Created: February 14, 2006. Updated: July 22, 2006.
2006年サイクリングイベントの予定・記録、ブルベ参加の予定・記録・ルートデータ。 ルートデータを使いたい人はご自由にどうぞ。 リンク先をファイルとして保存してください。 間違ってても責任はとりません。
亀さんチームのブルベ挑戦はひとまず終了。 予想以上の結果に大喜びです。
「挑戦」の要素があるサイクリングはこれにて一休み。 これまでどおりの「お気楽」サイクリストに戻ります。
また、暑い夏の時期は私たちにとって自転車のオフシーズンです。 これからしばらく活動の主体を水遊びに切り替えるつもりです。
ブルベ参加者の中で脚力に乏しいことには誰にもひけをとらない私たち。 ブルベ参加に尻込みしているあなたのために、思いつくことを記しておきます。 亀さんチームのブルベをどうぞ。
一旦クローズ...とか言いながら、昨晩も1000km出てみる?(Tomo) とか、1000km出るならもう一回600km走っておきたいよ(Kaz)、そうだよねぇ(Tomo)とか。 尋常な会話じゃありません。 ホント、どうしよ。 走ってみたいけれど暑いの嫌いだし。
「ロード・オブ・ザ・ランドヌール」、Tomoには未知の距離、Kazにも二度目の距離。 400kmまでは、「なんとかなるだろう」という気分で臨みましたが、600kmになると、「条件と運が十分よければ、走れるかもしれない」という気分でした。
スタートは金曜の深夜というか土曜日の0時。 涼しい時間帯に距離を伸ばすことができました。 強風が吹くこともなく、猛暑にもならず、同行者にも恵まれ、「条件と運は十分よかった」ので、完走することができました。
何がしんどいかというと、睡眠不足で走り続けること。 道が単調になると危険です。 猪苗代湖へ下る峠道で、転びそうになりました。
今後の課題
前半、調子よく走ることができて、300km時点で3時間の余裕ができていました。 それに安心してテンションが下がり、飛ばせるはずの場所でサイクリングモードになっていました。 余裕のできた時間は、睡眠時間とアクシデントへの対処に使えるように、常に一定の走り方をしたいものです。
私たちは平地ではなんとか集団についていくことができますが、ほんの少しの上り坂で千切れてしまいます。 そこでついていくことができるようになれば、集団走行で楽をできる時間が増えることでしょう。
レーサーパンツと皮膚で擦れるところがあります。 長時間擦れていると皮膚が傷んでひりひりするようになります。 対策としてディクトンスポーツを使っていて効果を上げていますが、今回の600kmではそれでは足りなかったようです。 クリームを使うなり、他のレーサーパンツを試すなり、対処が必要です。
睡眠不足の克服が長距離ブルベ完走の鍵だと思います。 600kmはなんとかなりました。 さて、それ以上の距離、どうしたらいいのか。 睡眠時間を稼げる脚力と、短時間で回復する睡眠のとりかた。 今後の最大の課題です。
なにはともあれ、晴れて二人揃ってスーパーランドナー。 今年は400km完走・600kmチャレンジを目標にしていたので、目標以上の結果に満足です。
ただサイクリングが趣味だというだけで、競技として自転車に乗ることは無く、普段運動を一切せず、自転車通勤すらしていないTomo。 Kazにしても自転車通勤をしているのみで、トレーニングらしいトレーニングをしたことはありません。
二人ともシリアスなセンチュリーライド(160km/8時間)では足キリ必至の脚力です。
ブルベ参加者の例外ではありますが、体力だけが完走の条件ではないことを示す例になっていると思います。
ツール・ド・美ケ原 自転車レース大会受付で、タンデムで出るにはどうすんの、聞いたらリカンベントクラスでの参加になってしまいました。 足キリまでの余裕が少ないんです。 計算ではギリギリ通過できるはず。
CP3で足キリ3分前通過。 完走できました。 MSPOのリザルトを見ると2:27:28でゴールしていました。 二時間半きってたなんてびっくり。
信州ふぉとふぉと館に当日の写真がたくさんあります。 いつきさんのアルバムにはリカンベントクラス出場者の走行写真があります。
実は私たちにとっては、美ヶ原への行き帰りのほうが大イベントだったのでした。 なにせ、ツーリストですから!
申込締切 5月31日。 3月4日、現金書留で申込書送付。
Kazの仕事の都合で参加できそうにありません。 残念。
一度は好転した予報もやはり明日には雨になりそうな予報に変りました。 雨を覚悟。
お昼前に宇都宮森林公園に到着。 隣に駐車していたのはS原さん。 今回、PC1からゴールまで同行しました。
自転車を準備しているとKazuさん・もっちゃん登場。 Kazuさんのパナソニックの色が変っていますよ! チタンフレームを新調したそうです。 こないだ一緒に越生をサイクリングしたS籐さんも声をかけてくれました。
私たちは出ませんでしたが、ブリーフィング前に昨年のパリ-ブレスト-パリ1200km 公式VTR上映会があって、沢山の人が参加していました。 ブリーフィング後、7分遅れで出発。 私たちにしては快調な走り出し。 巡航速度もいつもより上がっています。
なのに最初のPCである馬頭につくと、一人出発するところで、ほかには誰もいません。 前回の400kmのときもそうでしたが、皆さん速い速い。 400kmに参加するくらいの人たちですから、違うんですかね。
PC2までの区間からS原さんと同行することに。 PC2-PC3は、以前埼玉300kmで走ったビーフラインと並行して走る道。 アップダウンを覚悟していましたが、それほどきつくありませんでした。 PC3は以前埼玉300kmのPCでもあったミニストップ。
TomoとKazには懐かしい八郷盆地(ハンググライダーで飛ぶために通っていた)を過ぎて、 PC4で土浦駅前。 霞ヶ浦まで来ました。 平地の区間が続きますが、眠気との戦いです。 PC5に着いたら仮眠を取ることにして我慢。
PC5でS籐さんに遭遇。 仮眠を取ろうとしたら雨が振り出しました。 4時20分まで仮眠。 短時間熟睡の術に長けているKazは、すかすかと眠ってすっきり。 Tomoは、うとうとしただけのようですが、だいぶ元気になりました。 S籐さんは5時まで寝るとのこと、雨の中、先発。
予報ではしとしと雨くらいのはずでしたが、本降りの雨の中を進みます。 ブレーキが利きません。 気温も高くなり、蒸し暑い。 結露する汗と雨、どちらが多いんでしょう。
涸沼駅あたりで休憩を取ろうという話をしていたら、S原さんの後輪がパンク。 道路の穴に落ちてリム打ちしたとのこと。 修理しつつ休憩。
涸沼を眺めつつ進む。 対岸にはKazの母方の実家があります。 このあたりの地理には案外明るいKazです。 海にでると東映のオープニングのごとき波涛どっぱーん。 大洗海岸です。 ここの水族館には子供の頃ずいぶん来ましたっけ。
ひたちなかの迷宮を抜け、原子力関連施設の前を通ると、PC6 日立のデイリーストア。 PC2と同じ店なので帰ってきた気分です。 ほどなくS籐さんも到着。 追いついてこないから寝坊したんじゃないかと心配していましたよ。
残り100kmは知った道。 時間も余裕があります。 うねうねとしたアップダウンを脳裏に浮かべ、出発。
PC7までの区間の途中からS籐さんも一行に加わり、サイクリングモードで無理せずに進みます。
PC7を過ぎると、難所「和の道」がやってきます。 「和の道」自体は斜度がきついだけで、たいした標高差ではないんです。 でも、そこまでのアプローチでアップダウンが続いて、へこたれたところに急斜面がくるのです。
この区間は時間がかかるものと割り切り、ゆっくりゆっくり進んだのでたいしたダメージもなく乗り越えることができました。 問題は、急な下りです。 雨でブレーキが思うようにかかりません。 ブレーキを何度かかけてリムを熱して水分を飛ばしておかないと、思うように減速しません。 ブレーキをかけても速度が落ちず、つーっと落ちていくのは怖いです。
PC8に時間内にたどり着けば完走は確実のはず。 「和の道」で時間をとりましたが、タイムリミットの1時間以上前に到着。 この先、宇都宮市に入る手前に小さな峠が一つ。 ゴール手前にきついのぼりが一つ。 それさえクリアすれば完走です。 ここでも無理せずサイクリングモード。
雨の中、26時間をちょいとオーバーしてゴール。 次回の600kmの申し込みもしました。
お風呂に入って仮眠、またもやホルモン屋さんで焼肉を食べ、高速へ。 羽生SAで再度仮眠して、家についたのは2:00ちょうどでした。
AJ神奈川主催。 Tomo初めて400kmに挑戦。
Tomoは初めての400kmに挑戦、見事に完走しました。 体調が良かったとか追い風に助けられたとか天候に恵まれたとか成功要因はたくさんありますが、完走は完走。
それにしても今回の参加者のみなさん、速いのなんの。 最初のコントロールには既に誰もいませんでした。 後から来たのは、遅れてスタートした黒いMiyataに乗る青年。
その後、コントロールで会えるのは女性一人を含む楽しそうに走る三人組。 この人たちにしても、私たちがコントロールに入ってきたら出て行くという感じでした。
160km地点で折り返してきた人に遭遇。 ウチらの1.5倍速ですよ。
追い風に助けられて、予定より早く折り返し地点に到着。 その後、休憩所として確保してもらったユースホステルのある諏訪まで(めずらしく)がんばって走り、一時間の休憩がとれました。 短時間でもぐっすり眠れたので助かりました。
登って下ってを繰り返しなんとか最後のコントロールに1時間以上の余裕をもって到着。 アクシデントさえなければ、完走は確実。 サイクリングモードで最後の区間を走り、制限時間の一時間以上前にゴールに到着することができました。
有人PCは折り返し地点のみだったのですが、要所要所でスタッフの方に声をかけてもらえました。 間違いやすい道の情報を戴けたり、励ましの言葉をかけてもらったのは心強かったです。
AJ宇都宮主催のBrevet開催要項は、ホームページではなく、Yahoo!のブリーフケースにおいてあります。
S國さんとT2に初めて会えました。 ヨシザワさんを通じての知り合いなのですが、顔を合わせるのははじめて。
スタート直後、Tomoの自転車のチェーンが落ちます。 フロントをアウターにすると外に落ちて、インナーにしようとすると、なかなか変わらずにとつぜんガシャンと変速されます。 フロントディレイラーの調整が狂っていました。 先週の整備のときの調整がうまく行っていなかったのか。 サドル高さも変わっていて(整備したときにシートピラー抜いたから、「乗って調整しとけ」とは言っといたのですが)走りにくかったようです。
Kazも調子が出ません。 ぜんぜんスピードが乗らないのです。 前回の千葉300kmのときは病み上がりのせいだと思っていたけれど、これはなにかおかしい。 サドルを3mmほど下げると解消しました。 千葉300kmの前に、調子いいのでサドルを少しだけ上げてみたのが原因だったのです。 たしかにそのサドル高さでは足に力が入るような気がしていました。 足の動きがスムーズではなくなっていたようです。
さらに問題発生。 GPSナビゲーターに設定しておいたルートを操作ミスで全部消去してしまったのです。 これから先は、GPSの速度・距離表示を頼りに、これまでどおりのコマ地図ナビゲーションです。 (いつもどおりと言えばいつもどおりですが、気力が失せてきたときに手を抜けないのがアレです。)
PC1-PC2は台風かと思うような雨混じりの風が斜め前から吹いてきます。 橋の上ではまっすぐ走る事が困難で、たびたび半車線分横に飛ばされました。 クルマが走っていない深夜で良かった...のか?
PC2-PC3の途中からS國さんとS川さん、もう一人マウンテンバイクで参加しているS原さんと一緒に走ります。 S國さんとは初対面でありながら久闊を除すかのようにおしゃべりをしながら走ります。 雨は上がり、風も収まってきました。
流れ星を見ました。 青い火花を伴った、まるで花火が上がったのかと思ったくらい派手なものでした。 こういう派手な流れ星を火球といいます。 いいもん見ました。
空が白み始めたころPC2-PC3間でシークレットコントロール。 向かい風に苦しまされながらも200km地点のPC3には11時間15分で到着。 Kazuさん・もっちゃんにようやく会うことができました。 今回は、100kmごとに5時間/6時間/7時間の18時間での完走を目標にしているとのこと。 シンガリ争奪戦の約束(*)はどうなったんですか、裏切り者め。 この時点で予定より遅れているとのことでしたが、ゴールは18時間ちょっとで完走してました。 すごい。
(*) そんな約束はしていない。
ここで朝ご飯をしっかり食べて、20分の仮眠を取りました。 よく眠れますねえ、と妙な関心をされました。 5分あれば熟睡して目を覚ますことができるのはKazの特技だったりします。 Tomoはすぐに熟睡できるのですが、そのまま起きてこないのが問題です。
PC4で先発していたS國さんに追いついたけれど、S國さんはすぐに出発。 ここからの区間、登りがきついので時間を稼ぎたいのでしょう。
川沿いの道を登って降りて、今回のブルベのクライマックスでもある和の道に入ります。
長い長いきつい登り。 ロードの集団がすごい勢いで登っていってすぐに降りてきていました。 一日に何往復もするのでしょうね、同じ人間とは思えません。 登りきるとすばらしい眺めと桜。
なんとかPC5のひのみやマーケットに到着。 ここでもS國さんと入れ違い。 残り3時間と40km。 向かい風と残された登りを考えると、かなり厳しい状況。 ここから帰るにはどっちにしろゴールまで走らなければなりません。 タイムアウトでも完走は完走、認定されないだけです。 最後まで走りましょう。
幸運なことにだんだんと追い風に変わって行きました。 30km/h前後の、私たちにとってはハイペースで走り続けます。 白沢小学校近くでS國さんを捕まえることができました。
ゴールには19時間15分で到着。 計算より30分早いではありませんか。 PC5まで一緒に走っていたS原さんもその20分後くらいに到着。
スタッフによると、出発が遅れて途中棄権した一名を除き、全員完走したとのこと。 前半のあの暴風に誰もめげなかったというのは驚きです。 同行者がいた今回のブルベはこれまでになく楽しいものでした。 ずっと後ろについていてくれたS原さん、おかげでTomoは安心して走れたようです。 強風の中、延々と引いてくれたS川さんありがとうございました。 S國さん、会えて良かった。 皆様、これからもよろしくお願いします。
P.S. KazはT2に試乗しましたが乗れませんでした。 バランスをとるのにハンドルをどれだけ動かせばいいのかがつかめませんでした。 ZOXもTOXY ZRも乗れたんですけれど。
P.S.2 S國さんとS川さんを鹿沼駅まで送ったあと、温泉につかり仮眠。 偶然見つけたホルモン屋さんで、しっかり焼き肉を食べて帰りました。 肉の質も良く、クッパと冷麺もおいしかったです。 この店はまた来る事にしましょう。 しんどいので羽生SAでまたもや仮眠。 17号バイパスで集中力が切れそうになったのでTomoに運転を代わってもらいました。 家に着いたのは日付が変わって1時ちょうどでした。
コマ地図型キューシートを元に入力。 このコマ図のキューシート、標題だけ"BRM312宇都宮200km"となっています。 大丈夫かしら。 後日、標題だけ間違ってますとのメールがありました。
AJ千葉主催。 今回、Tomoは風邪が治らずDNS。 Kazは病み上がり。 KazはTomoがいないので、どのくらい頑張れるかやってみようと思いました。
いつもより一割増の負荷、休憩時間を最小に、どこまでいけるか。
夜の22:00スタート。 ブルベでは避けて通ることのできない長時間のナイトランの練習になります。
夜半にしとしと降っていた雨が強くなってきたり、藪ががさがさ言ったり、タヌキが車に轢かれて転がっていたりして、怖がりの人は走れないだろうなあと思いつつ。 Kazは田舎の夜の道に慣れていて、明かりがなくてもぜんぜん怖くない人なので、単独で千葉の山中を淡々と走りました。 菜の花の香り、蛙の鳴き声を楽しんで、春を実感しながらKazはナイトランを楽しんでいたりします。
鴨川有料道路に入る前に、一番鳥の声。 峠の駐車場にシークレットコントロール。 スープがおいしかったです。
PC4の九十九里浜までは休憩もほとんどとらず調子よかったです。 ところが、寝不足がたたってPC4とPC5のあいだで昼寝。 風邪もぶり返して、酷い咳に悩まされました。 微妙に体調が悪かったせいか、いつもは痛まない尻が痛くて苦しかったです。 前回の千葉200kmは、最後ものすごい向かい風でしたが、今回は強い追い風でラッキーでした。 結果、19時間で完走しました。
キューシートの103と108-109はCity Navigator 日本詳細道路地図 v7.01上に無い道を走るので注意。
AJ宇都宮主催のBrevet開催要項は、ホームページではなく、Yahoo!のブリーフケースにおいてあります。
Tomoは花粉症でくしゃみ連発。 くしゃみを推進力に変えられないものか。
日立のPC2に近づくにつれ、強風で進まなくなりました。 Tomoはカッパを忘れていて、雨もふりそうなので、PC2を折り返し近くのカインズホームにてカッパを購入。
ほどなく雨も降り出しましたが、2時間ほどで雨雲を抜けてしまったようです。
上小瀬のスパー、ドアボーイならぬドアわんこがいました。 トイレを借りようとトイレのドアに向かったら、その近くにある倉庫に通じるドアのところにわんこが座ってドアを手で押えて店のほうを伺っているのです。 店員さんに聞いたら、寂しがりやらしく、倉庫に人がいるときはそんなことしないんですよ、とのこと。 ケモノ好きのKazさん、またもや(*)めろめろの骨抜きになっていました。
(*)にゃんこ、わんこに遊んでもらえるといつもそう。
PC3を出て、だんだん暗くなるなか、また雨が降り出しました。 みぞれになっているようでした。
今回、Kazuさん・もっちゃん、Yuさん・Kさん、ハタガミさん、真っ赤なビアンキの方と、一緒に走ることができました。 抜かれつ抜かれつ(注: 誤植ではありません。走行中に私たちが抜くことは無かったからです。)、なんか楽しかったです。
温泉に入って、夕飯を取って、ひとっ走り、日が変る前に帰宅できました。
コマ地図の13-14はCity Navigator 日本詳細道路地図 v7.01上に無い道を走るので注意。ルートデータには適当な地点を入力してあります。
オダックス埼玉主催。
ビーフラインにアタックしてきました。 玉砕寸前なれど完走は完走。 制限時間30分前にゴール。 Tomo、初めてのソロ300km完走。 つくばでうぐいすの声を聞きました。 春はもうすぐ。
ビーフラインでの往路と帰路、しばらく同行した方とゴールでおしゃべりしていると、 「なにも急いで走ること無いんですね、坂道はゆっくり登れば楽なんですね。」 ええ、まあ、急ぎたくても急げないという事情はありますが、ブルベは時間がたっぷりありますから。
私たちはセンチュリーランを時間内に走りきる自信がありません。 ブルベなら完走可能な場合もあるだろうと参加しております。 ちょいと特別な形のツーリング、という認識です。
トラディショナルな形のツーリング車を使うのも、ロードレーサーを持っていないからという理由が一つ。 私たちは速度を出せないので休憩をなるべく取らずに走り続けなければなりません。 サドルの上で長時間過ごせる自転車を使わざるを得ない、という理由がもう一つ。 いつものツーリングの延長という理由が最大のものです。
写真は復路のビーフラインで行き倒れるTomo。 大の字になって背筋を伸ばすと短時間で回復できます。 人の目を気にしつつお試しください
City Navigator 日本詳細道路地図 v7.01 で入力しているのですが、ビーフラインがマップデータに完全に入力されていませんでした。 実際に走るときは、そのあたりでハンディGPSの指示を無視しないと迷うことになります
AJ千葉主催のBrevet開催要項は、ホームページではなく、Yahoo!のブリーフケースにおいてあります。 リンクを探すのが面倒なので、ここにメモしておきます。 AJ千葉のスタッフは千葉県サイクリング協会の方たちのようです。
Kazさん以前このあたりに住んでいたので地の利があるルートだったり、 土砂崩れでルート変更があったり、 菜の花は一箇所でしか見られなかったり、 Tomoに気を取られててKazが小さな交差点の信号を見落しちゃったり(反省)、 霙が降ってきたり、 シークレットコントロールポイントでスープをご馳走になってかりんとうを貪り喰った上にお菓子を一掴み貰ってきちゃったり、 ゴール直前で風が強くて前に進まないなあと思っていたら帰りがけのアクアラインの電光掲示板に強風注意 風速16m/sの表示があってそりゃ進まないわけだと納得したり、 体調不良のTomoが何とか時間内に走りきったり、 ゴールのトン汁がおいしかったり、 そんなブルベでした。
オダックス埼玉主催。
Tomo & Kaz ともに時間内完走。 川口 - 野田 - 岩瀬 往復。 筑波山の不動峠が積雪のため使えず、フラットな往復コースとなりました。 参加者130名だったそうです。 スタッフの皆様、お疲れ様でした。
Tomoは130名の参加者のなかで一番ナメタ出走者でしょう。 なんたって自転車はツーリングで乗るだけで、練習のために乗ったことは皆無。 ここのところなんの運動もしてないし。 そんなTomoが200km走っちゃったこと自体、よく考えるとすごいことです。