2001年6月27日
松田聖子 日本武道館
せっかく都心に近いところに戻ってきたんだし、興味ある招待ライブは行ってみよう!企画第1弾。
見事(?)招待券が当たったので、行ってみた。
しかし、私の周りは招待客ばかりのようでした。一人で「私って強運?」とか思ってたけど、そこで一気にしぼむ。(^o^;
セットリストはこんな感じ。
THE SOUND OF FIRE
LOVE & EMOTION
恋のかけひき
WOMAN
THIS IS THE PLACE
あなたしか見えない
I MISS YOU
夏物語
小麦色のマーメイド
瞳はダイアモンド
赤いスイートピー
AVE MARIA 2001
雨のハイウェイ
ROCK'N ROUGE〜EIGHTEEN〜時間の国のアリス〜天国のキッス〜渚のバルコニー〜チャペルの小径
<アンコール>
夏の扉
20th PARTY
始まった〜!!!・・・と思っていたら、私の目の前を送れてきたお客が横切りまくり・・・まあ座ったお席があんまりよろしくなかったと言えばそれまでなんだけど、あまりにも横切りすぎる。これじゃー全然楽しめないじゃんか〜!!せめて最初の3曲くらいは曲の途中でお客入れないでほしいんだけど。(-.-;
その後も何度か横切られるし・・・ってそれでもこれはまだいい。
他のお客のマナーが悪すぎ。ライブ中に携帯で電話してるやつはいるしさぁ。
キミたちは何しに来てるのさ!たとえ招待ライブでタダ見だとはいえ、あんまりじゃないのさっ!!周りが迷惑するのがわかんないのかなぁ・・・携帯電話の電源はお切りくださいって館内放送で言ってなかった?
とまあ、そんなこんなでイヤな思いをさせられつつも、ライブは進んで行く。
何度衣装を変えたでしょうか。こういうの、イヌ系ライブ(^^;じゃ絶対見れないのですごく新鮮。「ライブ」というよりも「ショー」といったイメージが強いかな。
ギターを抱えて白い衣装で登場した「THIS IS A PLACE」はとっても素敵だった。セットの映像も夏の木陰のイメージだったし、本当に素敵だった。
MCでは聖子さんに客席からツッコミも入ったりして、なかなかアットホームな感じ。いいねぇ、こういうの・・・と思っていたら、なんかその客が長々と話を始めて、ほとんどその二人の会話を会場の人々が聞いているような感じになってくる・・・しかも「渡したいものがあるんだけどぉ〜!!!」みたいなことまで言い出してそれが会場からステージに上がっちゃうんだから。きっと大昔からのファンの人だと思うんだけど、なんかそれはちょっとねぇ・・・って気分。普段からこんな感じのライブなのかなぁ。ただ、聖子さんってちゃんとファンの話を聞いてくれちゃうのね。ライブでファンとのコミュニケーションをとっても大切にしてるんだなって感じした。
「小麦色のマーメイド」から「赤いスイートピー」まではアコースティック・バージョン。いや〜・・・これ、すっごいステキ。
「AVE MARIA 2001」が終わると、原田真二のソロ。へぇ〜・・・ウワサの真っ只中だよねぇ・・・確か。
まあそんな話はいいとして・・・なんだけど、またしても周りのみなさま、うろうろするし、ケータイでメールしたり、電話でしゃべりながら出てったやつもいた。ったくなんなのさ。(-.-;; だけど、そんなヤツらの中にもどうやら原田真二目当ての人もいたみたいで、それはなかなか微笑ましかった。
原田真二のソロって、衣装&セットチェンジの間のつなぎでもあったのね。
それが終わると、場面一新してのアイドル時代のメドレー。
ああ・・・これは個人的にはダメだぁ・・・今までちょっとオトナっぽい雰囲気だっただけに、思いっきりアイドル炸裂モードにチェンジしたのにはついて行けなかった。(^^;
それにしても、ライブ以前にあのお客たちのマナーの悪さはなんだったんでしょ。
まさかアリーナまでこうじゃないよねぇ・・・そこまでしてメールがしたいのかって思うよ。
ライブ中は携帯電話の電源は切りましょう。当然のマナーだろってのよ。
(2002/03/29)
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