2002年12月11日
松田弘&Quiet Love Notes 赤坂BLITZ


ある日、「5組10名様をご招待!」というメールが届いてた。
そういえばサザン好きなドラマーのお友達が私の周りにいるなぁ・・・
ということもあったし、ゲストミュージシャンがゴージャスなので、応募したらなんと当たってしまった。(^^)v 
BLITZでの招待ライブって今までも2〜3度行ってるけどいつもいい出会い(skoopとかコブクロはここでライブ見て好きになった)があるからね。なので、行ってきた。

オープニングはいきなり映画のプロモ。
マイノリティ・リポートと韓国映画のプロモでした。
セットリストは以下の通り。

涙のキッス(有里知花)
二人のメロディ(featuring 有里知花)
Forbidden Love(featuring 板谷由夏)
蒼いパリッシュ
With Your Kisses
静かな日々
(featuring 鈴木桃子)
SIESTA(featuring SHANTI)
愛は戻らない(featuring 古内東子)
Better Days(featuring ミズノマリ)
好きになってよかった(加藤いづみ)
Love Letter(featuring 加藤いづみ)
砂の女(featuring Hiroko with 鈴木茂)
微笑を君と・・・
Dear One


アンコール
君に贈るLove Song
それでも時は

なっが〜い波の音の後、ゲストミュージシャン有里知花の「涙のキッス」。
その後主役の松田弘氏登場。「二人のメロディ」を演奏。これ、最初に聴いた時からけっこう好きだった。
有里知花がステージを後にし、次は板谷由夏ちゃん登場。
彼女はドラマとかにもよく出てるし、イタリア語講座(ラジオだったかな?)に出演してたこともあり。美人だし見たかったんだよねぇ。(^^;
由夏ちゃんのナレーションの後、「Forbidden Love」。
こういうボサノヴァ系メジャーセブンス多用してる曲ってすっごいツボなんだよなぁ私には。

間に映像が入る。
With Your Kisses」の後は「静かな日々」。鈴木桃子って後から調べたら元コーザノストラのメンバーだそうですね。
SIESTA」では、CDではヴァイオリニストをfeatureしてるんだけど、ヴォーカルで。
コーラス担当のSHANTIがヴァイオリンのメロディーを歌う。
これはめちゃめちゃ気に入ったよ。ボサノヴァっぽい感じで。結局私はボサノヴァっぽい曲が好きなのよね。

ここでまた映像が入る。

次は「Better Days」。paris matchのミズノマリの登場。この曲もなかなかポップな感じでいい曲。
そしてお待ちかねの古内東子。そもそも彼女が見たかったのさ。「愛は戻らない」を演奏した後あっさりステージを降りた。がぁぁぁん・・・
次は加藤いづみ。まずは原曲よりポップなアレンジの「好きになってよかった」。私はこれを聴けてよかったよ。うん。彼女は高校時代にサザンのライブを最前列で見たことがあるとか。
次はHiroko with 鈴木茂。Hirokoのヴォーカルは独特の倍音を持ってる。演奏はジャズセッションっぽかった。
微笑を君と」、そしてラストが「Dear One

最後にゲスト全員そろってステージへ。板谷由夏ちゃん背が高い!!

丸っきり下調べなしで行ったのはやっぱり失敗。
CDの試聴くらいしておけばもっと楽しさ倍増だったんだけどなぁ。
あと、「純粋に音楽だけを楽しみたかった」私としては間に入った映像はなくても全然OKなものだった。後からこの企画の趣旨を知って「な〜るほど〜」と納得したけどね。そういう部分で下調べなしだと100%楽しめなくて困るわけだ。本当に下調べ重要だよ。
今回の掘り出しアーティストはSHANTIですね。すっごいかっこよかった。


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