7.耳あか 01.04.23

 1歳の頃にも一度オソロシイでかさの耳垢が出てきましたが、2歳四ヶ月で、またまたそれを上回る大物が出てきましたっ!両耳でパチンコ玉くらいになろうかという大漁でございました。
 あのちっこい耳のどこにこんなモノが…。なんか、サザエの身をカラから出すような気持ちでした…。わりと耳掃除、マメにしてたつもりだったんだけどなあ。油断禁物ですね。お風呂上がりって、とれやすいのかなあ?
 耳掃除以降、会話がはずんでいるような気がする。いくら言っても「ユウタ語」になるのは、きちんと聞こえてなかったのかもしれない、と思いましたが、これは治ってない。「と・り」と一語づつは言えるのに「とり」と続けると「うい」…。なんでだああ!!!「ステップワゴン」はユウタ語「チュチュワン」どうしてそうなるかなあ???

 今日はそんなユウタにミニカーケースを¥100Shopのアイテムでつくりました。ユウタ曰く「ぶーぶー、おうち」だそうで。えらく気に入ってもらって嬉しいけど、乗用車タイプのミニカーしか入らなかった…。ヤバイ。特殊車両(バス、トラック等)用をまたつくるよ。

6.おねむ 00.11.04

勝手に寝室にタオルを抱えて寝に行くこともあるようになりました。
でもやっぱり基本は添い寝しないとダメみたい。
寝つきのよい子にするためには、6歳までが勝負だとTVでやってまして、私達夫婦は夜更かしタイプなので、なるべく付き合わせないよう、坊主には先に寝てもらうよう努力しております。夜になったぞ、と、部屋を暗くして、TVを消すか音を小さくして。それでも寝たくないという時には、寝室におつきあい。

私は知っているかぎりの童謡をスローテンポで歌い、時々「寝た人?」ときいてみると、「はあ〜い」という返事が返ってくる。寝てないやんけ!とツッコミたくなる気持ちをこらえて、しばらくそれを繰り返しているうちに、返事がなくなって眠りに落ちてゆきます。

5.ミニSL 00.11.03

公園にミニSLがやって来た!いつもの公園の砂場を1周(100mくらいあるかな)するレールが突如出現!しかもタダで乗り放題!ユウタはもちろん大喜びで、何周もして大満足。同じマンションのお兄ちゃんとも一緒にSLに乗りました。HPを見てくれてたことが発覚。(笑)
「産業まつり」の一環で、しまじろうが来てたり、地元の新米プレゼントがあったり、などなど。公園の隣の市民図書館では、本やCDの払い下げ大放出をやっています。毎年開催されているようなので、近所の方はどうぞ行ってみてください。
バザーの屋台が安いので、昼食をつくりたくない私は、必ず行ってしまいます。

4.池袋の乳幼児のプレイゾーン 2000.11.1

池袋サンシャインの地下道でつながっているトヨタのオートサロンaMLUX(アムラックス)の2Fのプレイゾーンは良かった!ユウタはそこでなくてもピカピカの車だらけのショールームは大満足だったのですが、もう少し小さいコを連れたファミリーには、超オススメです。授乳室やおムツ代えシート、ベビーキープつきトイレ、お湯は言えばもらえるそうだし、はいはいできるスペースと、すべり台やビデオやおもちゃが完備。アムラックスは入場無料なので、ハンズやサンシャインに行ってベビーカーから開放されたくなった赤ちゃん連れなどには絶好のオアシス間違いなしです!ただ、ここの駐車場は有料なので、停めるならサンシャインに停めて、そこかハンズでお買い物を¥2000すれば2時間無料です。お父さんは試乗車に乗って遊ぶも良し。大人も子供もちょっと楽しいスペースでした。

3.ようちえん難民

みなさんは幼稚園、行ってましたか?
私は近所の仲良し友達と私立に行きたかったのですが、「あんたは公立でいいの」と市立の幼稚園に通っていたので、坊主もそうなるのかな?と、市の発行している公共Mapを見てみました。そしたらなんと、今住んでいる市には幼稚園がない。保育園は事情のある人しか行けないし。「3才になったら幼稚園」と思っていたのですが…。市に問い合わせてみると「義務教育じゃないですから」だって…。

昔は外に出ればご飯のお呼びがかかるまで家に帰らなくてもすむ子供の社会がありました。つまり昔は幼稚園に通ってなくても、子供の居場所はあったように思うのです。
しかしそんなコミュニティのない現在、小学生になるまでの期間、子供はどこで子供同士の社会性を身に付けたらいいのでしょうか?ずっと親が付き添って遊び場通いしなくてはならないんでしょうか?
働き盛りの年頃を子供とべったり過ごさなくてはならない親の私は結構苦痛だし、坊主も同じ年頃のコと遊んでいる時の方が楽しそうなんだけど。

おじいちゃんおばあちゃんが昼だけでも面倒をみてくれる環境が有れば、職も探せるでしょうが、我が家のじじばばは、どちらも地の果て、海の果て…。そして私立の幼稚園はお高いざんす〜!

あたりまえだと思っていた「幼稚園」ちっともアタリマエじゃなかった現実!
どうなるユウタ!?

2.育児と家族

実家を渡り歩くときにしか、自分の親にも相手の親にもつきあいのない私達夫婦。
じじばばが居るときくらい、坊主をみてもらって夫婦で映画のひとつも見たいというのは、ふとどきな考えなのだろうか。
ふだんは近所の八百屋にも一っ走りするのに坊主を連れていかなくてはならない、べったりもれなく坊主付きの生活で、私達は実家に帰ると精も根も尽き果てた状態になっています。

しか〜し!じじばばはそんなに甘くはなかったざんす!
困ったことに昭和ひとケタのじいさんは、筋金入りの「男子厨房に入らず」主義で来てますから、育児経験もない。しかし頭の知識だけは豊富ときているので、しまつがわるいのだ。我ら新米両親の不手際を指摘はするが、手は出さない。
先人達にはやって来たから解る、理想の育児があるかもしれないけれど、泣く子に誰でも通用するんだったら苦労はない。
言うくらいなら手本を見せて欲しい。キレた私はそう言いました。なんて母ちゃんでしょうね、私って。

友達は実家では孫はじじばばにまかせて自分は家事の手伝いに精をだしてるっていってたので、じじばばは孫と遊びたいかもしれない、などど私は勝手に思ってたんですが。やっぱこれもどの家にもあてはまるわけじゃないですよね。でも、遠方から来てるのに、見向きもしないって…ねえ。今のトシの孫は今しか楽しめないのにね。

で、どっちの家でキレたかは…ヒミツです。
ま、どっちだってキレるときはキレます。戦います。わりと武闘派なんですよ、私は。(苦笑)

1.社会のルールは身体で憶えろ!

新米人間ユウタは、まだいいこと悪いこと、手加減、社会のルールは問答無用の無法者。
好き勝手をして、大きいコにイヤがられること、たびたびです。ドツかれたりはしょっちゅうです。
ユウタが迷惑をかけているときは、大きいコに「やっちまえ!」とけしかけ、やられ方がひどいときは
「やりかえせ!」とユウタにけしかけ、決しててめえの手を汚さないキタナイ親でございます。
大人が仲裁するのは簡単だけど、子供が自分たちで解決する機会を奪うのもどうかと思うのであえて手出しはいたしません。
子供はじゃれあいの中から学ぶことも多いんじゃないかな。

自分の小さい頃は、大人が間に入ることはなかったな。必ず年上のコがなんとかしてくれたものです。自分が上のときにはなんとかしてやったし。
なんか遊び場を見てると、大人が仕切りすぎてる気がします。
かといって、外へ出れば誰か遊び相手がいるという時代でもないんですよね〜。
まあ、幼稚園とか学校とかに行くようになれば、そうなるんですかね?

0.便利育児グッズ

食器洗い機
これは究極!一人で乳幼児と格闘しているとき、ぜひ欲しい逸品。
子供が小さいころの食器やキッチン用品の消毒って、気を使いますよね;たいへんだし、めんどう。でもやらないとコワイ。
新生児期はおむつ換えの度、授乳やミルクの度に手を洗うというと、2〜3時間おきに…というか四六時中手を洗うから手はボロボロだし、誰も手伝ってくれないときは一人で掃除洗濯食器洗い…までやってられるはずもなく。ミルクだおムツだと泣く子に「待て」は通用しないですからねえ;皿を洗うヒマがあったら寝たいですよね!!!!!あの時期は…;
離乳期もいちいち熱湯消毒の手間もなく、食中毒の心配が減りますねv後片づけの心配をせずに楽しんで美味しいものをつくってあげられますv
しかも水道料金節約というオマケつきv
買った友人全員「もっとはやく買えばよかった」と言います。(自分も含む!(笑)

乾いちゃう洗濯機
雨だろうが台風だろうが、おかまいなしに子供は汚します。もちろん乾きません。そんなにたくさん服もないし;となると、コレでしょう;;;
高温で乾燥させるので、タオルがカビません。ニオイません!
ベビーにはありがたい殺菌効果です!

おんぶっこバギー(1万円前後)
腰がすわったら使えます。ベビーカーはそのまま背負子に大変身。背負って電車に乗れば、満員電車でも迷惑をかけずに1人分の席にそのまま座れます。階段の多いところ、人込みの中、旅行などで大活躍。
注意点は折り畳むとき安定が悪く、倒れることがあるので、支えてもらうか、壁などを使って注意しながら背負う事が肝心です。

すごいベビーカー
…という名前じゃありませんけど、一人で育児してて、買い物に、車に、店の中に、と、どうしても新生児を連れ回さなきゃいけないとき、コレがあったらよかったろうと、思う物です。部屋の中でベビーバスケット、車の中でベビーシート、そんでもって骨組みに乗せればベビーカーというすぐれもの。少々大きくなれば、店のカートで事足りるので、一番ベビー用の荷物が多くて、くてんくてんの時期さえコレで乗り切れば、あとはなんとかなりそう。

歯ブラシ(Soladey)(¥1200)
半導体の作用で歯磨き粉を使わずに歯垢がとれるというすぐれもの。大人用、子供用があります。ホルダーは永久に使え、ブラシは古くなったらスペアのヘッドを取り換えるので、環境にも優しい。スペアヘッドは4本で¥1000
通販でも見かけたことがあります。

ライトつき耳かき
耳かきの先にライトがついているので、子供の小さい耳の中の掃除も怖く有りません。

倒しても絶対こぼれないカップ
卒哺乳瓶、コップトレーニングに。あと、病気の時に寝たまま飲み物をあげられて便利。
でもこれは吸う力がけっこういるので、子供によって好き嫌いはあるみたいです。
トイザらスに売ってます。穴が2つついていて、切れ込みのはいった弁がついている所がミソ。
その弁が古くなるとじわっと洩れ出すのが難点。カップは取手付きとナシの2種類有。

トリップトラップ・チェア http://www.stokke.com
ノルウエー製のイス。赤ちゃんからじいさんまで、まさに一生使える代物です。
お尻と足置きの2枚の板の位置を調節することによって、どんな身長でもぴったり自分にあわせることができます。デザインも天然木で子供っぽくないので、大人のインテリアにも合います。ちなみに、ドイツ製のもあったけど、掃除しにくそうだったので、こっちにしました。

キッチンはさみ
バラして洗えるはさみがベスト。めん類やお肉やお菓子などを、子供の口の大きさに合わせてチョキチョキ。まな板もいらないし、あらかじめ切っておかなくても、大人のおかずをいるだけ切り分けられるので、とっても便利。あまりの使い勝手の良さに、大人の普通の食事にも大活躍。もうフォークとナイフでなんてやってられません。(笑)

ヌードルカッター&マッシャー&トング(DCカット&マッシャー)
http://www.lecinc.co.jp/index.html
上のサイトの新商品(DCカット&マッシャー)がソレですv
トイザらスにあるのですが、離乳期の「切る(麺類程度)・潰す・はさむ」が1本ででき、バラすとお子様フォークにもなるというスグレもの!離乳期の旅行にこれさえ持っていれば、外食してお子様メニューがなくてもなんとかなります!ハシでたくさんの麺を切るのはたいへんなのよね;
かといってそのまま食べさせると、どこまでも喰ってゆき…胃カメラ状態でヲエエ〜;;;となります;

くるま
田舎では必須ですよね;
誰も見てくれなければ新生児と言えど、親は連れ回すしかありません;荷物は多いし子供も重い;
車がないと、ふにゃふにゃのコを連れて買い出しできませんよね;

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