アスタマニャーナ

ヤズコラム
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−七夕−

ヒコボシ?オリヒメ?ロマンティック?馬鹿らしい。
何が言いたいのかわからない。

2002.07.06 奈良県から帰宅途中にて


−ジネディーヌジダン−

約8年程前。ある雑誌の若手特集。名前はジダヌだった。96年のユーロでも特に活躍は無かった。ジョルカエフやデシャン中心で途中交代もしばしばあった記憶。いつから世界で一番有名な選手になったんだろうか?繰り出されるボールタッチ、ドリブル、パス、シュート。全て完璧である。欠点は少々切れやすい。初の欧州制覇かとおもいきやW杯では日本に姿を見せる事無く帰国。一度だけ出場も本来の動きは微塵も。今のフランスはジダン在ってのモノ。当然の結果だったかもしれない。楽しませてほしい、ただそれだけ。

2002.06.19


−5/3を振り返る−

春リーグ準優勝、予選免除。久しぶりの大会。メンツは6人で12分ハーフ。すぐ負けて天気良いからバーベキュー。こんな気持ちを皆持ちながら挑んだ第一試合。裏腹に点が入る、よく入る。7対0。順調なスタート。さて次は。BLOW with 矢野。神の悪戯。一週間前、練習で皆が言っていた。BLOWには負けられない!対戦は無いと思っていたが。まさか。一方的なBLOWペース。どうしようもなかった。途中まで。力の差がありながら後半終了時には同点に。そしてPK戦。ここまでくれば負ける気はしなかった。ゴール守るは守くん。この仕事のために帰京。チームの結束力を見た。次の試合はどうでもいい。5月3日はいい試合いい日だった。そう、改めてチームワークの強さを感じた日。そしてブルマ記念日。

2002.05.15



−白熱チャンピオンリーグ−

薄い感じがしていたが密かに熱い熱すぎる。現段階でバルサ、レアル、マンチェスターU、レバークーゼンの四強。第一戦は順当な結果。決勝はレアルVSレバークーゼンで間違いないだろう。予想ではレアル。理由?ない。ただなんとなく。あのチームが負けるはずがない。そのなかでもジネディーヌジダン。何物なんだろう。魅せるプレーとどまらず。間違いなくW杯前にビックイヤーを獲る。日本で彼を二度見れそうだ。

2002.05.01


−早く来い、5月31日−

E組:ドイツ サウジアラビア アイルランド カメルーン。ドイツ−守備は相変わらず固い。F組:アルゼンチン ナイジェリア イングランド スウェーデン。アルゼンチン−近年稀に見るほど、タレント揃った。ナイジェリア−攻撃力抜群。イングランド−個人的評価は低。G組:イタリア エクアドル クロアチア メキシコ。イタリア−このグループは楽勝。クロアチア−予選8試合をたった2失点に抑えている。ボクシッチも復活。H組:日本 ベルギー ロシア チュニジア。日本−予選突破は当たり前。ベルギー−8年前は一番好きなチームでした。シーフォ、グルン達がもういないので応援する気なし。ロシア−ベスシャストニフ要注意。キックオフが待ちきれない。

2002.04.14


−待ち遠しいね、キックオフ−

W杯まで二ヵ月。見所を独断で。A組:フランス セネガル ウルグアイ デンマーク。前回王者のフランスが圧倒的優位だろう。攻撃陣守備陣ともほぼ完璧、四年前より。セネガル−初戦の対フランス戦は番狂わせがある。ウルグアイ−レコバ次第。デンマーク−簡単には負けない。B組:スペイン スロベニア バラグアイ 南アフリカ。無敵艦隊スペイン。守備陣はベテラン。独特の暑さに耐えられるか。C組:ブラジル トルコ 中国 コスタリカ。ロナウドの復帰次第。トルコ−ハカンシュクルがいい、彼の空中戦は見物。D組:韓国 ポーランド アメリカ ポルトガル。アメリカ−ララスは何処に。ポルトガル−ヌーノゴメスの存在。

2002.03.31


−アスタマニャーナ(スペイン語で さようならの意)−

入ってから2年。チーム結成から6年余。今の姿で居られるあと一週間。評価をするのは苦手な僕、この2年間一緒に過ごして思ったことを皆に。水谷・怪我が心配。矢野・下半身強。田中・頼もしい声。新町・定番ドリ。熊内・かなり小さなファンタジスタ。守・ゴール前では恐いもの知らず。西躰・軟体生物。守昭人、田中龍太とは恐らく次で最後。3.17は二人の為にも絶対必勝で。

2002.03.10 年月を脚の形で振り返る


−W杯−

4年に一度人々を熱狂させる世界最高の祭典は、過去16大会約580試合の歴史のなかで数々の伝説を。一番印象深かったイングランドVSアルゼンチン。1986.メキシコ大会。2つの得点。主役は天才。前半は見せ場なく後半に事態は急変。GKに返した浮き球に。ヘディング?いや。試合後「神の手」と表現。その数分後またもや。ドリブル。押し寄せる人をかわしGKまで。5人を全て左足。はや16年、超えるものはない。今大会は天才が現われるのだろうか。

2002.01.15 ジダンの愛称はヤズー


−フットサル−

このチームに入って、はや一年半余り。新町(背番号26)から誘われ、ほんの軽い気持ちで。知っているのは熊内(背番号5)と新町。他は誰も知らない。こんな環境で出来るのか?しかもほぼ素人。そんな気持ちで挑んだ御殿山。自己紹介も早々に試合が。とりあえず走っておけば文句は言わないだろう。ひたすら動き回った。偶然か実力か知らないが、点がよく入った。結構おもしろい。もう無いと思っていた球蹴りが始まった。いまや、戦術やメンバーも加入したときより増え、自分的には充実していると思う。今年はもちろん来年もその次も。俺はこのチームが好きなので、ずっと居座り続けるだろう。

2002.01.01 暖房器具のない部屋にて


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