Created: December 23, 2006. Updated: December 16, 2007.
[Top] [サイクリングイベント2006 / Cycling event 2006]
2007年サイクリングイベントの予定・記録、ブルベ参加の予定・記録・ルートデータ。 ルートデータを使いたい人はご自由にどうぞ。 リンク先をファイルとして保存してください。 間違ってても責任はとりません。
栃木県烏山町 民営国民宿舎 わらび荘
土曜日に、自宅から高崎まで自走。 新装開店の自転車屋さんにお邪魔する(本当に邪魔だったに違いない)。 夕飯は中国料理、CHINESE FAN。 んまかった。
駅前のAPAホテルに一泊。 このホテルの朝食バイキング、夜は豆腐レストランになるところなので、なかなか旨かったです。
日曜日は富岡製糸工場跡を見学。 貫前神社、妙義神社を経由して高崎に戻る。
私らもともとこういう行き当たりばったり、旨いもの本位のサイクリングしてるんです。
Tomoがお茶会に行ってしまうので、暇なKazは、第3回 トライ!!タンデム サイクリングにドタンバ参加。
数滴の雨粒が落ちてきましたが、暑くもなく風も弱く、よいサイクリング日和でした。 Tomo以外とペアを組んだのも初めてで、借りたタンデム自転車に乗るのも初めて。 かなり緊張しました。 でも、ストーカに喜んでもらえて嬉しかった。
午後、ストーカをしてもらったK澤さんは、Kazが中学・高校と暮らした蓮田市にお住まい。 で、通勤が面倒なんですよ、直線じゃ近いのに公共交通機関が遠回りで、なんて話から、なんだか符合が妙に一致していって、Kazの卒業した高校で数学を教えていることが判明。 びっくりしたあ。
ところで、 視覚障碍者用の腕時計を、初めて見せてもらいました。 ガラス枠を開けて、針を指で触って時刻を知ることができるものです。 こういうのがあるということを今まで知りませんでした。 腕時計としてもよいデザインのものでした。
覚え書き:
視覚障碍の方も機会さえあれば自転車に乗りたいという人は少なくないようだ。 タンデムをどこで乗れるか、どこで買えるか、そういう情報が無いから、思いつかないのだろう。
タンデムの健全な普及には、視覚障碍者にも手を貸してもらおう。 彼ら・彼女らと、そのパートナーをサイクリストにしてしまおう。 タンデムサイクリングの仲間を増やそう。
TomoもKazも、PBPの後遺症で参加を見送っていましたが、 思いのほか回復が早かったので、Tomoが参加表明。 Kazは8日は仕事場が休みではないと勘違いしていたのと、忙しいのであきらめていました。
今日(10/5)になって欠員が出たので急遽参加。
まぐろー。
人力車は160万円するんだって。 タイヤは岐阜で作ってるんだって。
楽しかった。 それぞれのPBPがあったんですね。
Moto-houseは、サイクリストの路の駅。
スポーツとして自転車に乗ったことの無い二人が、 たいした訓練もせずに、 ブルベを楽しみながら走っているうちに、 Paris-Brest-Parisにまで出走し、 走力以外の利点を存分に発揮し、 かつ幸運に恵まれ、 完走してしまったという、 そんなお話。
当初の予定(7月14日の深夜発)は台風接近のため順延となりました。
7月28日(土)の深夜出発、三日四晩走るとどうなるか試しました。 宇都宮(2007)600km, 400kmと埼玉(2007)600kmと宮城(2006)100kmライドのブルベルートを利用して、900km弱を走ります。
長距離・長時間を三日間続けるとどんなに大変なのかを実感するのが目的。 休憩時間を本番よりも余分にとって安全優先で行きます。
(写真はイメージです)
悪天候に揉まれ、コース変更もありました。 無事帰着。
宇都宮(2007)600km, 400kmと埼玉(2007)600kmと宮城(2006)100kmライドのブルベルートを利用、850kmくらい。
AJ宇都宮主催、PBP初日シミュレーションに参加しました。
楽しい懇親会の後は、雨が強くなる中、楽しい300kmのスタート。 夜があけて昼からは痛いくらいの日差し。 高温多湿の中、時間内に完走。
去年みたいに自走・参加・逃走しました。 予定通りには行かないのが旅行というものです。 時間は 2:15:05と大健闘。 我らにこれ以上は望めぬ。
楽しかったなあ。
ブルベで知り合った人たちが集まりました。 これまで、ゆっくりお話をする機会が無かったのですが、念願が叶いました。 Kazu@Mさん、Motoさん、ありがとうございました。
初めて会う人もいるというのに、全員を古くからよく知っているような錯覚。
さて、Tomo & Kazは、PBPに参加します。 これまでの方針を崩すことなく、目一杯楽しみ、優雅に(見えるように)、走りたいと思います。 制限時間を過ぎたとしても完走を目指します。
そこで、PBPに向けて、
一番目・二番目のは当然として、 三番目のは、Kazさん、眠気覚ましに歌っていることがよくあるのですが、歌詞が曖昧でテキトーなのも格好悪いので。 あれ、だんだん妙な方向に。
あまりの天気の悪さに、自転車抜きの食い倒れ・飲んだくれの週末に相成りました。
副題: 食い倒れツアー 第三弾
交通量の少ない道を繋ぐ比企丘陵の魅力たっぷりの旅程、 ツールド美ヶ原への足慣らし、 温泉、 地ビール、 わが町自慢のほたる鑑賞、 そして、「しびれ」の謎に迫る。
日: 6月9-10日(土日、ツールド美ヶ原の前々週)
集合場所: 4箇所を予定。 JR熊谷駅(9:30)、東武東上線 森林公園駅(10:00)、滑川町役場前(10:30)。 お車の方は、民宿 Tomo & Kaz (8:45)。 括弧内は出発時間の目安。
集合場所 → 滑川町役場(10:30) → 二ノ宮山 → つきのわ駅近辺で昼食(12:00-13:00) → 嵐山渓谷 → 仙元山見晴らしの丘公園 → 花和楽の湯(15:00-) → 麦雑穀工房マイクロブルワリー(17:00-18:40) → バス(18:50小川町駅発)で移動、ほたる鑑賞 → 民宿Tomo & Kazに宿泊 → 熊谷でふらいと雪くま(かき氷) → JR熊谷駅解散
交通量の多い道を避けて行きます。 計画的迷走とも言うべき、方向感覚を破壊しかねないルート。
滑川町役場でサポートカー、ステップワゴンの"ゴン太"にお泊り荷物を預かります。 担ぎ、激坂でも安心を。 サポートカーはゴールの花和楽の湯に置いてきます。 ドライバー(Kaz)は一時間もしないうちに本隊に合流しますので心配なく。
初日の昼食は旬菜 善のランチを予定。
二ノ宮山と見晴らしの丘公園に急坂。 ツールド美ヶ原の名物の急坂に匹敵する斜度です。 Kazの乗るブロンプトンの前輪が浮き、押しました。 Tomoはぴいちゃんのおかげか、ぎりぎり乗車のまま登れました。
嵐山渓谷にはダート、少しだけ担ぎあり。 ロードでも走れなくはありません。 乗りにくそうな距離は短いので押せば問題なし。
みなさんがお風呂に入っている間に、Kazは"ゴン太"に参加者の自転車を積んで一旦帰宅して、 バスで小川町のビール屋に合流。 なので安心して飲んでくだされ。
バスで移動して、ほたる鑑賞。 豚一色(とんいーそー; 持ち帰り専門豚串焼きのお店)にて豚串を回収し、民宿Tomo & Kazで宴会。
天気が悪かったら、丸腰(自転車抜き)で、温泉、ビール、豚串、ふらい、かき氷のメタボリック虎の穴の週末となります。
興味のある人は連絡くださいな。
途中参加、途中離脱可。 サポートカーの容量の関係上、輪行状態で嵩張る自転車でのご参加は、相談ください。
二箇所、美ヶ原に匹敵する登りというのは、たしかに急坂ですが急なだけです。 距離は短くて、押しても5-10分。 Kazはブロンプトンで行くつもり。
そして、迷走というくらいのルートですから、ショートカットの手はいくらでもあります。 最長でも50kmくらいの距離になるでしょう。 移動時間は余裕をもって見ています。
今のところ参加予定者は、 haluzakさん、M井さん、小十郎さん、T本さん、Royさん(調整中)、Tomo & Kaz。
どうやらホタル抜きツアーになってしまいそうですが、予定通り6月9-10日で遊びましょう。 参加の皆様は、下記項目について金曜日の午前中までに連絡ください。
温泉入ってビール飲んで、豚串食べて、民宿で飲んだくれたいだけの方、自転車抜きの丸腰参加も歓迎します。
ホタルは今週末までに出てくるのか定かではありません。 今回のツアーに参加できなかった方、ツアーに参加したけどホタルがみられなかった場合、 別の日にでも夕飯食べがてら熊谷に来てください。 飛び始めたら、備忘録に書きます。
これまたきつそうなコース。 6月2日午前1時の試走スタート。
本当にきつかった。 途中で制限時間を過ぎてしまったので、リタイア。 課題がはっきりしてきました。
リタイア後はサイクリングモードで出発地まで自走にて帰還。 総走行距離500kmを超しました。
地図データに無い道を走る場所がいくつかあります。
5月5-6日に試走で参加しました。 平地が無いコースでした。 往路県道40号、復路石川広域農道が特にきつい区間。
地図データに無い道を走る場所がいくつかあります。
今回は、いくつか秘密兵器を投入しました。
Tomoは、Wacoal CW-X X-FIT ALL Season レディス ハーフジップ ロングスリーブシャツ、 雨具としてmont bellのストームクルーザー®、 そして、二種類のレッグカバーを使い分けました。 昼間はPEAL iZUMiの夏用レッグカバー。 太ももの後ろ側がメッシュになってます。 夜間はPEAL iZUMiの冬用レッグカバー。 裏にボアがついていて暖かいです。
機能素材のシャツは、汗をかいても快適でした。 長袖は、日差しが強いときは却って涼しく感じ、日焼け防止にもなります。 新しい雨具は軽くて良い色です。
Kazは、着るサプリメントという触れ込みのSKINS™ sport long sleeve topを試しました。
これも機能素材でできています。 着ると涼しく感じます。 そして上半身の疲労軽減に役立ちました。 走り終えてからの上半身に筋肉痛や肩こりはありません。 「着るサプリメント」という能書きはハッタリではありません。
M井さん主催。
天気も良く、強い追い風、お昼も早めの夕飯もお腹一杯。
週間天気予報からは雨を覚悟。 少しずつ好転していく予報に淡い期待。 はたしてスタート時間には快晴。
絶好のサイクリング日和。 こんなに天気が良いならブルベなんてやってる場合じゃありません。 サイクリングに行ったほうがいいです。
強めの向かい風に抗って南下、白浜。 追い風で北上。 日が暮れると北風。 利根川サイクリングロードを河口方面に。
折り返し地点で夜食と仮眠。 ここから関西から参加しているTOEIのロードに乗るY田さんと同行。 折り返して向かい風。 Kazが眠気に耐え切れず橋の下で10分仮眠。 利根川を離れて、自動販売機コーナーで15分仮眠。 成田空港付近で夜明け。 Tomoが眠気に耐えられずコンビニで5分仮眠。 この辺で、前を走っていたS口さんに追いつく。 S口さんも眠くて速度が出ないようです。 すぐにPC。 Y田さんはお風呂に入りたいと先行。 S口さんと3人で走る。
九十九里浜を南下。 時間に余裕のある参加者は途中のオーシャンスパ太陽の里でお風呂と仮眠と食事をしたようです。 私らは次の100kmの山岳地帯のことを考えて横目で素通り。 海岸線を離れて、小さな上り下りを繰り返し、夷隅のPCへ。 ここで朝食と登りに備えて長めの休憩。 亀山ダムへの緩く長い上り坂。 三石山、鴨川の峠を越えて海岸へ。 日差しは強く暑く感じるのに、下り始めると空気は冷たく寒い。
道の駅鴨川オーシャンパークで昼食。 道の駅千倉潮風王国の芝生の上でシエスタ。 ようやく眠気が取れました。 白浜のPCでアイス休憩。 ここから、足と腕の故障を抱えて走るM屋さん、お風呂に入っていたY田さんが追いつき、最終グループを構成して4人でスタート。
長狭街道のあたりで日暮れ。 スタッフの庄司さんがところどころで見守っていてくれました。
Kazは目が疲れてくると物が二つに見えてきます。 最後のPCを過ぎて、佐貫駅付近でその症状が出てきました。 しばらく目を閉じていれば直るので、コンビニで休憩していると、先行していたはずのS口さんが、あらぬ方向からやってきました。 迷っていました。 道を確認して出て行きましたが、その後なぜか後ろからやってきました。 また迷ったようです。
ここから最終グループは5人。 ゴールまで同行。 39時間16分で完走。
PBPには参加するつもりで動きましょう。 これから先のブルベはトレーニングと捕らえて、余裕を増やすことを目標に走ります。
千葉はアップダウンの多いコース。 走りきれるかどうか。 荒れる予報が出ています。
本当に荒れました。 強風に対向しつつ南下、 強風に吹き飛ばされながら北上、 折り返し地点で5分の仮眠、 ど強風と雨に対向しつつ南下、 途中10分の仮眠、 強風、突風、豪雨に翻弄されながら北上、 最終PCからゴールの間の追い風はご褒美だったか。
帰りは木更津の人参湯(木更津市中央3丁目4番地39 0438-22-2955 ブルベのコース上です)に寄って、 アクアわくわく市場のかもめ食堂であなご弁当。 ここのあなご天ぷらはうまくて安い。 海ほたるでぐっすり11時半まで仮眠して、帰宅は1時。
調べたら、柳湯(木更津市高柳2丁目10番地8 0438-41-1343)が、スタート地点から一番近い銭湯です。 巖根駅近く、岩根中・高柳小の向かい。
午前中は冷たい雨。 これに体力が奪われました。
折り返し地点のPC2で前線通過。 きれいな青空。 そして延々と向かい風。 日が暮れると全天の星。
迂回路で道に迷っていたガルさん(新潟で英語の先生をしているアメリカの人)と最後の20kmを一緒に走りました。
登って降りてが延々続くビーフラインが目玉のはずなんですが、 そのビーフラインに到達する前に、強い北風で消耗。 相対的にビーフラインが楽に感じました。
天気もよく景色も良く最高のサイクリング。
三石山への登り。 Kazはボトルをケージに入れ損ねて落とす。 落としたボトルを踏む。 ふたが砕けた。
糖分の入った飲み物がこぼれると厄介なので、タダの水に入れ替える。 ふたは開きっぱなしだが、何とかなりそう。
ボトルに入っていたのは薄めたコーラ。 このとき後輪のリムにかかったのだろう。 三石山からの下りで、後ブレーキをかけると派手な音がする。
クルマ避けにちょうどいいを通り越して近所迷惑。 静かな山にこだまするビャーンとかブュギュオーとかいう音。 シークレットポイントでくつろいでいる皆さんを驚かしてしまったかもしれません。
教訓。 ボトルのふたは無くても水はあまりこぼれないが、走りながら飲むためには、涎掛けを装備すること。
6:30スタートの部。 天気もよく、風も無く、絶好のサイクリング日和。
折り返し地点の歩崎園地(霞ヶ浦水族館)の売店でうどんを食べて帰ってきました。 最後の30kmほど、集団と一緒に走れました。 おかげさまでタイムが短縮できました。
Tomoお茶会。
副題: 食い倒れツアー 第二弾
宿にて集合・解散。 自走で行くも良し、輪行でも良し、クルマに積んでっても良し、自転車持っていかなくても可。
ツーリング? レポートをまとめました。
折り返して、焼津にてリタイア。 強風に負けました。 いえ、自分の弱い心に負けたのです。
ところで、大井川上空をカーボンフレームの自転車がひらひらと飛んで行くのを見ました。 軽量自転車の欠点ですね。 ブルベ参加者の自転車でしょうか。
本当にとんでもない風で、突風でマトモに走ることができずに押しました。 飛んでくる砂も痛かった。
Kazは病み上がり、Tomoも調子悪い。 一周できませんでした。 琵琶湖よし笛ロードを40kmほど。 いい道でした。