日本自由画壇
The Nihon Jiyuugadan
2012.4.22 更新

◎ 日本自由画壇について

沿革

 日本自由画壇はかって南画界の画聖と称された富岡鉄斎の薫陶を受け、その後巨匠橋本関雪に師事して近代南画の確立を目指した初代理事長河口楽土師ほか同志によって設立されました。
 1975年(昭和50年)第一回日本自由画壇展を開催し、2011年の第三十七回展開催に至っています。
2012年の6月に第三十八回展を開催することが決定しております。

日本自由画壇の目指すところ

 日本自由画壇は水墨画の持つ精神性と伝統を踏まえながらも既成概念にとらわれることなく、敢えて東洋の日本画・水墨画と西洋の油彩画・水彩画を融合した創造性豊かな現代水墨・墨彩画を探求する唯一の水墨画団体として作品の発表の場を設け広く世に問うものです。

 





理事長 橋本不双人の作品

理事長の挨拶
 
 創立38年を迎えて会員ともども、心新たに東洋画の持つ精神性や伝統に加え、創造の世界を目指した現代水墨・墨彩画をも模索・探求・前進しようとしております。

 この志に同感して下さる方のご参加、ご加入を願っております。

日本自由画壇の活動について

 当画壇は毎年二回本展と秋季展を開催しております。
 後援 東京都・NHK文化センター


日本自由画壇展(本展)

 毎年6月に東京六本木の国立新美術館で開催
2011年第37回展主な受賞者の作品→
 
2010年第36回展の主な受賞者作品→

日本自由画壇秋季展

毎年秋に東京都美術館で開催(当美術館の大規模改修工事のため2010年度、2011年度は会場が東京セントラル美術館に変更されましたが、2012年からはふたたび東京都美術館での開催になります。


その他の活動

 
 シンポジュウムと講演会
を毎年秋に開催


 日本自由画壇スケッチ研修旅行

 毎年開催 「奈良・大台ケ原」「北海道(礼文・利尻)」「九州(阿蘇・雲仙)」などをこれまで行いました。
 2011年9月は「山梨県南部・身延山周辺」の旅行をし、48名と多数の参加があり楽しく有意義な時間を過ごしました。

 また、海外スケッチ旅行は、後援の
NHK文化センター水墨画教室等を中心に行っております。

2010年はNHK文化センター主催の国際交流祭参加をかねてポーランドスケッチ旅行を実施しました。

2011年はドイツのブレーメンでの交流祭に参加。

公募について

 日本自由画壇の展覧会は公募展であり、和紙に墨を主として描き、彩色を従とした未発表の自由作品を公募展示しております。ご希望の方はふるってご応募下さい。


2012
年度の第38公募展
会場:国立新美術館
会期:2012年6月13日〜6月25日

募集要項について
2012年度募集は4月21日終了いたしました。たくさんのご応募ありがとうございます。
(詳しくはこちらのページへ)→
 


2011年度 公募展終了案内のページ


また、
お問い合わせ等は下記の連絡先まで
ハガキかお電話でお願いいたします。メールでの受付はいたしておりません。

 

連絡先:事務所 
166-0015 
 東京都杉並区成田東2-27-15 橋本方
  
電話&FAX:
03 (5306) 5146


会員の作品の紹介のページ →
(これまでの画壇展で発表した主に理事たち
の作品を一部紹介いたします


リンク・関連HPの紹介 Link →
美術館・関連出版社等のHP
および画壇会員のHP