Created: August 1, 2001. Updated: October 25, 2003.

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旅自転車 / Touring bike

私達の旅行用自転車は、おそろいの ALPS製です。

Tomoのは黄色で、愛称"ぴぃちゃん"。 Kazのは青色で、愛称"あお"。 2000年8月に注文して、完成したのが同年10月。

とても乗りやすくて、すうっと進む。 体のどこにも無理がかからない。 不思議に疲れにくい自転車です。 体力の無いTomoが40km走ってけろりとしていたのにはびっくり。 自転車に乗ること自体が楽しくなる自転車です。

旅行に使うだけでなく、近所の散歩にも使います。 贅沢かもしれませんが、そういう用途にもぴったりです。

選んだ理由は

これが来る前は二人ともマウンテンバイクに乗っていました。 KazはARAYA Multidrive (ツーリング向けマウンテンバイク)、Tomoは貰いもののBridgestone MR-1 (1992年製のマウンテンバイク)。

Tomoの自転車は重い上にサイズが合わなかったのです。 すぐ疲れてしまうので、新しいのを探そう、ということになりました。

どうせ買うなら贅沢してしまえで、Kazが輪行仕様に憧れていたのとで、おそろいの旅行用自転車を注文することにしたのです。

雑誌とかWebサイトとか電子メールで調べて、ALPSで作ることに決めました。 ALPSは標準仕様が用意されていて、自転車の使用目的が判りやすかった、それから老舗というところも、隠れミーハーのKazの心を動かしたのです。

ALPSにお邪魔して相談にのってもらい、 私達には低速安定の優れた Passhunterのほうが良いと言う判断をしました。

構成

ALPS Custom Climberをベースにしています。

フレーム

Tange No.2。 フィレット接合。

少し重いしラグ接合では無いのが後悔のもとになるかもしれないと思いました。 出来上がった自転車を見てそれは杞憂であったと確信しました。

ラグ接合フレームよりもスマートに見えます。 ツーリングに使う自転車なのだから、重量はそれほど関係無いし。

タイヤ

26HEx1.25になっています。 Tomoのフレームサイズが小さくなるので、ランドナーによく使われる26x1.3/8だと無理がでる、24インチだとタイヤが無い、ということで、直径でいくと25インチくらいになるこのタイヤにしました。 要するにマウンテンバイク用のタイヤなので、供給には困らないだろうという思惑も。

このタイヤだと"ぴぃちゃん"はバランス良く見える。 "あお"はミニベロみたいで、なんかかわいい。親馬鹿。

キャリア

フロントキャリアを付けています。 ALPSのPasshunterはサドルバッグの使用を前提にしていて、標準ではキャリアがついていないのですが、低速ツアラー(って言うのか?)として使うので、容量の大きなフロントバッグを使うことにしたのです。

日帰りから、宿を使ったツーリングならば、フロントバッグ一つで充分です。

Peace mark

Tomoの自転車はPeace mark色なので、愛称"ぴぃちゃん"になったのです。 所々にPeace markのステッカーが貼られています。 なぜか"あお"にも貼られてしまいました。

高城神社

熊谷の高城(たかぎ)神社でおはらいをしてもらいました。 もちろん、交通安全のステッカーがフレームに貼られています。

サドル

"あお"に付いているサドルはBrooks B17です。 実はこれ、ARAYAのマウンテンバイクについていた奴なんです。 体に馴染んでいたので、交換してしまいました。

2003年10月、"ぴぃちゃん"に標準でついていたフジタハイエストクオリティは、Brooks B17へ換装されました。 骨盤の幅とちょうど合っているようです。 これはいい。最初からこれにしておけばよかったとは、Tomoの談。

TAのチェーンリング

ちょっと贅沢したところ。 きらきらしてて恰好良い、TAのチェーンリングです。 ダブルの44-26。 リアスプロケットが13-23(あお)/13-26(ぴぃちゃん)で、タイヤが小さいので、ギア比は相当低いです。 でも、私達の用途と体力にはぴったりの設定です。


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