1999年12月22日
HOUND DOG "tender night...and seated."
中野サンプラザ
10月のARBのライブからちょうど2ヶ月ぶりのライブ。
そんなことは置いといて、1年ぶりのバラードコンサートだー!!てなわけで、いろいろと聴きたい曲がてんこもり。ドレスアップもしていざ会場へ。
会場ではいつものごとくグッズを売っている。今回はいつものツアーと違ってワインなんかがあったりする。何を売っているかは友達から聞いて大体知ってたので、さっさと買い物済ませてお友達とお話してたかったんだけど、グッズ売り場めちゃこみ。結局グッズを買っただけで開演までの30分を費やしてしまった。狭いからなんだろうけど、グッズ売り場少なすぎ〜・・・
んで、期待に胸ふくらませて開演を待つ。
康平さんのナレーションが入り、メンバー登場。
メニューは以下の通りです。
嵐の金曜日
My Dear Friend
Rainy Lady Good-bye(Lucky Star バージョン)
スクール・デイズ
涙のBirthday(Lucky Star バージョン)
STILL!(Lucky Star バージョン)
Hey Brother
グッバイ・ドリーマー
ff
エンドレスサマー
DIAMOND EYES
TOKYO
Believe
Only Love
アフターコンサート
〜アンコール〜
STRONG LOVE(新曲)
さよならの向こうに
ROAD
こっ、このパターンは・・・な〜んかどこかで見たこと、聞いたことあるような・・・
私の予想と期待を大きく裏切ってるではないか〜・・・
MCは康平さんが日記(?)を読んでいくかたちのもの。んで、DOGの歴史を振り返りつつ曲を挟むって感じなんだけど、これって、8回目の夢の島でも似たようなことしてなかったか?
2曲目あたりで「え〜・・・ってことは、このまま2枚目のアルバム、3枚目・・・って続いて行くわけね。」とあまりにも展開が見え見え。マジ?と思ってしまったのは言うまでもありません。
だからって、サイアクのライブでしたって言うわけじゃあないのよ。そりゃ、私の予想と期待は大きく裏切っていたけど(^^;、これはこれでとってもいいライブだったんだからね。
結局、予想と現実が違ってたから、そのギャップに最初のうちは苦しんだって感じかしら。(^^;
「嵐の金曜日」の後はMCをはさんで「My Dear Friend」ほぉ・・・こんな曲をやってしまうのかぁ。
「Rainy Lady〜」はLucky Star バージョン。蓑輪さんもタンバリンやってて、この姿がすごい新鮮でした。(カッコよかったわぁ・・・)タンバリンってすごいシンプルな楽器だけど、かっこいいのよね。あと、アベちゃんもコーラスやっていた。
次は意表をついて「スクール・デイズ」。「涙のBirthday」はLucky Star バージョン。うーん・・・これをフツーのライブでやられると違うんじゃないかぁ?って思っちゃうかもしれないけど、バラードコンサートでやるとなかなかいいよね。
お次は「STILL!」。これもLucky Starバージョン。うーん・・・何もここにきてSTILL!やんなくってもいいんじゃないのぉ?とちょっと思ってしまう。まあ、このバージョンだからこそここでできるとは思うんだけどね。ちなみに、「BRASH BOY」の中からやるんだったら、「ジェラス・ガイ」をLucky Starバージョンで聴きたかったな。
「Hey Brother」は去年もやったけど、今回の構成ではこの曲絶対に外せないよね。そのまま次は「グッバイ・ドリーマー」。これって、個人的にはライブで聴くのひょっとして初めてか?
そして「ff」。この曲はもちろんDOGの歴史を語る上で絶対に外せない曲。アレンジもいつもと違ってとってもステキでした。
次は「エンドレス・サマー」。えーーーー!!!この曲はやらないだろうと予想してたのに。ちょっとびっくり。でも、いいの。この曲好きだから。何年ぶりにライブで聴くんだろう。
そして「DIAMOND EYES」。まさかこんな曲をここに持ってくるとは・・・アレンジもなかなかカッコよかった。でも、この曲座って聴くのはつらい。(^^;;
んでもって、次は「TOKYO」。これは絶対にやってほしかった曲だっただけに、うれしかった。
蓑輪さんのオルガンソロ、かっこよすぎ。(*^^*)
そして、実は今回やらないでー!と思っていたのが「Believe」と「Only Love」。だって、普段のライブでもよく聴く曲だから、あえて定番外してもいいんじゃない?と個人的には思っていたからです。
でも、いつもとちがってストリングスとホーンセクションまで入って、逆に聴けてよかった!とまで思ってしまった。
そして、本編最後の「アフターコンサート」。ステージのバックも夕暮れ色に変わって、感動的でした。
そしてアンコールは新曲「STRONG LOVE」。もう、ブッチャーめっちゃくちゃかっこいい!!
この曲の後だったかに、康平さんが「もう声出してもいいんですよ〜」と一言。思わず隣にいた友達と「ブッチャー!!!」と叫んだのは言うまでもない。
#実はライブ中ほとんど康平さんを通り越してその後ろのブッチャーにずーっと視線くぎづけだったのです。
それから、康平さんは中野サンプラザの思い出を語り始めました。中野サンプラザに来るといつも思い出すことだそうで。
いつ頃だったか忘れちゃいましたけどそのツアーがけっこう盛り上がったツアーで、最終日が中野サンプラザ。
んで、せっかく盛り上がってるんだから、さらに盛り上げようってことで、事務所だかレコード会社の事務のおねえちゃんに網タイツなんかをはかせて、会場が「こーへー!」とか言って盛り上がってるところに「ハ〜イ!」ってステージに上がらせたそうな。お客、もちろんひきまくり・・・
いつものとおりにやっておけばよかったとか、あのおねえちゃんがいちばんかわいそうだよなーとか、昔話をしてました。
あとは韓国でやったライブの話。日本語でやる初めてのライブだったのです。
その次の曲は「さよならの向こうに」。
そしてラストは・・・これも意外だった「Road」
私の予想と期待を大きく裏切っていた内容だったけど、いい意味で裏切ってもらいました。
来年もやってねー。次はぜひ、フルオーケストラで。(^^;;
あっ、あと、今回やってほしいなーって思っていた曲はこちらに書いておきます。(って言うより、言いたいんだ私は〜!(^^;;;)
(1999/12/26)
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