山歩き日記 2011年 本文へジャンプ
 
2011年12月24日(土)
天橋立

 青春18切符で探検隊の上り納め、“丹後由良ガ岳を計画したが、現地到着では、雪模様で登山は断念。
急遽天橋立散策コースに変更。
橋立を半分くらい歩いて折り返し、国民宿舎「丹後由良が荘」でで風呂を浴びたあと、カニフルコースで一年の締めくくり。
山歩きはならなかったけど、三人の今年の歩き納め。

2011年12月4日(日)
六甲山

 六甲山の紅葉を訪ねて一人歩き。
いつもの芦屋川からロックガーデン、そして雨が峠から東お多福山・北山コース。
一人歩きの思い付きコース。
頂上での弁当は何とも言えない満足感。
ゆっくり弁当時間を過ごして、有馬に下り、銀の湯で汗を流して、紅葉の六甲山を楽しんだ一日の完結。

2011年9月24日(土)
六甲山縦走@

 六甲縦走に挑戦。
始点須磨浦公園から宝塚まで、全山60kmを何回かに分けて完走を目指す。
その出発点須磨アルプスを行く。
低い山をいくつも登って下って・・・予想以上にハードな工程。
晴天に恵まれて、須磨の鉢伏山や旗振山から見る明石大橋・淡路島、遠くは小豆島を遠望できていつもとは違う六甲の景色に触れることができた。
約8時間、20kmを歩き、菊水山天王橋で初回の挑戦を区切った。
思いの外ハードな出発工程だった。

2011年8月15・16日(火)
鳳凰三山(2840m)

 今年のアルプス訪問は、南アルプス鳳凰三山。
前、前日の夜出発して、夜中に到着。道の駅で仮眠後、早朝出発して山小屋へ。
青木鉱泉からドンドコ沢コース。急登続きの中、様々の滝の見物で気分転換して山小屋「鳳凰小屋」到着。明日の朝日を期待して下見。
富士山がかすみの中に微かに確認できた。
 明けて、5時前に日の出を待つ。
昨日とは打って変わっての好天。

感激の御来光を拝することができた。
食事の後、山小屋を出発。地蔵ヶ岳へと向かう。
砂地の急登を登りきると、そこに地蔵岳のオベリスク。
その頂上を目指したが、怖過ぎて、8合目くらいで断念した。しかし、その醍醐味は十二分に味わうことが出来た。
あと、稜線を観音岳 から薬師岳へと「北岳」・「甲斐駒」・「仙丈ヶ岳」などのアルプスの遠望を味わって下山。
青木鉱泉で入浴、歩き尽くした足を労って、6時間をかけての帰阪。

2011年8月6日(土)
伊吹山(1377m)

 先週中止のリベンジ。
朝の天候を見て、急遽伊吹山を思い立ち、一人急こしらえで飛び出す。
何回か経験しているので、一人でも大丈夫の自信。
遅い8時前の出発で、10時半に登山口到着。
1合目から登り始めるが、さすがに7・ 8合目辺りでは足が重くなる。喉もカラカラ、早く頂上でビールを!
頂上到着は2時過ぎ。
日陰のない道のりは、暑さにヘトヘト。
しかし、その頂上を極めた達成感が疲れを吹き飛ばしてくれるのだ。
頂上で弁当タイムの後お花畑を散策。
帰路醒ヶ井の梅花藻見学もして、8時帰阪。
充分リベンジを果たせた充実感。

2011年7月31日(日)
六甲山

 伊吹山へ登る計画だった。
しかし、出発寸前の時間に中止の連絡。
伊吹山地方の天気が不安定の予報。
伊吹山の天候の変化は何度も経験済み、無理は禁物なので、判断は間違いないと思う。
しかし、この近辺の天気は安定の様相。
山行きのスタイルのまま過ごした上、一人六甲山へ行こうと決意。
夏の六甲一人歩きを実行。
さすがにこの季節、大汗で上から下まで汗でボトボトになったけど、
頂上まで我慢した食事は格別。
日陰を選んでビールと弁当を楽しむ。
頂上まで我慢した甲斐があった。
この美味しさは格別。
あと、定番の有馬に下りて、“金の湯”で大汗を流し、
思いつきの一人歩きの完結。

2011年7月9日(土)
八経ガ岳

 オオヤマレンゲの開花に合わせて予定。
貴重な開花に巡り合えた。
近畿の最高峰へは3度目となるが、その都度新鮮な出合いがある。
初めて雲海を体験したのがここだった。
それから高山の魅力に引き込まれた気がする。
それぞれの足跡に思い出は刻まれている。

2011年6月5日(日)
取立山(1307m)

 去年に続いて取立山の水芭蕉を訪ねる。
今回は隊長も参加、探検隊のそろい踏み。
朝5時に出発、3時間半をかけて到着。
大滝コースは通行止めとなっていたが、去年事情を学習しているので、強行。
大滝の周囲が雪で通行困難状態だった他は異常なし。
展望や草花の種類の多いこのコースからの周遊を果たす。
こつぶり山で昼食。霞んでいたが白山を望むことができた。
雨予報を思えば、見えただけでもよしとすべし。
水芭蕉の群生、今週が見頃としては最後かな?と思う。
帰路は温泉“水芭蕉”で汗を流して6時前に帰阪。





2011年5月21日(土)
葛城山・当麻寺

 つつじの葛城山へ。
探検隊の山本隊員と“沖ノ島山岳会”の浅田隊長から葛城山行きを誘われた。偶然、場所日程が一緒だったので、いっそのこと合流を・・・と5人の初顔合わせがなる。
葛城山に詳しい山本さんの案内で、登山口へ。
幸運にも車を置く場所が、上り口のすぐ傍の場所が空きすんなり駐車完了。ラッキーの一言。
急登を上り詰めて、一面赤じゅうたんの葛城山頂。
早めの昼食を満開の花の下で済ませて下山。
時間が早いので帰路当麻寺へ。
珍しい”大山蓮華”の開花を見られて感激。
あと、初顔合わせとは思えない打ち溶けた雰囲気の打ち上げで完結。







2011年5月8日(日)
若草山(341m)

 春日大社の藤棚見物から若草山へ。
春日の森の原始林を経て鶯の滝で昼食。
若草山の山頂から奈良・京都方面を一望する意外な光景に遭遇。
奈良公園に下りて新緑の古都・奈良の一日を楽しんだ。

2011年4月30日(土)
百里が岳(931m)

 滋賀・高島市朽木の百里が岳(931)へ。
朝6時に弁天を出発、高島・朽木の百里が岳へ。
931m、六甲山と同じ標高ではある寒冷地との違いでまだところどころに残る雪がその違いを感じさせる。
途中イワカガミの群生を楽しみながら山頂。
強風と寒さを感じながら、隊長持参のうどん鍋で昼食。
帰路、朽木温泉“てんくう”で温まって帰阪。

2011年4月9日(土)
金比羅山

 今年も青春18切符で金比羅山の桜見物。
早朝の出発で日帰り日程をこなす。
東日本震災の影響か、人出が今ひとつ少ない気がするが予定通り奥宮まで参拝。
満開の桜を楽しむ。電車の旅では車中での弁当などが楽しみの一つ、うっかり乗り越しの無いように18切符を思い切り楽しむ。

2011年2月13日(日)
奇絶峡・高尾山(606m)

 南紀南部・紀州田辺の梅林見学と高尾山(606m)
の登山。
梅林はまだ早く開花は殆んど見られなかったが奇絶峡の景観と高尾山は
田辺湾を見下ろす絶景だ。
余り高くない山だけど、急登が続く。結構歯応えありの山。
頂上からの田辺湾のパノラマは素晴らしかった。
岐路国民宿舎“みなべ”の風呂は田辺湾を眺めながらの
露天風呂で芯から温まった。帰路の高速が混んだのは疲れた。

2011年1月3日(月)
六甲山・七曲り滝

 今年の初登り。
元旦が天候不順で見合わせ、冷え込んだ裏六甲の
七曲り滝を訪ねる。
山頂のジンギスカン料理で新年会気分を謳歌。
ほろ酔い気分で雪景色を楽しむ。
有馬の“金の湯”で暖まり、梅田に帰り居酒屋で
三人新年会。
今年も無事に山歩きが楽しめますように!

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