2001年7月14日
ARB 日比谷野外音楽堂


日比谷野音なんて、行くのはいったい何年ぶりでしょう。
野外って気持ちいいけど、実は始まったときのあの明るさがあんまり好きじゃなかったりします。(^^;

相変わらず男の人のほうが圧倒的に多い感じ。中には子連れの夫婦もいた。

明るい中で、ライブははじまった。

ユニオン・ロッカー
スケアクロウ
トラブル
・キッズ
HOLIDAY
ダディーズ・シューズ
REAL LIFE
はじまりの詩
LONESOME RYDER
RESPECT THE NIGHT
威風堂々
MAY DAY
NEW RED SUN
AFTER '45
HARD-BOILED CITY
SOULFUL DAY〜BLUE COLOR DANCER〜DEEP INSIDE〜WHISKEY & VODKA
TOKYO CITY は風だらけ
魂こがして
喝!


<アンコール1>
LOVELESS TOWN
反逆のブルースを歌え
さらば相棒


<アンコール2>
R&R AIRMAIL〜パントマイム〜ピエロ〜ハ・ガ・ク・レ〜FACTORY〜YELLOW BLOOD
OWE MY OWN


<アンコール3>
TOKYO OUTSIDER

<アンコール4>
魂こがして(凌さんアカペラ)

およ?ベイホールの時とメニューがちょっと違う!
トラブル・キッズ」はともかく、「HOLIDAY」はちょっと・・・ちょうど新しい仕事始めたばかりで精神的にちょっと参ってるところにこれだよ〜・・・やめて〜マジで泣いちゃうから〜!!てなくらいもうナミダものでした。
ダディーズ・シューズ」は、ベイホールでやったのは父の日だったからだと思ってたけど、そういうわけじゃなかったのね。(^^;
だんだん周りが暗くなり、照明の効果がはっきりわかるようになった頃に「HARD-BOILED CITY」。なるほど、だから最初のほうじゃやらなかったのねー。

ベイホールではやらなかった「威風堂々」。これもベイホールの時に聴きたかったなーと思っていた1曲。うれしいです。大満足です。

アンコールでは「ネットとかで人気のある曲」と言って「LOVELESS TOWN」。
ネットで人気があるってことは、凌さんもそういうのちゃんとチェックしてるのね。(*^^*)
あと、これもアンコールの時だったと思うけど、客席からなんとシャンパンの差し入れが。
凌さん、「シャンパンを頂きました!」と言って、ステージ上で開ける、飲む、メンバーに回すっ!!
なんだかメンバーとお客の距離が本当に近いんだなーと感じてしまう。
ちなみにEbiちゃんは「オ、オレいいっすよ〜」って感じで面食らっていた様子。(^o^)

アンコール3回目で「TOKYO OUTSIDER」。
普通ならここでもう本当に終わりだと誰もが思うはず。
客電もついたし、当然帰り始める人もいる。だけど、ARBコールをして待ってる人たちもいる。

そしたらなんと!凌さんが一人でステージに登場。この時すでに8:30を過ぎていた。
「もう音が出せない時間だから、さっきやった曲だけどアカペラで」と、「魂こがして」を歌い始めた!
すごいっ!すでに会場を後にした人もいたけど、残っていた半分くらいの人々はほんと、ラッキー!!!もう、すごい感動しました。これこそ本当のアンコール!もう、これからも凌さんについていきます。

そうそう。そういえば、私が大好きな「DOORMAN'S BLUES」はライブの後にかかってました。ちぇっ。(^^;
それからですね・・・このライブの翌月に同じ場所でDOGのライブなのです・・・
こんないいステージ見せられちゃったら、来月不安だわ・・・と思わずにはいられなかった。

(2002/03/29)


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