ひろこさんのCDラック
<その4>



THE FINAL COUNTDOWN 2000/EUROPE
収録曲 ひろこさんのREVIEW
THE FINAL COUNTDOWN 2000 (EDIT)
THE FINAL COUNTDOWN 2000
THE FINAL COUNTDOWN (ORIGINAL RADIO EDIT)
来年は2000年、そうだミレニアムなのだ。今年の大晦日は1000年代のFINAL COUNTDOWNだぜー!てなわけで買ってきたってわけじゃないんだけど、bbmakを探していたら偶然にも発見してしまい、思わず買ってしまったもの。
しかし!久々に大失敗かましましたねぇ。(^^;;だって、どんな曲になってるのかしらと思っていたら、ユーロビート(っていうか、ディスコなんかでかかりそうな感じのアレンジ。MATT BIANCOと連荘で聴くとまるで違和感なし)になってるんだもの。
え〜ん、そんなの、EUROPEじゃないよー、絶対。だけどヴォーカルはジョーイの声だし、3曲目はオリジナルヴァージョンです。あ〜あ・・・オリジナルのほうが数段カッコいいです。あたりまえか。(^^;
ちなみにこれ、輸入盤です。UK盤のようです。

(1999/12/30)



SCENES FROM A MEMORY/DREAM THEATER
収録曲 ひろこさんのREVIEW
ACT 1
  SCENE ONE: REGRESSION
  SCENE TWO:1.OVERTURE 1928
          2.STRANGE DEJA VU
  SCENE THREE:1.THROUGH MY WORDS
           2.FATAL TREGEDY
  SCENE FOUR: BEYOND THIS LIFE
  SCENE FIVE: THROUGH HER EYES
ACT 2
  SCENE SIX: HOME
  SCENE SEVEN:1.THE DANCE OF ETERNITY
           2.ONE LAST TIME
  SCENE EIGHT: THE SPIRIT CARRIES ON
  SCENE NINE: FINALLY FREE

ジャケット写真はこちら
コンセプトアルバムです。と言っても、私には何がコンセプトでどーのって言う話はさっぱりわかりません。もともとコンセプトアルバムと聞いただけで小難しく感じてしまうため、敬遠してたほどなんです。ついでにプログレって聞いてももうだめなのよ、それだけで小難しいし、長すぎる曲って聴いてて疲れちゃうのよね。(^^;
なのにこれ聴いてみたのはメール友達のオススメもあったから。
いちばんふだんから聴かないタイプのアルバムだし、この際聴いてみるのもいいかも・・・って感じだったから、私にとっては大冒険でした。
サウンド的にはすっごくいいので、ハードロック好きな人にはオススメします。ただ、やっぱり何度聴いてもコンセプトアルバムの意味はさっぱりわからん。曲がよければなんでもいいと思ってしまうのは私だけでしょうか。
あっ、それから、「ACT1」「ACT2」とに分かれてますが、2枚組ではありません。だけど74分を超える長さになってます。

(2000/05/17)





RISK/MEGADETH
収録曲 ひろこさんのREVIEW
INSOMNIA
PRINCE OF DARKNESS
ENTER THE ARENA
CRUSH 'EM
BREADLINE
THE DOCTOR IS CALLING
I'LL BE THERE
WANDERLUST
ECSTASY
SEVEN
TIME: THE BEGINNING
TIME: THE END
MEGADETHといえば、スラッシュメタル!!というわけで、MEGADETHのアルバムは今まで聴いたことがなかったんだけど、「マーティさんとの出会い」がこのアルバムを聴く気にさせた。
#出会いといっても、直接会って話したわけじゃないからね。(^^;詳しくはこちらを見てね。
聴いてみて・・・驚きました。昔から持ってたMEGADETH=スラッシュメタルのイメージとは全然違う!昔と比べるとポップ色も強くなってて、ものすごく聴きやすいです。スラッシュメタルが好きな人にはちょっと物足りないと思うけどね。
MEGADETH=スラッシュメタルのイメージは捨てて聴いてもらいたいオススメ盤です。一気に聴き倒せてしまうくらいいいぞ!とばしていい曲はないくらいにいいです。中でも5曲目と7曲目と9曲目は重すぎるのはちょっと・・・という方でも聴きやすいでしょう。
ちなみに、日本盤の解説にはマーティさんの手書き日本語あり。

(1999/11/04)



POCKET FULL OF KRYPTONITE/SPIN DOCTORS
収録曲 ひろこさんのREVIEW
JIMMY OLSEN'S BLUES
WHAT TIME IS IT?
LITTLE MISS CAN'T BE WRONG
FORTY OR FIFTY
REFRIGERATOR CAR
MORE THAN SHE KNOWS
TWO PRINCES
OFF MY LINE
HOW COULD YOU WANT HIM
 (WHEN YOU KNOW YOU COULD HAVE ME?)
SHINBONE ALLEY〜HARD TO EXIST

ジャケット写真はこちら
一時期「セサミストリート」をよく観ていて(もともとは英語のお勉強のためだったんだけどさ。エルモかわいい!大好き!)、
たまたまゲスト出演してたのがSPIN DOCTORS。
そこで「
TWO PRINCES」をエルモたちといっしょに歌ってたのがとってもよかったのでgetしたアルバム。
彼らのことはほとんど知らないんだけど、このアルバムはブルース色もありだけど、ポップで、リズムも軽快でなかなか気持ちがいいです。ギターのカッティングとかGOOD!
一言でジャンルくくるのはちょっと難しいかも。でも、やっぱロックはロックなんだけど。ヴォーカルはどことなくDON HENLEYに似てるかな。


(2000/06/26)



RUBBER/HARLEM SCAREM
収録曲 ひろこさんのREVIEW
IT'S GOTTA BE
WHO-BUDDY
COMING DOWN
STUCK WITH YOU
SUNSHINE
FACE IT
TRIP
POOL PARTY
HEADACHE
EVERYBODY ELSE
ENEMY
某ヘヴィメタ雑誌に載っていたインタヴューやアルバムレヴューを読んで(しかもけっこう読みこんだ)、これは買いかもと思って買ったら大当たりだったアルバム。
ただし、HAREM SCAREM=ハードロックと思って買っちゃうとちょっと拍子抜けすると思う。音的にはかなりポップな内容になってます。だけどおすすめ。ドライブのお供には最高。ヴォリューム大きめにしてお楽しみ下さい。(って私の場合はいつでもなんでも大きめだけど(^^;;)
個人的には2曲目「
WHO-BUDDY」あたりが好き。7曲目の「TRIP」ギターのピート・レスペランスがリードヴォーカルをとってます。
それからもうひとつ。これはジャケットがかわいい!!


(2000/01/10)



THE DIRTY BOOGIE/THE BRIAN SETZER ORCHESTRA
収録曲 ひろこさんのREVIEW
THIS CAT'S ON A HOT TIN ROOF
THE DIRTY BOOGIE
THIS OLD HOUSE
LET'S LIVE IT UP
SLEEPWALK
JUMP JIVE AN' WAIL
YOU'RE THE BOSS
ROCK THIS TOWN
SINCE I DON'T HAVE YOU
SWITCHBLADE 327
NOSEY JOE
HOLLYWOOD NOCTURNE
AS LONG AS I'M SINGIN'
FLY JUICE (Bonus track for Japan)

ジャケット写真はこちら
スカイパーフェクTV!の音楽チャンネルを見てたらたまたま「JUMP JIVE AN' WAIL」が流れて、一発でホレました。しかも、すごい感動的だったんだよねぇ。だって、BRIAN SETZERはおっさんになってもSTRAY CATSでやっていたロカビリーっぽい曲をやってるんだもの。変わって行く音楽シーンの中でですよ。おまけに、ロカビリーよりもっと古くなってSWINGですよ、SWING!自分のやりたいことやってる信念っていうか、そういうのがたまらなく好きです。続けることってすごいことだよ!ほんとに。
8曲目の「
ROCK THIS TOWN」はSTRAY CATSの曲です。ってこれ、どことなく「浮気なパレット・キャット」に似てたりするんだけど・・・「街をあ・る・けば〜」って歌えるよ。
とにかく聴いててほんとに楽しいアルバム。オススメ盤。何も考えずに心と体で楽しんでちょうだい。

(2001/01/03)



前のCD REVIEWへ / 次のCD REVIEWへ


CDラックインデックスへ   音楽屋敷へ


ご意見・ご感想をお寄せ下さい。お待ちしています。