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山歩き日記 2010年
2010年12月18日(土)
金剛山(1125m)

今年の登り納め。
三人の探検隊の忘年登山。雪の金剛山となり、山頂では素晴らしい雪景色を満喫できた。
山頂での鍋は、震える中での温かさが身に沁みた。
しかし、その後山小屋での休憩は、ストーブの暖が格別。
これなら最初にここに入り弁当にしたら震えずに済んだのでは・・・?
下山後河内長野の居酒屋で忘年会。
地酒に舌鼓をうちながらいつしかほろ酔いから
本酔いとなり、今年の締めくくり。

2010年11月21日(日)
三瓶山・石見銀山

山陰第2の高峰三瓶山と世界遺産の石見銀山の旅。
一日目に三瓶山、紅葉はすっかり見頃を過ぎていたが、
山陰の人気の山らしく素晴らしいパンラマ風景は紅葉の時期にもう一度
訪れたい山。
二日目は、石見銀山。こちらはまだ紅葉が随所に残っており世界遺産をじっくり見学。
採掘された坑道の距離ははっきり把握出来てないくらいの距離とか?
その歴史と、そこに携わった労働者の苦難の姿が現地を
見てヒシヒシとしのばれる。

2010年10月9日(土)
氷ノ山(1510m)

 紅葉前線を追っかけて二度目の氷ノ山。
好天にも恵まれて紅葉のはしりを楽しむ。

2010年9月25日(土)
八ヶ岳(2899m)

 八ヶ岳への挑戦。
横岳・主峰赤岳・権現岳と八ヶ岳を満喫。
素晴らしい景観の連続、富士山がクッキリ望めたのにも感動。
一度は訪ねたい山だった。

2010年8月21日(土)
乗鞍岳(3026m)

 ガスで撤退を余儀なくされた先週についで挑戦。
前回の要領で金曜日の夕方出発をして、12時を回ったところでインターを出る作戦。ETC割引の賢い活用。
今回は朴ノ木平から向かう計画で、その前に道の駅「ななもり清見」で車中泊。翌朝シャトルバスで朴ノ木平から畳平へ。
前回見られなかった景色が素晴らしい。
好天でリベンジなる思い。
富士見平からは槍ガ岳・穂高連峰が臨めた

この高度(2700m)地点で池が点在する景色は出色。
3026mの剣が峰地山頂点でガスが出て360度パノラマとはいかなjかったが、3000m越えを十分堪能できた。

2010年8月14日(土)
乗鞍岳(3026m)

 山本隊員の発案で、案外簡単に登れる3千m級の山と言うことで乗鞍岳を選択。
台風一過の青空を期待したのに、着いたその場(平湯駐車場)は雨。
朝起きても雨の勢いは止まらず、登頂を断念して朝から平湯温泉に浸かることに決定。風呂からは笠ガ岳の望めるロケーションを楽しんでノンビリ。
しかし、風呂上りのあと雨が上がって何と無く期待を持たす天気となった。
何とかバスで畳平(2700m)地点にだけでも行ってみたい希望を受け入れてもらって畳平まで行ったが、結果はガスがひどくて10m先が見通せない天候に止む無く畳平で撤退。翌日の天候も思わしくない予報で悔しい帰阪となる。リベンジを誓う。

2010年7月17日(土)
白馬岳(2932m)

 憧れの白馬へ。
以前計画をしていたのに台風で断念した経過があり、今回は期待の再挑戦。
16日夕から出て、車で仮眠。翌朝6時前に白馬駅。
猿倉までバスで行き、大雪渓を経て白馬山荘を目指す。
大雪渓の迫力は恐怖を感じるほど。しかし、それを克服してたどり着いた達成感と、あの景観を求めて登るのです。
栂池高原の自然園も素晴らしかった。
何より天候に恵まれたことが一層印象に残るアルプスを体験できた。

2010年7月4日(日)
生駒山

 生駒山の縦走。
糠田から府民の森を過ぎ糠田アジサイ園へ。
見ごろの紫陽花は素晴らしかった。
あと、生駒山頂から奈良側平群町へ降り、かんぽの宿で風呂を浴びて帰阪。
生駒山・・・軽く見ていたけど、15kを超える歩きは歯ごたえあり。

2010年6月12日(土)
行者還岳

 3人探検隊でシロヤシオの行者還岳へ。
以前にめぐり合わせたシロヤシオの感動をもう一度。
しかし、今年は花が少なかったことと、時期が少し過ぎていたことで満開とはいかなかったが、花には出会えて、頂上の石楠花は満開。
満足できる一日だった。

2010年5月16日(日)
取立山

 福井県の取立山へ。
ミズバショウの群生地を、尾瀬まで行かずに近場で見られるということで人気の山。
白山の遠望も素晴らしく、もう一度隊長を含めて訪れたい山。

2010年4月17日(土)
小谷山・虎姫御前

 久しぶりの探検隊3人の揃い踏み。
桜の追っかけで滋賀・長浜の小谷山へ。
初めに虎姫御前公園へ。伊吹山や琵琶湖の見渡せる小高い山。
そのあと、小谷山(495m)へと進む。
日本でも5指に入る山城の跡という。城跡の歴史の様子を感じながら本丸跡の吹きだまりで昼食。
今日も隊長のうどん鍋だ。その後、頂上の大嶽城跡を経て下山。時間の余裕で桜の海津大崎へと欲張り行程。
つづら尾崎の桜並木・・・絶景。
余禄の積りで訪ねた場所だが、申し分のない景色に三人ただ、「素晴らしい!」思い切り目の保養をしたあと須賀谷温泉で余韻を楽しみ帰阪。

2010年4月10日(土)
金沢

 青春18切符の期限日。山本さんとの約束で金沢へ。
隊長が参加できなくなりふたり行動。桜の満開を車窓から楽しみながら敦賀〜金沢へ。
桜の時季と重なったため、湖西線マキノまでは通勤電車以上のすし詰め状態に閉口したけど以降はまずまず。
金沢で、山本さん提案の貸し自転車でスイスイ。行動範囲がグンと広くなり快適だった。
兼六園・金沢城の桜は一番の見頃。人出も凄いけど、桜の兼六園も素晴らしかった。
自転車行動の活用で、西・東茶屋町も見学。犀川沿いの桜も絶妙。遠く頂に雪をかぶった山々の景色は、自分の一番の好みの風景。途中、車窓から真っ白な雪に覆われた白山を見れた時は興奮した。
最後は近江町市場・近江食堂の海鮮食で旅の仕上げと、互いの卒業を祝って乾杯。
ひょんなきっかけで結びついた奇妙な関係を大切にしたい。
帰阪は丁度12時だった。一日を3倍くらい楽しんだ日。

2010年4月8日(木)
勝浦

 青春18切符の消化に単独行。
行き先に迷ったが海岸線のキレイな南紀を選択。
勝浦までの単独旅。朝6時半に出発して1時頃の到着。
海岸線を楽しみながらのノンビリ旅。
40年間努めた職場を卒業して、自由時間が、まだ体に馴染まないけど絶好の天気と相まって開放感を満喫。
勝浦の新鮮魚介をたらふく・・・と思ったけど、どこも2時頃店じまいとのことで、辛うじて開いていた店でマグロの刺身とビール。
ここはヤッパリ一人では盛り上がらないなあ。
漁港を2時間ほど散策、して帰阪。
ゆったり気分を味わう目的だから、それなりにOK。

2010年4月4日(日)
金比羅山

 青春18切符で四国・金毘羅山へ。
隊長が急用で不参加。今年は山本さんとの定年コンビで記念旅。
昨年の天候は小雨・・・今回は満開の花と天候に恵まれ申し分なし。
朝は寒いくらいの気温だったが、昼間は花見日和の気温も上がり、少し汗ばむくらい。
奥の院で昼休憩。下りで満開の桜を満喫してふたり旅を堪能。
時間待ちを兼ねた居酒屋タイムは
四国の味をこころ行くまで。
帰路、待ち時間調整も無駄なく過ごして、予定通りの行程で帰阪は11時。タップリ楽しんだ一日だった。

2010年3月13日(土)
月ヶ瀬梅渓

 探検隊3人で梅の里、月ヶ瀬梅渓の探索。
JRで月ヶ瀬から、この時季の臨時バスで月ヶ瀬梅渓へ。
見頃の梅林の丘をゆっくりジックリの探索。月ヶ瀬ダムを挟んだ梅渓を思う存分に楽しんだ。
昼は隊長のうどん鍋。芭蕉の句碑“春もやや けしきととのふ 月と梅”の丘で、梅渓を見渡しながらのひと時。
後、龍王滝にも足を延ばし、歩きも充分楽しんだ一日。

2010年2月7日(日)
六甲山

 氷漠見物の計画が、隊長の急用で計画変更、一人歩きとなる。
山行き中止もやむ無しと思っていたところ、余りの天候の良さに家を飛び出す。
一人での氷漠見物は危険なので馴れた一人コースを選ぶ。
それでも途中、東お多福山・北山コースの最後の場面で、雪のため道が分からなくなり、探検状態!何度も登ってるコースでも雪の時は景観が一変、道が分からなくなる。山は“甘く見ると危険がいっぱい”を改めて実感した日でもあった。
頂上付近は雪景色で、子供たちがヒップスキーで歓声をあげているのを見て、ヤッパリ子供は自然が好きなんや。子供の本来の姿を自分の幼少の頃にダブらせて口元が緩んだ。
有馬に下りて“銀の湯”でタップリ温もり、冬場では・・・の気分。

2010年1月16日(土)
三方五湖

 青春切符の一人旅。
使用期限がギリギリの切符有り。期限切れで流れても仕方ないか?と殆ど諦めていたのに、天気に誘われて突然決行。
雪を見たく三方五湖を目指す。
敦賀から小浜線で三方へ。
しかし、思いのほか雪が多く歩くのは困難。
途方に暮れていると、駅近くにスーパー銭湯がある事を発見。
早速飛び込む。時間もタップリ有るのでゆっくりの温泉満喫。
雪道の中を来て最高の温泉気分。敦賀に戻り、快速で帰阪も車窓からの雪景色を愛でながらの雪見酒はまた違ったいい体験だった。

2010年1月9日(土)
近江富士(三上山)(432m)

 今年の探検隊初登り。
滋賀県の近江富士へ。18切符の利用で野洲まで、そこから御上神社を経て三上山山頂へ。
余り高くない山なので1時間余りで頂上。近江平野や琵琶湖の展望を楽しみながら隊長の特製鍋。これが冬場では格別。
下山は花緑公園へ。
その後野洲“ほほえみの湯”で温まり帰阪。西九条の居酒屋で打ち上げ。

2010年1月1日(金)
六甲山(931m)

 新年恒例の初登り。今年は一人での歩き。
出足が遅れたため日の出に間に合うかロックガーデンに急ぐ。
何とか日の出を見る事が出来た。
ロックガーデンで何度も日の出を振り返りながら最高峰を目指す。
山頂では一面の霧氷が気持ちを引き締めてくれた。
暫らく霧氷の景色を楽しんで有馬へ急ぐ。
“かんぽの宿”で初風呂にゆっくり浸かり冷え切った体を温める。高速バスで梅田に出て帰阪、今年も元気で山歩きが楽しめますように・・・。