イタリアの自転車・アラン(ALAN)



<2011年11月10日>
何年ぶりかに自転車熱が再燃
といっても、自転車通勤を3週間ほど継続中と言うだけで
たいしたことはしてないんですけど・・・

時期が時期だけに帰宅時はもう暗い
ここ数年で飛躍的に良くなった
LEDライトを二種類購入

ほんとに明るいです
近いうちに写真をアップしようと思います

さて、アランですけど
国内サイトでアランを扱っているお店のがまだありました

ペイントが昔のアランっぽいモデルもあって
ちょっとそそられました

http://bicitalia.jp/
BICITALIAさんです



<2008年10月23日>
しばらくわからなかった
アランの公式(たぶん)サイト見つけました
http://www.alanbike.net/index.php

各国の販売代理店(っていうのかな?)
も載ってます
ただし製品情報がメインなので
もうちっとばかしないのかな?
と探ってみますと・・・
やっぱりここでした
http://www.alan-usa.com/
から
Richmond Pro Cycling Team
です
うむうむ。毎度のことですが
走っているアランをみるとうれしいですね
ただ
もう丸パイプの接着フレームがないみたいで
それが残念
八重洲出版の「イタリアの自転車工房物語」で2000年に
創業者の息子アルベルトさんが
「丸パイプは市場では人気がないが、一般ユースにはいいんだよね〜」
的な発言をしておられたのだが・・・
もはや
丸パイプに乗りたかったらオールドアランに乗れっ
てことですね・・・
以上
今回の更新はやっとアランのメーカーサイトを見つけたぞ!の
報告でした
でわ!



2008年5月7日
リンク先のあやしいのをリンク解除しました

<管理人より>
HP開設後
今まで何人かメールいただいたかたもありまして
このサイトを作ってよかったと
みなさんに感謝しています

前回の大きな更新は
それなりに情報もあった2005年だったのですが
そのあとどうもリンク先は違うのがでてくるし
ヤフーイタリアで検索してもアランが出てこない
っていう状況です
(これはまぁ探しかたが悪いのかもしれませんけど)

そういうわけで
もうちょっと内容を広げられるように
気長に検討してみようと思ってます
今後もよろしくお願いします

<はじめに>
長年私を運んでくれている愛車アラン(写真はこちら)
すでに過去の自転車と認識されている方も多いと思います。

そんなアランについてひとコーナー設けてみました。


自転車屋(名古屋市内某店)で一目惚れして
「衝動買いした」
カーボンの接着フレーム。
約10年の付き合いになります(2005年現在)

自転車乗りとしては
「極めて不真面目」な部類に入る私。
要するにあまり乗っていないおかげで
まだまだ現役でアランは働いています。

拙い内容のサイトですが
「ALAN」の今をお楽しみ下さい。



ところで私にはちょっとした野望があります。
ときどき思いついては「ALAN」をネットで検索するのですが
個人サイトもショップもほとんど掛かってきません。
なのでひょっとして
「ALAN」を前面に押し出してサイトを作ったら
トップで検索に掛かるではないかと期待しているのです。

あ、もちろんイタリア版の検索サイトで調べれば
(たとえばイタリアyahooなど)
ちゃんと「ALAN」は出てきますけどね。
そう本家本元メーカーサイトが。

もし
検索で当サイトを引き当てた方があれば
とても嬉しいので連絡いただけたら幸いです。

一日も早くその日が来ることを祈りつつ
管理人からのあいさつとさせていただきます。

では



最近のアラン
 
<2008年5月7日>
※以下は2005年現在の情報です
2008年現在ではかなり変更がありましたので
リンク先が当時の情報とちがうものは解除しました
また、URLを記載した部分も記録として残してありますが
現在は充分な情報の得られるサイトではなくなっています
リンクが残してあるところは今もアランの関係サイトです

<2005年>
しばらくぶりにアランのHPをチェックしてみましたら
発見しました
http://www.alan-usa.com/

アメリカにチームを持ってるのでしょうか?
レースの写真もたくさんありますし
アランの工房の様子もスライドショーで見られます

アラン好きの人はあくまで私の印象ですが
どっちかというとレトロなフレームを求める人が多い気がしていますが(笑)
現在のレース活動やフレーム製作している写真なんか見ると
「このおっさんが作ってるのか!」と愛着も増し
きっと物欲刺激されちゃうことでしょう


あとはこのサイト
http://www.euromediagroup.us/
ここはアランのアメリカの代理店です。たぶん。
内容的には上のサイトの方が断然濃いです。


<2004年>
その1

私が知っているうちで一番最近自転車雑誌に記事として取り上げられたのは
ファンライド2002年4月号
カーボンロードバイク特集でした。

デ・ローザ、コルナゴ、ルックといった大御所の陰に隠れ
写真は載っていてもインプレの短いこと・・・。

それにしても
わたしのような古いアラン所有者から見たら
ペイントが派手になっちゃって
オドロキを隠せません。


その2
メーカーの今を知るとなればわれら一般人の味方はなんといっても
インターネット。

yahooイタリアに飛んで探してきました。
まずはズバリ「ALAN」

イタリア語なんて全然わからないけど
やったぜ、英語バージョンが作ってある。
でも英語もちんぷんかんぷんだから
ここは翻訳サービスの力を借りよう。
ってわけでこれまたちんぷんかんぷんな日本語に訳された文章。

でもなんとなく言わんとするところは
わかる気がするよ。
うん。なんたって私は10年も乗ってるんだからアラン。。。


そしてスポンサーしてる
”S,C.MICHELA FANINI”(チーム名に自信ない・・・)
どうやら女性のクラブみたいです。
女性選手がアランと一緒に写ってます。
あぁホントにレースにも使われてたんだ、感動。
アランでレースに出てもダイジョブだったんだね。
一流(・・・っぽい)選手が使ってもいいバイクだったんだ。
よかったよかった。

※でも、私のアランは整備してくれる自転車屋さんから
「もう、レースとか、激しい段差とか無茶しちゃダメだよ!」
って言われちゃってます。
う〜ん、レースは絶対大丈夫だけど(レース経験ゼロなので私)
段差かぁ。。。



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