2003年10月22日
THE BRIAN SETZER ORCHESTRA
渋谷公会堂


初めてBSOのライブに行ったのは一昨年の日曜日の話。あの時は坂を上がって角を曲がったらリーゼントの兄さんがやたら多くて「来るとこ間違えた??」って気分になった。
そしてこの日。平日だというのにキメキメリーゼントのお兄さんたちはけっこういた。ということは、11/1のZeppなんてどーなっちゃうんでしょう。心配です。
それからもう1つ不安なことが・・・一緒に見るはずの友達が一人来ないっ!!どーしちゃったの?

お席は4列目。スピーカーのまん前!!うーん・・・バンドさんが見えない。
だけどこの席、あとでとんでもなくおいしい席に化けるのだ。

緞帳が上がる。おおっ!!JOHNNYがなんかすごいカッコよくなってるっ!!!!
そして去年、一昨年も来てた超チャーミングなコーラスガールのお姉さんたちも相変わらずかわいい!なんでいつもあんなにかわいいんでしょ。でも、あれ?赤毛のお姉さんはあんな顔だったかしら?(後で調べたらやっぱりメンバーチェンジしてた。)

セットリストは以下の通り。

HAWAII FIVE-0
THE DIRTY BOOGIE
LET THE GOOD TIMES ROLL
PENNSYLVANIA 6-5000
JUMPIN’ EAST OF JAVA
DRIVE LIKE LIGHTNING (CRASH LIKE THUNDER)
SINCE I DON’T HAVE YOU
PIPELINE
(TROMBONES)
SEXY & 17
STRAY CAT STRUT
SLEEPWALK
BYE BYE LOVE / HEY GOOD LOOKIN'
(VIXENS)
----TRIO----
HELL BENT
FOLSOM PRISON BLUES
SMOKIN' N' BURNIN'
DONT TRUST A WOMAN
(TRIO & VIXENS)
WHEN THE BELLS DON'T CHIME (TRIO & VIXENS)
THIS CAT'S ON A HOT TIN ROOF (TRIO & VIXENS)
GENE & EDDIE (TRIO)
ROCK THIS TOWN (TRIO + BIG BAND)

<ENCORE>
JUMP JIVE AN' WAIL
RUMBLE IN BRIGHTON
SEXY, SEXY
GETTIN' IN THE MOOD

多分いつもの通りだと思うけど、緞帳が上がってHAWAII FIVE-Oが始まる。
THE DIRTY BOOGIEは客席とBRIANとの掛け合いが楽しい。ん〜、いいねいいねやっぱりっ!

Mr.SPARKLE。銀色のラメ入りギターをBRIANはそう呼んだ。古いけどいいギターなんだと言ってましたけど。そんなギターを紹介して始めた曲がDRIVE LIKE LIGHTNING。かっこいいなぁ・・・
PIPELINEはご存知ベンチャーズの曲。トロンボーンでの演奏。これまた楽しい。
今日はついにSEXY & 17が聴けた。うれしいぞ。サビの部分はブライアンは歌わなかったけど。

前の席にいた兄さんが「JOHNNYうまくなったなっ!!」と叫んでいた。ついつい「私もそう思う」と突っ込んでしまった。
いえ、これね。マジでそうなんです。
去年のライブはMARKが来ることを期待していたけど、なんとMARKじゃなくて残念!!って思ったし、もうちょっと去年は垢抜けない感じだったんだよねぇ。テクニック的にもMARKと比べると見劣りするような感じがしちゃって「ああ、MARKの後釜は大変だよなぁ・・・MARKはどーしたのMARKはっ??」と思ったものです、悪いけど。
今年は見かけもカッコよさアップしてるし、ベースもすっごいうまくなってた。来年さらに化けることを希望。頑張れJOHNNY!!応援してます。この日のライブを見てMARKとJOHNNYは全然タイプの違うベーシストなんだなと気づいた。そしてファンになったぞ。
STRAY CAT STRUTのベースソロもよかった。

トリオの時のセットは去年と同じでバックストリートの背景が描かれたカーテンを引いていた。
ここからが4列目スピーカーど真ん中の席がおいしさを発揮する。
ナナメからドラムがとってもよく見える位置なのだ。
これはすごいっ!!すごすぎるっ!!こんな位置じゃめったに見れないよ!!
今回のトリオには曲によってはBETHとJULIEも参加。衣装も変えてこれまたかわいいお色気炸裂!!ほんっとにかわいい!!
最近リリースされたBRIANのソロアルバム(と言ってもJOHNNYとBERNIEとJULIEも参加してるんだけどさ。あと前のコーラスのJOIEも。JOIEはどうして来日しなかったんだろう。大好きだったのに)

去年と同じくROCK THIS TOWNを3ピースで始めて、途中からカーテンが開いてビッグバンドも加わる。

アンコールのJUMP JIVE AN' WAIL、後半ベースとトランペットのピッチがずれてた。でもあれは作戦なの?そんなわけないよねぇ・・・ピッチが違うのが明らかだったのがちょっと残念。
アンコールではAMERICANOが聴きたいっ!と思っていた私。次か?と待ってはいたけど結局聴くことはできなかったけど、出てくる曲出てくる曲全部が「おお〜!これもあったんだ!!」と驚かされてしまった。半分は予習不足だからだと思うけど(^^;;、それでもすっごく楽しかった!Zeppのチケット取っておいて本当によかったよぉ〜!次も楽しみにしてます。

ちなみに、SEXY,SEXYをやったのは今回の来日公演ではこの日だけだそうです。ちょっと得した気分♪


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