遊覧飛行と2連泊で満喫するビクトリアの滝と悠久の南部アフリカ10日間![]()
2007年10月8日出発(14名)![]()
![]()
〜旅の想い出〜
下に写真がいっぱいありますのでご高覧下さい。![]()
(JTBグランドツアーズ添乗員池田氏の心のこもったご案内でした。)
気温は、全般的に日中で23―25度前後(日本の5月中旬〜下旬)、しかし、朝晩は長袖が必要でした。
観光に力を入れているジンバブエは、特にインフレがひどいようでした。
【第1−2日目】10月8日−9日(月―火)(晴れ)
成田→香港→ヨハネスブルグ→ビクトリア・フォールズ→チョベ
ホテル:モワナ・ロッジ(いかにもアフリカンなロッジ)
10月8日(月)
16:45
成田空港へ集合、待ちに待った南部アフリカへの旅のはじまりです。
19:30
ANA911便にて香港へ
22:35(−1hr)
香港到着。長い動く歩道を歩き、乗り継ぎカウンターヘ向かう。
24:30
SA287便(南アフリカ航空)離陸。強烈な香水スプレーが出発前に噴射されました。
南アフリカ航空の特徴の一つで、意味はよく分かりません。それにしても客室乗務員の愛想の悪いのが印象的でした。
香港までのNH(ANA)とはエライ違いです。
10月9日(火)
06:30(−6hrs)
南アフリカのヨハネスブルグ空港に到着。長い長い列に並び、X線検査を通り、ゲートへ。(多くの人が並んでいても
係官を増やさずマイペース。これがアフリカンタイムか)

09:10
SA040便離陸
10:55
ビクトリア・フォールズ空港到着。またまた長蛇の列(エアコンなし)に並び、ジンバブエのビザを取得。
ガイドのMr.ホンドーにお会いし、チョベへ向かう。
小さな小さなビクトリア空港 人懐っこいダンサーのお出迎え
13:00
国境に到着。ボツワナ入国前にきれいでないボロボロのスポンジの消毒マット(?)を踏まされました。理由が今一不明(?)。
13:30
モワナ・ロッジにてビュッフェ・ランチ
16:00
チョベ川のリバークルーズ・サファリへ。アフリカの大自然、動物、そして夕日を満喫。(象、カバ、バッファロー、
イボ・イノシシ、ワニ、アフリカ鷲、インパラ、ヒヒ、リッチなどが見られました。)


浮いて(?)いるかばが見えます ワニが土色の胴体と頭部を見せて寝てます

バッファロー ワニがこちらを見てます(なんで頭が白いのだろう)

インパラ
ホテルに戻る帰り道
19:20
ホテル内のレストランにてビュッフェの夕食
部屋のベッドには蚊帳のようなものが回りを囲っていかにもアフリカ風だけど蚊を防ぐためかと思うとマラリア病が怖い。
【第3日目】10月10日(水)(晴れ)
チョベ→ビクトリア・フォールズ
ホテル:キングダム(タイランド風の建物)(五つ星)
06:00
ロビーにてコーヒー・紅茶・クロワッサン・フルーツジュースのサービスの後、ドライブ・サファリへ出発。オープン・カーに
乗って出かけ、国立公園内の沢山の動物たちに出会うことが出来ました。インパラを仕留めたライオン、死臭が漂い、川に
浮かんだ象の死骸に群がるカバやワニ、狩りをするワイルド・ドッグなど、ここでしか味わえない体験をしました。
(象、インパラ、ウオーターバック、クドウー、ワニ、カバ、バッファロー、リッチ、ライオン、ホロホロ鳥、ヒヒなど)→
その後、ロッジにてみんなで感動を共有しながらの朝食をとりました。
インパラを食べるライオン一家 お腹が一杯で満足して一眠り
サファリドライブの車の前で(早朝の寒さでウィンドジャケット)
10:45
ロッジを出発。国境を通過し、ビクトリア・フォールズを目指す。
12:10
ILALAロッジにてランチ。(スープ、フイッシュ&チップス、アイスクリームが3個も、紅茶かコーヒー、
コーヒーが美味しかったです。)

14:00
査証代$10を払ってザンビアへ入国し、ザンビア側からのビクトリアの滝の観光。奥の展望台からは水煙が上がる滝が見えました。
ジンバブエとザンビアをつなぐビクトリア大橋の上からザンベジ川の渓谷をめがけて、一気にジャンプのバンジージャンプをする人が
一日20名位とか(ほんとにそんなにいるのかな?)、一人$90。
15:40
キングダム・ホテルへ到着(まずエアコンが作動せずと思いきや:自動的に時々オフになる設定とか、冷蔵庫がついてないので添乗員
さんにお願いして変えてもらった後、半分以上の部屋についてないとのことが判明。同行の方々の部屋にもついてないことがわかりました。)
16:25
ビクトリア・フォールズの街の散策へ。クラフト・マーケットや街の中心部を歩いて巡りました。が!その時の現地の人たち(売り子さん
の商売熱心(?)には参りました。挙句の果てにホテル近辺まで「ワンダラー、ツーダラー」とついてきたのには驚きました。
確かに手づくりで安いけど日本に持って帰るにはキリンなど首が長くて折れそう。ホテルの周りの従業員らによる警備も厳しく
それでも庭の鉄条網付きの囲いの外から物売りが宿泊者を見つけると売ろうとしていました。庭にはヒヒやイボ・イノシシがうろついていました。
同行の方の部屋にベランダからヒヒが入ってきて、その女性の方は腰が抜けるほどびっくりしたそうです。

19:15
ボマ・デイナーへ。民族ダンスも楽しみ、前菜のワニや、ゲームミール(ワイルド・ドッグやダチョウの肉:美味しい)を楽しみ(?)ました。
【第4日目】10月11日(木)(曇り)
ビクトリア・フォールズ
ホテル:キングダム
09:00
ホテル出発
09:05
樹齢1,500年以上のバオバブの木にて写真ストップ

09:15
ジンバブエ側からビクトリアの滝の観光。最大落差約100m、巾約1,700mの膨大な滝です。現地語では「雷の鳥の轟く滝」とも
言われ、その迫力は充分。19世紀にイギリス人の探検家リビングストンが発見し、当時のイギリス女王ビクトリア名をとって、
その名がつけられたそうです。満喫、満喫。


12:15
ホテル内のレストランにてランチ(フルーツの盛り合わせ、ザンベジ川のお魚Bream、チョコレート・ガトウー、紅茶かコーヒー)
14:05
滝の遊覧飛行へ出発。上空から見下ろす滝の全容は絶景。その大きさ、深さを実感し感動しました。
16:30
ザンベジ川のクルーズへ。冗談ばかりの船頭さんと共に約2時間のクルーズ。象やカバの群れを間近に見ることが出来ました。
19:30
ホテル内レストランにてビュッフェの夕食。
3泊4日のボツワナ、ザンビア、ジンバブエの滞在を堪能、壮大な大自然、たくましく生きる動物たち、これこそ悠久のアフリカを楽しめました。
【第5日目】10月12日(金)(晴れ)
ビクトリア・フォールズ→ヨハネスブルグ→ケープ・タウン
ホテル:ケープ・タウン・ホロー(こじんまりしたアクセスに便利なホテル)
09:30
キングダム・ホテルを出発。
11:50
小さなビクトリア・フォールズの空港からSA041便にて、ヨハネスブルグへ。恒例の香水の噴射歓迎あり。ランチはビッグな機内食。
13:10
南アフリカの経済の中心、ヨハネスウルグに到着。両替を済ませた後(飲み代さえあればOKという我々夫婦は¥10,000をランダに交換。
1ランダは約¥18)国内線ターミナルへ移動し、必要な人だけ南アフリカタイプのプラグを購入。空港からの高速道路の両側に延々と続く貧民屈
にしばし呆然。6パーセントの白人が経済を握るこの国は、25%の失業率(失業者は主に黒人)、若年層の麻薬患者が多いとかガイドさんから聞きました。
18:10
ケープ・タウンに到着
日本語ガイドのMs.スゼットさんが笑顔にてお待ちしていました。日本の大分県に昔いたそうです。
19:25
シグナル・ヒルからの夜景の観光へ。きらびやかなネオンや、美しい港などの融合はとても素晴らしく、この世のものとも思えない情景で真に宝石を
ちりばめたような100万ドルの夜景でした。

20:00
ケープ・タウン・ホロー・ホテルに到着。そのままレストランへ入り、パスタor チキンのセットメニューの夕食。なにしろ南アフリカのワインが
美味しいです、ビールも美味しかったけど。大体ワインが30ランド(グラス)、ビールは15ランド。
このホテルは入浴中お湯が水に変わるという(タンクが小さい)バスで、同行の方の中にはそのため風邪を引いた方がおられました。
【第6日目】10月13日(土)(晴れ)
ケープ・タウン滞在
ホテル:ケープ・タウン・ホロー
08:00
ホテル出発。本日は終日、ケープ半島の観光。
08:45
アザラシ達が生息するドイカー島のクルーズなので船の上から間近にみることが出来ました。中国内陸部からの観光客の団体がいて、
中に一人日本語が出来る人がいました。皆さん、年は40―50台前後で、なぜか上下黒い服でした。港に到着後はフリータイム。
そこでも宝石店で中国人達は買う交渉をしていました。お金持ちなのですね。
10:15
ハウト湾を一望する場所にて写真ストップ

11:35
ボルダーズ・ビーチへ。桟橋からペンギン達をかわいい、かわいいと言いながら撮影。


12:25
SEAFORTHレストランにてランチ(サラダ、美味しいロブスター、アイスクリーム、紅茶orコーヒー)、もちろん、
いつでも(朝以外は)ワインorビール!
14:00
喜望峰に到着。日本からはるばるアフリカ最南西端へ来たことを実感しました。記念看板がある場所にて記念撮影。

♪は〜るばる来たぜ、ケープ・タウン♪
14:45
喜望峰を見渡せる展望台へ。晴天の中、素晴らしい景色を満喫。

17:15
テーブル・マウンテン観光、ケーブルカー自体が回転しながら頂上へ。頂上からはケープ・タウンの街が一望出来ました。
(写真提供:JTBグランドツアーサービス社) (写真提供:JTBグランドツアーサービス社)
19:00
夜景を見渡せるRitz ホテルの最上階回転レストランへ。回るので景色を錯覚することおびただし。(スモーク・サーモンの
マリネ、スープ、メインデッシュの魚orビーフ、ビッグなデザート←黒くて大きいのでまたビーフが出てきたかと思いました。)
【第7日目】10/14(日)曇り時々小雨
ケープ・タウン(ステレンボッシュ)
09:00
カーステレンボッシュ植物園へ。敷地面積は560ヘクタールにもおよぶ世界でも有数の植物園。南アフリカに育つ9,000種類
もの植物が植えられ、その本数は20万本にもなります。園の木に指定されている「黄色の木」や国花「キング・プロテア」などを堪能。

11:35
ステレンボッシュの街にて写真ストップ
12:10
ワイナリーにてワインのテイステイング(5種類)を楽しみました。その後工房の見学へ。テイステイングした白、ロゼ、
赤を一本ずつ買いました(合計が\1,574也)。そのワイナリーは動物(シマウマ、イボ・イノシシ、ヒヒ、うさぎ)を周りの草むらで柵もなく飼っていました。
南アフリカは17世紀より移住してきたヨーロッパ人によりワインの生産が始められて、世界でも第6位の生産量を誇り、
バスの車窓からも広大なブドウ畑が見られました。美味しいです。日本に帰国後もチリだけでなく南アフリカのワインを楽しもうと思いました。
15:40
希望する人だけで開発が進むウオーター・フロントへ。ここは巨大なショッピング・モール。そういえば私の前職場「リーバイス」が
店を出していたので、つい懐かしくなり店内に入りました。美しい港がきれいでした。そういえばヨハネスブルグ空港にサッカー世界
大会まであと975(?)日という垂れ幕がかかっていました。このウオーター・フロントも開発が進み完成へゴーです。
19:00
ウオーター・フロント内で海が目の前に見えるシーフード・レストラン「BAIA」にて夕食。(アスパラガスのスープ:美味しかった、
お魚のグリル:馬鹿でかい深海魚らしきもの、プリンのアマルーラがかかったデザート)
【第8−9−10日目】10月15、16、17日(月―火―水)(晴れ、曇り)
ケープ・タウン→ヨハネスブルグ→プレトリア→ヨハネスブルグ→香港→成田
ホテル:シェラトン(5つ星!)
10月15日
08:35
ホテル出発
08:55
ケープ・タウン空港に到着。3日間後案内をして四手下さった日本語ガイドのスゼットさんや安全運転のドライバーのMr.チャールズ
とはここでお別れ。
09:55
SA322便にてヨハネスブルグへ
11:55
ヨハネスブルグ空港に到着。英語ガイドのMs.ビッキーがジャカランダ色(薄紫)のスーツを着て笑顔(きれい!)でお出迎え。
ここからプレトリア市内へバスで移動。14名しかいないのでバスは一人一席で悠々でした。
13:30
郊外のTONG LOKレストランにて中華のランチ、美味しかったぁ。
5:15
フォート・トレッカー・モニュメントへ案内される。
17世紀にケープ・タウンへやってきた開拓者(オランダ人でアフリカンスやボーア人とも呼ばれる)の栄誉をたたえた博物館。
屋上からはプレトリア市内を一望出来ました。

16:40
ジャカランダが美しく咲く通りにて写真ストップ。憧れのジャカランダの花は今が満開!もう最高、ゴージャス。薄紫色の提灯の形の
花が大きな木に咲き誇っていました。日本の桜のよう。1週間遅かったら散ってまばらだったと思います。
17:50
行政庁ユニオンビルへ
18:20
シェラトン・ホテルに到着。ウエルカム・ドリンク(フルーツ・ジュース)のお出迎えで一息。豪華なビュッフェの夕食(もちろん赤ワインを注文)
をいただきました。

10月16日−10月17日
ジャカランダの並木通りにて写真ストップ(ここでデジカメのメデイアがゼロになりにけり)の後ランチ。



その後、ヨハネスブルグの空港へ。SA286便(オーバー・ブッキングの頻度が多いといわれ自分のシートに着くまで心配でした。
添乗員の池田さんから自分の席に後から誰かが来ても絶対席を立たないようにと言われドキドキ)に無事着席、NH910便を乗り継ぎ成田へ。
機中でグッスリ眠り成田空港に無事着陸。
余談:ヨハネスブルグ→ビクトリア・フォールズ→ケープ・タウン間のどこかの空港で二度、主人のスーツケースの鍵を引きちぎられ、
中を物色されました。スーツケースのカラーバンドももちろん盗られていました。重要なものはないので開けた盗人はがっかりしたと思います。
南アフリカの言語はアフリカンスと英語で、アフリカ人同士はアフリカンスをしゃべっていました。
観光客は日本人が一番多いとのことで、どこの国のホテルの従業員も日本語で「こんにちわ」「おはようございます」「ありがとう」と
親しげに日本語を使い、中にはサッカーの「ナカム〜ラ、グッド・プレーヤー!」と興奮して話しかけてくるウエーターもいました。
追加写真:5枚(以下は同行の方々からいただきました。)
その1:モワナ・ロッジのホテルの部屋、なにやら神秘的な蚊帳(?)付きベッド

その2と3:ケープタウンの夜景

(写真提供:JTBグランドツアーサービス社) (写真提供:JTBグランドツアーサービス社)

その4と5:ウオーターフロントからのテーブル・マウンテン

![]()