2001年6月17日
ARB 横浜ベイホール


横浜ベイホールはと〜ってもアクセスのよろしくないところで、石川町から4人でタクシーに乗り、会場へ。
ところが、会場の近くにはしっかり駐車場があるではないか〜。それ知ってれば車で来たのになー・・・とか思ったけど、車で行ったらライブ後のおいしいビールはお預けになってしまうのだね、これが。(^^; ほんと、酒飲みってつらいわ。(^^;;;;

会場へ入ると、な〜んかいかがわしい感じ?会場付近もなんかワルな人たちが集まりそうな雰囲気のところだし、会場内がとにかくいかがわしい雰囲気なのです。(^^; 普段こんな感じのライブハウスに行くことがないので、すごく新鮮。
だけど、私くらいの背は、オールスタンディングは圧倒的に不利です。(;_;)
それでなくてもARBのライブって男の人が多いんですもの。156cmはちょっと不利です。

10分くらいおして、ライブは始まった。

セットリストはこんな感じ。

ユニオン・ロッカー
スケアクロウ
ダディズシューズ
REAL LIFE
HARD-BOILD CITY
MAY DAY
NEW RED SUN
AFTER'45
LOVELESS TOWN
はじまりの詩
LONESOME RYDER
RESPECT THE NIGHT
SOULFUL DAYS〜BLUE COLOR DANCER〜DEEP INSIDE〜WHISKY & VODKA
TOKYO CITYは風だらけ
魂こがして
喝!


<アンコール1>
R&R AIRMAIL〜パントマイム〜ピエロ〜ハガクレ〜ファクトリー〜YELLOW BLOOD
<アンコール2>
さらば相棒
反逆のブルースを歌え
TOKYO OUTSIDER

この会場、でかい柱が2本立っていて、場所によってはこいつのおかげでステージとかぶってしまうところがある。おかげで今回は幸也さんはまったく見えませんでした。(でもいいの。Ebiちゃんはたっぷり見れたから♪って、それ計算したし)
しかし!柱がジャマなのは仕方ないとして、近い!ステージがとにかく近い!!

オープニングは「ユニオンロッカー」だし。一気に会場のボルテージが上がる。
3曲目が「ダディーズ・シューズ」。これって、この日が父の日だったから、なんとなくやりそうな気はしてたのよね。
「HARD BOILED CITY」から3曲立て続けにニューアルバムからの曲が続く。CDで聴くよりずっとかっこいい!!
WHISKY & VODKA」は毎回毎回楽しいです。はい。
ステージ近いし、凌さんめっちゃくちゃかっこいいっ!!迫力〜!!

ツアー始まる前にTVで騒がれちゃったこととかあったから、ライブに影響とかしないといいなーと思ってたけど、ステージ上の凌さんからはそんなこと微塵も感じさせなかった。(感じさせられたら困りますってのね(^^;)7月の野音も楽しみっ!
よく思うことだけど、ARBは赤の照明がすっごくに合うんだよねー。(前にも書いたっけ?)ちなみに、HOUND DOGさんたちは白だと、私は思っております。

他にも歌ってほしい曲はあったんだけど(特に「DOORMAN'S BLUES」)、いやあ、汗かきました。着替え持って行けばよかった。(^^;
会場を出た後、なんか爽快だった。もちろん、ライブ後のビールがおいしかったのは言うまでもありません。(^^;

(2002/03/29)


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