Created: June 2, 2006. Updated: December 30, 2006.
[Top] [備忘録 2006前半 / Diary 2006 1/2] [備忘録 2005後半 / Diary 2005 2/2] [備忘録 2005前半 / Diary 2005 1/2] [備忘録 2004後半 / Diary 2004 2/2] [備忘録 2004前半 / Diary 2004 1/2] [備忘録 2003後半 / Diary 2003 2/2] [備忘録 2003前半 / Diary 2003 1/2] [備忘録 2002/ Diary 2002]
年末年始の予定: ウチ → 神戸 → 松山 → Tomoの実家(松山市 中島) → 琵琶湖一周サイクリング→ 静岡 200km(1/7) → Kazの妹夫婦(焼津)のところに立ち寄る(1/8) → ウチ(1/8の晩)
例の、"自転車の安全利用の促進に関する提言"を検索していて見つけた演出家、劇作家さんのweblog: マルセイユから見た日本の道路その4
自転車の適切な利用には、人の意識が一番大切。
私もそう思います。
ドイツは自転車先進国といわれています。 しかし、日本人が思い浮かべるような自転車の走る場所というのは、大きな街の中心部にしかありません。 それも自転車レーンといって道路に線を引いただけというものです。
小さな村や街の中心部は道も狭くて歩道もありません。 そして村と村、町と町を繋ぐ幹線道路にも歩道はありません。
多分、ハードウエアにかけたコストは日本のほうが多いことでしょう。 でもそれは、 生活の中で自転車を活用している人たち、 つまりサイクリストの視点が生かされたものではありません。 それが違いです。
歩行者の視点では当然、不幸なこと。
自転車利用者の視点でも、不当で不便なこと。 わかりにくいけれど。
本当は危険だし、自転車を快適に使えない状況を生み出しているのだから。
ドライバーの視点からも、歓迎できないこと。
事故の加害者になりがちなのに、自分の努力では防げない事故の原因であるから。 これまで事故を起こさずに済んでいるのは、自転車や歩行者に配慮してもらっているから。 それになかなか気づかない。 (それとも、事故を起こしたときに言い逃れのできない世の中、は望ましくない、とでも思っていのだろうか。)
後者二つを一言で表現できないのが歯がゆい。 不便・不当・不幸は、認識するまでは不便ではなく・不当でもなく・不幸でもないから。
安全な道路利用を実現する順番として、ドライバーの対応が適正になってからでないと、自転車利用者に車道を使わせるのは難しい。 まずはドライバーの意識改革が必要。
不便・不当・不幸をを認識させる文章をドライバー向けに提示するのも効果あるかも。 表題:「歩道を走る自転車に気をつけろ!」とか。
そういうの募集したらどうだろう。 サイクリストが書けばいいのができるんじゃなかろうか。 だって、ほとんどのサイクリストが歩行者の視点も自転車利用者の視点もドライバーの視点も持ち合わせているのだから。
鉄琴のような音が鳴って、、、 これは自転車のパイプです、、、 パイプの重要性を語り、、、 東京には自転車の工房がたくさんあって、、、 競技用から買い物自転車まで、、、
そんなラジオCMがTBSで流れていました。 新銀行東京のCMなんですね。 中小企業を応援するという文脈なんでしょうが、自転車好きの目から見て、なかなかに良く出来ていました。
Kazは今日から休暇、Tomoは今日の午前中まで仕事です。 年末年始は瀬戸内海-琵琶湖-静岡を回ってきます。
Kazの今年一年の走行距離:
| 自転車 | 走行距離 [km] |
|---|---|
| 一鉄 | 5374 |
| あお | 3416 |
| 二輪四脚車 | 1017 |
| 流星号(ミヤタの買い物自転車) | 574 |
| Toxy | 253 |
| 総計 | 10634 |
このうち、単独走行は一鉄と流星号によるものですから、Tomoは4686kmほど走ったことになります。
RALEIGH JAPANのInformation/FAQのページは、なかなか興味深いことを書いてあって、Kazさんはその更新を楽しみにします。 "自転車の素材とレシピ"で、重箱の隅をつつくような指摘メールを書いたら、すぐさま訂正を入れていました。
Kazが最初に自分で買った自転車はARAYA Multidrive。 これはよく出来た自転車で、今でもKazの父親が乗り回しています。 そんで、ウチのタンデムはSANTANA製ですが、一時ARAYAが代理店をしていたとか。 なんとなく縁を感じます。
ウチにはもうお気に入りの自転車がたくさんありますから、もう買えないんですけれど、ARAYAの自転車、どういうわけか贔屓しちゃってます。 Raleigh CLUB SPECIAL、CLUB MAN、TRENTとか、ARAYA RANDONNEURとか、気になる自転車が多いです。
Tomoはおおつごもり生まれ。 ちょいと早いけれど食事に行きました。
年内には行きたいなんて話をしていましたが、どうにもドタバタしていてココロに余裕がなく、延び延びにしていました。
一月の半ばにあんこう鍋を食べに行きませんか? 現地集合、現地解散にしましょう。
自走で行くも良し、輪行でも良し、クルマに積んでっても良し、自転車持っていかなくても可! 新年会代わりに。 詳しくは(まだ詳しくないけれど)、あんこう鍋計画参照ください。
TBSラジオ "大宅映子の辛口コラム"で、吉野源三郎著 「君たちはどう生きるか」を紹介していました。 この本、1937年に刊行されたとありますから、もう70年前の文章なのですね。 知りませんでした。
Kazはこの本を、実家にあった文学全集(そういうのも最近ありませんね)で読んだ記憶があります。 小学生のころだったでしょうかね。 当時、感銘を受けた記憶だけはありますから、Kazの人格形成に少なからず影響を与えていたと思います。 内容すら忘れていますから、どこがどう影響しているのかすでにわかりませんけれど。
コペル君のあだ名の由来 -- コペルニクス的転回: モノの見方はたくさんあるということ、これは大きかったなあ。 図書館で探してまた読んでみよう。
今日はみかん二箱、流星号に載せて会社まで運びました。 20kg以上あったんでないかな。 それでも結構安定してて不安はありません。 制御可能です。 そんで、ハンドルに体重がかかっていないので、片手運転が簡単で、ハンドサインが出しやすい。 そこで思い当たったこと。
それらは、大騒ぎするほどキケンかというと、そうでもないでしょうね。 それなりの自転車を使えば許容範囲になることでしょう。 スポーツ車に乗っていると忘れてしまうことだけれど、軽快車ってそういうことを許容できる余裕があります。
でも、余裕を使い切ると余裕ではなくなってしまいますから、やらないに越したこと無いですね。 余裕を「安全」に向けて欲しいものです。 傘差しをする手を合図を出すのに使って欲しいものです。
話はちょっと変わって、ウチの旅行用自転車、最近の自転車と違って、変速操作のときにハンドルから手を離さなければなりません。 これに抵抗のある人は結構いるみたいです。 そんでドロップバー、これにも抵抗のある人が結構居るみたいです。 TomoもKazも難なく使っているんですけれどね。
で、思い当たったこと。 ウチの自転車、安定しているしサイズぴったりなんですわ。 だから難なく使えているんですな。 つまり、片手離してもふらつかないし、サイズが合っているからドロップハンドルのブレーキのところを握った状態でリラックスした姿勢になるってことです。
ヒラヒラとしたハンドリングのロードレーサーから類推したら、変速のたびにハンドルから手を離すなんてのは、気を使うことでしょうね。 サイズの合っていない自転車だったら、ドロップハンドルは使いにくいでしょう。 入門用を謳うロードレーサーに補助ブレーキレバーが付いているのは、そういう誤解というか先入観からなのかな。 そんで、それがまた誤解を助長している面がありそうです。
先入観ってのは、知らずに持つから先入観...
「エラゴン 遺志を継ぐもの」。 判りやすいファンタジー。 ストーリーが単純で、英語もわかりやすいので、学習用にも良いかも。 伏線がたくさん仕込まれていました。
竜に乗って飛ぶ映像は、ハンググライダーで飛んでいたころのことを思い出させました。 次作に期待。
1987年レギュラー終了から19年、最後の特番から15年。 実はKazさん、「中島みゆきのオールナイトニッポン」は聴いていません。 ちょいと年代がずれています。 FM東京の「中島みゆき お時間拝借」は聴いていました。
久しぶりに深夜放送を楽しみました。 ニッポン放送はウチだとフェージングで聴きづらいのですが、それもまた何か懐かしい感じ。
うとうとしながらラジオ聞いて夜更かし。 高校生のころを思い出しました。
Kazの趣味の一つに写真を撮ること、というのがあります。 それが、昨年帰国してから一度も写真機を持ち出していません。 いろんな理由が重なっています。
中学生のころからずっと使っていたOLYMPUS OM-1が調子が悪くなり、モニュメントと化してしばらくたちます。 このカメラには、85mmを付けて使っていました。 自分の思うとおりに光を扱えるすばらしい写真機でした。
すっきりした描写のレンズ。 上質なシャッター音。 広くて大きく見えるファインダー(実はこれ、めがねを常用するようになってからの欠点でもありました)。
尤も、目が悪くなってきたこともあって、もうそろそろ自動焦点の写真機に買い換えようかとも思っていました。
OM-1を使わなくなってからは、サブ機だった KONICA BiG mini F をメインにしました。 OM-1のように露出・ピントをコントロールする楽しさはありませんでしたが、そういう技術よりも、何をどのように撮るかが重要ですから、それでも良かったんです。 これにリバーサルを詰めて、あちこち連れまわしたものです。
日本に戻ってきて驚いたことは、リバーサルフィルムは高くて手に入らず、現像代も高いこと。 新しい写真機が欲しくても、自動焦点一眼レフすら市場から消えていました。
それよりもなによりも、誰もがデジタルカメラを持つようになっていたこと。 もう、自分が写真を撮ることも無いな、と思いました。
以前は、写真を撮る人というのはそんなにいませんでした。 写真を撮って、きれいに撮れたのを人に贈る。 そういう楽しみがありました。
そんなことも重なって、写真を撮る意欲というのは急速に失せていたのです。
それでも、FUJIFILMが新機種を出すという話を聞いて、うずうずしてきました。 KLASSEいいなあ。 でもまて、NATURAも悪くないぞ。 KLASSE買うなら、Bessa行っちまえ、とか。 おい、Bessaはシャッター音が気に入らなくて見送ったんじゃないか。 贅沢なんて言ってられるかよ。 てなかんじに葛藤しております。
悩むのも面倒なので、OM-1を分解清掃にだし、出来るだけのことはして使うことにします。 フロントパネルの接着が剥がれたBiG Miniも修理に出そう まずはサポートセンターに連絡しましょう。 いよいよダメになったとき、何もなくなっていればすっぱりとあきらめましょう。 もしかしたらレコードのように何かが復刻されたりすることもありえるでしょう。
交通事故は減っている。 一方、自転車事故は増えている。
それはガソリン高騰により、クルマ依存していた人が自転車を使うようになったからではないかという仮説を立ててみた。
単純に、クルマが減ると交通事故数は減る。 たとえば、"日本ハム:中継時間は3割死亡事故減少"。 単純な話だ。
自転車利用者は自分の身を守ろうとしている。 自転車の歩道通行は原理的に危険であるが、歩道を通行する自転車の多くは、自動車の動きをよく監察して、クルマが避けてくれなさそうな時は止まるなどして、身を守っている。 携帯電話を使っていても、それなりにクルマに轢かれないように使っている。 (携帯電話を使うドライバー程度にね!) マナーの良し悪しにかかわらず、勘所は押さえているのである。
クルマだけを使う人からはどう見えるであろう。 自転車利用者が、自動車の動きをよく監察している、などとは思えない。 だってそうじゃないか。 自転車はいつだって勝手な振る舞いをしているだろう。 避けているのはいつだってドライバーだ。
そういう自転車には気づいても、そうではない自転車には気づかないものだ。 交差点で、自分に優先権があるにもかかわらず、クルマを先に通している。 そんな自転車利用者の姿は、ドライバーの目には入らない。
ガソリンが高いので、いままでクルマを使っていた用事に自転車を使うようにした人が少なからずいる。
自転車に乗るときの勘所を知らず、ドライバーはいつも自転車を避けている、と思い込む。 そんな自転車利用者は事故に遭いやすい。
この仮説が正しければ、 事故を減らすには、
ことが解決策となるはず。 きちんとした自転車の乗り方が広まれば、自転車が活躍できる用途は広まり、ますますクルマの利用を減らすことができる。
熊谷 星川通りのめんくい家。 めんくいラーメン(九州とんこつ)。 まっすぐな麺で、九州のラーメンらしい。 スープは臭みもなく、濃いのにさっぱりしてました。
ウチの近く、ウマイ店多いじゃないかと思う今日この頃。
ウチの二輪四脚車に使っているのがMarathon Slik 26HE1.35。 静かに転がるのと丈夫なので信頼して使っています。 欠点は、折りたためないので(ワイヤービード)、予備を持ち運ぶのが厄介だったのと、 精度の悪いロットに何度か当たったというのがあります。 これ、廃番になりました。
そこで、折りたたみができる(ケブラービード)のと、エアボリュームとで、 予備タイヤ(二輪四脚車・旅自転車共用)にIRC SMOOTHIE 26HE1.25を買いました。 耐パンク性能は未知数です。
Kojakというのが新作でSchwalbeから出ています。 これがMarathon Slikの後継になるのでしょう。
ケブラービードになって折りたたみができて軽量化されています。 品質が落ち着いたら使いたい。 Schwalbeタイヤの丈夫さと耐パンク性能は信頼できますから。
これ、20HE1.35やら20WO1.3/8なんかも出るんでしょうかね。 ちょいと期待しています。
旅自転車で気に入って使っている、パセラ26HE1.25も廃番だそうです。 軽くてしなやかで乗り心地の良いタイヤの替わりは何があるんでしょう。
大麻生駅近くの四華郷。 担々麺はごまの風味がよろしい。 塩ラーメンもしっかりした味。
R407の代の交差点(R17バイパスとの交差点)の近く、囲や。 ホルモン主体。 店の雰囲気も良く、肉の質も良かった。 ラム肉もあってジンギスカンも食べられます。
などの記事を一まとめにして、自転車は車道走行禁止に?へ移動。
Kazは1月からの自転車走行距離が1万キロメートルを越しました。 半分以上が自転車通勤で稼いだもの。 今年一番走っているのは固定ロード。
一番走っていないのはトランスポーター兼雨の日通勤用のゴン太。 (ホントはToxy、不憫。)
父親たちの星条旗を見てきました。 Kazは戦争映画はキライです。 でも、これと対になる「硫黄島からの手紙」も見ておかねばならない映画でしょう。
二日連続の忘年会。 固定ギアの通勤自転車で久しぶりの長距離。
AJ宇都宮の来年のコースはきついです。 覚悟しました。
TomoはAJ宇都宮の走行会に参加。 天気もよく、楽しいコースだったとのこと。
うちの旅自転車のぴいちゃんとあおはALPSで作ってもらったものです。 ALPSは来年1月で閉店するとのこと。
こないだ整備してもらったときに、店主はなんか元気なかったし、 「部品もなかなか手に入らなくてねえ」などとこぼしていましたし、 いろいろ理由はあるんでしょうね。
もう5年乗ったらきれいに組みなおしてもらおうかと考えていたんですが。 ほとんどの整備は近所の自転車屋さん(車輪組むのが上手)にお願いできるとして、 泥除けが壊れたときにはTOEIに行けばなんとかなるのかなあ。
Kazは、あおは擦り切れるまで乗るつもりだけれど、その次はどうしよう、なんて心配をしています。 気がはええよ。
藁苞納豆には以前だまされたのですが、今回のは正しい姿です。 ヤマダフーズの義家納豆。 大豆がふっくらしてました。
本日の広島日帰り出張をもって、怒涛の旅暮らしが終わりました。 終わったはずです。
あ、来週末は忘年会でお泊りだ。
主人公役なのに脇役、だよな、ハマちゃんは。 和久井映見を久しぶりにみた。
映画自体はおもしろかったですよ。
おくちゃんの結婚パーティに出席するついでに旅行。 Tomoのほかに妙齢の女性二名同行。 Kazさん、ハーレムと思いきや、単なるオトーサン役。 金曜日の早朝に出発して、飛行機で米子空港へ。 レンタカーを借り出す。
RiverdanceのDVDをもらったのは昨年のこと。 我が家にはDVDプレーヤーがありません。 先日、Kazが仕事で使っているノートPCを持ち帰ったので、ようやく見ることができました。
カッコイイ。 カッコイイ。 カッコイイ。
Stuttgartのオーケストラで頑張ってるSさん、ありがとう。
こまちゃん、かわいいんだけれど、ヒゲがありませんね。 猫なのに。
今シーズン初めての鍋は扁炉。 レシピは、備忘録 2006前半 1月21日付の記事参照のこと。
なんだか、Kazさん、ここんところ移動距離が半端じゃありません。 この一ヶ月で地球半周くらいしそうな勢い。
ちなみに、来月には、今年一月からの自転車走行距離が1万kmになる予定。
戸田の兄哥と姐さんに誘われて、藤岡市 鬼石の冬桜を見にいく。
北風強いのは知ってたので近くまでクルマに自転車を積んで行って、ゴール予定の温泉の駐車場に。 そこから自転車で走り出す。
まだ時間があるだろうとヤマキ醸造に寄る。 なんかイベントやっていたようで、特製カレーを食べて、べったら漬けを買いました。
二人が越えてくるはずの峠に向かい、峠で電話をかけようとしていたら、丁度登場。 スガノさんも一緒です。 スガノさん、やせ過ぎで人相変わってて最初誰だか判りませんでしたよ。
桜山公園への登りはかなりきついです。 戯れにカーブの内側を直登すると前車輪が浮きそうになりました。
帰りに温泉に寄って、5人分の自転車をクルマに詰め込み、ウチの近くで夕飯。 熊谷まで皆さんを送ってさようなら。
紅葉と桜、不思議な光景でした。
伊集院光 日曜日の秘密基地で、伊集院氏が自転車について熱く語っています。 彼は今、自転車ブームなんだそうです。 東京から富津まで走ったぞなどと楽しそうに話しとります。
登りも面白くなってきたというから、本格的ですね。 いいぞいいぞ。
多分、7割がた自分でカウンターを回しているはず。
Kazの妹(ちえぞう)の結婚式に出席。 静岡に行く
ホテル近くの居酒屋で。 料理もおいしかったし、梅酒と黒はんぺんをおごってもらいました。
蒲菊本店で黒はんぺんおよび、練り物を買い込む。
大道芸ワールドカップで盛り上がる静岡市。 これは面白いイベントですよ。 行くなら脚立必携。
ちえぞうの同級生(結婚式の出席者)に、島根の牧場で働いている人がいました。 調べてみるとおいしそうなヨーグルトやらプリンやらアイスがあるようです。 11月17日から出雲の国に結婚パーティのついでに遊びに行くので寄りたいです。
感想:
地下鉄(メトロ)に乗って見てきました。 懐かしい風景。 切ない話。 救われる思い。
通勤自転車の一鉄号の後タイヤ、とうとうケバケバ(カーカス)が出てきて限界なので、交換しました。
一鉄を買ったときについてきたタイヤで、フロントで2000km、リアで5000km以上使いました (最初にリアにつけていたタイヤはチェーンが外れてリアホイールがロックしたときにダメにしていたのでした)。
フロントで5000km走ったタイヤをリアに持ってきて、フロントに新品タイヤを装着。
はずすときはタイヤレバーを使いましたが、はめるときはえいやっと手でできました。 コンチネンタルのキツイ嵌め合いで、前回の交換は一時間もかかったのに。
pino、今年秋の期間限定はカフェラテ味。 コーヒーの苦味が良い。
T口さんちに泊まってあくる日、荒川サイクリングに顔を出し、途中で離脱、熊谷まで戻りました。
今週は映画三本立て。 フラガール、見てきました。 やしの木を寒さから守るために、ストーブを集めるエピソードが泣けます。
戸田のT口さんちで宴会。 チーズフォンデュ、おでん。 ビール、日本酒、ワイン。 ウチからは煮豚を持参。 好評でした。
翌朝は、打ちたてパスタ。
試写会に当選したので行ってきました。 韓国映画、Sad Movie。
オムニバスという形式なんですけれど、"別れさせ屋"の青年に絡むストーリーが良かった。
Kazが7年使っていた、GT Hawkinsのウォーキングシューズ。 なんか水が入ってくるなあと思っていたら、ソールの縫い目から崩壊していました。
続いて革靴の底が剥がれました。
さて、今、お出かけにつかえる靴は一足だけです。 歩く靴より自転車用の靴の方が多いってどういうことよ。
夜のピクニックを見てきました。 青春ですよ。 茨城ですよ。
ほかにお客さんがいない。 映画館貸切。
Kazは連続休暇。 やることもなく天気も良いので部屋の掃除に布団干し。
帰国してからぜんぜん乗っていないリカンベントでサイクリングしようと思い立つ。 よく考えたら、これで峠道って行ったこと無い。
10時に出発、途中、アンカーチームらしき集団とすれ違う。 えらい勢いで走ってた。 カッコええなあ。
定峰峠に上る道の途中のうどん屋で昼食。 登りはほんとうに、忍の一字。 定峰峠から秩父方面に延々とダウンヒル。 爽快。
リアのダンパーが抜けてて、ぼよんぼよんする。 道が荒れているとリアが暴れて怖ぇ。
上長瀞の阿佐美冷蔵に寄って、秋メニューの「やま栗」を食べて帰りました。 本日の走行距離は85kmほど。
長野ツアー、みごとに食い倒れてきました。 写真をとる余裕も無いほど。 同行の皆さんの写真が楽しみ。 松茸をはじめ、なに食べてもおいしかった。
高崎で解散。 私たちは自走にて、20:00丁度に帰宅。
大学時代の友達の家の赤ん坊を見に宇都宮に行きました。 お昼、ご馳走様。
10月7 - 9日、土曜日-月曜日(祝日; 体育の日)の長野ツアー情報。
30日9:00現在の参加表明:
一日目のユースと二日目の民宿は10名で予約を入れました。
松茸山 城山園には11名で予約を入れました。 5時にユースに迎えにきてくれることになりました。
さて、コースをどうしましょう。 電話に出たお兄さんの話では、たくさん食べる人だと、6500円のコースだけでは足りないかもしれません、とのこと。 一人6500円のコースになにか単品をつけるか、 どーんと1万円のコースにするか。
一日目: 軽井沢駅集合9:30ごろ - 海野宿で軽くお昼 - 別所温泉 前山寺でくるみおはぎ - 別所温泉のユースに荷物を置き、外湯で汗を流してから、松茸山に突撃。 55kmくらい。 宿泊はまほろばユースです。 自転車置く場所はありますよ、とのこと。
二日目: 別所温泉 - 上田 - 菅平 - 鳥居峠(1362m) - 川原湯温泉に宿泊。 70kmくらい。 鳥居峠、信州側は急で上州側は緩やか、と地図にあります。 一気に上って延々下れそうなので楽しみです。
登りにくじけたら、上田から菅平までバスがあります。 上電バス菅平高原へのバス参照。 菅平口から鳥居峠まで急だけど短い登りを頑張ればあとは下りです。
宿は、民宿 雷五郎です。 7500円/人、二食・入湯税・消費税込み。 自転車は納屋に入れてくれるそうです。
川原湯温泉は、数年後に八ッ場(やんば)ダムの底に沈みます。 フォトコンテストや、ウォーキングマップを作るなどして、有終の美を飾ろうとしています。
三日目: 川原湯温泉 - 榛名湖・天神峠(1090m) もしくは榛名山の裾野を回って伊香保を掠めるルート - 高崎駅解散。 55-65kmくらい。
長野ツアーの都合がつかなかった皆様、次はご一緒しましょう。 まだ迷ってる方、決心がついたら連絡ください。 ユースも民宿も、数名ならなんとかなりそうです。
貨物車が気になる今日この頃、心のどこかに夜逃げしたい気持ちがあるのかもしれません。
家のすぐそばのため池を通りかかると、青く光る鳥が向こうに飛んでいきました。
2000年の10月から、我が家で奉公している旅自転車たち。 一言も文句を言わずけなげに走り続けてきました。 それに感謝して、親元に戻して骨休めさせることにしました。
神田までひとっ走り約80km。 追い風と好天に恵まれ、4時間ちょいで到着。
一ヶ月ほどのお暇を出すことに相成りました。
ひいきのふらい屋さん「じげん」で雪くまの雪桜とつぶつぶ苺を食べてきました。
雪くまって何? 以下熊谷市ホームページより引用。
「日本一あつい街・熊谷」だからこそ食べることのできるかき氷、「雪くま」。 「雪くま」には、「熊谷ならでは」の、こんな条件があります。
「雪くま」3つの条件
- 熊谷のおいしい水を使った氷を使っていること
- 氷の削り方に気を遣い、雪のようにふんわりした食感であること
- オリジナルのシロップや食材を使っていること
この3つをクリアしているから、「雪くま」は本当においしいのです。 市内で、このような「雪くま」の理念に賛同していただいた12のお店が、それぞれ個性豊かなオリジナルの「雪くま」を開発し、皆をお待ちしています。
今月いっぱいの提供だそうです。 来年はかき氷食べ比べして歩こう。 すんごく暑い、いや、熱い日に。
9月30日付けの備忘録に最新情報とともに移動しました。
スーパーマン リターンズを見てきました。 最近、洋画ははずしてばかりでしたが、これは良かった。
ところどころに気の利いたせりふがあって、笑わせてもらえました。 飛行機事故を救っといて、「飛行機は統計によると事故の確率が最も低い乗り物です。このことで飛行機嫌いにならないように」などというところとか、「鳥か、飛行機か」のせりふがあったところとか。
クラークケント役はかっこよい。 アメリカンヒーロー、かくあるべし。
家族を必死に守ろうとするロイスの婚約者とか、 瀕死のスーパーマンを病院に運び込んで救おうとする人々とか、 超人ではない常人の行動が、なかなか感動させます。
前半の造りこみでスタッフが息絶えたのか、後半のCGは手抜きだったかな。
10月7 - 9日、土曜日-月曜日(祝日; 体育の日)で長野に行きます。 松茸を思う存分に食べること、鄙びた温泉街を堪能すること、が目的。 ポリシーは花より団子、です(謎)。
Tomo & Kazの旅行の趣向をある程度知っていて一緒に走れる人なら歓迎です。
今週の土曜日に宿の手配をします。 参加表明はそれまでにお願いします。
連絡先:
hirotakz[あっと]ba2.so-net.ne.jp宿の手配を自分でしてくれるなら、突然の参加も歓迎します。 別所温泉も川原湯温泉も鉄道駅が近くにありますので、途中参加・途中離脱も歓迎します。
痛風まっしぐらのKazさん。 油断すると尿酸値とか中性脂肪がすぐ高くなります。 肝機能にも問題が出やすい。 これは体質的なものなんだと思います。
健康診断の結果、ほとんどの値が標準値に収まっていました。 食事の管理と自転車通勤のおかげかな。 これで少しくらいは干物食べてもバチはあたらないでしょう。
あとはヘマトとか赤血球数が標準値から外れて多いほうに出ています。 これも体質的なものです。 ツールドフランスに出たら血液検査に引っかかる可能性大です。
パソコンの調子が悪く、だましだまし使っていましたが、とうとう大破。 再インストールと相成りました。 それにしても、マイクロソフト社、たかが5年前のソフトのサポート打ち切りってのはどういう了見よ。
Kazの妹が焼津に住んでいます。 Kaz両親が行くというので、Tomoと一緒に行ってみました。 妹はTomoとも知り合いなんですわ。
夕飯は千味。 Kazは芋焼酎、Tomoは栗焼酎でスタート。 生牡蠣、揚げ蛸のサラダ、秋刀魚の刺身やらマグロのカマ焼きやら、うんまい。 続いて、梅酒とゆずの焼酎。 すっかり出来上がってしまいました。
次の日のお昼は、焼津港近くの大漁やまちゃん。 桜海老のかき揚げと刺身定食。 これもまた大満足。
朝、港を散歩していて、たくさんの船を見ました。 「どうして船にはナントカ丸と、丸がつくのか」と気になっていたTomo。 駅前の観光案内所のおじさんに聞いてみました。
「お城の本丸って言うでしょ。 船は全財産をなげうったお城みたいなものです。 刀の名前も丸がつくでしょ。 大事なものには丸をつけるみたいですよ。」
あくまで一つの説で、受け売りなんですけど、などと言ってました。 おじさん、博識だあ。
焼津駅前の観光案内所で、特製まぐろハンカチがもらえます。 先着10名さま限定。
それにしてもKazさん、薄情な人です。 前回妹に会ったのは5年前とか。
花田少年史 幽霊と秘密のトンネルを見てきました。 笑って泣いて。 だれるところとか、やりすぎとか、気になるところはありますが、主人公 一路君の正しい悪ガキぶりが良かった。
こないだ自転車で行ったかき氷屋さんに再度行ってきました。 時間が無かったので、クルマで40分。
前回ほど待ちませんでしたが人気いまだ衰えず。 冷し飴が無くなっていて、代わりに巨峰が新メニュー。
次は自転車で行きます。 クルマじゃ感動が薄れちゃいます。 旨かったけど。
映画 UDON見てきました。 まあまあ面白い。 ユースケ・サンタマリアそのまんま、役作りなんてしてない。
ところどころ、ホンモノのうどん屋のオジサン・オバサンが出てるのが良かった。 それにしても、旨そうなうどんだったな。
肩ロースを風味付けの野菜と茹でて、茹で汁・醤油・酒でもう一度煮付けます。
茹で汁をスープにしたねぎそばが最高。 豚の旨みが溶け出したスープで食べる中華そば。 味付けあっさりなので、スープは残さず飲めちゃいます。 ねぎそばのために煮豚を作ると言っても過言ではありません。
おまけで作れるしょうゆ卵もおいしい。 煮豚を刻んで、煮汁で味付けするチャーハンもいけます。
ハロウィンの時期にドイツからやってきたうさぎさん。 飢えたKazさんに捕まってしまいました。 ドイツのうさぎはミルクチョコレート味でした。
中秋の名月は10月6日の晩、満月は10月7日です。 ちょうど松茸ツアーにかかっています。 集合場所予定の軽井沢まで、名月ナイトライドを洒落込むなんてのはどうかしら。
とりあえず今週末に満月になるので、プレ中秋の名月ライドを敢行しようかと思います。 (結局、週末の晩は雨が降ってしまったので、家でじっとしてました。)
Speedplayのサイトの中にペダルの歴史ページを見つけました。
1895年にクリップレスペダルが発明されていたとある。 続いて吸盤式やマグネット式まで発明されている。 ラムゼイペダルは1898年。 1904年のにゃんこトークリップ、今でも売れそう。
とりあえず写真だけ。 榛名湖への登りが思いのほかきつかったです。
10月7 - 9日、土曜日-月曜日(祝日; 体育の日)で長野に行きます。 松茸を思う存分に食べること、温泉街らしい温泉街を堪能すること、が目的。 ポリシーは花より団子、です(謎)。
参加表明の締め切り: 9月16日
今のところ、参加表明をしているのは Aさん & Tさん、船橋のMさんです。 Tomo & Kazの旅行の趣向をある程度知っていて一緒に走れる人なら歓迎です。
一日目: 軽井沢駅集合 - 海野宿で軽くお昼 - 別所温泉 松茸山にて早めの夕飯。 宿泊はユースホステルになるかも。 55kmくらい。
二日目: 別所温泉 - 上田 - 菅平 - 鳥居峠(1362m) - 川原湯温泉に宿泊。 70kmくらい。 鳥居峠、信州側は急で上州側は緩やか、と地図にあります。 一気に上って延々下れそうなので楽しみです。
三日目: 川原湯温泉 - 榛名湖・天神峠(1090m) もしくは榛名山の裾野を回って伊香保を掠めるルート - 高崎駅解散。 55-65kmくらい。
見てきました。 とてもよくできています。 原作のさまざまなエピソード、登場人物を入れ替え、よく混ぜて、一つの話にまとめています。 あのクオリティで作れるのであれば原作に忠実なアニメーションも見てみたいです。
ゲド戦記の原作を読んでいない人にはものすごくツマラナイ映画でしょう。 ゲドは、一切闘わないどころか、畑を耕しただけだし。 なんの説明もなしに使っている設定が多すぎます。
質素な構造の折りたたみ自転車、Swift folder。 シートピラーと折りたたみ部分の固定を兼用している巧みな構造。 これを固定ギアかコースターブレーキのハブで組んで、リアへのケーブルをなしにするでしょ。 ドロヨケも付ける。 かっこいいなあ。
Kazは定期的に折りたたみ自転車が欲しくなる病気をわずらっています。 分解可自転車(パスハンター)があるので、かろうじて踏みとどまっています。
10月7 - 9日に行きましょう。
9日(月)は祝日だったのですね。 完全週休二日制の職場に勤めるKazは気付いていませんでした。 でも、ヨノナカが祝日なら休みも取りやすいです。
宿の予約は3週間前くらいにします。 参加表明はそれまでにお願いします。
今、宿と松茸コースを調べています。 松茸コースは宿代 + ゐちまんゑん(裏返った声で読むこと)とかありますね。 ...まー、たまにはどーんと ...さすがにちょいと怯んでいます。
...長野豪遊ツアーとか長野食い倒れツアーとか、呼び名を変えたほうがいいんではないか。
K岡さんから、周辺の良い情報をもらえたので地図とにらめっこ。
Royさん、ロングライドに挑戦ということで、熊谷まで来てくれました。 お昼を一緒にとって、吹上あたりまでご一緒しました。 楽しかったです。 おしゃべりしながら走ったので、平均速度を下げちゃいましたね。
湯ノ湖に魚釣り。 Kazはフライを投げていましたが一匹も釣れず。 結局、えさ釣りで6匹。
Tomoはうたたねをしていたら、竿を水の中に持っていかれました。
じゃぼん(竿が水面に落ちる音)、がばっ(Tomoが飛び起きる)、がしっ(竿を掴む)、ばっくんばっくん(心臓ドキドキ)、「あー、ハリスが細いからそーっとね、おお、でかそうだなぁ」(Kaz)、「ひー、たすけてー」(竿をKazに押し付けるTomo)。
ハリスに0.3号を使っていたので慎重に寄せると、今日一番の大物でした。
9月2-3日(第一週の土日)に、かわらゆ温泉に行きます。 かわらゆ温泉は、あと数年でダムの底に沈むとのことです。
高崎 - 榛名湖 - かわらゆ温泉に泊まる。 翌日、北軽井沢を経由して高崎に戻る。
高崎(100m)から、榛名湖の天神峠(1090m)に登って、郷原まで降りて、川原湯温泉(400m?)にちょいと上がる。 長野原、北軽井沢へ登って、二度上峠(1390m)か、碓氷峠(958m)を経由して、高崎に下りる。
距離はそんなに無いけれど、登りがけっこうあります。 暑い時期、自転車に乗っていなかったのでリハビリです。
主旨: 食欲の秋、一度くらいは松茸を思う存分食べてみたいのココロ
9月下旬から10月中旬の週末に行きます。 私らはもちろんタンデムで走ります。 長野でタンデムに乗らずにどこで乗ると言うのだ!
以上が基本案。
軽井沢に前泊して、もっと早く走り始めるというのもアリかな。 そのほうが身体も楽だし。
一日休暇を追加して、三日間のツーリングにしようか。 それなら二日目に美ヶ原高原を上がって、ぐるっと回って帰るのもいいな。
まめさんの呼びかけで、長瀞まで、かき氷を食べに行ってきました。 暑い日は自転車に乗らない主義の私たちですが、かき氷となれば話は別です。
朝6時半に出発、飯能駅に8時半に到着。 山伏峠経由、西部秩父駅にて昼食。
上長瀞の天然氷のかき氷屋さんにて1時間並び、黒糖と桜あずきを食す。 桜あずきが大ヒット。 三井さんの頼んだメロンも正統派かき氷。 次はイチゴを頼もう。
かき氷屋さんから秩父駅に向かうグループと、寄居駅・籠原駅方面に向かうグループに別れました。 私たちは籠原駅経由で帰宅。
本日の走行距離 134.5km。 走行時間 6h40m。 つばめ號の総走行距離 5504km。
日本沈没を見てきた。 前作は見ていないし、原作も見ていませんが、楽しめました。 知っている場所が崩れていったり水底に沈んだり。 特撮技術が凄い。
自転車大好きマップ 全国版というのを発見しました。 参加者が地図にデータを加えてゆけるというモノ。
Kazの思いつきと主旨を同じにするものです。 どちらも目的は自転車乗りのための地図情報を集めることにあります。
自転車道の建設を求めるよりも、自転車ルートの設定のほうが有意義です。 その下地にもなりうるサービス。 これからの発展に期待。
まずは冷蔵庫。 水道はすぐには止まらないけれど、タンクに水を上げるのは電気ポンプだからいずれ困ることになる。
パソコンは使えなくてもたいして困らないし。 電話は電話線が生きていれば使えるし。 電池で動く高性能ラジオはあるし。
うむ、我が家はなかなかアクシデントに強いのかも。 電化されていないとも言うが。
小十郎さんと、オートキャンパーズエリアならまたを拠点に、ならまた湖と奥利根湖を漕いできました。
初日はならまた湖でうで慣らし。 Tomoは小十郎さんからエスキモーロールの特訓を受けていました。 もうちょっとで出来るようになるかな?
二日目は奥利根湖の左奥を探検。 陸路では行けない場所。 天気も良く水清く。
三日目は不安定な天気。 奥利根湖でキャンプすることも考えていましたが、撤収することにしました。 小十郎さんと別れて、やることもないので、須田貝発電所を見学して帰りました。
M:I:IIIを見てきた。 前作のストーリーは「難しくてわかんない」という人が多かったらしい。 その反省を踏まえたのか、ストーリーに面白さがない。
ミッションも、突入して、奪還、だけです。 敵の裏の裏をかく作戦を見事に遂行して、観客を唸らせるのがスパイ大作戦ではないのか。
金をかけた分、映像は凄いです。 ストレス解消には悪くありません。
悪役ディヴィアンに扮する、Philip Seymour Hoffman。 謎映画マグノリアでは看護の青年としてTom Cruiseと共演(?というのだろうか)していましたよね。 そんなわけでTom Cruiseの姿が怪しい教祖様とダブってアレでした。 という話をTomoにしたら、「なんでそんなの覚えているの」とあきれられました。 Kazの脳味噌は無駄な記憶で埋められております。
JAの販売所に併設されたうどん屋に行く。 Tomoは実家に帰っているので、Kazの単独行。
このうどん屋、昼間しか開けないという力の抜けたうどん屋。 てんぷら、豆腐、おむすび、うどんのセット700円を注文。
ざるうどんを暖かい汁で食す。 ちゃんと小麦の味がわかるしっかりしたうどんでした。 千代屋や須賀廣のうどんのほうが好みです。
今日は高性能買い物自転車流星号で出動。 ゆっくり優雅に走るのには最高の自転車です。 梅雨も明けてからりと晴れて、でも空気は案外冷たくすずしい一日でした。
予告したとたんに強力な助っ人捕獲。 ってことで、初心者でも3名までなら同行できます。 早い者勝ち、連絡はいますぐ!
8月11日(金)-13日(日)の二泊三日でカヤック & キャンプツアーを計画中。 奥利根湖に行きます。
近くのキャンプ場をベースにして、昼間はお茶道具とおやつとお弁当を持って適当なところまでカヌーでハイキング、というヌルイ感じにしようと考えています。 釣竿も持っていきます。
天気が良ければ10日(木)の晩から現地入りすることも考えています。 天気が悪ければキャンプ場でぐだぐだとアルコール標本になっていましょう。
TomoとKazのお盆休みは一週間ずれてしまいました。 Tomoは8月5日から13日まで。 Kazは8月12日から20日まで。
だから、Kazが11日から休みをとって、互いの休みを3日間かさねました。 Tomoが10日の朝から現地入りすることも考えています。 Kazはそのまま居残って釣り三昧ということも考えています。
第一作の「復習」上映があったのも頷けます。 あれ見ておかないと何がなんだか判らんですよ。
要約すると、ジャックがタコ親父と追いかけっこ。 「契約」ってのが一体なんなのかもわからずじまい。 第一作よりさらにストーリー性なし。
8月11日-13日の二泊三日でカヤック & キャンプツアーを計画中。 奥利根に行きたいなあ。
細かいことが決まらないのにとりあえず宣言しておくのは、興味のある人からの連絡を期待しているから。
Column@nak 俺、鍛錬 にて、「tandem意思疎通のknow how」、「意思疎通の為の共通ルール」は有りや無しや。
うちらはタンデム暦4年になるけど、ペア固定だから参考にならんかも。
キャプテン→ストーカ
ストーカ→キャプテン
二人とも気付いていなかったのですが、最近の発進準備完了の合図は声をかけることもなくペダルを通して行われていることも多いようです。 あるときサンダルでちょいと移動するときがありまして、自転車にまたがって、さて。。。 はて、どうして自転車がスタートしないのだろう、と。
ストーカのTomoがペダルをスタート位置に持ち上げることが、発進準備完了の合図になっていたのです。 Kazはペダルがスタート位置に移動してくるのを待って、「せーの」の発進の合図を出していたのでした。 そのときはサンダルを履いていたので、Tomoがその無意識の動作をしていなかったので、自転車は走り出すことがなかったと、Tomoはそのとき気付いたそうです。
ほかにもペダルを通して伝わるもので判ることがけっこうあるので、声であれこれ伝える必要はたいしてないようです。
フロントの変速で声を掛け合うのは、変速操作がフリクションであることと、歯数差の大きなセットアップなので変速ショックも大きいからです。
急停車時に声をかけるのは、ストーカのTomoは両手をハンドルから長く放していることがけっこうあるためです。 ナビゲーションのために地図を見ていたり、バッグの中の探し物をしているときなど。 Kazの背中に頭突きを喰らわせたことも何回か。
キャプテンは操縦担当、ストーカはナビゲーション担当としています。 ですから、速度計はストーカ側に装着しています。 GPSナビを使うときもストーカが操作します。 地図読みがストーカの仕事なので、ルート決定のための会話が頻繁にあります。
ストーカ→キャプテンはそのまま前を向いて話せば声が通るんですが、キャプテンは横を向いて声を出さないとストーカにはよく聞こえません。
Tomoは月曜日が休みだった分、本日出勤です。 Kazはオルスバン。 病み上がりなので、遊びに出ずにおとなしくラジオを聞きながら部屋の掃除でもすることにしましょう。
タンデム関連のページ、古くなった情報を修正しておきました。 オーダークランクはスギノでも受けつけます、とか。
こぐ日記 7月18日付 羊をめぐる・・ 話題に便乗。 我が家も羊肉をよく食べます。
会社帰りによるスーパーマーケットのベルクでは、 ニュージーランド産ラム肩切り落とし198円/100g、 冷凍ロール薄切りは178円/100g、 ニュージーランド産肩ロース 焼肉用、たまに@198円/100g。 骨付きは置いてないので残念です。
賞味期限今日までの19時以降は半額シールが貼られます。 羊肉に100円/100g以上出す気はなく、いつも半額を狙います。
タイカレー、焼きそば、ジンギスカン、肉野菜炒め、グラーシュ。 なんにでも使います。
Kazさん、盛岡育ちなので、焼肉よりジンギスカンのほうが馴染みがあるんだって。
両親からはチョッキが届きました。 兵庫で製作所を営むお友達から辛子明太子が届きました(お中元ともいう)。 Kazさんお誕生日おめでとう。
お祝いしようにも、本人寝込んでます。 なんかこの時期、よく倒れます。 Kazさん実は手洗いうがいを欠かさないひ弱ッ子です。
四国にあった捕虜収容所の実話を元にした映画。 上映中、涙の滲むことしばし。 劇中のパン屋が日本に残ってユーハイムを興したというのは興味深い話です。
ここのところ、邦画は当たっています。
ごろんと横になってうとうとしていて、寝てる間に眼鏡を外して潰したTomo。 つるが折れてしまいました。 予備の眼鏡は無く、度入りのサングラスがあるのみ。
ひとまず眼鏡屋さんに行かねば。 サングラスをかけて品定めをしています。
眼鏡屋さんが、壊した眼鏡のレンズを削りなおして当座の一本を作ってくれることになりました。 じゃあもう一本は遊び用に作ったらいい、と、今までかけたことの無いデザインのものにしました。 ちょいと賢そうに見える眼鏡を狙ってみました。
眼鏡ひとつでイメージチェンジできるのですから、眼鏡も悪いことばかりじゃありません。
「二人揃って超散歩人になれました」
望めば叶うのです。
短冊にはそう書こう。 二人でブルベ600km初挑戦。 条件と運が十分よければ、完走できるかもしれません。
ただサイクリングが趣味だというだけで、 競技として自転車に乗ることは無く、 普段運動を一切せず、 自転車通勤すらしていないTomo。 ここまで完走できてきたことが奇跡といえるかもしれません。 ブルベ参加者の例外ではありますが、体力だけが完走の条件ではないことを示す例になっていると思います。
余っていた蛍光ピンクのバーテープを通勤自転車一鉄号に巻いてみました。 悪趣味ゆえ盗難防止効果が望めるかも。
森林公園の横を抜ける小さな峠。 ここを越えると静かな尾根道。
尾根道沿いには数件の民家があって、にゃんこが道でうたたねをしていたりします。 仕事場までは幹線道路を避けてこんな道を走っていけます。 なるべくゆっくり、汗をかき過ぎないようにそっと走っています。
かつて東松山にあった 日本最小のブルワリーは滑川町に移転しています。 同じ建物に、ドッグカフェがあります。
夜中の峠道は真っ暗です。
海猿 LIMIT OF LOVEを見てきました。 いい映画でした。
サドルがおなかにめり込んで苦しいってさ。 あんまり蒸し暑いのでおかしくなったらしい。
[Top] [備忘録 2006前半 / Diary 2006 1/2] [備忘録 2005後半 / Diary 2005 2/2] [備忘録 2005前半 / Diary 2005 1/2] [備忘録 2004後半 / Diary 2004 2/2] [備忘録 2004前半 / Diary 2004 1/2] [備忘録 2003後半 / Diary 2003 2/2] [備忘録 2003前半 / Diary 2003 1/2] [備忘録 2002/ Diary 2002]