Created: March 17, 2007.

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流星号

お買い物自転車 / Shopping bike

2005年9月購入。 命名 流星号。 なんたって、ウルトラレーザービーム(ダイナモハブ駆動のLEDライト)付きですから。 この必殺技にふさわしい名前は、流星号以外に考えられません。

Tomoの普段使いの自転車をどうするかという話は、もうかれこれ二年以上、家族会議の題材になっていました。 買い物に行くのにSPDの靴を履かねばならないとか、自転車を停める場所を考えなけりゃいけないってのは面倒でやってられんというのがTomoの言い分。

「普通の靴でも乗れてズボンの裾を縛らなくても良くてスタンドもついていて荷物も簡単に運べる自転車が欲しい。」 これが条件。

ウチから割りと近くにある自転車屋さん(腕は確かで、車輪組みが上手)に、ミヤタのステンマックスを注文。 組みあがった自転車のサドルの高さを合わせてその辺りを試走してこようとしたら、Tomoですらシートピラーの長さが足りません。

「この手の自転車でそんなにサドル上げて乗る人は少ないですからネェ。長いの取り寄せときますね。」 とは店主の弁。

とりあえず目一杯高くした状態でTomoが試走。 思ったより軽く走る、乗りやすい。 ピカピカで格好イイ。

その後、自転車に乗りたがりのKazが家まで乗って帰りました。 サドルが低くて力が入りにくいけど、背筋を真直ぐに伸ばして、うむ、こういうのもいいね、安定して滑らかに走る。

ステンレスフレーム、シングルスピード、LEDライトをハブダイナモで駆動、ローラーブレーキ、軽快車の中では高級車という位置付け。 これで3万7千円 --- 日本の常識では高い自転車なんでしょうけれど、これほどの自転車がこの値段で買えるというのがびっくりです。

買い物自転車のよさ

ほとんど買ったままで乗っています。 シートピラーを長いものに交換して、TomoもKazも適正なサドル高さで乗れるようにしてあります。 ハンドル高さと角度も微調整。 この自転車でも、一時間ごとに休憩を取れば十分な快適性を備えています。

サイズも適切で、Tomoが乗っている姿を見るとナカナカに優雅です。

使い始めてすでに一年半。 チェーンの張りを調整してもらっただけです。 チェーンの油はいまだに切れず。 たまにホコリをぬぐうだけでピカピカ。 さすがステンレス部品を多用しているだけのことはあります。


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