Created: January 9, 2006. Updated: June 30, 2006.
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今年も半分終了。 いまだに平成18年に慣れていません。 明日からは、備忘録 2006後半/Diary 2006 2/2に移行です。
五月・六月と、過去100年以上の観測史上何番目かに日照時間が少なかったといいます。 それでもなぜかKazの自転車の走行距離は先月は1000kmを超えたし、今月も900kmを超えています。
チーズケーキポタリングも、ツール・ド・美ヶ原も天気良かったし。
というのがあるそうです。 それが今の時期なんだそうです。 湿度が高いので、しっとりしてておいしいとのこと。
だんだんと数が減ってきていて、昨晩は数匹が弱々しく光っていただけでした。
居酒屋だった店がイタリアンな和食 or 日本的イタリアンのレストランに改装されていました。 ランチで偵察。 料理の味は合格点。 1000-1300円にしては質・量ともに充実してます。
惜しいのはランチメニューにグラスワインの記載が無いことと、コーヒーをエスプレッソに替えてくれなかったこと。 ワインはメニューに載せたほうが良いということと、追加料金でもいいからエスプレッソにしてほしかったと伝えました。
開店したばかりで、そのような要求は初めてだとのこと。 でも検討してくれそうな手応え。 普通のコーヒーでも十分旨かったので、エスプレッソに期待できそうです。
コーヒーのしみた砂糖は病みつきになります。
トーキョーってとこは凄いな。 デカイ家がたくさんあったぞ。 でもどうしてその隣に崩れそうなアパートがあるのだ。 高そうな車をいっぱい見たぞ。 人がたくさんいたぞ。 歩道走るってのは難しいなあ。
レストラン ムッシュ ヨースケでランチ。 カレー、それはチーズケーキ責めの合間の一服の清涼剤。 カツカレーもおいしかったが、野菜カレーが気に入りました。 デザートのプティングが評判らしいが、さすがに今日はやめておいて賢明でした。
@nak(た)さん主催、チーズケーキぽた、完走 -- いや、制覇 -- むしろ、勝利 -- と言うが相応しいか。 こんなに苦しく(*注)幸せなツーリングをかつてしたことがあっただろうか、 いや、それ完食。 ホント楽しかったぁ!
チーズケーキぽたなのに、ケーキの写真を一つも撮っていない。 皆様、写真アップ待ってます。
多摩川サイクリングロードも走れて良かった。 神奈川は湘南新宿ラインを使えば遠くないことも発見。 グリーン車ホリデー料金750円の価値はあります。 乗り換えも条件付でOKなんですね。 参照: えきねっと 湘南新宿ライン・東北本線(宇都宮線)・高崎線・東海道本線・横須賀線・総武快速線等のグリーン料金のご利用に関するご注意
(*注): 苦しいってのはもちろん「腹」のこと。
| 店名 | 点数 (5点満点) | コメント |
|---|---|---|
| しろたえ | 5 | 濃厚で甘くてこってり。 レアチーズでは一番好みです。 |
| LABYRINTHE | 5 | テリーヌフロマージュはふわふわすぎかな。 それよりここの焼きチーズケーキ、適度な酸味が好みのチーズケーキでした。 パンにチーズが乗ってたもの(クロックムッシュ?)お口直しに良い。 |
| THEOBROMA | 5 | クレームダンジュにバニラソースをかけたの、Kazの好み。 |
| アニバーサリー | 4 | ゆずのはあんまりすきではないなぁ、狙いすぎ。 レアチーズ、濃厚なチーズは好みなんだけど、酸味があったので、しろたえに軍配。 |
| Conure | 5 | あんずののったやつ、以前食べたことのある好きな生チーズにそっくりの味。 印象に残ったチーズケーキ。 ゴルゴンゾーラのチーズケーキ、癖があるって聞いたわりには、やっぱりケーキでした。 |
| ヨハン | 4 | 食べた順番が悪かった、おいしかったんだけど... おいしいエスプレッソを飲んだ後だったので、気分はサワーソフトでした。 ナチュラルとメローの差、Tomoには判るけれどKazは判らなかったみたい。 |
| 松之助N.Y. | 4 | 1000円のチーズケーキはチーズとチョコのバランスが悪かった。 ブラウニーとして食べたなら、みっしりのナッツとチョコにとろけるようなチーズソースがかかっているとしたら、おいしい。 どれがどのケーキだかわからないけれど、キャラメル味のがとっても甘くて印象に残った。 チーズの味は一番シンプルなチーズケーキだったものが好きだ。 黒砂糖みたいなのがトッピングしてあるやつかな? あのチーズより上記のがおいしかった。 ココアはうーん次は選ばないな。 |
| Cheese Cake Factory | 5 | チョコレート(ポルタジョイエ?)チョコの苦さとチーズの酸っぱさと甘いラズベリーソースのバランスが良かった。 今回のチーズケーキの中では一番バランスが良かったで賞。 マンゴーと伊予柑のムースフロマージュ...チーズケーキといえば、いつもベリー系がッセットなんだけど、またはアプリコットかマンダリンなんだけど。 柑橘系とマンゴーの甘さで暑い夏にはおいしい一品だと思う。 このときかなりお腹がいっぱいだったけど、あっさりおいしく食べれた。 梅のやつは季節のチーズケーキなんだろうけれど、自分で買ってまでは食べないかな。 |
| Platino | 5 | ドライフルーツのタルトはしっとり、みっしり、しっかりチーズケーキ。 アンジュ、最後のしめのケーキとしてはあっさりでおいしかった。 が、あっさりすぎかな、最初のほうに食べたらまた印象が違ったと思う。 |
ウチの近くの用水路にほたるを見にいってきました。 凄い数のほたるがひかひかと乱舞していました。 わぁ、と声が上がるくらいの見事なものです。 ご近所の人も何人か見に来ていました。
写真は携帯電話についているカメラのマクロで撮ったもの。
邦画はいいね、いいよぉ。
バス停から家にてくてく歩いていると、道端にひらひらと舞う光。 ほたるが飛んでいます。 今年初めてのほたる。
Kazは今日まで二泊三日で広島に出張でした。 お好み焼きのお弁当があるのには驚きました。
昨日、自宅から実家のある旧今市市を目指し出発。 足尾のあたりで、父の車と遭遇。 遅くなりそうだから迎えに来たとのこと。 雨も降ってきていたのでありがたく回収されました。
今日は旧今市市からいろは坂、金精峠を登り沼田まで。 沼田駅から輪行。 ヘッド抜き輪行をしたのは何年ぶりか。 車輪は26HEですから、大きさの見当がつくと思います。 かなりコンパクトでしょ?
沼田駅前の胆担食堂、ラーメンが旨かったです。
王様のために使う日傘だったそうです。 だから傘の字には人が4人も入っているのです。 土曜ワイドラジオの明解三ちゃんの今日の話題。
雨を避けることもできると気付いた人は誰だったんでしょう。
細尾峠を越えて日光まで130km、行ってきます。
Tomoは会社が休みなので、同僚と栃木県の湯ノ湖に釣りにいってきました。 結構釣ってきました。 にじますといわな。
大きい二匹のお腹の中に刻んだ玉ねぎを詰めて、ワインをかけてバターを載せてホイル焼き。 いただきまーす。 残りの小さいのは揚げて南蛮漬けに。
白色LEDは明るく見えるのに、モノを照らしてもなんかよく見えない気がしていました。
現在主流の白色LEDは、青色LEDと黄色蛍光体の光を混ぜて白い光を得ています。 ですから、赤い光と緑の光は出ていないのだそうです。 LEDでモノを照らすと色あせてみえるのはそのあたりに理由があります。
暗闇を自転車で走るとき、電球のライトのほうが暗いけれど障害物が良く見えたというのは錯覚ではなかったようです。 夜でも明るい都市部においては、「見られる」ためのライトなので、白色LEDでも十分だとは思いますが。
キーワード: 白色LED, 演色性, スペクトル
偶然聞いていた NHKラジオ深夜便 ないとエッセー "古希 サイクリングを楽しむ(2)" 作家・翻訳家 伊藤礼 「こぐこぐ自転車」の著者。
自転車を楽しくしてくれる二つのものとして、スピードメーターと輪行についての話でした。
道路交通法 第1章 総則 第2条(定義)には、
18.駐車
車両等が客待ち、荷待ち、貨物の積卸し、故障その他の理由により継続的に停止すること(貨物の積卸しのための停止で5分を超えない時間内のもの及び人の乗降のための停止を除く。)、 又は車両等が停止し、かつ、当該車両等の運転をする者(以下「運転者」という。)がその車両等を離れて直ちに運転することができない状態にあることをいう。
19.停車
車両等が停止することで駐車以外のものをいう。
とあります。
貨物の積卸しのための停止で5分を超えない時間内であっても、車両等を離れて直ちに運転することができない状態にあると、「駐車」ということになる、という解釈を適用するようです。 駐車禁止の場所では駐車違反ということになります。
駐車違反をとられないようにするために、宅配便業者では、運転手に加え助手を雇うことで対策にするとか。 繁華街ではリアカーを使うとも言っていますが。 そうなると、迷惑駐輪防止条例とやらに引っかかるかもしれません。
助手が配達を終えるまで運転手がクルマの中で待機するわけですから、クルマはその時間そこから動かないわけです。 つまり、助手がいようがいまいが停車時間は同じということになります。
停車時間は変らず。 人件費がかさむため、宅配料金が上がるかもしれません。
はて、なんのために取締り強化をしようとしたのか。 駐車禁止の場所に駐車したり、停車を拡大解釈した不適切な停車(実際には駐車)を減らすのが本来の目的であるはずです。 考察が足りないのではないかという印象をぬぐえません。
取締りの作業に5分はかかるので、それまでに戻ってきたら注意で済むとは言っていますが、不安でしょうね。
はてさてどうなることやら。
広島出張の折、現地のラジオを聞いていたら、広島市の中心部にある繁華街に、荷物運びのクルマのための荷捌き場を何箇所か設置したとの話題がありました。 あくまで荷物を運ぶクルマのための場所だとのこと。 日本で初めての試みだそうです。
このように本来の目的を果たすための改善はできるはずです。
日本に帰ってきて気になることの一つに過剰包装があります。 ゴミ箱があっというまに一杯になります。
なんでもかんでも内袋の上に箱があってフィルムで包装してるんですから。 グリコ・森永事件の影響もあるのでしょう。 でも、おせんべいなんかの袋の中のトレーとか、刺身のパックのツマとか(中には上げ底の台も入っていたり)、要りません。
効率優先で対面販売を減らした弊害でもあるのでしょう。 お肉や魚も経木とか紙に包んでくれるので十分なのに。 対面販売の量り売りなら必要な量だけ買えるからそれでも無駄が減らせるというのに。
時間があると、買った店で箱から中身を出して、箱やフィルムを店に返すことにしています。 そんなことをする人は少なすぎるので、アピールにはなっていないのでしょうけれど、とりあえず家のゴミ箱充填速度を落とすには有効です。
私たちは布製の袋を持参することにしていますが、レジ袋も油断すると溜まってきます。 要らない、という前に手早く使われてしまったりすると、言い出しにくかったりするんです。 最近では、レジに通す前に「これに入れてください」と持参した袋を出すことにしています。
コンビニ、レジ袋削減へ本腰 2010年度までに35%削減へ【ライブドア・ニュース 05月29日】
大手コンビニ各社は6月1日から、ごみの減量化の一環でレジ袋削減への取り組みを強化する。
具体的には、少量の品を買った客にはシールで対応したり、精算の際に「レジ袋削減にご協力ください」と声をかけたりする。また、レジ袋に「レジ袋ご不要の方はお申し出ください」と印刷するなどして、客の意識を喚起できるような工夫を凝らす。
(私たちはなるべくコンビニエンスストアのお世話にならないように気をつけてはいますが、)いいことだと思います。 レジ袋に限らず、簡易な包装のものを優先的に店に置くようにしてくれたら、ちょっと変ると思うのですよ。 特にコンビニエンスストアは「今すぐ必要なもの」を買うところですから。
自転車のチェーンも量り売りしてくれませんかね。 ハコなんて要りませんし。 リカンベントの長いチェーンも継ぐのは一箇所で済むし。
フライやきそば 福のや、居酒屋 とんちんかん をはしご。
「福のや」ではオムソバと肉ふらいを注文。 どちらも合格点。
「とんちんかん」ではつきだしの筍(ママさんが自分で採ってきたとのこと)の煮物がおいしかったし、ツマミもなかなかのものでした。 常連さんが誕生日のお祝いをしていて、ケーキをおすそ分けしてくれました。 典型的な地元密着型の居酒屋さんでした。
ウチからバスで出かけて、てくてく歩いて帰ってきました。
備忘録にたびたび出てくる、謎の食べ物、ふらい。 私たちの説明よりも、「やきそば・ふらいの館」をごらんあれ。
星型のピノ、初めて見ました。
天気がとてもよかった今日はトライクの日。 地面すれすれのトライクのみなさんは上から下からこんがり焼かれてしまったことでしょう。 リカンベントもたくさん。
そして私たちは本日130kmのサイクリングと相成りました。 久しぶりにリカンベントに乗ったKaz。 スネが陽に焼けて真っ赤ッか。 水をかけるとじゅうといって湯気が上がりました。
地元を良く知ろうというのも最近のテーマ。 わが町の定食屋に行ってみました。 裏通りの住宅地にあるその店、「チュー勇 」。 町内の人でも知らないんじゃなかろうか。
豚の角煮が素晴らしかったです。 そしてメニューが軒並み安い。 ラーメン380円とか。
店を出るころに雨が降り出し、買い物を終えて家についてしばらくしたら土砂降りになりました。
Kazは元気のいいデブという結論。
体力は平均よりもあるけれど、体脂肪率とBMIはデブ判定。 毎日2時間の自転車通勤。 それだけ運動しててようやく人並みの体力。 それだけ運動してて体脂肪率が変わらないのは体質。 自転車に乗り続けろというお墨付きということにします。
爺さんがセニアカーに乗って向こうから走ってきます。 走りながら荷物をごそごそとやっています。 そのまま右に右に逸れてきて、このまま行くと自転車に乗った私と衝突コース。 止まってやり過ごすことにして見ていると、そのまま道の外に一直線に向かっていきます。 その先は田んぼだよ。
ベルを鳴らしたら、ようやく顔をあげ、その状況に気付いて急ハンドルを切って、こんどはこっちに向かって来ました。 そして急停車。
「危ないだろ」って。 えーと、それ台本の読む場所が違いますよ。 あっけにとられてそのまま後姿を見送ってしまいました。
セニアカーに乗っている人は一応歩行者です。 歩行者に轢かれかけたという珍しい体験でした。
日光江戸村の話題で、Tomoの一言。 Kaz絶句。
日本において、自転車は事実上二段階右折が義務付けられています。 他国では採用例があるのでしょうか。
これっておかしいと思うのです。 右折中に交差点内に留まることになりますよね。 交差点内は駐停車禁止のはずなんですよ。
自転車の集団が二段階右折をしようとしたらどうなるか。 交差点の交通は一時麻痺します。
直進したい自転車と二段階右折をするために交差点内で停止する自転車が混在しているとしたらどうなるか。 右折のハンドサインを出している人が左方に避けて停止し、 直進する人が右から追い越しをする、 という不可解な交通になってしまいます。
ハンドサインとの整合も取れていません。 右折行為の間中、右折の合図をだしつづけることになっています。
右折のハンドサインを見た後続のクルマはどうすればいいんでしょう。 直進して交差点内で停止する可能性を予測できるのみですが、実際には直進車として対処すればいいだけの話です。 ハンドサインの意味はありません。 二段階右折を義務付けたことによって、右折のハンドサインの意味は無くなるのです。
ドイツでは小回り左折がデフォルトでした。 これがぜんぜんキケンではないんです。 そういうものだという認識があるかないかの差です。
二段階右折、少なくとも自転車のためにある制度ではありません。 基本的には整合の取れている道交法のなかで、自転車通行可歩道とともに、整合のとれなくなってしまった部分だと思います。
記事にリンクを張ってくれる人もいらっしゃるようなので、これからnameタグをつけることにします。 yyyymmddの日付情報だけですけれど。
パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たちを見てきました。 同シリーズのデッドマンズ・チェストがこの夏公開となるので、「復習」上映していたのです。 前売り券を買うと500円で見られるとのことで前売り券を買っておきました。
ジャック・スパロウ船長が主人公なんだよなあ。 嘘つき・狡猾、こういうヒーローはカッコイイ。 娯楽映画はいいね。 ストレス解消。
それにしてもレイトショーだというのに映画館にはたくさんの人。 邦画も以前より多くかかっています。 いい傾向です。
フロントバッグとシューズカバーに続き、SPDシューズも洗いました。 二度つけ置きしてもやっぱり出てくる「汁」。
GPSでログを取って、自宅付近の自転車に向いた道を公開するといいんでないか。 たとえば、東松山から熊谷に抜ける道、とか、小川町から吉見町に抜ける道、とか。 途中の補給場所とかお勧めの店の情報も盛り込んだもの。
ネット上の電子地図のサービスを利用して表示するのはたいした手間じゃなさそうだ。 一度方法がわかって、あとはスクリプトでも書いて自動化してしまえばいい。
そういう情報を自転車乗りから募って、データーベースに登録。 「自転車推奨道網」を構築するなんて妄想もひろがってくる。 電子地図のルート探索に、「自転車」オプションがつくというのは素敵だ。
実は、ViaMichelinのルート検索オプションには"On foot", "By bike"なんてオプションがある。 (長距離には未対応ですが、そういうオプションがあるというのは斬新。)
GPS の軌跡データを GPX ファイルにして Google Maps で表示するという記事を見て思いついたことのメモ。
Columbia-APのLawmaker drives golf cart to State House to save on gasなんて記事を読んで鼻血出そうになりましたよ。 以下、要約。
州議員のラザフォード氏は高騰するガソリン価格に対抗する手段を見つけました。
家から議会まで行くのに、ゴルフカートを使用することにしたのです。 オフィスや役所に行くのにも使います。 このゴルフカートはKatrinaハリケーンがガソリン価格を1ガロンあたり$3に押し上げた、昨年秋に購入したそうです。
ラザフォード氏は、カートに乗れる暖かい季節を心待ちにしていたといいます。
このカートにはステレオと15インチのテレビがついています。 もちろん停車中にしか見ないと言っています。
州法では、家またはオフィスから2マイル以内、昼間、Secondary roadsであれば、許可と保険に$5を払うだけで、ゴルフカートを運転することは合法です。
家またはオフィスから2マイル以内ということは、最大でも4マイル(6.4km)です。 誰かこのセンセイに自転車の乗り方を教えてやってはくれまいか。
充実していたの、かな? カヤックをしにいけなかったのは残念。
天気が良いのでどこかに行こう。 お昼を外で食べましょう。 ラーメン食べたい。 コーヒー飲みたい。
まずはウチから18km先の拉麺 一張羅を目指します。 残念ながら本日休業。 近くの大盛軒に行きました。 腰の強い麺が評判とのことです。
たしかに腰の強い麺です。 それ以上に感動したのはスープ。 魚のだしがよく効いています。 こんなラーメンスープは初めてです。 飲むごとにじんわりとした旨み。 れんげをお湯で温めて出す心遣いもたいしたものです。
次は東秩父村のコーヒー & スタジオ 今人に向かいます。 以前寄ったときは、おいしいコーヒーとケーキを出してもらえましたのでまた行ってみようということになりました。 残念ながら本日木曜日は定休日でした。
そこから小川町に戻って、駅前の観光案内所でコーヒーの飲める店はないかと訪ねたら、駅前にあるよ、というか、この辺りにはそこしか無いよぉ、とのこと。
駅前の喫茶店Stookey(カフェ ストゥーキー)、大当たり! これほどおいしいコーヒーを飲ませる店はそうそうありません。 そして多分、日本で唯一、ブラックコーヒー大盛りサービスの店です。 残念なのは特製ケーキが一日限定6個ということ。
マスターが元自転車乗りで、「自転車、店の中に入れていいよ」と言ってくれました。 いたずらされたらがっかりするもんねぇ、と。
ぐるっと回って50kmのポタリング。 久しぶりにゆっくり走りました。 先日の山猫軒といい、シロクマのパンといい、ウチの周りってすごくいいところなのではないかと思う今日この頃です。
パン屋さんのことではありません。
最近お気に入りの白くまアイス。 フルーツと小豆が入っていて、アイスは素朴な味。 絶妙な取り合わせです。 カップに入った"パフェ"もあります。
Tomoがタンデム用輪行袋を大幅にバージョンアップ。 形状の最適化および補強・軽量化を果たしました。 巾着状に口を絞れるようにしました。
須藤さんのアマンダを包んでいた輪行袋を参考にしました。
映画の日なので、寝ずの番を見てきました。 笑って泣いて、映画とはかくあるべし。
太田の映画館まで26km。 自転車で1時間半。
映画館のある太田AEONには すまいる太田という太田市役所の市民課・税業務の出張所がありました。 年末年始以外は土日も開いているといいます。 ショッピングセンターに窓口を置くのは賢い。 やるではないか太田市。
その、すまいる太田で、太田市の地図とサイクリングガイドをもらいました。
国がセキュリティ対策プログラム「セキュア・ジャパン2006」(案)を公開しました。
その中で気になった言葉。
--高セキュリティの次世代OS環境の開発
--
例のあの計画が脳裏をよぎる。 あれ(口に出すのも憚られるし、こんなところで書いたら刺客が放たれるかもしれない)については、プロジェクト×(ペケ) −失敗者たち−が判りやすいでしょう。
ソフトウェア技術者のはしくれのKazとしては、杞憂であって欲しい話。 というか、税金の壮大な無駄遣いするんじゃねえぞ。
「セキュア・ジャパン2006」(案)に関する意見の募集なんてやってますけれど、意見提出フォーマットがMicrosoft Wordだったりするんです。 ダイジョブなのかなあ。
書類もなんだか、数字やアルファベットが2バイト文字だったり1バイト文字だったり。 些細なことなんですけど、これが統一できてないのは信用ならねぇですよ。
BDサイクリングクラブのさいごんさんの呼びかけで10人が高坂駅に集合。
峠までは、地元鳩山町の清水さんのガイドでクルマのこない景色の良いアプローチ。 シロクマのパン、山猫軒のピザとカレーとエスプレッソ、ウチの近くの素敵な 「ニンジン」を知ることができたことも収穫でした。
「まわりの山は、みんなたったいまできたばかりのようにうるうるもりあがって」 という表現がぴったりとくる、新緑の山々。 今の季節の奥武蔵は良いです。
ツーリングの様子はさいごんさんのアルバムと、須藤さんのアルバムをご覧ください。 みんなイイ顔!
ここのところ酷使しているシューズカバーを洗濯しました。 すっきり。
長年使っていたフロントバッグを洗剤に漬け置きしてみました。 なんか凄い色の汁。 コレにお弁当のおむすびとかおやつのバナナとかりんごとか放り込んでいたんですけれど。
Kazが働き始めたときに、独身寮から一番近いところにあった本屋さん。 こじんまりとした本屋さんでしたが、建築関係・航空関係・機械関係・ファンタジーの品揃えが良いという侮れない本屋さんでした。 一言で言うと、Kazの趣味趣向とベクトルを同じくする本屋さんだったのです。 店長さん、店員さんも、本が大好きで、そしてまた「趣味」を理解する人でした。 私が取り寄せを頼んだ本は、なぜか余分に仕入れて店に並べてみたりと、いつまにか本を薦めたり薦められたりという間柄になっていたのでした。 それなのにKazがドイツに仕事に行くことになったときに挨拶もできずにいたのでした。
そして帰国してみると、本屋さんはだいぶ様子を変えてしまい、以前は隣にあった文房具店(ここもまた侮れない品揃え)と同じ店舗になっていたのです。 本の売り場は縮小されていました。
ときどき覗いていたのですが、店長さんや知り合いになった店員さんとは会えずにいました。 もう店には出なくなったのかとは聞くに聞けません。
そして今日、通りかかると店長さんの自転車(DAHONの折りたたみで、古本屋めぐりのために購入して乗るようになったもの)があるのを見かけて、店に入っていきました。 店には初老の男性が店番をしていました。
「あの、Oさんですか? 以前よくここに寄っていた者です。」と声をかけると、「はい。ああ、あの自転車の好きなお客さんですね。」
マスクをしていたのと、雰囲気があんまり変っていたのと、声がぜんぜん違うので、違う人かと思ったくらいですが確かに店長のOさんでした。
4年の無沙汰を詫び、以前の店は惜しいことになってしまいましたね、というと、まあやって行くにはこうするしかなかったんですよ、とのこと。 しばらく店には出ていなかったのは体でも壊していたんですか、という問いには、喉頭癌を患って手術もしたんです、と。 どおりで声も雰囲気も変ってしまっていたわけです。
前置きはこの辺まで。
Kazがドイツに行く前、この本屋さんにゲド戦記のハードカバーの全巻が一組置いてありました。 買おうか買うまいか迷ったまま日本を発ってしまったのです。 帰国したときにそれがまだ残っていたことに運命を感じました。
でも、あの店長さんのことだからもしかしたら売らずに置いてある可能性があります。 店長さんのいないときに「さらって」しまうのはどうかと思ったので躊躇していたのです。
そして今日、ようやく店長さんに会えたので、あの本を売ってくださいとお願いできました。 今日は荷物があるので、取り置きしてもらうことにしました。
漫然とweblogという言葉を使っていましたが、なるほど、このページもweblogとみなせますね。 Column@nak "Weblogの定義って?"参照のこと。 標題、「...知ろうとしないことは恥」ということで、一つおりこうさんになったんで恥ずかしくなんかないやいというのが本日のココロ。
先日の記述、「でも、weblogは始めませんよ」というのは、正しくは、weblogを作るに便利なはてなやココログのサービスは使う気は起きないなあ、ということでした。 もっと詳しく言うと、ああいったサービスは便利で面白そうなのでの自分には危険、現在の言いっぱなしの半ば一方通行、他のサイトとの緩やかな繋がりというのが自分にはちょうどいいんではないかという感覚。 (だからリンク集も作らないのです。)
「知らないことは恥ではないが、知ろうとしないことは恥」ってのは、一般的なことわざでいうと、「聞くは一時の恥知らぬは一生の恥」のことです。
似たような外国のことわざに、
Better to ask the way than go astray. (道に迷うより、道を聞くほうがよい)
というのがあります。
自転車に乗っていると実感します。 ブルベではなおさら。 先を急ぐよりも、自信が無かったら止まって、コマ地図と地図を照らし合わせてから進んだほうが良いです。 でも、ツーリングでは迷うこともまた醍醐味だったりします。
と、自転車に人生をなぞらえた訓話のように見えつつしかしてその実体は迷走思考のお話でまとめる(まとまっていません)。
23-24日で、沼津-豊科往復のブルベを走ってきました。 今回のブルベで、南アルプス市(なんつう名前だ)を通過しました。 南アルプス天然水は南アルプス市で売れるのだろうかという疑問。 南アルプス水道水、十分うまかったもので。 こんなところでも、ミネラル水を売っているんですよね。
本日、Tomoは10時出社、Kazは年休取って主夫業。
美しい映像。 判りやすいストーリー。 ファンタジーはいいねぇ。
久しぶりの映画。 大画面と良い音。
@nakさんたちや、小十郎さんもこのページを見てくれているようです。 反応があるのは嬉しいことです。 でも、weblogは始めませんよ。 私はマメではありませんし、新しいことを覚える気にもならないのです。
ロデオという自転車があります。 乗りにくく作ったという妙な自転車。 乗ったことありませんが、動画を見ると面白そうです。
ロデオも乗れたものではないのに乗れるようになってしまうようで、人の順応する力というのは侮れないもののようです。 でも、このSidewaysBikeは乗れるようになるものなのでしょうか。 SidewaysBikeから遡ること30年、Swing Bike™なんてのもあったようです。 いつの世も、乗り物にムズカシタノシを求める人がいるんですね。
なんだか最近、タンデムを作る/作りたいという人がちらほら。 ブレーキが一番の感心ごとのようです。
ウチのタンデムには十分以上に満足しているので、もう一台作ることはしばらく無いはずですが、もし代わりに一台つくるとしたら、どうするか。
オーソドックスであること。 シンプルであること。
よって、リムブレーキを採用します。 泥除けをつけるなら、Vブレーキかカンチブレーキ。 泥除けをつけずに細身のタイヤにするなら、デュラエースのデュアルピボットにすることでしょう。 サードブレーキを後付けする余地もあります。
故障がタイヤのバーストに繋がらないこととレバーの引きの軽さは、ディスクブレーキの魅力ですが、私たちにとって自転車は旅行用のもの。 分解・組み立て・整備・修理のしやすさを優先します。 タイヤのバーストは経験を積むことで防ぐことができます。
タンデム車の下りは、速度が出すぎるのが問題になるくらいですから、トップのギア比が大きい必要は無いと思います。 ウチの場合(26HE1.35のタイヤ)だと、使うのは52/15くらいまでです、52/13を使うことは稀です。 52/11に至っては、ためしに入れてみたことがある程度。
それよりも、低いほうのギア比、26/34は頻繁に使います。 麦草峠でも足をつかずに上りきることができました。 時速4kmでじりじりと登るときには欲しいギア比です。
タンデムを作るときにどうしても、自転車自体に興味が行ってしまいがちです。 タンデムはどんなタンデム車に乗るかよりも、誰と乗るかで大きな差が出てしまうものだと思います。 ギア比がどうのこうのと言っても、ストーカの一踏みがあるかないかで吹き飛んでしまうことでもあるのです。
アルペン踊りを さあ踊りましょ らんららんららららら
じゃなくて、計算尺のお話。 こぐ日記の4月14日付に計算尺の話題。 発端はColumn@nakの突然ですが計算尺の記事。
Kazは高校生の時分にひょんなことから計算尺に出会いました。 偶然とは恐ろしいもので、そのころちょうど、数学で対数を習っていたのです。 なるほど、うまいことを考える人がいたもんだとその理屈に感心し、使い方を覚えるべくのめり込んだものです。 ついでに、タイガー計算機の使い方も覚えてしまいました。 ハンドルをぐるぐる回してチーンとやって自然対数の底を求めてみたりして遊んでいました。 こっちは本当になんの役にもたたない知識ですが、Z80で掛け算・割り算ルーチンを作るときに役にたったといえばたったのかもしれません。
この頃、写真にも凝っていましたので、計算尺の理屈が絞りとシャッター速度を決めるのに使えることを発見して悦に入っていたものです。
大学は機械工学を専攻していましたので、計算尺をよく使いました。 一動作で計算値を出していけるので、電卓を叩くよりは速いんです。 大量の実験結果を処理するのに便利でした。 概算で設計値の見当をつけるのにも便利でした。 数字そのものよりも、常に「物理量」を意識することができるのが、計算尺の最も優れた点だと思います。
仕事をはじめての数年は機械設計をしていましたので、やはり使い続けていました。 定年間近の部長に「懐かしいなあ」なんて言われたものです。 私の計算尺は以前の勤め先のCADの近くの備品棚にしまいこまれていることでしょう。
自転車だとギア比を考えるのに便利かもしれませんね。 と、思ったらさすがはSheldon親分、Slide Rules and Bicycle Gearsなんて記事を書いていました。
それにしても、アルプス一万尺、まさか9番まで歌詞があるなんて知りませんでした。
Kazの仕事場にインターンで来ていたドイツ人青年セバちゃん。 6ヶ月の滞在を経て本日が最後の出社になりました。 明日、日本を発ちます。
実に優秀な学生でした。 将来は日本で働きたいとのこと。 待ってるからね。 本当に日本を気に入っていて、ビールを飲まずに日本酒を飲む奴でした。
City of Cyclistsをご覧ください。 自転車の有効活用とはこういうことを言うのです。 ビデオも見る価値があります。 奴らは本気だ!
Copenhagenの自転車レーンは実はあんまりお金がかかっていません。 道路にペイントするだけですから。 本当は危険なのに歩道を走らせて安全でございとする国とは差がありすぎます。
Freebikeは観光客のためにあることにも注意。 普段自転車を必要とする人は自分の自転車に乗るんですからね。
サドルの高さ、巡航速度の違いにも注目です。 三輪の荷物運びの自転車がたびたび出てきたり、子供を前後に乗っけた自転車が出てきたりするところが気になるのはKazだけかな。
May is Bike to Work Month!自転車通勤しましょう、朝ご飯も提供しますよ、なんてイベント。 堅苦しくなることなく、自転車通勤を後押し。 お祭り上手ってのはいいですね。 Starbucksもスポンサーのようです。
Kazは3月25日の千葉300kmブルベで風邪をぶりかえして、一週間自転車通勤を自粛していました。 今日の帰りは強い向かい風。 それでも自転車通勤ができる幸せ。
確か二年程前に4000gを切ったとか言っていた自転車、3600gの自転車に軽量化されていました。 変速機がHuretだったりするのが笑えます。 ちょっとまて、ボトル一本積んだら20%の重量増ですよ。 ここまで軽ければ、予備に背負って走っても問題ないですね。
ドイツの自転車 一年間の平均走行距離は300kmだそうです。 どういう平均なのか記事からは読み取ることができませんでした。 自転車に乗る人一人あたりなのか、国民一人あたりなのか、一台あたりなのか。
写真はふらいを食すドイツ人青年セバちゃん。 ふらいとは、キャベツなしお好み焼きとでも言うべき行田起源(らしい)食べ物。 我が家では八木橋百貨店裏の慈げんのふらいを贔屓にしております。
Kazの仕事場のグループで森林公園に花見に行きました。 Tomoも同行。 鉄道で森林公園まで来た人はレンタサイクルで、その他の近所の人も全員自転車で集合しました。 お弁当、その他宴会用品を運ぶのに我が家からは積載能力のある流星号とToxyで行きました。
桜は三分咲きというところでしょうか。 うららかな春の一日のお昼ごはんとサイクリングを楽しみました。 越乃寒梅は好評に付き完売。
以前、リカンベントの入場を断られたという話があった、国営武蔵丘陵森林公園なんですが、今回お咎め無しでした。 当然のことのように堂々と入場しました。 公道を走れる自転車がサイクリングコースを走れない道理は無いはずです。 ただ、入場口の係員がアルバイトのようでしたから、係員によっては揉めるのかもしれませんね。
日本に戻ってからリカンベントの乗車を自粛していましたが、やっぱり空が広いのはいいもんです。 もっと乗ろう。
イギリス人のユーモアと言うべきか。
ここしばらく、風邪なんてひいていないKazでしたが、油断したんでしょうかね。 土曜日の朝、喉が痛いなあと思いつつ、そのまま奥日光にクロスカントリースキーをしに行きました。
日曜日に起きてみると、咳が出て体がだるい。 熱はないのですが、シンドイ。 昨日のクロスカントリーの疲れなのか風邪のせいなのかわかりません。
体がだるいのは解消しましたが、今朝も咳が止まらないので、仕事を休むことにしました。 熱はないし、じっとしていれば咳き込まないし、咳き込まなければ元気なので、ずる休み気分満喫。
北風の冷たい一日でした。
Kazの出勤時のこと。 クルマの中に自転車の工具を置きっぱなしだったので、クルマの鍵と家の鍵を引っつかんでTomoより先に部屋をでました。 今朝、Tomoは10時出勤でゆっくりしていました。
さて、仕事を終えて帰ろうと、自転車の鍵をポケットから出すと、家の鍵にクルマの鍵がついています。 Kazの普段使っている鍵は、家の鍵に自転車の鍵の組み合わせです。 すなわち、Tomoが普段使っている家の鍵も持ってきてしまったのです。 つまり、今日は、家のドアの鍵は開きっぱなしだったのです。
ブリヂストン アルベルトのコマーシャル 2006年版を見て思う。 「走り出しらくらく」と言ってヨロヨロ走り出すのはいかがなものか。
梅が咲いていました。 畑の土を起こしている人も良く見ます。 小川の水量も増えてきました。 にゃんこもウロウロしていて時折おわぁおわぁと雄叫びを上げています。
Tomoも自転車通勤したいみたいです。 今日は通勤ルートの下調べに行きました。
荒川と利根川を渡り、県を跨ったルートです。 アップダウンはほとんどありませんが、いかに市街地を回避して農道を通るかがポイントです。
試走の結果、23kmくらいにおさまりそうです。 Tomoはいつから自転車通勤するのかな? 距離も距離だから、天気のいい日を選んで週に二回くらいずつやったらどうかな。 パンク修理も一人でできるようにならないとね。
一鉄は修理中なので、最近Kazは流星号で通勤しています。 いわゆるママチャリです。
仕事場まで、ゆっくり走って、50分ほど。 普段より5分遅いだけ。 思いのほか速いんです。 でも、そんなことよりもなによりも、買い物自転車の乗り味を楽しんでいます。
低速安定のよさで、ゆっくりゆっくり走れます。 この、ゆっくり走ることの気持ちよさと楽しさ、やってみないとわかりませんよ。 見晴らしの良さと相まって、スポーツ車の爽快感とは別の高揚感があります。
駿馬の精悍と驢馬の愛嬌、較べられるものではありません。
先日ADSLを導入したのですが、電話だけが使えないという状況。 NTTの113に電話して、調べてもらいにきました。 交換機の不具合だったそうで、解決までに4時間ほどかかっていました。 電話が使えるようになって、回線の速度も向上していました。 なんだったんだろう。
しかしまあ、調査にきた人といい、故障窓口の人といい、腰の低いことといったら。
Tomoの友達のところに遊びにきているカンボジアのお嬢さん、レアちゃん。 雪をみたいというのでスキーに連れて行こうということになりました。 休暇をとって私たちと友人二人とレアちゃんと5人で水上高原へ。 友人一人は滑りたいとのことでショートスキーをはいてゲレンデに向かいました。 レアちゃんにはいくらなんでもアルペンスキーは危ないだろうということで、TomoとKazと友達とで歩くスキーをすることにしました。
1kmのコースで足慣らし、雪の上でお弁当を食べました。 その後、5kmのコースを歩いていると、レアちゃん途中でバテたのか怖くなったのか、ホテルに戻っちゃいました。 私たちはそのまま5kmのコースを歩いてきました。 夏はゴルフコースになるところに造られたコースをゆっくりと回ります。 途中、コースを外れてみたりしながら。 クロスカントリースキーだと、ほんの少しの斜面でスリル満点です。
その後、Tomoはショートスキーを借りて、Kazは持参したスキーで、リフトの営業時間ぎりぎりで二本大急ぎで滑ってきました。
帰りに水上にあるピザ屋さんで食事。 ここのピザはおいしかったです。
NTTの案内が来るたびに、しつこくADSLの申し込みをしていたら、ADSLの準備ができましたと連絡がありました。 2月28日付けでISDNからADSLに切り替え。 ISDNは3ヶ月のお付合いでした。 そのままでもウチの用途には十分だったのだけれども、プロバイダの料金やらNTTのキャンペーンやらでADSLのほうがお得ということで乗り換えました。
インターネットは快適に(とはいってもようやく1MbpsというADSLにしては低速)使えるようになりました。 なぜか電話が使えなくなりました。 NTTに問い合わせていますが、ネットが使えて電話が使えないわけ無いんだけどなあ、、、との返事。 試したいことがあるので、自宅にいるときに、連絡をくださいとのことでした。 どうなることやら。
大仕事が一段落して、せいせいと家路についたKaz。 強い向かい風の中、一鉄のペダルを黙々と踏む。 と、後ろの車輪からかしゃんかしゃんと音がする。 ブレーキでも擦っているのかと見るがリムは振れていないし、ブレーキも偏っていない。
明るいところでよく見ると、スポークが一本ふらふらしている。 曲がり部からちぎれていました。 以前チェーンを落としたときにでも傷つけていたのでしょうか。
そーっと走って無事家に到着。 36本もスポークがあれば一本くらい無くてもリムはほとんど振れないということがわかりました。 修理に出さないと。 しばらく流星号かToxyで通勤だ。
サイクルツーリングへのお誘い 追憶のカタログ展Part28:1967年 国産サイクリング車に、組み替えるとタンデムからシングルに変身するツノダの自転車が載っていた。 歴史は繰り返す。
Bike FridayのタンデムQ2も、タンデムとシングルを兼用するという目論見。 The CycleMorph Tandem Adapterはツノダのタンデムに似た構造。 こちらは一人乗りの自転車にタンデム車の後ろ半分を付け足す考え方。 アイディアは面白いのだけれど、どんな人がこういった変身自転車を欲しがるのかが見えない。 タンデムを入手しようという人は他にも自転車を持っているはず。
The CycleMorphだとタンデム車として不満がでるだろう。 低価格(550USD)で済むというのと自転車が運べる車なら運べるというのは利点か。
Bike Fridayのは、タンデム分割機構のついでに追加したオマケか。 タンデムと折りたたみ自転車を一度に手に入れられる。 たとえば、折りたたみを一台だけ持っている二人がコレを買うと、折りたたみ二台とタンデムが揃う。 二人に二台の自転車で、ソロもタンデムも行ける、のはいいかも。
ただしタンデムに望まれる操縦性と、シングルに望まれる操縦性の違うもの。 両立となると難しいだろうし、シングル時かタンデム時かどちらかで妥協せねばならないだろう。
個人的には、自転車がたくさんあると幸せなので、一台二役なんて却ってモッタイナイと思うのです。
友人が駅のホームでの喫煙を注意したところ、暴行を受け怪我をしたとのこと。 回復を願うとともに、いろんな意味でショックな事件だった。
犯人はその場で取り押さえられることはなかったようで、つまり周囲の無関心に対して。 「無関心」とは義理をないがしろにした結果。
犯人にとって喫煙を注意されることが、人を傷つけるに動機になるくらいの一大事であったということに対して。 なんと傷つきやすい心の持ち主なのだろうか。
たしかに人に意見されることは面白いことではない。 他人に意見をするときは、反撃されても叩きのめす覚悟をもって意見せよ、とは誰の言葉だったか。 体面や面子が何よりも重要な世界での話なのだろうけれど、些細なことで潰れてしまう面子の持ち主が増えてきたような気のする今日この頃、肝に銘じておいたほうが良さそうだ。
「義理」とは本来、物事の正しい道筋、人間のふみおこなうべき正しい道、道理のこと。 ちかごろ人間的感情を大事にするというお題目のもとで、動物的な感情を野放しにしていないか。 「逆切れ」を認めてはならない。
半年前にウチにきたお買い物スペシアル自転車流星号を点検してもらいました。 チェーンの張り調整、ハンドルを下げたので余ったワイヤーを詰めて、各部増し締め。 壊れる前に整備をするとお金がかかりません。
それにしてもさすがステンレスフレーム & ステンレス部品。 雨は直接あたりませんが、外に半年置いといて錆一つありません。 チェーンケースのおかげでチェーンに油を注す必要もありませんでした。
熔接剥がれのあったチェーンケースカバーはクレーム処理してくれることになりました。
自転車は工業製品でありながら、個人的なもの。 完成車では要求を満たせないことが多い。 自分の体に合った、 自分の技量に合った、 自分の用途に合った、 そんな自転車は店頭に並んでいない。
経験豊富な自転車屋さんに、自分の好み・用途を伝え、体格・体力・技量を考慮して仕立ててもらう。 扱った自転車の数が違うんだから、自分で試行錯誤して既製品を改造した自転車がそれに敵うなんて思わないほうがいい。
オーダーにおいては自転車のカテゴリも有って無いようなもの。 強いて言えば出来上がったものは自分用自転車。 後から試行錯誤しながら「改造」しなくても良いのだから経済的。
オーダーにもフレームの設計から変えていくものから、フレームは標準品で部品の組み付けを変えるだけのものまで、千差万別。 どれであっても、完成車とは大きな違い。
店に並んでいるものをそのまま買ってきてはならない。 自分に合わせて組んでもらうこと。 それこそが自転車屋さんの技量であって、自転車屋さんで自転車を買う意味。
初心者だから安いので良いなんてことは無い。 むしろ初心者にこそオーダー自転車が相応しい。
バリバリ走らない人にこそオーダーは有用。 オーダーだからこそ量産品の冗長を省けたり過剰な安全率を切り詰めることができるのです。 体力の無い人にこそオーダー自転車。 自転車が体力を補ってくれます。
我が家にはテレビジョンが無いので蚊帳の外。 もともとあまり興味もないのでどうと言うことは無いのですけれど。 仕事場でも話題にならないのは類友なのかしら。 ラジオ中継は無いのかな。
ルートデータを入力。 ブルベ関係の書き込みは、新設したサイクリングイベント2006 / Cycling event 2006tページにまとめました。
Kazさん以前このあたりに住んでいたので地の利があるルートだったり、 土砂崩れでルート変更があったり、 菜の花は一箇所でしか見られなかったり、 Tomoに気を取られててKazが小さな交差点の信号を見落しちゃったり(反省)、 霙が降ってきたり、 シークレットコントロールポイントでスープをご馳走になってかりんとうを貪り喰った上にお菓子を一掴み貰ってきちゃったり、 ゴール直前で風が強くて前に進まないなあと思っていたら帰りがけのアクアラインの電光掲示板に強風注意 風速16m/sの表示があってそりゃ進まないわけだと納得したり、 体調不良のTomoが何とか時間内に走りきったり、 ゴールのトン汁がおいしかったり、 そんなブルベでした。
熊本県立南稜高等学校 食品化学課で焼酎を醸造しています。 高校生はお酒が飲めません。 でも、お酒を造るのは問題ないんですね。 味見ができないのにどうやって造るんでしょう。
(参考: "南稜焼酎" 上々の出来、高校生初の製造酒を品評 -- 醸界タイムスWEB版)
男性は18歳、女性は16歳で結婚できます。 でも、結婚式で三々九度ができないんですよ。 おかしな話ですね。
18歳で成人映画に出演できても、見ることはできないとか。
そういえば、Kazの母はサバを食べられないのにサバの味噌煮が上手でした。 どうなっているんだろう。 そういえば、Tomoは三々九度のお酒がウマイと全部飲み干した上に、お代わりしたくなったとか。 その横で口をつけただけで顔が赤くなっているKaz、どうなっているんだろう。
休暇をとって奥利根スキー場へ。。 またもや水上です。 ウチからクルマで1時間半、近い。
さすが平日。 空いていました。 天気も良くて雪も悪くありませんでした。
ラッキーナンバーとウチのクルマのナンバーが一致していたので、一日券が当たりました。
AJ千葉主催、BRM212千葉200kmルートデータを作成。 使いたい人はご自由にどうぞ。 リンク先をファイルとして保存してください。 例によって間違ってても責任はとりません。
AJ千葉主催のBrevet開催要項は、ホームページではなく、Yahoo!のブリーフケースにおいてあります。 リンクを探すのが面倒なので、ここにメモしておきます。
ウチから近い水上高原に行ってきました。 スキーは欧州仕込みのKaz、日本国内スキーデビューでした。 氷点下10℃、寒かった。
これからしばらく、ブルベ、スキー、とハードな週末が続きそう。
Tomo & Kaz ともに時間内完走。 川口 - 野田 - 岩瀬 往復。 筑波山の不動峠が積雪のため使えず、フラットな往復コースとなりました。 参加者130名だったそうです。 スタッフの皆様、お疲れ様でした。
Tomoは130名の参加者のなかで一番ナメタ出走者でしょう。 なんたって自転車はツーリングで乗るだけで、練習のために乗ったことは皆無。 ここのところなんの運動もしてないし。 そんなTomoが200km走っちゃったこと自体、よく考えるとすごいことです。
我が家にはテレビが無いので、堀江氏の顔も知らんのですが。 事件の内容はともかく。
ちょっと前まで、マスコミは彼をずいぶん持ち上げてませんでしたか? 手のひらを返すとはこのことです。
誰もやらなかったことをやって成功した、と持ち上げていたけれど、 誰もできなかったことをやったのではなく、「それをやっちゃお終いヨ」と誰もやらなかったことをやっちまっただけなんではなかろうか。 できるからやる、と、できることは知ってるけどやらない、の間には大きな隔たりがある。
いわゆる成金。 気に障る言動で話題を提供する人であったよ。 でも、成功していながら思い上がることなしに済む人なんて、そうそういやしない。 自分が、起業して成功を収めたとして、舞い上がらずに済むだろうか。 分不相応な金を持つと品性が落ちるのだろうか、品性が卑しいから相応な金の上限が低いのだろうか。 いづれにせよ、金は多すぎてもつまらぬものなのだろうね。
まとまらないが、自分より少し若い人の成功と転落を知り思うところを記しておく。
土曜ワイドラジオTOKYO 永六輔その新世界を聞いていたら、小室等さんが出てきた。 昨年末に新しいレコード出してたんですね。 「NO GOOD WITHOUT YOU」これは買ってこよう。
TBSラジオでよくかかっている高野健一さんも気になります。 なんか気持ちのよい曲。 調べてみたら、ヒットしてたみたいですね。
オダックス埼玉主催、BRM129埼玉200kmのルートデータを作成。 使いたい人はご自由にどうぞ。 リンク先をファイルとして保存してください。 間違ってても責任はとりません。
ルートデーターを作っていると、道順をかなり覚えられるみたいです。 これならGPSは不要? カンニングペーパーを作っていたら、全部覚えちゃってカンニングペーパー要らなかったなんて話を思い出しました。
そういえばKazはナマケモノなのでテスト勉強自体をやらない主義でした。 そのかわり、授業中に覚えるべきは全て覚える、というやり方。 同じように、今日できることを明日に伸ばさなかったのです。 一見まじめな人なのですが、その根底には、手を抜くためには努力を惜しまないナマケモノ精神が脈々と息づいていたのです。 あの頃の見た目に騙された人も多かったことと思います。
最近はナマケモノに磨きがかかり、自ら要求水準を下げる人になっています。
土曜ワイドラジオTOKYO 永六輔その新世界を聞いているとオオタ スセリさんが出てきた。 前回も笑わしてもらいましたが、今回もツボにはまりました。
コント? 歌? コメディアン? シンガーソングライター? 要チェックです。
覚書
白菜 一株、干椎茸 50g、春雨 100g、豚肉 500g ばら肉など脂身が多いほうがおいしい、鶏肉 500g。
ごま油、一味唐辛子、塩。 締めくくりのお粥用にべったら漬を一本
白菜: 葉と芯に切り分けておく、干椎茸: 水につけて戻す。石づきは取っておく、豚・鶏肉: 一口大に切る。骨付きのお肉はそのまま。
鍋に干椎茸の戻し汁、白菜の芯、豚・鳥、干椎茸を入れて材料がひたひたになる位の水を入れる。 ごま油をひとたらし。 火にかけて20-30分。
材料にあらかた火が通ったら、白菜の葉のほうと春雨を加えさらに5分。 最後にごま油をもうひとたらし。
煮汁をひとすくいして、塩と一味を適量。 それをつけ汁にして食べる。
締めくくりのお粥は、卵を入れずに塩だけで味を調える。 べったら漬けと一緒に食べる。
デジタルカメラ含めて写真関係から撤退。 Kazさん、小西六のフイルムが好きで使っていました。 ミノルタのレンズもコニカのレンズも好きでした。
写真機のメーカー、残ったのはどことどこ? 手遅れになる前にブローニーカメラに手を出しておこうか。
通勤中に交差点で信号待ちをする場所があります。 その交差点の横の家にとてもかわいい子がいます。 顔をあわせるのが毎朝楽しみです。
おとといは外に出てKazのやってくるほうをじっと見つめて待っていたし、今日はビンディングペダルを外す音を聞いて駆け出してきました。
喉の下とか鼻の横とか耳の後ろを掻いてやると嬉しそうな顔をします。 あのわんこはKazに惚れているにちがいありません。
久しぶりの大雨の一日。 クルマにETCをつけてもらうためにおなじみの修理工場に寄りました。 作業時間中暇なので近くのスポーツオーソリティと電気屋さんに寄りました。
結果、LEDのヘッドランプとかエスビットとかサングラスとかパソコンとかデジタルカメラとかデジタルビデオカメラとか欲しくなっちゃいました。
そういえばウチのパソコンはDVDが見られないし、デジタルカメラ持ってないし、ビデオカメラも小さくてよく写るんだなあと、そんな感じ。 行かなければどうってことなかったのに。
「欲しい」を「必要」に置き換えるまでの時間と、熱気が冷めるまでの時間とどちらが早いか、それが問題。
藁苞(わらづと)に入った納豆だと思って買ってきたのですが。
久しぶりに、テクテク爺さんの自転車旅行記を覗いた。 旅行先のパラグアイでお亡くなりになったとの報。
TomoもKazも彼の旅行記を楽しみにしていました。 何度かメールのやり取りもしました。 残念です。 会いたかったな。
ご冥福をお祈りします。
ニコン、銀塩写真機より事実上撤退。 寂しくもあるが、それも時代の趨勢だし、ニコンも企業。 とはいえニコンで写真機を扱っていた人たちの心中を察するに、さぞかし残念であろうことよ。
レコードがコンパクトディスクに置き換えられ、それでもなお生き延びているように、写真機も生き延びてくれるはず。
今後、銀塩写真機ははっきりと趣味のためのものとなるからあながち悪いことでもないのかもしれない。 コシナも頑張っていることだし...ニコンの次の新機種は案外...
昨年末30日に出発、31日に福山を走り出す。 3日かけてしまなみ海道を走ってきました。 ゴールは愛媛県の松山市中島。
回り道しながら、よく登るツーリングでした。
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