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山歩き日記  (2006年)
2006年12月23日(土)
七七頭ヶ岳(693m)

 今年の最終登山。琵琶湖の最北端余呉湖の七七頭ヶ岳(693m)へ。
隊長とふたり青春18切符利用で木の本からバスで登山口
まで。登山口近くで生憎の雨。雨具着用の登山と成ってしまった。
低い山にもかかわらず急登で額から汗しての登り。
頂上で早々に昼食を済ませて、バスの時間に合わせての下山。
帰りに野洲駅下車、先週も入った“ほほえみの湯”に浸かり帰阪。
今年の締めの山歩き。

2006年12月17日(日)
安土城祉・観音寺山

 探検隊の今年の忘年ハイクは安土城祉の史跡探訪と観音寺山ハイク。
JRの青春18切符で滋賀安土へ。
織田信長公が天下統一を目標に築城した安土城祉の史跡めぐり。
その後観音寺山へ登り“駅から始まるハイキングコース”の人気ランキング1位コースをゆったりと散策。
昼の楽しみ鍋焼きコースを用意する段階で、コンロのガスを忘れるハプニング。昼食にありつけず、持ち合わせの乾杯セットのみでの昼食。
下山後、野洲駅前のスーパー銭湯(ほほえみの湯)でゆったり温もり車中で又乾杯。帰阪後打ち上げ・・・文字どうりの忘年会モードの一日。

2006年12月3日(日)
六甲山(931m)晴れ

 快晴の朝。家からクッキリ見える六甲の山並みを見て急遽六甲山へ。慌てて荷物を整えて電車でas芦屋川・ロックガーデン〜高座の滝〜風吹岩〜最高峰〜有馬へと
馴染みのコース。真っ青な空の色は絶好のハイキング日和。
最高峰より大阪湾がはっきり見て取れた。こんなにはっきり見えることは年間でも珍しいくらいの貴重な天候。
最高峰のお気に入りの場所で弁当と祝杯セットを広げ自由な時間を過ごす。その後有馬に下り“金の湯”でじっくり冷えた体を温めて、湯上りのビールをいただき特急バスで梅田に出て一人歩きの一日

2006年11月25日(土)
桟敷岳(895.8m)・鞍馬寺

 紅葉ハイキング。
探検隊3人で
京都桟敷岳(895・8m)から鞍馬寺へ。
出町柳より岩屋橋までバスで・・・その間渓谷には今が見頃の紅葉。
岩屋橋から桟敷岳へ。そこから鞍馬へ抜ける予定が少し道を誤りそのまま岩屋橋へ下る。
その後のバスの時間を
気にしている所へタクシーが・・・そのタクシーで約20分で鞍馬へ。奥の院から鞍馬寺の紅葉を満喫。途中の貴船の紅葉も素晴らしかった。
帰路、電車で紅葉のポイントでライトアップされた紅葉を電車の照明を消してくれる演出。昼も夜景も紅葉を満喫の一日。電車の混雑を見込んで、出町柳で打ち上げ
いい気分での帰阪。

2006年11月4日(土)
大山(1709m)晴れ
 昨日の蒜山に続き紅葉の大山登山。
素晴らしい天気に恵まれての第2日目、夏山登山道を紅葉真っ盛りのブナ林を抜けて頂上をひたすら目指す。
人気の山に連休・好天が重なり大変な人出で思うようなペースで登るのは困難な状態。その分ゆっくりと周囲を鑑賞することが出来た。
頂上は大変な混みよう。
ここまで来たからには・・・弥山を目指すも、険しい山容を見てここは断念。
“山男は、進むも勇気、引くも勇気”を実践。
勇気ある撤退を決めた。進路を見た時は正直、足がすくんだ。
下りの大山寺道の紅葉は見応えあり。大山ロイヤルホテルでゆったり気分の入浴の後満足感いっぱいで帰阪。
2006年11月3日(金)
蒜山晴れ

 連休を利用して、蒜山〜大山登山。
早朝6時前に大阪発で1日目の予定蒜山の縦走計画。
4人が二組に分かれて、上蒜山側と下蒜山側から登り中間の中蒜山で合流。一緒に昼食の後それぞれが反対側に降り、予め回しておいた車で又合流と言うユニークなグッドアイデアの計画。予定どうりにそれぞれが縦走を果たす事が出来た。
蒜山高原の早朝の牧歌的雰囲気から、遠く大山を望みながら紅葉の蒜山を満喫。
温泉入浴の後、今夜の宿泊地・ロッジ・サノへ急ぐ。

2006年10月8日(日)
三嶺山(1893m) 晴れ

 天候の変化で急遽予定を変更。四国なら好天が見込める・・・の判断で、四国・徳島一きれいな山と言われる三嶺山(1893m)へ。
朝6時に隊長の決断で四国へ出発。
 “中年探検隊”は明石大橋・鳴門橋を経て徳嶋へ。懐かしい徳島路・脇町〜貞光から名頃登山口、途中剣山を過ぎて目指す三嶺山へ。
 天候の好判断で絶好の四国日和。頂上付近は徳島一きれいなと言われる通り素晴らしい景観に一同四国にもこんな山が・・・と感嘆!頂上での祝杯も満足そのもの。明石大橋のライトアップ夜景のオマケ付きで帰阪。10時頃帰宅の長丁場も苦にならない満足四国の山初体験だった。




2006年9月30日〜10月1日(日)
薬師岳(2926m) 晴れ

 北アルプス薬師岳(2926m)へ。早朝5時出発で富山、折立登山口から快晴のワクワク気分で今日の目的地太郎平山小屋を目指す。
徐々に紅葉の始まった山は、快晴の真っ青な空と相まって初秋の絶景そのもの。快調なペースで予定より早目の到着。
夕焼け・満天の星空・朝焼けと満喫出来て、早朝6時30分からいよいよ頂上を目指す。色づき始めたナナカマドの紅葉、遠く槍ヶ岳・白山・御嶽山の山々を仰ぎながらの登りは、アルプス!を実感出来た。
頂上のピークからの眺めは360度の大パノラマ。
周囲の山・山・山・・満足度も360パーセント。名残を惜しみつつの下山は、こんなにも歩いたのかと思うほどの長い歩きにクタクタ。
下山後白樺ハイツ(国民宿舎)の温泉で快汗を流す。
ここでのハプニングはおまけ。
大満足での帰阪は9時前だった。




2006年9月9日(土)
布引の滝

 久々の山歩き。昼前からフラリと一人で出かける。
布引の滝とハーブ園を訪ねる。
まだまだ日差し
はきついが久々の歩きは快汗!
雌滝・雄滝を
じっくり見て、貯水池上流の河原で弁当。
水遊びの子供達を眺めながら解放感で和んだ。
そして以前悪天候で果たせなかった
ハーブ園の散策。ひとりでハーブ園見物は何か空しいが、いい汗流して新神戸までノンビリの歩き。

2006年7月15日(土)
木曽駒ケ岳(2956m) 曇り時々雨

 中央アルプス木曽駒が岳への挑戦。東洋随一と言われる駒ケ岳ロープウェイで一気に登り、千畳敷カールを経て宝剣山荘へ。
霧の発生で景観は殆ど見えなく、時折見える霧の合間に歓声を上げる。宝剣山荘に到着の頃はすっかり霧の中。小屋に荷物を置いて駒ケ岳頂上へ。ここも霧の中。仕方なく馬の背から宝剣山荘へ戻るも雨が降り出し、雷も時折・・・未だ残る雪渓を横切る時は恐怖に足が震えた。
山の天候の恐さをいやというほど思い知らされた貴重な体験。
好天の時に是非もう一度チャレンジしたい。

2006年7月9日(日)
伊吹山・北尾根  曇り

 思い出の伊吹山再挑戦。
昨年は霧で撤退させられた為に

リベンジを誓っての再挑戦であったが、又も霧の洗礼。しかし、北尾根御座峰まで歩き通した。
その後頂上1377mからお花畑を散策。帰路雨にも出会ったが無事目的を達成。
ひと風呂で芯からサッパリ快感して帰阪。

2006年6月17日(土)
布引の滝  曇り・・雨

 隊長の友人と布引滝から森林植物園への歩き。
梅雨の合間をぬっての計画だったが、午後から小雨に遭い雨具使用の山歩きとなってしまった。
新緑の布引滝は緑も眩いばかりで快適な歩き。しかし森林公園で昼食の頃にポツリポツリと小雨。
まだ咲き揃っていないが、あじさい園の散策。
次の布引ハーブ園へ向かう内に小雨がだんだん・・ハーブ園ではガスもかかり散策を断念。ロープウエイで無念の下山。

2006年6月4日(日)
七面山(1624m) くもり

 大峯山系の秘境七面山登山。
“中年探検隊”の探検体験。
5時30分に出発
、途中で登山道
を探すのに一苦労。でこぼこの山道を車はあえぎあえぎ登る。
スリルを通り越した恐怖の体験で
何とか登山口に到着の時は正直
ほッ!
大峯奥駆道の秘境はガス模様もあり幻想的な雰囲気。
満開の石楠花、シロヤシオ・アカヤシオと高山の花を満喫。
西峰、東峰・槍の尾とガス模様で
展望が悪かったのは残念だが迫力は十分堪能出来た。
“夢の湯”で汗を流して、探検の締めくくり。

2006年5月25日(木)
大和葛城山 晴れ

 つつじ満開の葛城山。好天に誘い出されて一気に登りつきました。山一面が真っ赤に染まる一面のつつじは壮観。上から下から眺め尽くしました。
高台で広げた弁当、ビールの味は大汗の後だけに格別でありました。
つつじの花もさることながら木々の新緑が何とも言えぬ涼感です。小鳥のさえずりが気分を和ませてくれました。

2006年4月30日(日)
赤坂山(824m)・三国山(876m)晴れ

 ここ5年間、毎月1〜2回のペースが途切れて2月以来の歩き。雪山からすっかり春の新緑の季節へと変わっていた。マキノ高原から赤坂山・明王の禿を経て三国山へ。黄砂の精でか少し霞んでいたが、赤坂山の360度パノラマは登り切った満足感。
途中高山植物のカタクリ・イワウチワ等の群生に春の訪れを実感しながら進むと途中はまだ残雪が有り、冬と春の混在。

明王の禿の絶壁から進んで三国山頂上。ここで待望の昼食の後下山。日帰り温泉「さらさ」の湯で
汗を流して帰阪。連休の始まりということもあって帰りは途中渋滞にも遭ったが快適歩きの4人組でした。

2006年2月25日(土)
三峰山(1235m)・晴れ

 今年の最後のチャンスであろう雪山行。
中年探検隊4人のそろい踏み。
雨の天気予報を覆して絶好の天気。頂上付近はガスがかかり眺望はいまひとつだったけどその分霧氷が素晴らしかった。
多分今シーズンの見納めとなるであろう。
隊長と山本さん持参の鍋・熱燗は絶品。最後は雑炊まで進む”山鍋”フルコース。
眺望の素晴らしいポイント八丁平もガスの中。しかし、そのガスが幻想的な趣を醸し出してくれた。
下山後“姫石の湯”で暖まり帰阪。“なかもと”で打ち上げ。

2006年2月19日(日)
和泉葛城山(858m)

 和泉山脈・葛城山(858m)へ。
岸和田よりバスで牛滝山登山口。
そして葛城さんへの登頂。
標高は高くないが頂上の展望台からの眺めは、天候さえ良ければ
素晴らしい景観と成る。
軽い足慣らしの目的の為、少し物足りない歩きに成ると思いきや・・・・下山後バスの待合時間調整で大あわてする羽目に・・・後で思い返すと何とハプニングが可笑しい二人歩き。

2006年2月4日(土)
笠形山(939m)・篇妙の滝

 兵庫県・神河町の笠形山と篇妙の滝の氷漠見物。
隊長と二人で6時に弁天を出発。播但道が雪で通行止めの影響で出口が少し混雑したけどまずまずの順調な到着。グリーンエコー笠形の駐車場に車を置き、オウネンの滝・そして凍り付いた篇妙の滝の見学。大パノラマの開ける笠形山(939m)頂上へ。明石大橋も望める頂上で、隊長苦心作鍋をいただきながらの昼食。
 頂上の展望は周囲360度見渡す事が出来て素晴らしい眺めあった。
 下山途中の滝見台で迫力の篇妙の滝を見て下山。
“杉の湯”で極楽気分を味わって帰阪。
なかもとで打ち上げ会。

2006年1月9日(月)
金剛山(1125M)〜紀見峠・晴れ

 金剛山樹氷見物のあと紀見峠へ。
中年探検隊の初登り。降雪が多いので手軽に行ける金剛山の樹氷見物。前日の降雪のおかげで樹氷を楽しむ事が出来た。山頂展望台からのパノラマは、大阪湾・大峯山系がクッキリ望めて新春登りに相応しい光景。
昼食は隊長の中華鍋(後に雑炊コースへ進む)山本隊員“熱燗”の用意で“男の料理”タイムを楽しむ。
紀見峠でお馴染み国民宿舎紀見荘で汗を流す。河内長野の純日本酒の店で静かに打ち上げのフルコースで楽しみました。

山歩き日記
2006年1月1日(日)
初登り(六甲山)晴れ

 恒例の初登り。
5時30分弁天出発で 芦屋川からロックガーデンを経て最高峰へ。風吹岩で初日の出を拝して頂上へ・・・途中落し物をしてロックガー
デン迄引き返すハプニングも有ったが、頂上で待っていてくれた先発隊と合流、無事に有馬へ下りる。
楽しみにしていた初風呂はハプニングの精で叶わず、申し訳の無い結果となってしまったが好天のスタートで先ずは幸先いい初登りと成った。

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