FM群馬で公開録音をやると聞いて、タダだからってわけじゃないけど応募したこのライブ。もうはずれ?と思った頃にチケットが届いて、ラッキー!!!
なんでライブ行こうと思ったかって、そりゃ石嶺聡子は歌がうまいからよ。そんなライブをタダで見れるなんてこれは絶対すごいこと。誰が応募せずにいられますか、音楽好きの私が応募しないなんてとんでもない!が素直な気持ち。
ということで、予習するヒマもないし、この際この前のARBの時みたいに予習しないでお出かけすることに決定!!
会場のグランドパティオ高崎は結婚式場で有名なところ。だから中もとてもきれい。
受付で席札をもらう。どうも2列目らしい。まっ、いいか。
んで、開場して席に着いてみると、うーん・・・ど真正面ではなかった。
けっこう早く行ったつもりだったのに、もっと早く来た人がいたのか?
ステージを右斜めから見るような場所だった。
どんなお客さんが来るんだろうと思ったら、けっこう年齢層が幅広い!!ただ、ホントのファンがどのくらいいたかはちょっとナゾ。
ちなみに、私の右隣は小学生だったし、左隣は50過ぎの女性でした。
開演時間になるとFM群馬のアナウンサー、金井さんが登場。(ひそかにファンなのだ。本人見れて嬉しい。(^^))
金井さんが会場の概要、ライブ中の諸注意をお話した後、いよいよライブスタート。
このライブのメンバーはアコースティックライブの時はいつも一緒だというメンバーで、ピアノ一人、ギター一人。
予習しなかったので、曲名はほとんどわかりませんでした。でも、洋楽のカヴァー曲を何曲かやったので、それだけはわかった。
トリーネ・レインの曲とShania Twainの曲(うー、これも聴いたことあるけどタイトルはナゾだ。)、そして、めちゃくちゃ嬉しかったのはRichard Marxの「Right Here Waiting」。
そんな感じで1時間ほどライブをやって、ラストの曲が「バイバイ」。これは昼ドラマの主題歌になった曲。
アンコールなんてあるんだろうか・・・とか思っていたら、ちゃんとあった。
そこでもカヴァー曲を一曲披露。Michael Jacksonの「Heal The World」。
これを聴いてて、「あー、ジャニーズがやってる"People of the World"(で合ってる?)に似てるーと思った。やっぱMichael Jacksonがプロデュースしただけのことはあるな。
で、最後に「リバティガール」という曲をやって終わり。
残念ながら「花」はやりませんでした。
しかし、石嶺聡子はなんであんなに歌がうまいんだろう。
歌手によってはレコードと生歌があまりにも差があるっていうのに、彼女に関してはまったくそんなことがなかった。レコードで聞いてるとおりの歌のウマさ!!それは感動的ですらありました。
ダンナが一緒に行ってくれてたらもっと素敵だったかなーと思うけど、そんなことはどーでもよくなってしまうくらい、ステキなライブでした。
(1999/03/17)