The Other Taste
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もともと、多趣味な私でした。踊るようになってから、なかなかほかのことに手が回りません。
でも、好きなことはやっぱり好き。そんな事柄を少しずつ紹介します。

ketoz.gif編み物   洋裁   icon22_06.gif美術館

ketoz.gif編み物のこと

私が、母に教わって初めて編み棒を持ったのはそう9歳か10歳ぐらいの時だったと思います。
最初はかぎ針。リカちゃん(人形です。知ってる?)に、ベレー帽なんか編んであげたような気がする。
まだそのころ元気だったおばあちゃんや英語の塾の先生に三角のショールを編んであげたり、小学生の頃から毛糸とはお友達でした。

一番たくさん編んでいたときは、一冬でセーター5〜6枚編んだかな。
今も、昼休みとテレホタイムでなかなかHPが表示されない夜などいつも手元に編みかけがあります。
どこへ行く時も持っていくから、一緒に旅行に行く友達とかに嫌がられてます。(^^;)

この夏は、パーティー向きのダンス用のブラウスとワンピースを編みました。
次は、バレエのレッスン用にボディパンツを編んじゃおうかなんて考えてます。


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洋裁のこと

編み物は、子供の頃から大好きだったけれど洋裁はあんまり得意ではありませんでした。
ミシンがまっすぐかからないし(^^;)、編み物とちがって間違えてしまったときに元に戻ってやり直しがきかないし・・・。

でも、ダンスを始めてから久しぶりにミシンを引っぱり出してきてレッスン着を作ってみました。

私が久しぶりのミシンかけにトライしたのはひとつには、ダンス用のウェア類が結構お高いこと。太め向きのものは結構あるのにやせっぽち向けのものは割と少ないこと。それと、気に入ったデザインのものが少ないこと。(おばさんむけド派手系が多い。)

などのいくつかの理由と、ちょうど私がダンスを始めてから『自分でつくるダンスウェア』が文化出版局から刊行されたことがあります。

1枚目のスカートが結構うまくいったのに気をよくして、去年はずいぶん作りました。
今年にはいると、パーティーにほとんど行かなくなってしまったこととダンス教室のグループレッスンをやめたのとで、ほとんどスカートをはかなくなってしまったので最後の1枚は裁断したままスカートにならずに私の気が向くのを待っている状態です。(^^;)


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icon22_06.gif美術館巡り

絵を見に行くのも好き、というと「絵はわからない。」と言う反応が返ってくることがあります。すると私は絵がわかるって何だろう、と思ってしまいます。絵って理解するものじゃなくて、音楽やお芝居や映画なんかと同じように何かを感じるものなんだろうなと思うから。

すでに万人に評価を得ている有名な作品でも私の心に何も訴えてこないものもあるし、小さな画廊でばったりあった小品に惹かれることもあります。この絵、好き。こっちは嫌い。と言う程度で良いんじゃないのかな。難しいこと考えなくても・・・。

そんな私の美術館巡りレポート

世田谷美術館『煌めくプラハ』展


icon13_01.gifエレクトーンのことICkoujiD2.gif



icon13_04.gif手話のことICkoujiD2.gif