Created: May 5, 2006.

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旧18号登ル - 旧碓氷峠 -旧中山道下ル 2006年5月5日

世の中、ゴールデンウィーク。 どこかに出かけなければいけないことになっています。

碓氷峠の森公園交流館「峠の湯」にゴン太(我が家のトランスポーター)を置いて出発。

旧18号登ル

走り始めたのは9:30。 旧中山道の出口を確認したり、めがね橋をみたり、信越線の跡を見たりしながらも、休憩なしで長野県境まで上がりました。 そのまま峠町へ向かう町道を走り、熊野神社に12時ちょっと前に到着。 標高差にして730m。 カーブが多い分、斜度に無理がなく、楽に登ることができました。

力餅と蕎麦を食す。

旧中山道下ル

峠の茶屋からそのまま道をすすみ、林道に入ります。 旧中山道をしばらく進みますが、あまりの枯葉の多さに一旦引き返します。 一旦霧積温泉方面に進み、林道の分岐を旧中山道方面に右折します。

ダブルトラックの道は山中茶屋跡付近でシングルトラックになります。 別荘地の廃墟には廃バスがあったり、とんでもないところに廃車が捨てられていたり。 かつてこのあたりの旧道は車も通れたんでしょうかね。

乗車率は50%くらいでしょうか。 フカフカの落ち葉の下には石があったり丸太があったりして、気が抜けません。

「覗(のぞき)」から坂本宿を望む。

何度か自転車を担ぎました。 ウチの自転車、パスハンターですから!

「峠の湯」で汗を流し、釜飯を食べて帰宅の途につく。 渋滞に巻き込まれ予定より一時間くらい遅く到着

本日の走行距離 26kmくらい 走行時間 4h。


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