Created: May 4, 2006. Updated: May 8, 2006.

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サドルバッグの取り付けかた

Carradiceのサドルバッグの取り付けかた。 ちょっと工夫でこの上手さ! (© Kaz田川料理道場)

バックルをカバンの内側で留めるだけ。 こんなにきっちり取り付けることができるのです。

この留め方はサドルバッグを買ったときについてきた紙に書いてあったように記憶しています。 でも、自分以外にこうやって留めている人を見たことが無いので、紹介しときます。

写真のサドルバッグは、Barleyの黒です。 見かけによらずA4サイズのノートパソコンも入っちゃいます。 宿に泊まるサイクリングの荷物にも十分な容量です。 ブルベにもちょうどいい(はずですが、KazはTomoの荷物も持たねばならないので、ブルベのときはフロントバッグを使っています)。 防水も優秀で、雨に降られても中身が濡れていたことがありません。

これはBagmanのクイックリリース サドルバッグサポーター。 よくできています。 レバーを内側に寄せるだけで、サドルバッグが着脱できます。

サドルバッグサポーターについて

サドルバッグは英国の自転車によく使われていたようです。 英国の自転車はシートチューブが寝ていて、サドルを前に出すのが通常のようでした。 ですから、サドルバッグをサドルに取り付けても、腿に当たることが無いのです。

現代の自転車のシートチューブの角度はかつての英国車よりも立っています。 サドルバッグをサドルに取り付けたままでは、腿に当たってしまいます。 なのでサドルバッグサポーターを使うことになります。

いろいろな形状のものが市販されていますが、荷重を支えるべく設計されていないサポーターで、荷重を支えないこと。 あくまで、腿に当たらないようにするだけのものです。 荷重をかけてしまい、折れたという話を良く聞きます。 主な荷重はサドルへの取り付け部分で支えるようにしましょう。

Kazの使っている、Bagmanのサポーターは、10kgまで平気とのことです。 半年通勤に使ってトラブルはありません。


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