山歩き日記(2007年)
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2007年12月26日(水)
稲村が岳(1726m)
 
 今年の締めくくり登山。22日から一泊の計画が天候の都合で変更。隊長と二人で冬の稲村へ挑戦。
5時30分出発、7時30分には洞川到着。
早速、宿泊予定だった紀伊国屋甚八宿の前を通過して登山道へ。
 登る途中に段々ガスが濃くなり心配。夏にしか体験の無い稲村の冬の顔を見る。
頂上付近は思わぬ霧氷の景色に今年初めての雪模様の満足感。
隊長持参のうどん鍋で腹ごしらえ。下山後
洞川温泉で冷え切った身体を温め帰阪。今年の締めを弁天で打ち上げ、一年の思い出話しで来季の健闘を誓う。
2007年12月9日(日)
仙が岳(961m)・宮指路岳(946m)

 鈴鹿山系、仙が岳へ三人探検隊では今年締めの歩き。
先ず宮指路岳、頂上に近付くに連れガスがかかり視界不良。小雨が雪に変わり風もきつくなり山の天気の急変。
天気さえ良ければ眺望の良さそうな箇所を恨めしく通過して仙が岳へ。するとガスも晴れ素晴らしい眺望が望めた。
仙が岳頂上で、隊長が用意してくれたうどん鍋で寒さを忘れる。ヤッパリ寒い時の鍋は何にも変え難い味。
急坂を下り、およそ7時間の歩きの完結。
伊賀温泉の格安風呂に浸かり、かじかんだ身体をゆっくり
温めて帰阪。弁天町で打ち上げて今年の思い出多い一年の総括。

2007年11月3日(土)4日(日)
石鎚山(1982m)・剣山(1955m)

 四国の名山・石鎚山と剣山への挑戦。
1日目に大阪を5時に出発、
目的地の石鎚山の前に面河渓観光。石鎚スカイラインを抜け待望の石鎚山・天狗岳へ。石鎚スカイラインの紅葉の景観は素晴らしかった。
石鎚山の天狗岳はスリル満点の眺望。見渡す限りのパノラマは好天にも恵まれて申し分の無い充実感を味わうことが出来た。
国民宿舎・石鎚山で宿泊、キジ鍋に舌鼓。明日の剣山挑戦の鋭気を養う。
二日目、剣山挑戦の前に、一人の隊員の強い要望も有り伊谷のかずら橋でスリルを味わう。
時間的事情も有り、リフトで標高1420m地点の
見の越駅から1750m地点の西島駅へ。ここより頂上へ。石鎚山の険しい山容とは対照的な穏やかな感じの剣山。一度に四国の代表的な名山を一気に体験出来、二日続きの好天も有り満足な四国旅。

2007年10月6日(土)7日(日)
木曽駒が岳(2956m)・宝剣岳(2931m)
 二度目の挑戦。前回はガスと雨で全容を見ることが出来なかったのでそのリベンジ。
車を置きロープウエーへ・・・その時副隊長が大変なトラブル。忘れ物を・・・仕方なく車へ捜しに引き返す。その間先発隊は出発、ロープウエー駅に着くと大変な人出。乗車二時間待ち。順番を待っていると副隊長も到着、顔色宜しくない・・・忘れ物見付からず・・・しかしその直後とんだウッカリで一件落着。皆に笑顔が戻る。
1日目に宝剣山荘に到着後、駒ケ岳山頂へ。時折ガスが出るが完全に前回の悔しさを晴らす展望に満足。
2日目は5時過ぎの日の出に感激し、宝剣岳へ。少々風が発生緊張をもっての頂上。しかし風がガスを飛ばしてくれて申し分の無い展望に大感激。素晴らしい雲海・遠く御嶽山・乗鞍岳・穂高連峰。富士山までもが雲海から顔を出していた。申し分の無い天気に感動しながら黄葉の盛りの前回コースを堪能出来た。
2007年9月29日(土)
長老岳(917m)・美山かやぶきの里
次週の木曽駒登山の足慣らしの歩き計画。
京都で2番目の長老岳へ。1名が早朝のアクシデントで欠席結局隊長と二人の歩きと成る。
整備された歩きやすい道を淡々と頂上へ。展望が今一つのため弁当を食べると早々に下山。時間も早いのでその後三山・かやぶきの里へ寄り、河鹿温泉で汗を流して帰阪。
2007年9月15日(土)
金糞岳(1317m)

 天候の加減で予定の場所を変更。滋賀県第2位の金糞岳へ。
早朝6時出発。名神をひた走り、北陸自動車道を長浜ICで下りて、鳥越峠へ。天候を案じながら頂上を目指す。
しかし、上に行く程にガスの中。眺望が・・・。途中で大雨に会い止む無く合羽を着用。それでも怯む事無く頂上を目指す。小朝の頭を過ぎて頂上に到着。
天気がよければ眺望が素晴らしいとの山頂もガスで展望は・・・。二人で弁当を広げ早々の下山。
5時には帰阪。リベンジの宿題の残る山。

2007年8月12・13・14 晴れ
槍ヶ岳・上高地















 遂にやりました!アルプスの象徴的な人気の山・槍ヶ岳。
探検隊3人で11日夕方4時30分出発。西〜東名阪経由で新穂高温泉に10時半に到着。車の中で仮眠をとり、12日5時30分いよいよ今日の宿泊地・槍ヶ岳山荘を目指す。穂高連峰の眺めを楽しみながらただひたすらの歩き。10時頃槍平小屋〜槍平のポイントに着いたのが2時30分。やっと槍ヶ岳の山容が視界に。感動の一瞬だ。
途中のカールも素晴らしい眺めだったが、延々と続く登りにさすがの探検隊も少々バテ気味。
3時遂に槍ヶ岳山荘に到着。
3000mを越える高地の山荘だ。
一先ず荷物を預けて早速槍の試登を。しかし、凄い人出。数珠繋ぎ状態は30分で登れる所を裕に1時間半は掛かった。
5時前、遂に遂に、槍の穂先に立つ。自分の足で刻んだ槍の頂上。
真っ青な空と相まって360度の大パノラマは言葉には尽くせない。
大変な人出なので写真撮影と感動もそこそこに下山。
廊下にも宿泊客の槍ヶ岳山荘で宿泊。
翌朝4時半起床でご来光を待つ。5時過ぎ日の出の感動を味わい、食事の後槍ヶ岳へ。朝日の槍も又感動。遠く富士山も望めた。
感動・思い出をイッパイ詰め込んで7時40分山荘を後に槍沢〜今日の泊地横尾山荘へ。
槍沢へ下る道からの槍ヶ岳の山容が又素晴らしい。何度も何度も振り返りながら何枚写真に収めたか?乗越で昼食、槍沢ロッジを経て15時横尾山荘着。二日ぶりに汗を流して早目の就寝。翌14日5時起床で上高地へ出発。
10時半河童橋。上高地を楽しんで11時30分タクシーで新穂高温泉へ。途中大正池で車を止めてもらい撮影。
新穂高温泉に置いていた車も無事、露天風呂で汗を流して大満足を思い出に帰阪。3日間とも真っ青の天候が一層の感動を与えてくれた。
計画・予約でこんな感動もたらしてくれた隊長・副隊長に、付いていくだけの隊員はただただ感謝。
2007年7月15日(日)晴れ
伊吹山(1、377m)

 毎年7月に訪ねる伊吹山。今年は久々に隊長との二人歩き。
6時に家を出発して、8時過ぎに登山口。前日の台風がスモッグを吹き飛ばしてくれたのか空の色が真っ青でワクワクの歩き開始。
馴染みの道を進むが、天候も良くて結構な人出。順に追い越して
快調なペースで頂上を目指す。
5合目過ぎ辺りから頂上のガスも取れた来て頂上ではスッキリと晴れ渡った空に雲海のパノラマ。
今まで出合った事の無いような光景に見入った。
雲海を下に眺めながらのビールで乾杯は、正に至福の時。
お花畑をひと回りして下山。
最終地点では雨が降り出したが、台風の残してくれた光景に満足。
薬草の“ジョイ伊吹の湯”で汗を流して帰阪。

2007年6月17日(日)晴れ
柳生街道・笠置山(290m)

 探検隊3人で柳生街道〜菖蒲園〜笠置山へ。
奈良駅から柳生街道を歩き、柳生菖蒲園でいまが見頃の
菖蒲見物。その後、前回は天候の都合果たせなかった笠置山へ。
低い山(290m)ではあるが全体が信仰の山。

大磨崖仏・巨岩・奇岩のある行場めぐりの周回コースや頂上から木津川を見下ろす眺望が素晴らしい。
笠置に下りて“日帰り温泉の「笠置いこいの館」”で汗を流してJR笠置より天王寺へ。
20キロ近く歩いた探険の足を焼肉・生ビールで労う。

2007年5月27日(日)晴れ
雨乞岳(1238m)

 前回の計画が雨で中止になり久々の歩き。
5時半に弁天を出発、松原で合流して鈴鹿三系・雨乞岳へ。
黄砂の影響を受けて遠くは霞むようだが天気は上々。武平峠に車を置き山頂を目指す。
新緑が眩しい沢沿いを気持ちよく歩を進め、約2時間30分で東雨乞岳到着。360度のパノラマが気持ちいいのだが、黄砂の影響が少し有る。あと一息で西雨乞岳到着。御在所岳・鎌が岳を望みながら昼食。日差しを浴びてのビールが美味い。後、杉峠から武平峠へ下山。湯ノ山温泉<希望荘>の日帰り温泉に浸かる。
露天風呂からの眺めが素晴らしく、入湯料500円は得得気分で帰阪。
弁天・湖中で打ち上げ。

2007年5月2・3・4日晴れ
長野の旅(黒部・立山・御岳山)

 5月の連休に長野のアルプスを訪ねる機会を得た。
我が家の新家族との3人で新しく入った愛車での快適な記念の旅
 1日目、美ヶ原を回り大町温泉の立山プリンスホテル泊。2日目は扇沢に車を置き、黒部ダム〜大観峰〜室堂〜立山アルペンルート・天狗平。
 世紀の大事業と言われた黒部第4ダムの迫力。2450m地点・室堂の壮大な雪山の大パノラマ。立山天狗平までの雪の壁は想像以上の迫力で有りました。快晴の下の大雪原は目が痛くなるほど。
 3日目は開田高原から御嶽山の展望。雪をいだいた御嶽山は、雄大そのもので、夏山とは言えその山に登った事が信じられない快挙にさえ思われる御嶽山の威容。
 帰路、思い出の寝覚ノ床に立ち寄り、好天に恵まれたほのぼの旅の締めくくり。
 ずっと運転から案内を受け持ってくれたムコ殿!お疲れさんでした。

2007年4月14日・15日(土・日)晴れ
みたらい渓谷〜洞川。大天井が岳〜吉野

 洞川から吉野へ桜を追っかける歩き。中年探検隊3人で、近鉄下市口からバスでみたらい渓谷。
渓谷の遊歩道を
歩き、洞川温泉まで。
洞川宿泊のあと朝8時に出発、五番関から大天井岳(1437.8m)を経て吉野へ。上千本の満開・山一面の桜を見て帰阪。二日間でおよそマラソンの距離を歩き通した二日間。
宿舎の割引恩恵が有り難かった。
3人で仕事を忘れて楽しんだ2日間。

2007年4月7日(土)晴れ
琵琶湖周遊

 青春18切符の利用で琵琶湖一周の珍道中。湖西線周りで湖北マキノの海津大崎の桜見物。樹齢300年・清水の桜を見物のあと海津大崎の桜並木を満喫。延々4キロの桜並木は圧巻。そのあと余呉湖を過ぎ東回りで彦根城の桜見物を目指す。そこで・・・二人して爆睡、6駅乗り過ごして引き返す羽目に。しかし、満開の彦根城の桜・玄宮園見物のあと馴染みとなった野洲“ほほえみの湯”で温もり、琵琶湖を完全一周の珍道中。

2007年3月17日(土) 晴れ
熊野古道

 世界遺産の熊野古道を中年探検隊で歩く。青春18切符利用で5時の始発電車で紀伊田辺へ。バスで滝尻・滝尻王子社の左から熊野本宮への道が始まる。
高原熊野神社を過ぎて霧の里休憩所で昼食をして先を急ぐ。いにしえの雰囲気を味わいながら近露まで。近露上小野温泉・ひすいの湯で汗を流してバスで田辺へ戻る。今日は日帰りの為半分の行程。残りは又の課題。
JRの割引切符使い果たしコースの一日。

2007年2月11日(日) 晴れ
白髪岳(722m)松尾山

 探検隊3名で丹波富士・白髪岳へ。2月とは思えない暖か好天に恵まれた。
ほぼ直登コースを一気に頂上を目指す。しかし頂上寸前で突然の雪模様、瞬時に一面真っ白に・・しかしその雪も僅かの時間で止み、その後幻想的雲海の世界。山の神様の演出に感謝だ。
頂上は360度のパノラマ。
風除けの場所まで進み昼食。3人居ればいつもの乾杯コース。その後松尾山を目指すが、道標がはっきりせず、道から外れる羽目に・・ここからが探検隊の本領。隊長の先導で沢沿いを下るが足場の定まらない所を転げるように下り、探検気分。
無事下山の後はこんだ温泉“ぬくもりの湯”で温もり帰阪。
隊長お勧めのすし屋さんで打ち上げ。


2007年2月3日(土) 晴れ
金剛山(1125m)〜千早峠 

 樹氷が出来てるらしい!我らが隊長の勧めで金剛山の樹氷を見に副隊長にお供を御願いして金剛山登山。隊長不在の二人では初の歩き。
しかし、副隊長のホームグランド的金剛山は馴染のコースで一気に山頂へ。登山口からの雪景色でワクワクの景色を楽しむ。
山頂で野鳥のヤマガラ?が餌を出すと手に乗ってくれたのは感動のシーン。
 昼食は、寒さでなかなか温まらない鍋セットにやきもき、しかし我慢の甲斐あって出来上がりの鍋セットをフーフー言いながらすする。至福のひと時。お湯割りセットもグー!
 千早峠から下山“かんぽの宿富田林”の温泉で温まり帰阪。
松原在住の副隊長、弁天まで足を延ばして打ち上げに付き合ってくれた。


2007年1月13日(土) 晴れ
宝珠山・書写山(駅からハイキング・阪越コース)

 青春切符使用の、人気ランキング3位阪越コースへ。
赤穂線阪越駅から宝珠山。坂越湾を眼下に瀬戸内ののどかな景観を楽しむ。海岸線を歩き坂越駅に戻る。そして、姫路で途中下車して、書写山に登る。時間的に余裕が無く、ロープウエイで山頂へ。そして円教寺を見学、遠く淡路島・小豆島の見渡せる景色は新鮮だった。
展望台から夕日を見ながらロープウエイで下山。
欲張りコースを遊び尽くして帰阪。
久々ホームグランドのWなかもと”での打ち上げ。


2007年1月8日(月) 晴れ
龍門山(756m)

 天候の変化で予定を変更、北部を避けて南部・和歌山の龍門山。青春18切符で紀伊粉河から流門山。田代ルートから登り、頂上で
もつ鍋コースに舌鼓。山本さん持参のもつ鍋に,あとでうどん・餅を入れてフーフー言いながらほうばる極上の鍋コース。山本さん、前回のうっかりチョンボを挽回して余りあり。至福の時を過ごして中央コースを下山。麓で見つけておいた龍門温泉で一風呂。
和歌山の居酒屋で“与太呂”で打ち上げほろ酔い気分で帰宅。


2007年1月1日(月) 晴れ
初登り(六甲山)〜有馬

 元旦の初日の出を求めての初登り。
恒例の初登りが、“隊長“の不参加で一人行“隊長”・・・暮れからの繁忙が原因で風邪気味。“隊長”が“体調“を崩したとの連絡で一人での決行を決意。
5時30分に出発、芦屋川から六甲ロックガーデンで初日の出。大勢の参拝者と共にご来光を拝観。
やはり厳かな気分に・・・。その後東お多福山・・・北山コースを経て
最高峰にて新年に祝杯。
有馬に下りて“かんぽの宿”の初風呂をいただき、爽やかな新年のスタート。
今年も元気で山歩き!の決意。

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