Created: August 11, 2002. Updated:December 28, 2002.

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備忘録 2002/ Diary 2002

鳥の丸焼き 2002年12月23日

土曜日の朝市で、鳥を丸ごと一匹買いました。 クリスマスらしくローストチキンにでもしようかと、いつもの卵屋さんのケースにあるのをもらってきました。 七面鳥も置いてありましたが、さすがに二人では食べきれないだろうと、約2kgの鶏にしたのです。

さて料理をしようと袋を開けて、お腹の中を見たらびっくり。 内臓はきれいに除いてありますが、心臓と砂肝とレバーと首の骨が入ってます。

普段買っている鶏肉はには入っていたことはありません。 いつもと違って、首の皮も残してあって、中に詰め物がしやすいように処理されています。

さすがにクリスマス用。 だから、お値段もちょっと割高だったのかしら。

そろそろ焼けたかなというころに、和さんの同僚のSさんから電話。 夕食はまだなので一緒に食べることにしました。 ウチの町の赤ワインを開けて乾杯です。 中に詰めたものがグレービーソースと良くあっておいしかったです。

スパイ大作戦 2002年12月23日

またもやテレビの話。 スパイ大作戦を放映しています。 「なお、このテープは自動的に消滅する」と、テープレコーダーもちゃんと燃えていました。 オープンリールが時代を感じさせます。

ロッキーチャックっていう懐かしいアニメーションもやっていました。 カケスのサミーは覚えていたけど、他のは覚えていません。 25年以上前のことですから、無理もありません。 Tomoなんてぜんぜん知らないみたいです。

しかしStar Treckといい、スパイ大作戦といい、ドイツのテレビ局って物持ちいいのかな。

パン屋さん 2002年12月21日

クリスマス期間はお店もレストランも閉まってしまうそうです。 ひもじい思いをしないようにと、朝市でたくさん買い物をしました。 最後にいつものパン屋さんに行くと、なんだか注文を受け付けています。

耳をそばだてていると、23日月曜日に何々のパンをいくつ...

私が店にいたあいだに何人も同じように注文していきました。 焼きたてのパンは欠かせないのですね。

仕事納め 2002年12月20日

来週からはほとんどの人がクリスマス休暇をとってしまうので仕事になりません。 Kazも来週から休暇なので、今日が仕事納めです。

Star Treck 2002年12月8日

テレビで Star Treck やっています。 さっきまで、1999年作成のVoyager号で船長が女の人のをやっていました。 しばらくして別チャンネルで1966年のEnterprise号の、スポックが出てくるやつが。 懐かしさと特撮技術の差に愕然。

...船体に衝撃が加わると、船内で大げさに転げまわる船員たち... 当時は手に汗を握って見た覚えがあるのですが、今ではこっちがテレビの前で笑い転げています。

宍戸錠のスターウルフを思い出しているのはなぜだろう。

Weihnachtsmarkt 2002年12月8日

ここのところ一日のうちに一度は雨が降るような気候が続いています。 今日は珍しく空が明るめです。

LudwigsburgのWeihnachtsmarkt(クリスマスマーケット)に行きました。 買い物が目的ではなくて、雰囲気を楽しむのとGlühwein(グリューワイン)を飲みに。 Glühweinというのは、砂糖や香辛料を加えて温めた赤ワインのことです。

空が晴れてきたせいか、気温がどんどん下がっていきます。 多分、氷点下です。

Glühweinを一杯、ワッフルを買って二人で半分こです。 冷えた身体にGlühweinがじーんと暖くてとてもおいしいです。

家に戻ると、私たちの村でもWeihnachtsmarktをやっていました。 こっちはこじんまり。 ブラスバンドの演奏とか合唱とかもしててなんかいい感じです。 ここでもTomoはGlühweinをもう一杯。 Kazは酔っ払うと困るので子供用のアルコール抜きのを飲みました。

ドイツにもいるんです 2002年11月28日

最寄りのバス停留所はある路線の終点です。 最後まで乗っているのはTomoくらいなものです。 そんなわけで語学学校に通い始めて2週目のTomoはバスの運転手さんに覚えられてしまいました。

終点について、Tomoがバスを降りようとするとき、後ろにもう一人乗っているのが見えました。 男の人が一番後ろの席で口を空けて気持ち良さそうに寝ています。

バスの運転手さんがマイクで "Hallo! ... Haaalooo!"。 男の人はがばっと飛び起きて、バスを降りていきました。

バスは30分に1本です。 あの後どうしたんでしょう。

よく、車内で居眠りできるなんて日本くらいだよ、なんて言いますけど、ドイツもここまで田舎だと平和です。

雑文といえども侮りがたし 2002年11月末

最近見つけたサイト、 トラコン (ver.1.3)。 この人、『雑文館』をやってた人じゃないかなあ。 こういう文章を書けるというのはたいした才能ですね。 自分の文体に影響がでそうなすごさです。

Tageskurs 2002年11月18日〜

ようやくTomoもドイツ語を覚える気になったのか、語学学校に通うことになりました。 平日の午後毎日(Tageskurs)、今週から10週間のコースです。

Kazさんを追い越す日は遠くないはずです。 よろしく頼みますね。

そういうKazさんは、ハンガリーから来ている同僚達のドイツ語講座に乱入しています。 時たまハンガリー語が飛び交う講義。 いったいここはどこ?

ハンガリーの教科書(解説はほとんどドイツ語です)を使っているので、 たまにハンガリー語からドイツ語に翻訳せよ、 なんて問題が出てくるのです。

たまにはレストラン 2002年11月16日

ハンガリー人の同僚チャバさんが教えてくれたレストランでお昼にしました。 今週は、ハンガリー料理の週だそうで、メニューはハンガリー料理です。

Tomoは魚のスープ、ステーキ、デザートの定食。 Kazは魚の切り身を焼いたものにクリームソース。

Tomoの注文した赤ワインは辛口でステーキによくあっていました。 デザートには山羊乳チーズの入ったパンナコッタ。 二人で皿を取り替えながら食べていたので、デザートのお皿にはスプーンが二つ付いてきました。

どれもおいしかったけど、特にスープが絶品。 白身魚たっぷりでピリッとパプリカが効いてました。 味は違うけど、三平汁とかあら汁を思い出しました。

食事会 2002年11月10日

日本人の同僚を呼んで、日本食を作って食べました。

前日にStuttgartのMarkthalle(マーケットホール)で蛸を入手。 タイミング良かったのか新鮮なのが手に入りました。

たまの贅沢、日本食。 次は鍋物がいいですね。

自然博物館 2002年11月2日

ここのところ、週末になると雨が降るので外に遊びにいけません。

あんまり暇なので、StuttgartのNatureurkundemuseum(自然博物館)に行ってきました。 ほとんどが化石の展示です。 この辺り、よく化石が出るみたいです。 結構面白かったので良しとします。 次は近くにある海の動物博物館に行ってみます。

居候 2002年10月20日〜

高校時代のKazの友人が10日ほど滞在。 2ヶ月ほどアイスランドにいっていたそうな。 アイスランドで、氷河の洞窟探検してきたんだと。

放っておいても一人で出かけてくれるので、手がかからん。

話を聞いていたら、こっちにいる間にアイスランドには一遍は行っておかなきゃならない気になりました。

Tomoのドイツ語レッスン 2002年9月末

Tomoが独日協会でやっているドイツ語レッスンに行き始めました。 場所はStuttgartの名誉領事館。 ここでは日本語の本を貸し出してくれるのでうれしいです。

Neuer Wein 2002年9月28日

土曜日、いつものように朝市に買い出し。 そのあと、酒屋で飲み物を調達。

おお、Volksfest-Bierなんてのがある。 今週、来週とシュツットガルトでVolksfest (人民祭り) があります。 で、それ用の季節限定ビールなのです。 一ケース購入。

キャッシャーの近くに、Neuer Wein (新しいワイン) とあって瓶がならんでいます。 地元産だそうです。 ラベルも無くて、1リットル1.95Euro、妙に安い。

「試飲したい」と声をかけると、グラスに注いでくれました。 一口。 甘い?

Neuer Wein ってぶどうジュースなの? と聞くと、まあそんなものだそうです。 これを暖かいところに三・四日置いておくと発酵してくると言っています。 そうするときには瓶のふたを緩めておいてね、冷蔵庫に入れておけばジュースのままだよ、とのこと。

うーん、Neuというより、まだワインになっていないじゃないか。 どぶろくみたいなノリなのかな。 これも買って帰りました。 さて、本当にワインになるのでしょうか。

後日談

知人に聞くとNeuer Weinとは、絞った葡萄のジュースに酵母が混ぜてある物だとのことです。 発酵が進みすぎるとひどい味になるよ、と言っていました。

10月4日の晩に冷蔵庫から取り出してふたをゆるめておきました。 5, 6, 7日とだんだん炭酸が増えてアルコールの味もしてきます。 7日の晩は、ジュースとワインの間くらいの味がして、炭酸がほどよく溶け込んでいてなかなかのものでした。

本当に発酵するのですね。 昔のワインはこんな味だったのかな、と思わせるような素朴な味です。

8日の晩には発酵が進み過ぎたのか、腐りかけたようなひどい味になっていました。

雪の便り 2002年9月24日

やたら冷え込みます。 秋を通り越して冬です。 昨日の天気予報では、最低気温5℃。

なんと、Schwarzwald (黒い森) には雪が降ったとか。

この週はずっと冷たい雨がしとしとと降って、外に出られませんでした。 自転車乗りたい。

愛国心? の結果

今月の初めに、「ドイツの水のほうがいいぞ」と、酒屋で押し切られてもらってきた水でお茶を入れてみました。 おお、お茶が濁らない。 大丈夫じゃないか。

ミネラルの分析表をボルビックと比較すると、カルシウム8倍、マグネシウム3倍 (この辺が体に良いということかな)、ナトリウム同じくらい、カリウム半分、塩素半分、硫黄二倍。 うーん、何がお茶を濁すんだろう。

GoGoシェイプアップサイクリング 2002年9月14日 No.8

Tomoの調子がイマイチなのでつばめ號にします。 今日はHemmingenでお祭りがあるそうなので、そこまで行くことにしました。

Hemmingenの場所をすっかり勘違いしていたTomoはそんなに坂は無いと思い込んでいました。 ところが...2回谷底に降りないといけない場所なのです。 ああ、不調のTomoには堪える坂道です。 Kazさんあとお願いね...

お祭りは、町内会のお祭りのごとくこじんまりとしたものでした。 昼間には講堂で劇や踊りや演奏会などあったようです。

この町には評判のアイスカフェがあるので寄ってみました。 ちょうど喉も渇いていたし。 ヘーゼルナッツのアイスがおいしかったです。

帰りはなるべく坂の少ない道を行きます。 線路沿いにGlems川まで降りて川沿いに進む予定でした。 なぜか途中から道が無くなります。 あぜ道を走るはめになりました。 つばめ號は道を外れたがる習性があるようです。

こんな怖いおもいをしたのは久しぶり

戯れにTomoにキャプテン(タンデムの前席)をやらせてみました。

いやー怖い怖い。 ストーカにこんなに怖い思いをさせていたのか...

最初、踏み出しからよろよろ。 思わずストーカーのハンドルを回してしまいました。 回る訳無いって。 不安定なのを増幅するだけでした。

ブレーキに手が届かないなんて言うなよ、Tomoさん。 転ぶことを覚悟しました。 えーとどうすればフレームに傷が付かないかな〜。

なんとか転ばずに停まった時には、ストーカーのハンドルは前席のサドルごとねじまがっていたのでした。 Kazの馬鹿力。

しばらく練習したら乗れるようになりました。

走行距離 22.8km, 時間 1時間20分, 平均 17.2km/h.

南ドイツでほうきというと 2002年9月8日

南ドイツのこのあたりでは、軒先や道端にほうきの目印が出ていることがあります。 これはBesenwirtschaftといって直訳すると、ほうき農家、の目印です。 短くBesen (ほうき) と呼びます。 農家の提供する期間限定の食堂です。

ワインと簡単な食事だけ。 素朴でおいしいドイツの食事が楽しめます。 税金が免除されているので、なにしろ安いのです。

昨日自転車で出かけたときに、家の近くにほうきを見つけたので今日の夕飯はBesenに行きました。

ワインを飲みたいから歩いていくことにしました。 近いはずですし。 ほうきが出ていたところから、てくてく歩いて、あれ? この集落じゃないんだ。 この道の先は谷底なんだけどなあ、まさか。

道案内の看板はたしかにそちらを指しています。 本当に谷底まで歩いてようやく到着しました。 結局、ほうきの目印から1.5kmくらいありました。

Tomo:「なんでこんなに遠いの?」

Kaz: 「ドイツは車社会だから」

歩いてくる人なんて滅多にいないのです。 食事もワインもおいしかったですよ。

愛国心 2002年9月3日

我が家の飲み物はケースでまとめて購入しております。 行く店は決まっていて、スーパーマーケットではなく専門店なのであります。 今日は飲み物の補給にいつもの店に行きました。

この辺りでは軟水よりも硬水のほうが「体に良い」と信じられているので、ミネラルウォーターは文字通りミネラルウォーター、ミネラルたっぷり。

そういう水で日本茶を入れると、あっという間に茶色になってしまいます。 そんなわけで、いつも飲料水はボルビックにしているのです。

いつもの通りボルビックを二ケースレジに持っていくと、別の水の瓶を片手に店のおっちゃんが言いました。 「こっちはドイツの水でこっちのほうが体に良い。その水(ボルビック)はフランス産だ。」

試してみるか? ということで、瓶代(瓶を返すと戻ってくる)だけで良いよ、と中身はプレゼントしてくれました。

Tomoはその水が軟水かどうかなんて聞けませんでした。

Grillen 2002年9月1日

同僚にGrillenに誘われたので行ってきました。 Grillenは要するにバーベキューのことです。

面白いのは、自分の食べる分は持参すること。 好きな肉とかソーセージを好きなだけ持っていけばいいのです。 合理的?

お肉屋さんに行くと、Grillen用の味付け肉が何種類か置いてあります。 あらかじめ串にさしてあったり、ソーセージもぐるぐる巻きにして楊枝でとめてあったり、Grillenしやすいように出来ています。

私たちは、味つきのラム肉、牛肉、豚のスペアリブ、ソーセージとサラダを持参しました。

焼くのは男の仕事だそうです。

いつものお店が休暇をとっていました 2002年8月29日

お祭りが終わって、村は静かになりました。 屋台も遊園地もあっという間にどこかに消えてしまいました。

天気のはっきりしない日が何日か続いています。 Kazは先週から風邪をひいていてようやくなおってきました。 Tomoも昨日ぐずぐずいっていました。 陽もどんどん短くなってきました。

夏は終わりました。

さて、夕飯の買い物に出かけたTomo。 いつものパン屋さんに行くと、「9月14日までお休み」の張り紙です。 いつもの肉屋さんに行くと、ここにも「9月14日までお休み」の張り紙。

商店が三週間も休むというのは、さすがにドイツです。

花火 2002年8月26日

日本からKaz同様に仕事に来ている人が、今月末で日本に帰るということで、今日は送別会です。 ちょうどお祭りの最終日で花火が上がるよ、ということで、会場は我が村。

なんとその人、ドイツに来て初めて入ったレストランが今日のレストランだったのです。 最初と最後に同じレストランというのはなんかドラマです。

食事を終えて外へ出ます。 お祭りで屋台やら遊園地やらがあって賑わっています。 空がやけにピカピカ光っています。 もう始まっているのかな。 えーっとあれは、花火じゃなくて雷ですね。

合図ののろしがあがったら、遊園地と屋台の照明が暗くなりました。 その後、盛大に花火が上がります。

大きく見えますが、実はすぐ近くの広場で上げているので、規模はそれほどでもありません。 10分でそれは終わりました。

久しぶりに見る花火はなんか良かったです。

GoGoシェイプアップサイクリング 2002年8月14日 No.7

ぴぃちゃんとあお。 連日の雨も止み良い天気です。 会社から帰ってきたKazさんに息をつく間もなくご飯を食べてもらいサイクリングに出かけます。 隣町の銀行で用事を済ませAspergへの急な峠越(っ言っても高低差60m、1.1km)に挑戦。 まだ体力あったので登れました。

町に戻りつつ洗車場(この間、自転車が泥だらけになったので、そういうときに使えるところ。)を探します。 ぐるぐる...ああ、行き止まり...ぐるぐる...ないねー。

ちょっと濡れている車がやってきます。また車が曲がっていきます。 ぴんと来るものがあったのか、Kazさんが向かっていきます

なんだかそのまま畑道に続いてしまうような道を進むと... ありました洗車場。 こんなへんぴな場所でよくお客さん来るよな... これで泥だらけの自転車が洗えます。 だけど日曜日はお休みのようです。

もう少し走ってみます。 ポルシェのディーラーがありました。 真っ赤なポルシェが6台あります。 (Kaz注: あれはフェラーリです。)

この前見つけた線路沿いの練習コースを1周することにします。 飛ばして、飛ばして。 散歩やインラインスケート、ジョギング、もちろんサイクリングしている人が結構います。

1周したので帰ることにします。 町の中心を通るとびっくり、Schäferlaufのお祭り準備が着々と進んでいます。 ブラスバンドの練習も聞こえてきます。 そう言えば、さっき空馬車が通ったな...あれもお馬さんの練習?

走行距離 約25km, 時間 1時間25分, 平均 17.3km/h.

落語の放送 2002年8月某日

短波ラジオを入手したので、一日に数時間だけ日本語放送を聞くことができます。

今週は夏休み特集で落語が放送されてきます。 Kazさん、落語とか浪曲とか大好きで大喜びです。 雑音にもめげず、ラジオに耳を傾けています。

ニュースでは連日の猛暑、終戦にまつわる話題とか、帰省ラッシュとか、成田の混雑なんかを伝えています。 なんだか日本の夏を懐かしく思ってみたりして。 たった一年前のことなのですけれど、遠い国の話のようです (本当に遠いんですけれどね)。

朝晩はもう寒いくらいで、ドイツの夏はもう終わってしまいそうです。

GoGoシェイプアップサイクリング 2002年8月9日 No.6

ぴぃちゃんとToxy。 今日はなんだか昨日の疲れが残っているので、なるだけ平坦な道を選びました。 線路沿いの道路はまっすぐで走りやすそうです。 Kazの会社近くから約5km続いていました。

その道は適度に上下のうねりがあって、車がほとんど来ないので走りやすい道でした。

軽いギアで足をくるくる回すように心がけますが、さすがに平坦な道ではリカンベントに負けてしまいます。 線路を渡って向かい側にも同様にまっすぐな道が付いているので、往復10kmのいい練習コースになりそうです。

空がどんよりしてきたので、ウチへの最短コースを帰ります。 部屋に着いたら雨が降ってきました。 濡れないでよかったです。 目標 20km/h平均!がんばるぞぉ。

走行距離 16.7km, 時間 51分20秒, 平均 19.4km/h.

GoGoシェイプアップサイクリング 2002年8月8日 No.5

ぴぃちゃんとToxy。 真剣にシェイプアップを考えるTomoは良いことを思いつきました。 Kazの退社時間に合わせて駐車場に自転車で迎えに行き、そのままサイクリングに出かけてしまおうという魂胆です。

仕事終わって家で一息つくとなかなか外出しにくいものです。 Kazはすぐお腹が空くのでお弁当も持参です。 着替えとSPDシューズも持って行きます。

しばらく走り始め上り坂に差し掛かると、今日はもう帰ろうとKazが弱気です。 痩せるのぉーとTomoが無理やり引っ張りまわします。

Schwieberdingenから真西にStrudelb川まで進みます。 そこからEnz川合流まで走ってEnz川沿いを飛ばしてUnterriexingenから最後登って我が家に帰るコースです。 地図と道が違うように見えましたが、方向が合っているので進むことにします。 これは結果的に予定どおりのコースでした。

Strudelb川に下る道は16%で最高速度55km/hが記録されました (Toxyは62km/hだったらしい)。

そこからEnz川合流まで峠越えサイクリングコースを進みました。 Kazはリカンベントでがんばって登ってます。 Kazが観念したのか降りて振り返ると、すでに押しに入っていたTomoと目が合いました。 Kazさんパスハンターに勝ったと上機嫌です。 (注: Schillerhöhe 2 - Toxyの敗北参照のこと。)

登ったところのベンチに腰掛けてサンドイッチを食べます。 あとは川沿いの道なので飛ばして帰ります。 最後の坂を登りきりようやく我が家に到着です。 Kazさんお仕事帰りに一緒に走ってくれてありがとう。

走行距離 31.46km, 時間 1時間54分50秒, 平均 16.4km/h.

GoGoシェイプアップサイクリング 2002年8月6日 No.4

つばめ號 = タンデム自転車でお出かけ。 日曜日に雨に降られてつばめ號を泥だらけにしてしまいました。 今日はつばめ號の調整とウチの町の洗車場の散策をかねて近所をうろうろ。

乗り始めるとカラカラ音がします前の変速もなかなか出来ません。

Kaz: どこから?

Tomo: 後ろのギアから。

よく見るとチェーンのかけ方間違っています。 直した後は調子いいです。 SRAMのチェーンは工具なしですぐにはずせるのでこういうときに便利です。

洗車場を探しに出かけます。 Kazさんふんじゃだめー。 Tomoのシェイプアップだから私ががんばるの! 足回せー、ペダリングにむらがあるぞー、とKaz。 もう少しギア軽くしてよ、とTomo。

駅の跡を見つけました。 なんだなんだこんなところにスーパーがある!

近場なのにぜんぜん知らない一角でした。 問題の洗車場が見つからないうちに、雷が鳴り始めました。 早々に退散。 雨がぽつぽつ降ってきました。

自転車をしまって、部屋に入るとざぁーざぁー降りです。 今日は間にあったね。 熱いシャワーを浴びてビールで乾杯です。

これじゃ痩せねーぞ。

走行距離 6.22km, 時間 20分50秒, 平均 17.9km/h.

GoGoシェイプアップサイクリング 2002年8月2日 No.3

ぴぃちゃんとあお。 最近体重が増えつつあるTomoが危機を感じて真剣にシェイプアップ。

シェイプアップには平坦な道を飛ばすのがいいので、Enz川沿いの道を飛ばすことにします。 Unterriexingenの町にでて、そこからEnz川沿いを飛ばします。 DBの線路にぶつかったので線路沿いにウチに戻ります。 坂をちりちり登ります。

前に二人組みのツーリングしている人がいます。 一生懸命登っても追いつきません。 登りきったので、Kazさんの後ろについて飛ばします。 下りになるとTomoは足を止めてしまい離されてしまいます。

ウチの町に到着、だけどまだ18kmあともう少し走ります。 一生懸命走ったのに平均20km/hいかないよぅ、とゼイゼイのTomo。 涼しい顔して下りでもっと踏まないとだめだよと、Kazさん。 やっぱり体力が違うなぁ。

走行距離 20km, 時間 1時間ちょっと, 平均 18.7km/hぐらいだったかな.

短波ラジオ購入 2002年8月初旬

Kazの誕生日は七月です。 ちょっと遅れた誕生日プレゼントは短波ラジオ。 近くの電気屋で購入。

そんじょそこいらのテレビよりも高い値段でした。 テレビを買うのにはさんざん躊躇して、結局知り合いのお下がりを譲ってもらった我が家ですが、ラジオは迷わず買えるらしいのです。

アンテナを設置して、周波数を合わせて、放送時間を待って、スピーカーから日本語が流れてきたときには感動しました。

その後、Kazさんの昔話が。

Kaz: 子供のころBCLっていう趣味が盛んでねぇ、、、ベリカードをもらうのに云々、、、

Tomo: BCL ??? ベリカード???

GoGoシェイプアップサイクリング No.2 2002年6月27日

今日はぴぃちゃんとToxy。 今日中に銀行振り込みする用事ができたので隣町の銀行まで自転車で行きました。

用事をすませてから、病院の裏手に出る道を進むことにしました。 病院到着。 走行距離約7km。 このまままっすぐ帰ると10km超えないな... ちょっと寄り道します。 畑の中をどこまでも... なんだか踏み切りの×印の看板が見えます。 草ぼうぼうの中に線路がありました。

昔ウチの町まで鉄道が通っていました。 その跡のようです。 もうウチの町には列車は来ませんが、Bahnhofstrasse(鉄道駅通り)があります。

しばらく進むとローターリーに出てきました。 もう少し走る? とKaz。 もう10km超えたし、おなか空いたから帰る、とTomo。

走行距離 12.36km, 時間 51分30秒, 平均 14.3km/h.

GoGoシェイプアップサイクリング No.1 2002年6月某日

ぴぃちゃんとあお。 ウチからGlems川をEnz川合流までさかのぼります。

まずは、ウチから坂道をびゅーっと下ってGlems川沿いの道を進みます。 水車小屋発見。 途中サイクリングコースから外れて川沿いのでこぼこ道を走ります。 木が倒れていたり、川の水が道まで侵食していたり... 担いだり押したりしながら、結構ぼこぼこした道を3kmぐらい進むと舗装道路にでました。

Unterriexingenの町にでて、そこからまっすぐ帰ることにしました。 ちりちりと坂を登っていきます。 そこまで登れば...と思ってがんばったら登りきったら、その先まだ上り坂が続いてます。 遠くに見えるのは、ウチの町の水道塔。 ひょっとしてあそこまでずーーーと登り?! 水道塔に到着。 後は町までびゅーと下って我が家に到着。

シャワーを浴びて、ビールがうまいことうまいこと。

ってビール飲んでいたら痩せないじゃない。

走行距離 11.61km, 時間 47分20秒, 平均 14.7km/h.


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