山歩き日記 (2008年) 本文へジャンプ
2008年12月28日(日)
岩阿砂利山(686m)
 青春18切符で岩阿砂利山を探検隊で目指す。
敦賀富士「野坂山」を予定していたが、天気が雪模様。急遽比良山系岩阿砂利山へ変更。近江高島で下車、登山口を目指すが辺りは雪景色で真っ白。途中ぬかるみの雪道を進む。
 以前にも登ったコースなのだが今回は前日降った雪が残っていて中々進めない。4分の1地点で「この先はまだ雪が深くなる、時間も倍くらい掛かるので勇気ある撤退にしよう」との判断で撤退。
上り口の神社の軒下を借りて昼食残念会。その内に降りだした雨を見て「撤退はいい判断だった」と。その後そのまま帰るには引き下がれない、18切符の効用で敦賀まで。敦賀の町を散策後、駅前の居酒屋で憂さ晴らし。帰りの電車はホロ酔い夢の旅。
転んでもただで起きない面目躍如。
2008年12月20日(土)
額井岳・戒場山(816・738m)
 隊長と二人で大和富士と呼ばれる額井岳へ。
いい天気で爽快な気分。榛原から先ず十八神社を目指し、そこから山道へ。額井岳山頂で記念撮影、休憩を入れて一気に次の戒場山へ。それを過ぎて戒場寺で昼食。
帰路、山部赤人の墓を過ぎて晩秋の景観を楽しみながら下山。
“みはる温泉”で温泉を楽しんだ後送迎バスで榛原駅に到着。
夕方、他の行事(忘年会)に参加して一日の完結。
2008年12月13日(土)
来日岳(566m)
 青春18切符を利用して城崎温泉・来日岳へ。
城崎温泉で下車、先ず朝のコーヒーをいただき(美味しいモーニングセットだった)丸山側沿いを登山口へ。標高は低いがいきなりの直登で一気に汗が。途中後ろの丸山川を振り返りながら来日岳を目指す。その後ロープウエイ駅から城崎温泉の町並みを見下ろしてゆっくり下り城崎温泉でゆったり温泉時間。
 帰路の電車では焼酎の回りも手伝っていい夢見心地。
ゆったりと電車旅を楽しむ。
2008年11月29日(土)
湖東三山
 紅葉見物の仕上げ。湖東三山の紅葉真っ盛りへ。
西明寺・金剛輪寺・百済寺・永源寺と何処も紅葉の見頃真っ盛り。西明寺から始めて、三山を歩いてめぐる計画。
西明寺の国宝三重塔、金剛輪寺の血染めの紅葉、百済寺の庭園と満喫した。
いざ帰りのバスが、タッチの差で出発した後。永源寺行きのバスならあるとのことで乗車。しかし、ここが又素晴らしい紅葉で思わぬ“怪我の功名”となり、時間は遅くなったが満足のいく一日だった。
隊長の同業者3名と計5人での満足な一日。
2008年11月1日(土)
和佐又山(1344m)・大普賢岳(1779m)

 紅葉の大普賢岳へ。
2度目の挑戦、前回の紅葉の感激を求めて再度の挑戦だったが、その期待通りの景観。
6時出発で8時半には和佐又山ヒュッテに到着。人気の山だけに既に多くの車が駐車していた。
いきなりの紅葉景色に胸をわくわくさせながら登山開始。
途中迫力のある巨岩の朝日屈や笙の屈を経て、石の鼻で紅葉の絶景を味わう。小普賢岳から紅葉真っ盛りの大普賢岳頂上。
途中での霧も晴れて山頂で早い昼食。これからの長い歩きに備える。
下山は今登った小普賢・大普賢岳を振り返りながら見れる周回コース、所々の絶景ポイントが有り、山全体の燃えるような紅葉は飽きる事のない景観続き。無双胴・水簾の滝を後に又最後の急登を
隊長と二人で健脚コースを7時間歩き通した。
最後にお馴染み中荘温泉で温まって帰阪。満足満足!

2008年10月19日(日)
白川郷・白山スーパー林道

 紅葉の旅2日目。
白川郷の合掌造りの里を散策のあと、白山スーパー林道へ。
合掌造りの里を出た途端、後続は入場待ちの車の列。早起きは三文の得、すんなり入場してゆっくり見学出来た。
スーパー林道へは車の混雑が懸念されたが矢張り凄い混雑で料金所前の1,7kmを1時間近く掛かって通過。やっと入ればそこからは息を呑むような絶景が迎えてくれた。
途中の展望所ごとに車を止めて山一面の紅葉を正に堪能した。
限られた期間の人気の名所は素晴らしい!の一語。野郎三人がコレでもかコレでもかの景観に興奮気味になった。
絶景の連続を堪能した後、新中宮温泉でひと風呂。その後満足の二日間を終えて帰阪は9時前。
疲れも見せずに打ち上げ会で二日間を締めた。

2008年10月18日(土)
荒島が岳(1523m)

 かねてよりの希望であった荒島ガ岳へ。
1日目・荒島ガ岳、2日目白川郷・白山スーパー林道の紅葉見物の計画。
先ず1日目の荒島ガ岳。天候にも恵まれて紅葉の始まった山景は、小荒島ガ岳からの展望に胸躍らせ山頂を目指す。
途中の景観もさることながら山頂は360度の大パノラマ、遠くに白山を望みながらの頂上での昼食は格別。
下山の後は宿泊地、ホテル・フレアール和泉で温泉に浸かった後
お楽しみ宴会コース。
昼も夜も楽しんだ一日。明日の白山スーパー林道を楽しみに一日目を終える。

2008年10月4日(土)
恵那山(2189m)

 中央アルプス最南端の恵那山(2189M)へ。
日帰り日程の強行軍のため5時に出発。名神・中央道を乗り継いで恵那へ。9時から登り始めて3時間,急登を登りつめて山頂へ。
途中で開ける展望から南アルプスを臨み、アルプスを実感。
頂上では一足早い紅葉を堪能して歓声を上げた。
昼食と写真撮影にタップリ時間をかけて今年の紅葉追っかけシリーズの幕開けを楽しむ。
紅葉とアルプスを楽しんで下山。月川温泉で“温泉”を愉しみ、帰阪は9時近かった。今年一番の山歩きは充実感いっぱいの思い出づくりとなった。

2008年9月27日(土)
六甲山

 天気に誘い出され六甲山へ。
急に思い立っての一人歩き、いつもの芦屋川からロックガーデンを経て風吹岩。元旦の日の出ポイントで一休み。あと一気に頂上を目指す。天が峠でどのコースを行くか迷ったが、一人でよく訪ねた東お多福山コースを選択。そして北山から最高峰へ。
8時半に芦屋川、12時丁度に最高峰。弁当がホントに美味しかった。やはり食欲の秋、馬肥ゆる秋!

有馬に下りて、金の湯で命の洗濯。その後梅田行き特急バスで心地いいひと眠りで気付けば梅田で帰阪。
爽やか、秋の入り口の一人歩き。

2008年8月14日(木)
大台ケ原

 天候の具合で急遽行き先変更の大台ケ原へ。
こちらの天気は素晴らしい青空。清々しい空気を満喫。
年間の降雨量が日本一の大台でのこの天気は貴重。日出が岳・大蛇ぐらと見所いっぱいの人気の山を、体調に不安の残る隊員の調子を見極めながらのペース配分で東コースを回り終えた。
下山の後は風呂好き隊員のお楽しみコース。中荘温泉でゆったり汗を流しあと帰阪。
帰阪後の打ち上げの頃にはすっかり元気を取り戻す某隊員であった。

2008年8月6日(水)
氷ノ山(1510m)

 兵庫県で一番高い山、氷ノ山へ。今回は二人だけでの挑戦。
6時に出発で8時半頃から福定親水公園登山口から山頂へ。
人気の山だけによく整備されていて歩きやすい山道。
隊長の腰の具合を試しながらの歩きだが、そんな不調を感じさせない快調なペースで12時頃予定通りの頂上到着を果たす。休憩小屋で昼食の後、下山を目指すがここにとんだ落とし穴が・・・。
コース確認を怠り40分・往復1時間30分ほどを余分に歩く羽目に・・・腰に不安を持つ隊長はさぞ辛かっただろうと・・・。
しかし、そんな不安を打ち消すように歩き通して自信を取り戻した様子に安堵。
下山後温泉で汗と埃を流してさっぱり爽やか気分での帰阪。
ホームグランド“なかもと”で打ち上げ。

2008年6月28日(土)
八経が岳(1914m)

 大山蓮華を訪ねて・・・。隊長の強い思いで絶滅危惧類に指定されている稀少価値の別名「天女の舞い」と呼ばれ気品に満ちた花大山蓮華に逢いに来た。。残念ながら一週間早かったまだ蕾の大山蓮華に、開花時の思いを巡らせて鑑賞。
近畿の最高峰といわれる八経が岳に辿り着いた。天候の心配があったが、何とか持ちこたえてくれて頂上での昼食。早朝6時に出発して12時前に頂上。歩き応えはさすがに近畿一の山。

天候が心配なので早々に下山。下市口温泉でのひと風呂は値打ちがあった。7時前の帰阪、12時間タップリ楽しんだ一日。

2008年6月14日(土)
白髭が岳(1378m)

 梅雨の合間の好天で奈良県吉野川上村の白髭だけへ。
久々に揃った探検隊。6時に出発して、途中で山本隊員と合流便利になった南阪奈道の利用で8時30分東谷出合から入山。余り高い山ではないが急な登りは息つく暇もなく、小白髭岳を経て予定通り11:30に頂上1378m地点に到着。
大峰山系・大普賢岳・大台ケ原を展望しながら乾杯。
今度は急な下り坂を緊張しながらひたすら下る。
途中の水場でホッと一息。隊長だけは余分な歩きを強いられたが、ほぼ予定通りの時間に下山して、中庄温泉で汗を流して帰阪。
「なかもと」での打ち上げで完結。

2008年4月29日(火)
入道が岳〜石山寺・平等院

 久々の山歩き、鈴鹿の入道が岳へ。
2月の雪景色の山歩き以来なので新緑の山景色は新鮮そのものだった。
鈴鹿の入道が岳、新しい春の雰囲気を楽しみながら一気に山頂へ。
鎌が岳・御在所岳を臨む山頂のパノラマは気分爽快。上空に漂うパラグライダーは目を楽しませてくれた。

早い下山、時間の有効利用で石山寺・宇治平等院のフジや石楠花など花見物で一日を3日分ほど楽しんだ。
帰りに道を間違ったのが花見物に繋がり、転んでもただでは起きない、遊びの達人の濃い一日。

2008年2月11日(月)
七曲滝

 冷え込んだ時に出来る氷漠。裏六甲山の七曲滝の氷漠見学ハイキング。
御影から石切道で山頂。六甲ガーデンテラスで開催中の氷の祭典を見学の後、雪の残る裏六甲の道を有馬へ。目的の百間滝・七曲滝の氷漠見学。
しかし、百間滝への途中で遭難事故・・・との情報。上空にヘリコプターの飛来と物々しい騒ぎ。百間滝は諦めて七曲滝へ。期待の氷漠は意外と小規模。しかし、道中の爽やかに晴れ渡った青空の下の雪景色には満足。
有馬の銀泉の湯に浸かり、早い時間の帰阪。
今シーズンの見納めであろう雪景色を堪能した一日。

2008年1月26日(土)
高見山(1248m)




 樹氷の高見山へ。
丁度冷え込んだ時の挑戦。タイミングよく素晴らしい樹氷が見られた。
三度目の挑戦で馴れたものでペースもピタリ頂上での“つみれ鍋“は格別。
下山の反対側は男性的な樹氷は見られなかったが遠くの山々の景観は素晴らしかった。
下山後の温泉は体の芯まで温めてくれた。

  100回記念
隊長との山歩きが今回で記念の100回目を数えました。
素晴らしい体験に導いてくれた隊長・そして山歩き仲間に感謝・感謝です。

2008年1月19日(土)
金沢・兼六園 晴れ



 青春18切符で金沢・兼六園へ。
朝、隊長と二人で7時30分大阪発〜敦賀〜金沢着12時30分。
先ず近江町市場にて腹ごしらえ。海鮮どんぶりと地酒で空腹を満たし、金沢城から兼六園の散策見学。兼六園の写真を思う存分に収めて再度近江町市場で海産物を仕入れ帰阪準備。17時過ぎに帰路の列車に乗り込み、仕入れた弁当と、乾杯セットで旅の気分を味わう。
いい気分で帰阪だが、危うく寝過ごして乗過ごすところを危機一髪で飛び降りて、二人珍道中の顛末。
10時半に帰阪。得々感イッパイの金沢路でありました。

2008年1月5日(土)
賤ヶ岳(しずがたけ)晴れ


 今年も探検隊三人で青春18切符の旅。
奥琵琶湖「湖の辺の道」を行く。河毛駅から山本山、竹生島を臨む琵琶湖の景観を楽しみながら賤が岳へ。400mの山ながら頂上は雪景色が楽しめた。頂上での“隊長鍋”今回は味噌味うどん鍋。雪割酒と共に冬を実感。
その後余呉湖湖畔を楽しみながら余呉駅へ。
途中電車の時間に合わせて大急ぎする一幕も有り、結果は間に合わず・・・。次の電車で野洲“ほほえみの湯”で暖まり帰阪。
今年の計画を相談しながらの打ち合わせを終え、探検隊初登りを終える。
2008年1月1日(火) 晴れ
初登り





恒例の初登り。
5時に弁天出発で芦屋川からロックガーデンへ。
もう既に大勢の人出。
天気がよくなったので初日の出を見る人が子供連れを含めて大勢。
7時過ぎが日の出時刻なので好ポイントの風吹き岩まで急ぐ。7時に到着、日の出を待つが風も有りかなりの冷え込み。グッと我慢の子で待つ。
7時20分頃雲の上に顔を出すが、雲が高いので出た時は既に成長の太陽。残念な光景
。しかし、冷え込みは有るが天気は上々。最高峰へ急ぐ。
頂上の一軒茶屋で乾杯儀式のあと有馬へ。高速バスの時間にピッタリ合わせて初登りは完結。好調な出足に今年もいい予感。
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