山歩き日記 (2009年) 本文へジャンプ
 
2010年1月29日(金)
青葉山(若狭富士)(693m)

 年忘れ登山で、以前から希望の青葉山(若狭富士)へ。
今回も三人で18切符の旅。
東舞鶴から小浜線で青郷駅。
そこから目指す青葉山へ。西峰と東峰が有り、展望台からの若狭湾の眺望は素晴らしかった。
雪も殆どなく2峰の頂上を克服できた。途中は厳しい鎖場も有り、スリルと緊張感も味わう。
隊長の特製うどん鍋が寒さの中で絶品。
帰りは小浜線で敦賀に出て快速で帰阪。
この途中の小トラブルはご愛嬌・・・の珍道中

2009年12月19日(土)
金沢(金沢城・兼六園)

 天候の変化で急遽、雪の金沢へ。青春18切符で3人の珍道中。
行きは湖西線で琵琶湖・湖北方面の雪模様が車窓から
素晴らしかった。敦賀から金沢へ、金沢で先ずは腹ごしらえ、近江町市場の海鮮料理に舌鼓。
思ったよりも雪の量は少なかったが、金沢城、兼六園の雪景色には満足。
雪景色を堪能して帰路、雪の影響で列車ダイヤが大幅の乱れ、敦賀で1時間も待つ羽目に・・・。帰り着いたのは大阪12時前。
環状線も乱れ、切符の対応を車掌に訴えると適切・誠実な対応で証明書を書いてくれ、堺まで帰る一人が途中下車を免れ事なきを得た。
若き機敏な車掌の対応に一同、感心と感謝。






2009年11月28日(土)
書写山・姫路城

 姫路の書写山へ紅葉ハイク。
原田隊長と同業者の山岳会へ加えてもらって書写山へ。
書写山のロープウエーを使わず登山。
見頃の紅葉を楽しむ。
西の比叡山と呼ばれる円教寺は、清水寺に似た魔尼殿からの紅葉風景は趣がある。
その後三つの堂(講堂、食堂、常行堂)を見学、雄大と風情の世界を体験。
帰路、時間の余裕で姫路城を見学。
紅葉と白鷺城の白のコントラストを堪能。
絶好の紅葉見物日和の一日。




2009年10月31日(土)
野坂岳(914m)(敦賀富士)
 敦賀市の野坂岳へ。
敦賀富士と呼ばれる野坂岳(914m)。6時に出発9時半に登山口へ。よく整備された登山道、紅葉が見頃でブナ林の登山道の落葉が印象的。12時前に到着。頂上は360度のパノラマで周囲の山並みが見渡せる。ややもやっていたが見晴らしは申し分なし。頂上で昼食弁当を食べゆっくり下山。きらめき温泉リラ・ポートで気持ちいい湯を堪能した。
2009年9月19日(土)
仙丈ヶ岳(3033m)

 南アルプスの女王・仙丈ヶ岳へ。シルバーウイークの始まりの19・20に探検隊3人で。
4時に大阪発、中央道で伊IC。
南アルプススーパー林道で北沢峠。馬瀬ヒュッテまで、甲斐駒が岳の山容を楽しみながら・・・。馬瀬ヒュッテに到着後、時間があるので馬の背に行き明日極める仙丈ヶ岳を臨む。雲海の中に遠く臨む北アルプス方面の幻想的景観は素晴らしかった。
馬の背ヒュッテで食事後早い睡眠で明日に備える。
個室が貸切で借りられてのはラッキーだった。
翌日、快晴の朝を迎える。5時40分頃のご来光を堪能して馬の背ヒュッテ後に仙丈ヶ岳を目指す。仙丈小屋に着いた頃は気温も4〜5度、風もきつく緊張感を覚える。
頂上を極めたときは真っ青な空に遥か北岳・富士山を望めて興奮のシーン。
記念撮影・祝杯で祝った。
富士山の威容は正に日本一の山。感激した。
仙丈ヶ岳の大カールを周遊して小仙丈ヶ岳・鋸岳を正面にしながら北沢峠へ下り、仙流荘で風呂を浴び、帰路へ。
アルプスバスの運転手のガイドも素晴らしく、旅と絶景を満喫できた。







2009年8月22日(土)
尾道〜倉敷

 青春18切符が2枚残ってるとの誘いで尾道まで。
この切符の利用者ファンは多くて結構の人混み。
しかし、二人で焦る事無く電車旅を楽しむ。
尾道では小高い展望台まで社寺や、文学館を巡って瀬戸内の風景を展望台から楽しむ。
尾道ラーメンを食べに入ろうと・・・有名点は行列。二軒がそんな状態で、普通の店に入ったが、ここのラーメン絶品!美味しかった。ならあの行列の店はさぞや・・・
帰路、倉敷の美観地区にも立ち寄り、そこで美味しい肴の居酒屋を訪ね時間をつぶす積りが、最終電車ギリギリまで居座って11時過ぎの帰阪。
野郎二人が文学的地区を散策。次回は是非華やいだグループで訪れたい。






2009年8月7日(金)
妹背山(404m)

 四国ぶらり旅。四万十川を河口からノンビリたっぷり,上流窪川まで楽しんだ。途中沈下橋やカヌーの訓練風景を堪能して,以前電車で訪れた江川崎を経由して清流“四万十川”を堪能した。
その後足摺岬へ足を延ばし、四国南端の景観を楽しむ。
翌日、何年ぶりかの故郷沖ノ島へ渡り、島の最高峰妹背山(404m)へ。なつかしいふるさとの山を目に焼き付けた。
色んなことが思い出されるふるさとの山。
感激の対面もあったりして記念の年に帰郷出来て良かった。
実感!

2009年8月2日(日)
笹ヶ峰(1859m)

 伊吹山に行く予定を急遽変更。四国・西条市の笹ヶ峰へ。
伊予三山で見晴らしのいい山との期待。
高速、休日1000円を活用して瀬戸大橋経由一路四国へ。
隊長の二人乗り車でスイスイ。
名前通りに一面が笹の山。頂上は360度のパノラマなのに生憎ガスが濃くて見晴らしが悪い。時折ガスの合間からの展望は是非もう一度チャレンジしたい山。
帰路素朴な温泉に浸かって、鳴門自動車道淡路を経て帰阪。

2009年6月7日(日)
六甲山

 六甲山の一人歩き。探検隊の日程が合わず、又予定の日が天候が悪いなどで堪らず一人歩きの決行。
いつも通りロックガーデンから最高峰を越え有馬へ出る行程。
途中、横池を通って気分転換。大勢のハイカーで賑わっていた。
有馬で金の湯に浸かり高速バスで帰阪。

2009年5月3日(日)
矢筈山・みやまの里

 日本一長い藤棚ロードと矢筈山登山。
久々揃った探検隊3人で和歌山県日高地方の矢筈山へ登った後みやまの里の藤棚ロードの藤見物。
6時30分弁天発、途中で山本隊員と合流して阪和道から海南湯浅道の川辺で出て矢筈山へ。
高速が休日1000円と言う事で得々気分で出掛けたが、海南に差し掛かる頃から大渋滞。2時間近くのロスタイムだったが11時前に登り開始。
新緑が気持ちよく、自然の中の山藤や石楠花を愛でながら山頂へ。山頂で隊長持参のカレーうどんをいただき乾杯。
余り高くないが急登の為、結構の歯ごたえ。下山後みやまの里の日本一(1646m)長いと言われる藤棚を見物。
温泉で汗を流して6時前帰路へ。
すると川辺インターへ入った途端の渋滞。次のインターで下りて一般道を海南まで、海南で再度高速に入ると渋滞無しでスイスイ。
9時過ぎの帰着。

2009年4月11日(土)
花見ハイキング

 桜満開の季節。京都、御室(仁和寺・原谷苑・金閣寺と花見ハイキング。
隊長の同業者3人に加えて貰っての花見ハイク。先ず仁和寺へ、御室桜を楽しんで境内の庭園散策、新緑と桜を満喫。その後今日のメインである原谷苑へ。歩いて30分、枝垂れ桜のトンネルは見事と言うほかない。入場料がその日の状態で値段が決まると言う“相場制”。今日は最高値の1500円!と言う事は一番いい状態ということ。その値段を裏切らない価値があった。
個人の趣味から始めたと言う庭園風の園内は、満開で見頃の枝垂れ桜に感嘆の声を上げて堪能した。その後、金閣寺〜嵐山を経て帰阪。「桜、もういいわ〜」くらい満喫だ。

2009年4月4日(土)
金比羅山

 青春18切符で四国金比羅山の花見ハイキング。
朝6時過ぎに大阪を出発途中4回の乗換えで琴平着が11時頃。
隊長のスケジュール通りピタリと到着。生憎の小雨だが、先ずここでは讃岐うどんを見過ごす訳にはいかない。腹ごしらえをして785段を登り本宮へ、そして奥社まで1368段を登り終えた。普段の山歩き効果、この石段が全然苦にならなかった。
下山後旅館の日帰り温泉でひと風呂、そしてうどんを食べて帰路。
18切符利用の旅は四国まで延びて楽しんだ。帰阪後、隊長のお気に入り居酒屋での打ち上げで一日の締めくくり。

2009年2月20日(金)
笠形山(939m)

 播磨富士と呼ばれる笠形山へ。
2度目の挑戦、篇妙の滝が凍った光景を求めて臨んだがここ何日かの高温で氷瀑には出会えなかった。
隊長の“チビ丸号”で中国道福崎から播但道を経て“グリーンエコー笠形”を目指す。駐車の受付を済ませ登山口からオウネンの滝〜篇妙の滝へ。凍った様子は見られなかった。
滝見台の岐路を山頂へ。4合目〜9合目淡々と歩を進めて12時丁度に山頂。
隊長持参の鍋を、気温が高い為汗を拭き拭きすする。
山頂では遠く淡路島・明石大橋を臨み360度のパノラマを楽しんで下山。
神崎いこいの村の施設“光明石温泉・響きの湯”で貸しきり状態のノンビリ湯を楽しみ帰阪。
時間帯の加減か道路の混雑も無く4時頃には帰阪、時間待ちをして弁天で打ち上げ。

2009年2月7日(土)
六甲山〜有馬 (晴れ)

 朝起きて好天、六甲の山並みがクッキリ。急遽一人歩きを思い立ち出発。
おなじみのロックガーデンコースをマイペースで周囲の景色を振り返りながらすすむ。気温が上がり風も無く汗ばむ歩きが心地いい。
10時芦屋川から登り始め1時に頂上。陽だまりで弁当を広げ一人乾杯。
腹を満たして有馬へ急ぐ。“銀の湯”でゆっくりタップリと温泉を味わう。バス停へ下りると3時30分の急行にドンピシャリ。待ち時間なしの乗り継ぎ、時間の有効活用に気をよくして快眠のバスは気が付けば梅田。

2009年1月12日(月)
天神崎〜南部

 青春18切符で天神崎海岸から南部までの海岸線を歩く珍しい行程。
探検隊3人で6時40分に弁天を出発、紀伊田辺まで行き先ず自然環境保護ナショナルトラスト運動で全国の先駆けとなった天神崎海岸から三鍋までの海岸線を歩いた。
風がきつく寒い一日だったが、最後の南部温泉で海を眺めるパノラマ風景の温泉につかって温まり、ゆったり旅を楽しんだ。

2009年1月1日(木)
初登り(六甲山)

 恒例の初登り。
5時に出発してロックガーデンから風吹き岩で日の出を待つが、雲が遮って日の出を見ることは出来なかった。
諦めて頂上を目指す。頂上付近では初雪の出迎えを受け、隊長持参の鍋で暖を取り乾杯、今年の無事歩きを祈る。
その後急ぎ足で有馬に下り、急行バスに飛び乗りセーフ。
12時梅田に帰着、順調な初登りの出足。