大阪に住む東京人が、関西独自の文化に泣き笑う日々

大阪こらむ 細々とゆるゆるやってます。見捨てないでね。


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タイヨウのうた(2006/05/28) 前回続き(2006/3/6)
(真冬なのに)新橋日比谷口青春編・盛夏編(2006/01/05) 歴史を程ほどに、、(2005/12/26)
東京進出(2005/10/30) 新橋日比谷口青春編・初夏編(2005/08/14)
ナミリーマート大阪支店・新橋哀愁編(2005/07/03) おけいはん(2005/06/21)
お初にて(2005/06/15) 十三 土曜 夕方 風景(2005/06/12)
創業八年目 ナミリーマートが変わります(2005/06/01) ミックスジュース(2005/5/14)
やや古いネタ(2005/3/26) 大阪コラムなのに広島かよ(2005/2/20)
甲子園(2005/1/17) オレオレ振り込め(2005/1/8)
過去の大阪コラム7(2002/06〜2003/04) 20本 過去の大阪コラム8(2003/04〜2004/12) 20本
過去の大阪コラム5(2001/05〜2001/10)  20本 過去の大阪コラム6(2001/11〜2002/06) 20本
過去の大阪コラム3(2000/05〜2000/08)  20本  過去の大阪コラム4(2000/09〜2001/04)  20本
過去の大阪コラム1(1998/12〜2000/03) 20本 過去の大阪コラム2(2000/03〜2000/05)  20本




タイヨウのうた

というわけで従兄弟が監督をした作品「タイヨウのうた」のライブ付試写会に招待されたのである。

事前に入場するのにチケットとか入らないの?ということを確認すると 「関係者窓口で名前を言ってもらえば大丈夫だよ」という返事。

名前パス!なんと贅沢な響きだ

会場は京橋と大阪城公園間にある、OBPという地域の中にある、IMPホールというところ。 大阪コラムだし、OBPについて軽く触れると
OBPは「大阪ビジネスパーク」の略で、 京橋は京阪電車とJRの駅がある繁華街でもあるけど、OBPはそこから少し離れたところにある高層ビル群で、まあ無理やりビルをおったててビジネス街にしてしまった感が強く 当然ビルを出るとなにも無いのである。
ただ、ビル街はかなり綺麗で中にいればなんでも揃うのでまあ無問題。

ただし、大阪城近くにあるので、緑に囲まれた大阪城を囲む形でOBPの高層ビル群が立ち並んでおり、遠景で見ると、今昔が交じり合った不思議な風景に見えるのが何気にステキ。

能書きはこの辺にして、IMPホールに向かう。

18時開場 18:30開始ということを聞いていたので18:10ごろにつくが、 入り口前には人だかりができていて開場の様子が無い。
しかし脇に「関係者入り口」という張り紙があったのでそちらに向かう。
躊躇してしまうところだが、ちょうど前に歩いていた二人組みも「関係者入り口」から入ろうとしたのでこれ幸いと後ろに続く。

不審な顔で遮られる。

監督の従兄弟である旨を伝えてもホンマかいなと訝しげな態度をとられるが、 名前を確認してもらってようやく通してもらる。
本人チェックなんてしないからぜんぜん大丈夫だよとのことを、事前に聞いていたが
確かに身分証明書とかの提示まではしなかったけど、 通してもらうために3回くらいは名前を連呼したよ。やれやれ。

関係者席ということで、映画のプレスシートを貰う。ありがたい。ちなみに一般席の観客は本公開時の映画入場割引券をくれるみたい。

開場するまでマスコミ関連の人とロビーで待つ。スタッフの女性の人に「中に入られますか?今リハーサル中なんですけど。」 と聞かれるが、ロビーで待つことに。
待ちながら急に気づく。あ、リハーサルなんて、生で見る機会なんてないんだから入ってみればよかった!

悔やんでるうちに開場。スタッフの女性に先導されて一番最初に入場、 「関係者席」と張り紙をした席に優雅に座る。
うそです。ちょっとだけキョドってました。

で、キョロキョロしていると、観客が入り口からダッシュで入場してきて舞台先頭の席の奪い合いが繰り広げられてました。みんなYUIファンなんだろうーね。

そのうちに関係者席も埋まり始める。 隣の席では以下にも業界人ですーみたいな人が座っていたが、
業界人では無さそうな素性の知れない家族づれなども座っていた。 けど、よく考えたら俺も素性のしれない30男か。ごめんなさい。

で、試写会前の舞台挨拶でYUIと監督である従兄弟が壇上に上がる。 うーん、すごいや。
司会者に話を振られて これまでは、視聴者側の立場だったんで、こんな壇上に上がることなんて思っても見ませんでしたよ的なことを言っていたが、
間違いなく本音だろうなー。
司会者が「監督はまだ25歳なんですよ」と紹介した瞬間に会場がどよめいたのが印象的だった。そりゃびっくりするよな。。

でYUIのミニライブの後に試写会が始まる。 映画は映像、音楽、カット割り、全てがプロの作品だった。
松竹という映画会社が配給する映画なんだからプロの作品だというのは当たり前だけどそれが、まあ昔から見知っている従兄弟が作ったということが
今更ながら驚きで、この映画のスクリーンの手前には常に従兄弟がいて、撮影を仕切っていたのだなということを思うと、本当に不思議な感覚になる。

で、あっという間に映画が終わる。 みびいきでなく試写会を見た観客の立場として薦められる、良作です。
悲しいストーリーなんだけど、あったかい気持ちになれるふしぎな映画です。 みなさま、ぜひ!


舞台挨拶で、エンディングロールで面白い趣向があるので最後まで席を立たないくださいと従兄弟が言っていたので、何があるのだろうと期待していたのだけど、
何も起こらずに、エンディングロールが終了。 おいおい、ノリくん、それはないだろーと心でツッコミを入れてたら
YUIが出てきてテーマソングを再び熱唱してくれた。最初の時はマイク付だったけど 今度はマイク無しで。それでもさすがの声量。

俺はてっきり「ジャッキーチェンみたいにエンドロールでNGシーンでもやるのか?」 とか思ってました。すいません。そんな作風でないのに。

上映が終わったあと従兄弟と会いたかったんだけど、 人が多いし、これは合流できないなー、しゃあないが帰るかと帰路につこうとしたら
「後でロビーに出てくるから帰んないんでね」とのメールが入る。 というわけで無事合流。3月に親戚で集まって以来の二ヶ月ぶり。
すごいねーとただひたすら感嘆していると、

「YUIに会ってみる?、今日従兄弟がきてるんだよって言ったら、挨拶しないといけませんねーって言ってたし」と一言。

主演女優に会わせてもらうなんて望外な! ということで舞台の袖でスタッフと会話をしていた、YUIに会わせてもらう。
綺麗にお化粧をしていて、映画で見るより実物のほうが可愛い。 さすが、芸能人なんだなー。すんばらしい。
で、ちょっとだけ会話をさせてもらう。 別れた後にせっかく携帯代えたばかりだし、カバンの中に「ほぼ日手帳」が入ってたんだから 一緒に写真とってもらったり、サイン貰えばよかったなー、 と少しだけ思ったけど後の祭り。
けど、あんまミーハーなことして従兄弟に迷惑かけないで良かったし、逆に良かったか。と思い直す。

で、今度は今回のプロデューサーの守屋氏に会わせてもらう。 日本アカデミー賞をとった「ALWAYS三丁目の夕日」もプロデュースした人で、
こんな実力のある人にプロデュースしてもらっているのか、と驚き、 総力を上げてこの作品を盛り上げようとしているのを ひしひしと感じる。
それだけバックアップをしてもらえるくらいの実力を認められているのだから、 たいしたものだよねー。

その後、TV局の人間と新聞記者につかまって、 冗談交じりに「エキストラでいいから今度出してくださいよ!」 と言われている姿や
出口付近で「サインをして下さい!」と若い女の子にせがまれるのを見ながら 従兄弟と別れる。 うーん、すっかり業界の人だ。。

何はともあれがんばってね。

小泉徳宏監督、飛躍の年であらんことを。


前回続き

(前回から続く)
ホントにどうでもいいことですが、大昔に(小学生のころだから20年くらい前?)
「たけしの元気が出るテレビ」で亜細亜大でロケをした回があったのですよ。
どんな内容はは一切覚えてないけど兵頭ゆきがレポーターをしてたのだけは強烈に印象に残ってます。

まぁ見知ってる近くの場所がロケの舞台になったということもあるけど、そのときの映像に衝撃を受けたから 今でも覚えているのでしょう。
これは、猫砂氏から学生時代にたまり場で「ドリフの停電事件の時に会場に居た」という告白を聞いた時以来 衝撃です。
ワタシは当時、テレビで停電のシーンを見ていたのですが、そのテレビのブラウン管の奥に知り合いでもなんでもなかったころの
小学生時代の猫砂氏が居たということを知り、なんともいえぬ不思議な衝撃を受けたのでした。

あ、脱線した。 話を戻してなんで衝撃を受けたかって言うと、 亜細亜大って道路を挟んで畑があるんですけど、周りはまぁ普通の住宅街なんですよ。
ところが、冒頭のシーンで その畑の茂っている部分を利用して、いかにも山奥の辺境の地に大学があるみたいな撮り方をしたんですね。
で、兵頭ゆきが歩き疲れた表情をしながら「ようやく到着しました」みたいなセリフを言って、 そこで笑いが起きてたのだけど
普通の立地にあることを知っている自分が見ても、本当に山奥の辺境の地あるように感じたので

「テレビって撮り方ひとつでこんなウソの表現を簡単に信じ込ませてしまえるんだ」

小学生心になんともいえない怖さを感じた記憶があります。

バラエティの演出と言ってしまえばそれまでだけど、 悪意やなにかしらの意図を持ってそうすることもできるということなんですからね。 そのテレビの怖さは30すぎた今でも変わりません。
これだけは書き残したかった。思い出してよかった。 ピン大に感謝して稿を終わります。


(真冬なのに)新橋日比谷口青春編・盛夏編

半年も前の話ですが、東京は神楽坂で猫砂氏と磯氏と飲んだ折に、「ツレ」という表現を「友人、知人」的な意味で使ったら
「ツレ」は「カノジョ、つれあい」的な表現だろうというような指摘を受けて、

あ、そういえば、東京ではそうだったな、、大阪で暮らし始めたとき、同じコトで違和感を覚えたけど、
なんか いつの間にか関西風表現になじんじゃったなと思いました。

それよりも京都人のつれあいを持つ磯氏に 「そーそー、関西ではそういう意味で使うんだよね〜」と妙に納得されてしまったのが
印象的でござった。ニンニン。ついでに「鴨川でするキスはカモチューと言う」のは本当なのか今度、教えてください。
(立命出身の知人が「オレもしたことあるけど、あれはええもんやで」と力説してました。
伝え聞くことによると卒論だか学者だかの研究対象にもなったとか。ほんまかいな〜)

関西風表現といえば、最近、後輩が桃山学院大学のことを「ピン大」と言っているのを聞いて、
久々に関西独自表現(?)に新鮮なおかしみを覚えました。 この感動は「トリしばく」を聞いて以来です。
それを聞いて
学生のころ明星大学のことを「チャル大」と言ってたことを思い出しましたが、それと感覚的には一緒なんでしょうね。
同様に学生のころ、先輩が「大東文化大学の学生は自分の大学をビック東大と呼んでいる」と熱弁したことを思い出しましたが、ネットで検索すると、確かに、ビック東大、ビッグ東大という表現があるみたいです。大東文化の学生が使っているかは知りませんが。
ところで「中央学院大学の学生は地元で「中学生」と呼ばれているというのは本当でしょうか。さあしりません。

地元といえば、うちの地元にある亜細亜大ですが、親父がガキのころは亜細亜大生を「アジャパー」と呼んでたっていってましたが、
いまはどうなんでしょうかねー? 昔はともかく、今は大分、知名度高い大学ですしね。 そんな失礼な呼び方はしないでしょう。
あ、これを書いててさらに思い出しましたけど、長いので次回に続く。


歴史を程ほどに、、

秋口から冬にかけて、仕事で京都と大阪を行ったり来たりしています。 大阪と京都では寒さの違いを微妙に感じます。わずか3駅なのに。
まあ、新幹線乗ると新大阪は晴れだけど京都は雪が積もっているということもよくあるので当たり前だといえば当たり前ですが。
ところで、JRでいうと、大阪と京都の境目は山崎駅になります。駅の構内に県境があるそうで、全国的に珍しいそうです。

山崎はウィスキー「山崎」の通り、サントリーの工場があり、なかなか自然豊かなところであります。
ただ、個人的には明智光秀と豊臣秀吉の天王山の決戦で有名な「山崎の合戦」を思い浮かべるしだいです。

京都の現場近くには山崎の合戦で、明智光秀が本拠とした細川藤孝が城主の「勝竜寺城」があったりしてるのですが、
行こうとする気配もないです。

今の大阪の現場近くには高槻城跡や芥川城跡もあるはずであり、
大阪の現場のビルの掲示板には「三好長慶おっかけ隊」と銘打った地元歴史愛好家の会報が貼ってあったりしているのに、、
学生時代に歴史サークルに所属していた身なのに、 やる気なしおちゃんの体たらくぶりでございます。

クリスマスイブに京都駅で「新撰組!」のトークイベントがあるのを知っていたのに
梅田でさえ物凄く寒かったので、京都駅のあの吹さらしビル風はヤバイ!と引き返して、梅田で天丼食って帰ったり、
「司馬遼太郎記念館」にもここ数年の内に行こう行こうと思っているのに 一回も行ってないし、
大阪に8年も住んでるくせに新大阪で道に迷い、「すいません、チサンホテルってどこですか?」と駅員に尋ねたり、
あちゃー、、 な日々。


東京進出

本日、梅田紀伊国屋によったら、「大阪破産」なる新刊が派手にディスプレイされておりました。
阪神も優勝を逃したし、大阪経済は絶好調地盤沈下中なのでしょうか
私の所属部署も大阪の仕事がへり 東京、名古屋など別の場所で仕事をしているメンバーもいます。

ソフマップ、ビックカメラ、ヨドバシなど 東京経済の大阪進出が著しいこのごろ、
大阪から東京への逆進出はないものかと身近にあるものを 考えてみました

そういえば、夏に東京で長期出張してたころ、「考えるヒトコマ」に ナミマおおさかイチオシのケンドーコバヤシが出演していて驚きました。
ついに東京進出ですか! しかもダウンタウンの番組という破格の待遇!すごいじゃん。

「お好み焼き「ゆかり」」も東京に進出するらしいですよ。けど、味が合わないのでここではスルー。
それでも大阪では行列が出来てるので興味あるかたはどうぞ。

そうだ、11月11日にナミマおおさかお気に入りの「インデアンカレー」が 遂に東京丸の内に進出します。
これは大本命!是非一度ご賞味を、

「インデアンカレー」とは
・ターバン巻いた切り絵みたいなロゴマークが目印です。
・大理石のカウンター席のみの店構え。食べ終わったら速やかに帰りましょう。
・無駄に店員が多いです。
・けど、そのおかげで料理がすぐ出てくるし、カウンターもすぐきれいになるので回転が速い
・水が半分以下になるとすぐに補給してくれます。
・初めて食うとその癖のある味に賛否両論ですが、二回目から猛烈にはまる人多し。
・ピクルス大盛りにすると、これでもかというくらいに盛ってくれます。
・梅田店ではじっちゃんばっちゃんをよく見ますけど、老人にあの食感は強烈すぎるのでは??
・ナミマおおさかもこれで大阪を離れても大丈夫です。

と熱く語りましたが、結局、大阪が東京に進出しているのは経済でなくて 芸人と食い物だけということが判明しました。。とほほ。

・・・・・え、分析が足りないって?? 
いいんですよ、インデアンカレーとケンドーコバヤシのことを書きたかっただけなんだから!


新橋日比谷口青春編・初夏編

そんなわけで、東京で働くことになったのである。 東京出身のくせに東京で働いたことのないぼくは不安で一杯だったが
そんなことをおくびにもださず、気合を入れながら エイヤっと京浜東北線、新橋駅のホームに降り立つのであった。
意気揚々と新橋日比谷口を出てどかどかとSL広場に向かう、 新橋のサラリーマン連中になめられないよう
「なんだコノヤロ」とガンを飛ばしながら歩こうとしたが、サラ金のティシュ配りの美人お姉ちゃんを見て心がざわつき、すぐさまそんな気も失せてしまうのであった。

・・椎名誠風(?)は、もう限界なのでこの辺でオシマイにします。
東京に来る車中、向かいの人が偶然、「銀座のカラス」を読んでいて、ますます シーナサンシーナセヤッホ状態ですが、新橋烏森口は遠回りになるので日比谷出口を使っています。
それにしても日比谷公園も近いし、銀座も近い、超都会じゃん。

で、不安で一杯の初めての東京勤務ですが 私のチームは大阪から来ている人たちばっかなので打ち合わせも関西弁が飛び交い
「なんや。大阪で働いているのまったくとかわらへん」状態。
けど、仕事内容も大阪も東京も変わらないことがわかったし、 いやいやこれで自信を持って転職活動ができます!?

しかし、困ったことが。 会話から関西弁が抜けないのです。こっち戻ったし、そんなこともないかと思ったのに
実家の親と話すときは当然東京弁に戻りますが、仕事をしていると出てしまう。。

どうやら、新入社員から七年間、ずっと関西弁を通して仕事をしていたせいか 仕事時=関西弁の法則が出来てしまっている模様です。
なにしろ、たまたま、取引先の人で昔仕事をした人と一緒になったのですが、そのとき 無意識に出た一言も
「うぁ、むっちゃ、びっくりした」

とっさにでる言葉でも関西弁かよ、オレ orz
ホント、逆輸入状態

チーム外の人間には、あからさまに関西人と間違われているんだろうな。。まー、いいけどね。

そういえば、シーナさんの小説でも、東京出身のくせに関西での仕事が長いので関西を使うサラリーマンという人が出てきていたけど、 うぁー、オレまさにそのまんまじゃん。 シーナさんに殴られるよ。

それにしても、東京の知人友人と話しているときも関西弁がでてしまうのですが、 これがまたあちこちで評判が悪い(笑)。
いや、それもわかるんだけど、しゃあないやん、でてまうんやし。
そういうのもあって、無理に東京弁に直そうとしたけど、気持ち悪いから、今はなすがままに しゃべってます。
まー其のうちに直るでしょう。それまで、みんな我慢してね。

残暑のころにはまた大阪に戻ってますし、、


ナミリーマート大阪支店・新橋哀愁編

7月よりしばらく東京の新橋で働くことになりました。。
長期出張なので、住まいは大阪のままですが、、 東京生まれなのに、30にして初めて東京で働くことになります。。
というわけで、しばらく由緒正しい日本ステレオタイプのサラリーマンである新橋のサラリーマンとなります。

正直寂しい、もうちっと大阪で働きたいというのも本音、 まあけど区切りの30。いい機会かも

とりあえずの目標は、 SL広場でブロードキャスターの新橋のサラリーマンインタビューに千鳥足で答えることです。
ウソです。

とりあえず、新橋のサラリーマンのカリスマ的存在(?)といえば、椎名誠。
「新橋烏森口青春編」と「銀座のカラス」を読み返してテンション高めよう。

東京で環境がないから、ここもしばらく更新できないなあ。けど、前から更新頻度低いし、実質変わらないか(笑)
けど、ココは大阪ネタが続くと思うよ。


おけいはん

京阪乗る人おけいはん。 京都と大阪を結ぶ電車、ゆえに京阪電鉄のキャッチコピーで、
小学校教師という設定の「おけいはん」がイメージガールとなっています。松竹芸能のタレントででなかなか活発そうな人です。
「おけいはん」の発音、京都っぽくてなんか艶かしいねー

ともかくも、京阪電鉄に久方ぶりに乗ったのです。京橋駅で勝手がわからずウロウロしていると、 淀屋橋からの電車がやってきました。
・・・・テレビカーと外壁に刻印された車両が目の前にとまりました。 なんやねん、テレビカー???

なんじゃらほいと、ぐぐってみましたが、おーこれはすげい。 要はテレビがある車両とまさにそのままなんですが、
なんと昭和29年から運営している! 山手線なんか目じゃないじゃないですか! やるな京阪。 わしはしらなんだよ。

ところで、免許センターが門真にあり、そこに免許更新にいくために利用したのですが、 京阪電鉄に乗るのは、今回で2回目。
阪神電車よりも乗ってない! 8年も大阪に居てるのに、2回目かよ。 と自分に突っ込みつつ、
ハテ、前回は何のために利用したのだろうと考える。

免許の更新でした。。


所変わって、免許の更新所、無事講習も終わり免許のおじさんいわく
「皆さん無事故で優良なので、次回の更新は5年後 ですね、私は5年後もまだこの説明をしていますので
皆さんまた 事故なしで5年後に会いましょう!」

5年後、、平成22年、、遠くて近い将来、、オレはさすがに大阪にはいないよな?? 門真の更新センターもこれで最後だよな?
次は東八沿いの府中だよな? けど、京阪乗るのは最後でないかな?
オレは二代目の小学校教師「おけいはん」より初代のOLの「おけいはん」のほうが好みだったな。。
と自問自答妄想躍動しながら去るのでした。


お初にて

お初天神通りによくいく、お好み焼き屋があります。チェーン店でなく、夫婦でしている個人経営の店で、
1〜2か月に一度のペースですが、 来阪して以来8年間ずっと通いつめてるから、確実に50−60回は行っているでしょう。
控え目に考えても常連といえるかな。

もしかしたら、しばらく東京かもしれないし、久々に行こうかなと向かうと、
なんか、階段の踊り場に沢山の荷物、階段にはケーブルが這わしてある。
店に入ると、明かりはついているけど、客も居ないし、なんかいつもと様子が違う 「いける?」ときいたらおばちゃんがバッテンの文字。

テレビの撮影・取材かな?? だったら混んじゃうし、すげーやだな。

大阪でオタフクソースの広島焼き出してくれる珍しい店だから好きなのに。 頼むから行列のできるようなことは起きないでね。
ミーハーな客は、「ゆかり」か新梅田食道街の「きじ」に行って〜
そっちのほうが大阪では有名やで。googleで検索しても上位にくるし、
「ゆかり」ならお初に本店あるしさ。いつも行列してるからいいよ。
きっと美味しいよ。
ぼくはあそこのお好み焼きは好みじゃないから混んでても全然OKだし。
あ、けど、人気があるからといって鶴橋「風月」には並ばないでね。ぼく、あそこは大好きだから。
以上、関西の人へ。

あ、東京の人でこれ見てる人は、お台場アクアシティーに「風月」あるらしいから一度試してみるとヨイよ。
あ、そうそう、神奈川の人でこれ見てる人は、鶴間のヨーカドーに「風月」あるらしいから一度試してみるとヨイよ。
あ、ついでに、千葉の人でこれ見てる人は、船橋ららぽーと3に「風月」あるらしいから一度試してみるとヨイよ。
うーん、埼玉の人、残念!、お近くに「風月」はないので、来阪時は是非お越しください。

太い麺と甘いキャベツの組み合わせさいこーだから、注文は必ずモダン焼きでな!ヨロシコ!!


十三 土曜 夕方 風景

腹が減ったので、夕飯を食い行くため駅までぶらぶらと歩く。
十三公園を抜け、ガード下を潜ると、十三は住宅街から歓楽街のそれに一気に様相が変わります。

ガード下近くにあるファミリーマートはデザート系が充実しているので、たまによりますが
その店はコンビニの割りにはやたらと、Yシャツ、靴下、パンツ、下着シャツ等のグッズが充実している。
ずっと不思議に思ってましたが、あるとき、目の前にラブホがあることにいまさらながら気づき、ようやく得心しました。

そのファミマでは仕事姿のお水嬢などが買い物によく来ていますが、
ドレスをきたゴツイ体系のおかまの男性にレジ待ちの後ろで並ばれたときは、その浮世離れした雰囲気に呆然とした記憶があります。

そういえば、新入社員のころ、同じ社員寮に入っている同僚と行ったことのあるカラオケBOXは、今はデリヘルの拠点になっています。
一度だけ、横付けになったマイクロバスから沢山の女の子がゾロゾロと店内に入っていく様を見たことがあります。
寮から店への移動の瞬間なのでしょうが。 なんというか、あーいう光景はなかなか見られないでしょう。

だんだんと駅に近づくにつれ歓楽街の中心へと近づいていきます。
いつだったか書いたこともあるかもわかりませんが、ある日曜の朝、ゴルフに参加のため、
早朝5時にゴルフバックを持って駅まで向かう途中に「お兄さんいい子いるよ」と おばさんに声をかけられたことがあります。
見境のない物凄い商魂です。あの、たくましさには学ぶべきものがあります。

商店街の東映系列の映画館ではポルノ映画のポスターが普通にビシバシと貼られていますが、隙間を縫うように
貼っているアニメ映画のポスターが退廃感をきわださせています。普通、ありえない組み合わせだろ。

商店街の花屋では、店内に飾るのか、女性への贈り物か知りませんが、黒スーツ茶髪の男性が、店員と話し込んでいます。
花屋にとっては、そこら辺の住宅街の住人なんかより、よほどの上客なんだろうな。
その路地奥を見ると、大人のおもちゃ屋の看板が見えます。

そんななか、歓楽街のハズレにある、24時間託児の保育所が、喧騒溢れるこの町の中で
妙に冷めた現実感と物悲しさを醸し出しています。みんな、食うため、育てるために働いているのだ。

そんなことを思いながら、駅近くに到着。 同伴出勤のキャバ嬢とおっさんの連れをすれ違いざまに横目にみながら、
商店街の入り口にある古代米を使用した食堂で美味しい夕飯をすみやかに済ます、六月の土曜の夜。

最初は圧倒されたけど、住んで、3年も経つとすっかり日常風景やね。


創業八年目 ナミリーマートが変わります。

尼崎脱線事故で宝塚線が不通となり久しいですが、先日、 阪急・十三駅を利用したところ改札付近JR西の職員のおっちゃんが
「ご迷惑をかけて申し訳ありません!!」と立番しながらひたすら謝ってました。 阪急まで出張ってんだ。。

JR西は、早朝のラッシュ時の改札付近で、
毎日ただひたすら「ごりようありがとうございます」を繰り返すだけの職員が居るので(マジで)
上記施策は得意技なんでしょうが、 なんつーか、まさに人身御供ですね。
早朝ラッシュ時もただ「ごりようありがとうございます」を繰り返すだけなら 駅周辺の掃除でもしてりゃいいのに。。といつも思うのですが。

ところで、創業八年目にしてついに三十路に突入のナミリーマートが少しだけ、変わります。

6月まで・ナミリーマート大阪支店(大阪城公園前派出所)

7月より
ナミリーマート大阪支店(大阪のどっか)  予想オッズ(2.5倍)
ナミリーマート大阪支店・名古屋出張所  予想オッズ(8倍)
ナミリーマート大阪支店・東京出張所   予想オッズ(6倍)
ナミリーマート大阪支店・上海出張所   予想オッズ(10倍)

さてどれでしょうか? どれになるかな? どれにしようかな?

ネタ的には上海に決まるのがが一番オイしいかな??、、って俺も三十路だし!、ネタでなく堅実に生きないと!
それじゃ、まー結局、大阪でした!ってオチになるのが無難かな??

まだどうなるかわかんないけどね。


ミックスジュース

私が大阪に来てから早8年。 当初は不思議に思ってネタにしたのに いつの間にかに全国区になってしまったモノといえば

そばメシ
節分のすし丸かぶり


等ありますが
では次に全国区になる大阪独自の文化ってなんなんだろう?

豚平焼かな??(自信無し)

大阪の文化で全国区とは言わないけど、 微妙に知名度が高いものといえば個人的にはミックスジュースだと思います。
大阪の喫茶店のメニューの定番で氷のシャキシャキ感がやみつきになる一品ですが

サンマルクカフェとかで「大阪ミックスジュース」というメニューがあるし
数年前サンガリアの「みっくすじゅーちゅ」がスマッシュヒットを 飛ばしたことも記憶に新しいところです。
「みっくすじゅーちゅ」は大阪のテレビの番組企画で生まれたもので 缶の題字は番組の司会者の赤井英和の手によるものです。

まー最近は東京でもあちこちのオシャレなジューススタンドがありますが、大阪でのミックスジュースは
喫茶店のおばちゃんがジューサーでがしゃがしゃ作るというような固定イメージが(ワタシの中では)あります。
こじゃれた感じは無く、あくまで庶民的アイテムのイメージす。

ミックスジュースで有名なのは、阪神梅田駅改札前のジューススタンドで 30数年間(うろおぼえ)売上NO1を謳っています。
たしかにひっきりなしにお客が来るので、売上NO1は嘘ではないと思います。
ミックスジュースに関していえば、「大阪一なら日本一」(カレーの得正)という言葉も通用すると思いますし

ワタシは阪神電車は8年間大阪に居てるのに、わずか3回しか乗ったことありません。
なのにわざわざ改札前まで行って飲みに行く機会は多々あり。
140円と値段がリーズナブルで美味いのですよ。

特に話題もないまま、終わってしまいそうなので、関係の無い話を最後に
この前サバンナの八木ちゃんを会社近くのコンビニで見かけたという話を後輩から聞きました、

「あきらかに誰かに「サバンナの八木だ!」と声をかけて欲しそうな挙動不審な動きをしていたから 声をかけなかったです。」
という後輩の言にはわらかされましたが、 サバンナはナミマおおさか比較的オススメです。
お笑いコンビ「サバンナ」次に東京でブレークするのは近い! (個人的にはケンドーコバヤシが好きだが、多分東京には進出しないなー)


やや古いネタ

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「イメージダウンや」 おばちゃんCMで抗議  振り込め詐欺を未然に防ぐため、静岡県が「大阪のおばちゃん」を起用して制作したCMをめぐり、
大阪府が「誇張しすぎている」として静岡県に“抗議”していたことが10日、分かった。  
問題のCMは、大阪・道頓堀で中年女性3人が「大阪はオレオレ詐欺の被害、めっちゃ少ないんやで」「静岡の人も気いつけや」と
早口でまくしたてる内容。昨年12月から今年1月まで静岡県内で放送された。  
テレビ番組や新聞が取り上げて全国に紹介され、強烈なキャラクターが話題になったが、大阪府には「イメージダウンだ」
「あんなしゃべり方はしない」などと苦情が寄せられ、府も「見過ごすわけにはいかない」と判断。
西井忠好広報報道課長らが9日、静岡県広報室を訪れ「詐欺撲滅に異論はないが、首都圏の人が作り上げたイメージを誇張しすぎている」として制作意図などを聞いたという。 (共同通信) - 2月10日12時1分更新
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共同通信より引用ですが、、 die様に教えてもらい、webでCMを見たのですが、 まぁー、確かにきっついおばちゃんでしたね。
ワタシも普段、そういうそこはかとない関西の香りをうまく拾っておもしろおかしく書こうとこころみているので
あんなわかりやすいのがホントにいたら喜び勇んでネタにするっちゅうねん。と思いました。

けど、首都圏の作り上げたイメージとか言ってるけど、
関西圏のテレビ局でも似たようなこと一杯してんじゃんと思うのですが。
こんなのはお約束みたいなもんで、関西人もそれをネタにして楽しんでると思うんですけどねー。
だいたい、そのおばちゃんらも、そういうのをデフォルメした芸風で役者として身を立てているんだろうし、
メシの種を減らすのかと、大迷惑だと思いますけどねー。 あんたらも行政も面白がって自分らでそういうネタを使った広報とかしてんのに、何考えてんだろーねー。 面白おかしい暇つぶしの雑文コンセプトなので、
批判めいたことは書くことは控えめにしてたけど、 大阪府の広報、頭わるー と一言添えて締めておきます。
人の税金をんな無駄な出張に使うでない。

という風に下書きしてほったらかしていたら、
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振り込め詐欺撃退CM、大阪のおばちゃんパワーさく裂  
静岡県が制作した振り込め詐欺防止CMを巡って「大阪府VS大阪のおばちゃん」のバトルが16日、府庁で展開された。
大阪弁の女性が「詐欺やでえ」と絶叫して注意を呼びかける姿が話題になったCMで、府が「大阪のイメージダウンになるという声がある」と
県にクレームをつけたのに対し、出演タレントが「なんでイメージダウンになるの」「逆に表彰状もらえると思てたのに」と反撃。
〈おばちゃんパワー〉に気おされた府幹部は「すばらしいCMだった」と白旗を揚げた。

CMは、同県が「振り込め詐欺被害が少ない大阪の人に語ってもらおう」と制作。大阪の女性タレント3人が「静岡県の人も気いつけや」「すぐお金を振り込めっていう電話、あれ詐欺やでえ」などとカメラに迫る姿が昨年末から約1か月間、同県内で放映された。
その後、被害は前月比で3割以上、減ったという。  ところが、府は今月9日、幹部2人を県に派遣して「誇張し過ぎ。コテコテが大阪のすべてと思われては困る」と“抗議”した。  これに対し、出演者の宇口久子さん(58)ら5人が「私らも言わしてもらう」と府庁を訪れ
「大阪が被害が少ないってPRして来たんやで」「なんで税金をつこうて(抗議に)行きましたん。おたくらがイメージダウンにしてるんや」と追及。最後には府幹部が「大阪のおばちゃんのイメージが被害の減少につながった」とCMを持ち上げた。
府警が昨年1年間に認知した振り込め詐欺は380件、被害総額約3億3000万円で、ともに全国の1%ほど。
大阪の“撃退率”の高さが目立っている。 (読売新聞) - 2月17日3時8分更新
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なんだ、 官民一体の漫才だったんですね。 大変失礼しました。ワタシが迂闊でした。
この一連の漫才の糸を引いた黒幕がいったい誰なのか非常にきになるところです。

東京に帰ったらこのページに書くネタがなくなるなと思いましたが、
こんな風にニュースサイト風にネタをかけば続けれますね。
いや、まだまだ東京には帰れませんが。。


大阪コラムなのに広島かよ

先週、北朝鮮が核実験したときに広島市長が抗議書簡をだしたことがニュースになってたけど
広島市長は核実験した国に抗議書簡を出すのは、ならわしなのです。
15年くらい前に広島の呉に住んでましたが、そのころから、しょっちゅう中国新聞でよく記事でみました。
今回、北朝鮮が相手だからローカルでなくて、全国ニュースになったんですね。

広島ネタといえば、アンガールズって広島出身なんですね。しかも広島大学と広島修道大学って
かしこいじゃん!(修道大学は良く知りませんが、修道高校は名門です)

でさらに、アンガールズのDVD、「ナタリー」って昔、宮島にあった遊園地「ナタリー」が元ネタなんだって!
うわわーなつかしい、ナタリー!! 海水の上を走るジェットコースターを良く覚えてます。
すいません、おもいっきりローカルネタですが、
アンガールズと同年代なんで、さらに親しみが増してしまった。
以上、前フリ

まー上記理由?でワタシはカープファン(ブラウン、メディーナがいたぐらいから )で、それを大阪でも公言してますが
何故か周りの阪神ファンにはカープファンの受けがよいです。
金本放出したり、今年もシーツとか町田を出してますからね。
あと山本ー星野ラインの賜物でしょうか?
なんてことを思ってたんですけど、知り合いの阪神ファンいわく

「広島って地味なチームだけど、そういう朴訥なところがえーんですわ。あと中日も堅実で泥臭いが感じがよいわな」

えーと、ワタシには、遠まわしに東京の在京球団は嫌いって聞こえるんですけど、気のせいでしょうか??


甲子園

冬です。 受験の時期です。 さぁ、少子化時代、学生をきちんと募集しないとやばいよやばいよ。
というわけで、宣伝ポスターなどがあちこちに貼られるわけです。
ところで、関西には、甲子園大学というのがあるのですよ。

まー、この大学名を見たらたいていの人が、ダンカンの息子、甲子園君を思い出すでしょう。

あ、間違えました。ある球団
を思い浮かべるでしょう。
ですが、別にこの大学は、その球団と関係ありません。

きっと関係ありません。
関係ない、はずなのに、、

環状線に貼られている甲子園大学の宣伝のポスターを見ると、ドカンと猛虎の写真がレイアウト。
そしてキャッチコピーが

視眈々と「未来にTRY」(うろ覚え)

関係ない、はずなのに、、(ど真ん中直球勝負だよ!)
関係ない、はずなのに、、(しかもダジャレかよ!!)

ここで一句、、
甲子園されどキャンパス宝塚 (実話)


オレオレ振り込め

ひさびさに、ナニワ金融道、やっておりましたね。 おー、中居君が大阪の街に溶け込んでる、とばかりに興味深く見ていました。
通天閣、天王寺動物園、道頓堀等、ミナミの風景が広がる中、 やたらと大阪城をバックにしたシーンが多く
ミナミじゃないけど、まぁ 大阪らしさを出すために分かりやすい映像にしているんだなー、と思ったら、
借金の保証人になるシーンで中居君が住所を「森ノ宮」と書いていたので、 あ、一応ちゃんとかんがえられた設定なんだーと得心しました。

「森ノ宮」は大阪城近辺の住所なのです。
蛇足として付け加えると、大阪城の住所はそのものズバリ大阪城だったりします。

しかし、今回は、旬な振り込め詐欺ネタとかの展開かと思ったのですが。 あまりそういう面はありませんでした。
振り込め詐欺といえば、大阪が全国の発生比率でたった1%という話を聞いて、 さすが金にうるさい大阪、
これはネタになるなと暖めていたら速攻でヤフーのニュースでも紹介されてしまいました。 既に知ってい人も多いだろうし、ちょっと、がっくし。

話を戻しましてドラマでは、振り込め詐欺ではなく、池脇千鶴がデート商法をする役で出ていました。
甘えた関西弁で中居君にせまる様子を見て、そらこんな風に甘えられたらそらたまらんわなー、
しかし、大阪弁うまいなぁ関西の出身なのかなー?(大阪府出身らしいです。納得)、と見ていたら、突然ある記憶が蘇りました。

休日、ちょっくらミナミに立ち寄った時のこと、、 なんばの高島屋の前を歩いていたら、
ギャル系の姉ちゃんが、秋葉系のあんちゃんに声をかけているんですよ。

あー、完全なデート商法だな。
あの男女のアンバランスさの対比、傍目に見てもすごいなあ。
けど、茶髪系より、お嬢系の女の子を使った方が引っ掛けやすいんじゃないのー?等等思いながら横目にして通り過ぎようとすると
「ねぇねぇ」と突然横から声をかけられる。
だれやねん?と声をかけた方を見ると、 デート商法仲間と思われる姉ちゃんがこちらに笑顔をむけていました。

????・・え、なーに??、、俺も同類(カモ)なの??

いろんな意味で大反省をした一日でした。orz


   

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