1998年10月27日 VAN HALEN日本武道館ライブ


BILLY JOELとELTON JOHNのライブから半年。久々の外タレライブ。
今回、VAN HALENのチケットは1枚しか取らなかった。
なぜって、一緒に行く相手をみつけきれなかったため。
したがって、完全単独行動。
だけど、一人でライブに出かけるのは久しぶり。昔はしょっちゅうやってたからなんとも思わなかったけど、最近はあまりなかったので、なんだかちょっとはずかしい。
でも、何人で来ようと、ライブが始まれば関係ないのだ、と自分に言い聞かす。
だけど、ハードロックのコンサートに女の子が独りで来るのも結構珍しいと思う。
それを考えると・・・・なんだか人目が気になる。

1枚で、しかも優先予約したんだから、最前列のすきまくらい取れるかと思っていたのに、なんと・・・2Fの南東・・・そんなぁ・・・・・
優先とは「確実に取れる」の意味でしかないことを改めて実感したのであった。

ところが、いざ会場に行ってみると、もうほとんど1列目と変わらないくらい、眺め最高!いやぁ・・・そういえば、武道館の2Fって、とっても傾斜のきつーいところなのよね。某ロックバンドHDの日本一のボーカリストさんいわく「声が降ってくるようだ」なのだ。そーだそーだ。傾斜がきついということは、こんなに眺めもいいと言うことなのよね。独りで納得。

空席少しはあるのかと思いきや、なんと2Fの上までいっぱいだった。
なんだかんだ行っても、ライブが始まる直前になるとやっぱりドキドキしてしまう。

オープニングはなんだったか覚えてません。予習不足はこういう時に大損をします。
でも、2曲目が「Without You」だった。
ゲイリー・シェローンは黒のスーツで登場。足長いし、細いし、カッコイイ!!
エディもマイケルもアレックスも相変わらずだった。アレックスに関しては相変わらずタオルはちまきしてた。
ゲイリーの第1声はさんざんじらした末の「コンニチハ」だった。
その後、ニューアルバムから、前のアルバムからの曲を演奏。
主だったところでは「Why Can't This Be Love」「When It's Love」そして私の大好きな「Dreams」。「Dreams」は、大学の時にライブでやったことがある曲で、とても思い出深い曲。これはこの日のライブで絶対聴きたい曲だったから、すごくうれしかったな。

「Dreams」聴いて思ったけど、ゲイリーはサミーほどの高音は出ないようだ。
ま、そりゃしょうがないわな。だけど全然違和感がなかった。まるで今までゲイリーがずっと歌ってたみたいだ。
ゲイリーはステージの上をひたすら走りまくる。ちょっと目を離すともうどこへいるかわからない。だけど、よくあんなに動けるもんだ。

エディのライトハンドは健在。素晴らしい。
その時、上半身裸になっていたエディ。おなかが全然出ていなかった。ムダなお肉が全然なくて、しまったいいカラダをしていた。素晴らしい。
そんなこと思う自分に、「一体何を見に来たんだぁー!」とつい心の中でつっこんでしまった。

マイケルが1曲だけジャック・ダニエル柄のベースを使用。その後、遠目で見たかぎりでは、ジャックのボトルが登場して、「カンパイ!」と言って飲んでいた。

アンコールは「Panama〜You Really Got Me〜Panama」、ほとんどお約束状態の「Jump」。オリジナルよりもキーが1〜2高かった。
アンコールの時、ゲイリーも上半身裸になってたけど、やっぱりエディと同じくおなかは全然出てないし、カラダもしまっていた。
やっぱり、ちゃんと腹筋とかやってるんだろうか。
おかげさまで、彼もいいカラダしてます。

お金さえあればもう1度観たいっ!と思った。
それと、ここんとこ英会話のレッスンで絶好調で会話していただけに、最前列だったら英語でエディにピックおねだりしちゃうのになーなどと思ったりして。(^^)


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